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旧司法試験レベルや難関校入試の問題で事案処理能力や現場思考力を鍛える!
近年の旧司法試験の問題は、問題が長文化し、複雑な事例処理を求める傾向にあります。しかし、事例処理には幹となる基礎的知識の根本的理解の定着が前提となるため、基礎的知識の定着も当然求められていることは、現在も変わりません。 旧司法試験の過去問を徹底分析して出題される「ハイレベル論文答練」は、基礎知識の定着と事例処理という、両者の要請に応える力を養う「事例分析型」の答練です。本答練で本番レベルの問題に取り組み、合格に必要な実力を身につけましょう。
POINT@ 本番レベルの問題で実践力を鍛える 旧司法試験過去問や近時の難関法科大学院入試を徹底分析した上で作成された、本試験レベルの問題に取り組むことで本試験感覚を体得。本試験さながらの時間配分や現場思考、実際に答案を書く訓練に最適。 POINTA 出題は事案処理や現場思考力を問う良問 扱う問題は、「試験現場での対応力を鍛える」という出題方針のもと作成された、論証例や答案例の暗記では対処できない良問ぞろい。解説講義では、的確な事案分析により、未知の問題についても、基礎的知識の根本的理解を基に、その場で考えて解答できる感覚を体得。 POINTB 差がつく問題提起と事実評価をトレーニング 解説講義を通じて自分が作成した答案を検証。問題提起は出題意図に合致しているか、事実評価については、要件事実を的確に抽出したうえで、論理的な組み立てがされているか等、答練と講義で他に差がつく合格答案作成力を修得します。
*2009年ハイレベル論文答練では、学習効果の高い伊藤塾オリジナル問題を厳選したうえで、法改正や試験傾向等の変化を鑑み、必要に応じて改題したものを使用します。
■科目・回数■ 全27回 憲法・民法・刑法・民訴・刑訴・商法:各4回、行政法:3回
■答練の流れ■ 答練2時間2問 → 解説講議40分×2ユニット |
| 担当講師 |
【憲法】伊藤真塾長 【民法・民訴・商法】原田満講師 【刑法・刑訴】山本有司講師 【行政法】岡崎敬講師 ※2009年9月より順次新規収録 |
| 対象者 |
● 本番レベルの問題で実践力に磨きをかけたい方 ● 未知の問題に取り組むことで、現場思考力や事案処理力をトレーニングしたい方 ● 旧司法試験合格や、難関法科大学院を志望されている方 |