ゼミ長一覧

法科大学院・予備試験・司法試験・司法書士で、現在ゼミを担当しているゼミ長・講師のプロフィールを紹介します。

司法書士

法科大学院・予備試験・司法試験

安部 立飛(あべ はるひ)

>>>安部ゼミ長担当・御茶ノ水校「基礎マスター総復習ゼミ(民法)」詳細ページはこちら


・ 京都大学法学部卒業
・ 東京大学法科大学院(既修)2年在学中
・ 2011年度(2010年実施)東京大学法科大学院(既修)合格


・ 大学二年生から伊藤塾長クラス本科生として学習を開始したが、本格的に法律を勉強し始めたのは大学三年生の春。格闘技サークルを主催しながら勉強との両立を図り、基礎マスターと論文マスターを併せて6ヶ月で履修。
・ 大学では刑事系のゼミに所属し、大学院で刑訴法と刑法のリサーチペイパーを執筆する。
・ 御茶ノ水校 質問受け・基礎マスター通学クラスマネージャー担当
・ 趣味は美術品鑑賞とピアノとジョギング

安部ゼミ長写真
安部ゼミ長
稲葉 直樹 (いなば なおき)

>>>稲葉ゼミ長担当東京校「法科大学院コンプリート論文答練対応・重要論点総ざらいゼミ」詳細ページはこちら


弁護士/2007年旧司法試験合格

・2003年 早稲田大学法学部卒業
・2007年 旧司法試験最終合格
・大学2年時に伊藤塾にて学習を開始
・初めての旧司法試験論文試験にて、最低の評価(オールG)を受け、自らの勉強方法・方向性を見直す。
・その翌々年の旧司法試験に最終合格(受験者数23,298人、合格者250人)
・合格時の論文の評価(憲法B、民法B、民事訴訟法B、刑法C、商法B、刑事訴訟法A・総合A・順位168位)
・合格後、司法修習期間を除き、各種ゼミ長、クラスマネージャーの業務の他、新司法試験の添削を行っており、1,000通以上の答案を添削。
・自分の合格時の論文の評価、及び、過去に行った添削の経験から、合格に必要な要素が何かを伝え、受講生全員の新司法試験合格を目指す。

稲葉先生の写真
稲葉ゼミ長
伊豆 明彦 (いず あきひこ)

・ 学習院大学法学部法学科卒業
・ 2011年度(2010年入試実施)東京大学法科大学院(既修)合格、慶應義塾大学法科大学院(既修)合格、中央大学法科大学院(既修・全額免除)合格、早稲田大学法科大学院(既修・半額免除)合格
・ 2009・2010年度旧司法試験択一試験合格
・ 御茶ノ水校 質問受け・カウンセリングクラスマネージャー、東京校 通学クラスマネージャー等を担当
・ 大学1年生から伊藤塾御茶ノ水校24期本科生として学習開始。旧司法試験択一試験に大学3年生から2年連続で合格。論文試験は合格にこそ届かなかったものの、大学4年生のときには総合A評価(98位)をとる。旧司法試験の勉強を通じて、どの法科大学院入試にも対応できる勉強法・答案作成術を確立している。法律学習以外にも空手や筋トレなどスポーツにも励み、法科大学院入試直前でも法律の勉強だけに偏ることのないバランスの良い受験生活を送っていた。明るく、親しみやすい性格で、面倒見が良く、塾生の受験生活をできる限りバックアップし、法科大学院入試合格へと導きたいと考えている。
<ゼミ生へのメッセージ>
 私自身もゼミの受講を通じて、法律知識や勉強方法のみならず、切磋琢磨しあえる大切な友人を得ることができました。なので、私がゼミ長として担当させて頂くゼミにおいてもみなさんが仲良く、しかし一方で刺激しあえるような仲間と出会えることを望んでいます。やるときはやり、抜くときは抜く、メリハリのある充実したゼミにしたいと考えていますので、みなさんも一緒に頑張りましょう!!!

伊豆ゼミ長
伊豆ゼミ長
伊藤 たける(いとう たける)

>>伊藤たけるゼミ長担当【東京校】「憲法 論文の流儀~よくわからないをスッキリに~」
・2011年度新司法試験最終合格(公法系16位・短答式48位)
・2011年度国家公務員Ⅰ種試験(法律)合格
・2011年慶應義塾大学法科大学院(既修)修了
・2009年慶應義塾大学法学部政治学科卒業


・あの「作法」で有名な小山剛ゼミ出身。専門は憲法訴訟論。大学4年時「二重の基準論の再考」を執筆し、「法律学研究」第42号に掲載される。LS在学中リサーチペーパー「憲法訴訟の基本構造」、修了後「違憲審査の方法と対象」を執筆。
・ブログ「間違いだらけの憲法答案~よくわからないをスッキリに~」を運営。
・高校時代から家庭教師、大学時代には塾講師としての経験がある。数多くの同期や後輩を指導した経験もある。「おもしろく、わかりやすく、スッキリに」を常に心がけている。
・2006年2月から伊藤塾の22期本科生として学習を開始。伊藤真塾長に憲法の魅力を教わり、その魅力の虜になる。青年会議所主催の憲法シンポジウムにパネリストとして出席、法学館憲法研究所の公法訴訟研究会に参加するなど、対外的活動も行っている。
・真剣10代しゃべり場16期レギュラー出演、司法修習給費制問題で演説するなど、討論やスピーチの経験は豊富。

伊藤 洋(いとう ひろし)

>>>伊藤ゼミ長担当・東京校「法科大学院コンプリート論文答練対応・重要論点総ざらいゼミ」詳細ページはこちら


・ 東京大学法学部卒業
・ 2012年度(2011年実施) 中央大学法科大学院(既修)合格(全額免除)
・ 法学既修者試験246点(23位)
・ 旧司法試験択一合格(2010年、54点)
・ TOEIC最高スコア965(海外留学、英会話学校等の経験なし)


・ 2009年2月より在宅クラスマネージャー(在クラ)として勤務
  在クラ勤務を通じて、法律の勉強内容や勉強方法についての塾生さんの質問・相談に応対してきた。
・ 伊藤塾で論文マスターを受講。論文の答案例等を鵜呑みにすることなく、常に批判的に検討し、自らの納得のいく答案をストック。この答案を生かし中央LS全免合格を勝ち取る。
・ 東大理科Ⅰ類から法学部へ編入した経歴の持ち主。理系出身ならではの鋭い分析力や几帳面さを生かし、ソフトで親しみやすい語り口で、誠実かつ親身な指導を心がけている。

itohiroshi
伊藤ゼミ長
勝尾 美香(かつお みか)

>>勝尾ゼミ長担当 「30・31期 プロブレムメソッド論文マスター対応ゼミ」 詳細ページはこちらから
・慶應義塾大学法科大学院(既修)2年在学中
・慶應義塾大学商学部卒業
・2011年度(2010年入試実施)中央大学法科大学院(既修)、早稲田大学法科大学院(既修)合格。
・27期本科生として大学2年の冬から伊藤塾で学習を開始。他学部ということもあり、法律についての基礎知識が不足していたため、基礎マスターの段階で勉強につまずく。
 しかし、大学2年の冬に伊関ゼミ長のゼミを受講してから、論文のコツをつかみ、ゼミの優秀答案の常連となる。
・論文の基礎ゼミでは、正しい思考法に基づいた答案の「型」を習得し、どのような問題にも対応できる答案作成力を身につけていただくことを目指す。
・伊関ゼミ長のほぼ全てのゼミを受講しているので、伊関ゼミ長の論文テクニックの全てを熟知している。そのため、このゼミでは伊関ゼミ長の民法の論文テクニックを余すことなく吸収してもらおうと考えている。
・姉御肌で面倒見の良い性格であることから、ゼミを受講する一人一人に応じた親身な指導を行い、数少ない女性ゼミ長の一人として、質問しやすいアットホームな雰囲気のゼミを目指す。

伊関ゼミ長(2010年度新司合格者・論文の基礎ゼミシリーズ企画者)からの推薦文(2010年11月作成)
優秀答案に選ばれることをモチベーションにゼミで実力を着実に伸ばし、ゼミの有効的な使い方を理解していました。また、論文の問題を分析し、論文の問題から逆算した基礎マスターの復習方法を熟知している方です。

>>ゼミなび4月号・ゼミ長プロファイリングでも紹介しています。

勝尾ゼミ長
勝尾ゼミ長
北村 大樹(きたむら だいき)

>>北村ゼミ長担当 「30・31期 プロブレムメソッド論文マスター対応ゼミ」 詳細ページはこちらから
・2011年度(2010年入試実施)慶應義塾大学法科大学院(既修)合格。2年在学中。
・東京大学法学部卒業
26期塾生として大学2年時に伊藤塾で学習を開始。
基礎マスター修了時から「論文の基礎ゼミ」「論文マスター対応ゼミ」「LS入試直前論文総仕上げゼミ」「論文の基礎ゼミ(実践編)」など各ゼミを受講。ゼミ生として作成した答案は、優秀答案として高い評価を受ける。
大学4年間は運動会(体育会)に所属。その中で時間を有効活用した学習を進め、答案の「型」を確立し、法科大学院合格をつかみとる。
今回担当の論文の基礎ゼミ実践編では、範囲が膨大な民法・刑法について、重要なポイント・キーワードを押さえた実践的な勉強法および「型」を重視した、答案の作成方法を受講生に伝えていこうと考えている。
ゼミでは体育会で培った熱意と誠実をもって、受講生全員が答案作成の基礎を体得できることを目指す。
北村ゼミ長担当ゼミを受講した皆さまの声
・ゴールが明確になってきて、メリハリのある勉強がどんなものかも掴めてきた。
・どうすれば答案の評価が上がるのかなどを知ることができた。基本的な民法の論文の型を知ることができた。
・改めて知ることが多くとても有意義だった。
・ナンバリングの方法や構成など、なかなか教えてもらう機会のないところを教えていただき、とても有益でした。
・わかりやすく、大変勉強になりました。答案を書く機会にもなり良かったです。
・質問しやすかったです。2日間ありがとうございました。

伊関ゼミ長(2010年度新司合格者・論文の基礎ゼミシリーズ企画者)からの推薦文(2010年11月作成)
部活動をしながら、短時間の勉強でロースクールに合格しているように、論文の型の威力を熟知して、それによる効率的な勉強を実践しています。また、論文の型を自分なりに変容する応用力にも長けた方です。

>>ゼミなび4月号・ゼミ長プロファイリングでも紹介しています。

北村ゼミ長
北村ゼミ長
桐山 巧(きりやま たくみ)

・千葉大学 法経学部法学科4年在学中。
・2011年度 予備試験短答試験 在学中合格。
・2012年度(2011年実施)慶應義塾大学法科大学院(既修)、早稲田大学法科大学院(既修)、中央大学法科大学院(既修)、千葉大学法科大学院(既修)いずれも在学中合格。
・32期通学クラスマネージャー、2012年 LS論文シミュレーションゼミ(慶應編)、等担当。
・大学2年春から28期本科生として勉強を開始。1年間の学習で最後の旧司法試験最終合格を本気で目指すも、あえなく不合格。大学3年時に一度は勉強をやめて本格的に就職活動を始めるが、予備試験選抜ゼミ( A クラス・ 瀧澤ゼミ長)への参加を契機に予備試験受験を決意。その後、ゼミ長の指導の下、実質10カ月にも満たない短い準備期間にも関わらず予備試験短答試験を突破、大学で唯一の論文受験の資格を得る。大学4年次に急遽ロースクール受験を決めるも、受験したいずれのロースクールからも合格通知をもらう。予備試験論文試験も惜しくも一発合格に届かなかったものの、全科目を通じて安定した好成績を修める。
・瀧澤ゼミ長やゼミ仲間の優秀な答案に数多く触れていく内に答案の書き方が身につく。自身の答案も優秀答案としてしばしば掲載される。その他コンプリート論文答練でも1位答案を書きあげた実績を持つ。
・バイオリンや水泳、サッカー等意外に多くの趣味を持つが、なかでも大学から始めたバスケットは2つのサークルを掛け持ちして日々特訓に励み、大学2年時にはサークルの副会長を任せられる。日々の小さな努力を何よりも大切にする姿勢は伊藤塾の学習にも反映された。ちなみに、大のユベントス好きである。国立マンション訴訟で有名な桐朋高校出身。

<ゼミ生へのメッセージ>
・私は周りに同じ目的を持った友人にあまり恵まれていなかったため、伊藤塾のゼミを通じて知り合ったゼミ仲間は本当に有難かったです。私のゼミでも同じ目的を持った友人と知り合って切磋琢磨していただけるよう、積極的に機会を提供していくつもりです。
・担当するゼミは私大向けのものが多いかもしれませんが、国立のロースクールや予備試験、ひいては新司法試験にも役に立つオールラウンドのゼミを目指しているので、是非気軽に参加して下さい。

桐山ゼミ長写真
桐山ゼミ長
九石 大輔 (くいし だいすけ)

★明治大学法科大学院(既修)修了
★通学クラスマネージャー、在宅クラスマネージャー担当
★旧司法試験択一試験合格者
★合格者の言葉を常に意識して、新司法試験の過去問の事実の意味を具体的に研究するのが趣味。「問題文が具体的に想像できるような答案を書くべき」「問題文の事実は全部大事」という合格者の言葉を常に意識して過去問を分析し、それをゼミに活かしている。
★判例の射程について日々分析している。「判例の規範は数学の公式とは異なる。判例の事案と異なる事案であれば、判例の規範が通用しない場合もある。」という某教授の言葉を意識して、判例の射程を意識したゼミを行う。検察官や裁判官の書いた実務系の本を読み漁り、実務家の感覚を吸収して、その知識をゼミに活かしている。
★中学、高校時代に柔道部のキャプテンを務め、人をまとめるのが得意。日々どうすれば人を楽しませることができるのかを常に考えている。これらの経験を活かして、楽しく学べるだけではなく、実践的な実力がつくゼミを行う。


<九石ゼミ長の担当ゼミ(基礎マスター対応ゼミ)を受講された皆さまの声>
・ 雰囲気よく、がんばって勉強できそうだと思った。
・ 答案の書き方について丁寧に教えてもらうことができ、大切な点をわかりやすく知ることができた。
・ プレッシャーがなくて気楽に受講できた。テキストの説明が簡潔で、わかりやすかった。
・ ゼミ長が面白い人で、なごやかな雰囲気でできてよかった。
・ とても、おもしろい方だと思った。
・ 人柄に好感が持てました。
・ ゼミ長が工夫して授業をしてくれたのでよかった。
・ 他の受講生と仲良くなれた。
・ 答案の書き方のコツをゼミ長からわかりやすく教えてもらうことができた。
・ 終わってしまうのが悲しいです。

九石さん写真
九石ゼミ長
楠山 喬正(くすやま たかまさ)

・明治大学法学部卒
・中央大学法科大学院(既修)合格。3年在学中。
・明治大学法科大学院(既修)、千葉大学法科大学院(既修)合格。
・30期基礎マスター対応ゼミの伊関クラスを伊関ゼミ長から引き継ぐ。
<ゼミ生へのメッセージ>
私は、大学2年生の春に伊藤塾に入塾し、1年目は定義や制度趣旨を繰り返し書き写すなどして、知識を定着させることに重点を置きました。
2年目以降は、旧司法試験やLS入試の過去問等で問題演習をしながら、基本書を熟読して復習し、論理的思考力を磨く訓練を軸に勉強しています。実践に慣れたり、答案の書き方を確立するうえでは、やはり答練が非常に役に立ちました。常に、法律を学ぶことを楽しむ、をモットーにしています。
 得意科目は、大学のゼミで3年間学んだ刑法、及び倒産法です。外見からはとてもそうは見えないと言われますが、中学・高校・大学と野球部に所属していました。その他にも、鉄道旅行などが趣味です。
伊関ゼミ長(2010年度新司合格者・論文の基礎ゼミシリーズ企画者)からの推薦文(2010年11月作成)
大学時代から刑法のゼミに所属しています。大学教授が舌を巻くほど、刑法についての深い知識を持ち合わせているだけでなく、ロースクール全額免除合格を果たしているように、その知識をどのように処理・表現すればよいかについて理解している方です。

楠山ゼミ長
楠山ゼミ長
熊澤 美帆(くまざわ みほ)

>>熊澤ゼミ長担当 【東京校】 「32期基礎マスター対応ゼミ」 詳細ページはこちらから
・東京大学法科大学院(既修)2年在学中
・横浜国立大学経済学部卒業
・2011年度(2010年入試実施)慶應義塾大学法科大学院(既修)合格、中央大学法科大学院(既修)合格、早稲田大学法科大学院(既修)合格。
・在宅クラスマネージャー、通学クラスマネージャー、30期基礎マスター対応ゼミ(山本ゼミ長より引継ぎ)、論文の基礎ゼミ等を担当
・27期本科生として大学2年生の12月から学習開始。5ヶ月という短期間で基礎マスターを終了し、翌年5月に26期生カリキュラムで論文マスターを受講。「基礎マスター対応ゼミ」「論文マスター対応ゼミ」「LS入試直前総仕上げゼミ」や答練の受講で自分の勉強方法を確立することでスタートの遅さをカバーし、短期間で効率よく学習する方法を身につけてきた。
・伊藤塾のゼミで知り合った友人らとゼミ終了後も自主的にゼミを組み、互いの答案について指摘やアドバイスをし合うことで勉強面、精神面ともに成長してきた。そのため、ゼミの持つ重要さや役割を理解しており、それを後輩にも伝えていきたいと考えている。
・他学部にもかかわらずGPA3.9を維持しながら、伊藤塾の学習との両立を図り、学習開始約1年半でLS既修に合格。
・誰とでも仲良くなれる持ち前の明るさと親しみやすさがアピールポイント。ゼミでは自分が身につけてきた学習方法を活かしつつ、一人一人に対して親身に対応して、論文の勉強のスタートをサポートする。
熊澤ゼミ長担当ゼミを受講した皆さまの声
・分からなかった点や、聞き逃した部分も質問しやすい雰囲気で良かったです。他のゼミ生と仲良くなる機会も作っていただけてよかった。
・大変親しみやすく、困っていた時、優しく教えていただけて頑張れました。ありがとうございました。
・親しみやすい、明るい女性であこがれます!
・丁寧で良かった。高い所からの話ではなく、ご自身の体験をふまえての話で良かった。
・ゼミ中も声かけをしていただき、考えるヒントを頂くことができ、とても良い人だと思った。
・とても分かりやすかった。話のスピードも丁度良かったと思います。
伊関ゼミ長(2010年度新司合格者・論文の基礎ゼミシリーズ企画者)からの推薦文(2010年11月作成)
他学部出身ながら、着実に力をつけてロースクール合格を果たしたように、結果を出すための努力の仕方を理解しています。また、勉強の過程で、多くの悩みを抱えつつ、自分なりの答えを常に導き出すことができ、友人へのアドバイスも厭わない献身的な方です。

熊澤ゼミ長
熊澤ゼミ長
坂本 辰仁(さかもと たつと)

>>坂本ゼミ長担当 【東京校】 「32期基礎マスター対応ゼミ」 詳細ページはこちらから
・慶應義塾大学法科大学院(既修)2年在学中(全額免除合格)
・慶應義塾大学法学部法律学科卒業
・2011年度(2010年入試実施)中央大学法科大学院(既修)合格(半額免除)、早稲田大学法科大学院(既修)合格(半額免除)。
・2010年度旧司法試験択一試験合格(51点)、論文試験総合A評価(72位)。
・論文の基礎ゼミ(憲法)、ロースクール突破ゼミ(慶應編)、LS論文シミュレーションゼミ(慶應編)、31期基礎マスター対応ゼミを担当
・26期本科生として大学2年生の春から伊藤塾で学習を開始。基礎マスター対応ゼミにほとんど出席しなかったため論文の書き方がわからなかったが、伊関ゼミ長の「論文の基礎ゼミ」「論文マスター対応ゼミ」を受講することで答案の「型」を習得し、優秀答案の常連となる。
・小学1年からピアノを習い始め、現在でも趣味として勉強の合間を縫ってピアノを弾いている。大学2年次には東京六大学ピアノ連盟の理事に就任し、慶應・早稲田・東大・上智・立教・明治大学の各ピアノサークルの架け橋として、演奏会の企画・運営などを行い、活躍した。この経験を通して得たコミュニケーション能力を活かして、要点をつかんだわかりやすいゼミを行う。
坂本ゼミ長担当ゼミを受講した皆さまの声
・とても勉強になりました。特に時間配分について教えていただいたのがとても助かりました。
・これからどういった勉強をするかの目安になった。
・坂本ゼミ長の経歴がすごかったので、申し込みました。
・聡明かつ気さくな人柄で、好感が持てます。
・要点を押さえて説明してくださるので、分かりやすいです。
・短い時間に、重要要素だけをコンパクトに伝えてくれて素晴らしいです。論文を書く具体的イメージが湧いてきました。
・質問にキチンと答えてくださっているので、参加する重要性を改めて感じます。
・ゼミ後に残っていると気にかけてくれるので助かります。言葉選びや論理展開が上手なので、説明を頭の中で再構成せずに“すっ”と入ってきます。
伊関ゼミ長(2010年度新司合格者・論文の基礎ゼミシリーズ企画者)からの推薦文(2010年11月作成)
ロースクールに全額免除合格を果たしている通り、実力は折り紙つきです。また、答案の良しあしを客観的に見る能力に優れ、そこからの対処方法を的確に示すことのできる方です。坂本ゼミ長の担当するゼミは、これから論文マスターに進むにあたり、現状での自己の力を分析し、また今後の勉強の指針を示してもらいたいと考えている方にお勧めです。

>>ゼミなび3月号・ゼミ長プロファイリングでも紹介しています。

坂本ゼミ長写真
坂本ゼミ長
佐藤 邦彦(さとう くにひこ)

・早稲田大学大学院法務研究科(既修)3年在学中
・2010年3月早稲田大学法学部卒業
・法学検定2級合格(学部3年時)
・2010年10月より在宅クラスマネージャーを担当。多くの塾生との対話を通じ、塾生が抱きやすい悩みを熟知している。特に学習方法の提案と学習計画の立案には定評があり、「目から鱗」との声を多数いただいている。


<ゼミ生へのメッセージ>
塾生の方から相談を受けていて、一番多く耳にするのは「なかなか勉強が進まない」といった悩みです。確かに法学の領域は膨大ですので、無理からぬ話でしょう。しかし、大コンメンタールを丸暗記しなければ試験で点がとれないなどということはありません。「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」という言葉があります。小事を処理するのに、大袈裟な方法は必要ないという例えです。試験において有用なのは、重くて鈍い牛刀ではなく、軽くて鋭い小刀です。私は今まで、如何にして時間と労力を節約し、学習内容を得点に直結させるかという方法論の構築に情熱を注いできました。ゼミにおいては「点数獲得のための必要最小限」を心がけ、皆さんの学習効率向上のお手伝いをさせていただきます。「このままいくと試験本番まで間に合わない!」という方は、是非ゼミにおいでください。

佐藤ゼミ長写真
佐藤ゼミ長
趙 友相 (じょ うさん)

>>趙ゼミ長担当 【東京校】 「30・31期 プロブレムメソッド論文マスター対応ゼミ」 詳細ページはこちらから
>>趙ゼミ長担当 【代ゼミ福岡校】 「32期基礎マスター対応ゼミ」詳細ページはこちらから
>>趙ゼミ長担当 【東京校】「基礎マスター総復習ゼミ(商訴)」詳細ページはこちらから
・2011年度新司法試験最終合格
・2011年東京大学法科大学院(既修)修了
・2009年度旧司法試験 択一試験合格
・2009年慶應義塾大学法学部法律学科卒業
・26期・27期通学クラスマネ-ジャ-を担当
・ロースクール論文シミュレーションゼミ(東大編)、28期、30期基礎マスター対応ゼミ、基礎マスター総復習ゼミ速習クラス、東大ロースクール突破小教室2009・2010年度入試編を担当。
・2006年4月から伊藤塾の22期本科生として学習を開始。しかし本格的に学習に専念したのは2008年の2月より。
・論文マスター対応ゼミ、論文答案分析ゼミ、慶應・中央ロースクール突破ゼミ等の受講の経験から、ゼミの受講生が何を求めているかを知っている。
【趙ゼミ長担当ゼミを受講した皆さまの声】
・適切な指摘で、自分が迷ったところの答えが出せるようにしてくださり、ゼミの雰囲気にも気を配り、楽しいゼミを作っていただきました。具体的にLSに入ってからの目標とすべき人物像が描けました。
・解説が丁寧でした。人数によって進行の仕方を変えてくれるのはありがたいです。
・ホワイトボードにわかりやすく説明を書いてくださったり、ポイントとなる所などを解説してくださるのでありがたいです。
・面白く、適度なスピード感でゼミを進めてくださり、とても良かった。
>>ゼミなび9月号・ゼミ長プロファイリングでも紹介しています。

趙ゼミ長の顔写真
趙ゼミ長
谷山 政司(たにやま まさし)

・2011年新司法試験合格
・中央大学法科大学院(既修)合格(半額免除特待生)。2010年3月修了。
・中央大学法学部法律学科卒業。
・旧司法試験論文式試験において、総合A評価を2回獲得。
・法学検定2級総合コース取得(民事訴訟法については満点で全国1位)。
・30期予備試験ゼミ2クラスを担当。司法試験まで見据え、最新の学説や傾向を踏まえた知識のインプットや、ゼミ終了後残ってのゼミ生への真摯な質問対応、さらに伊藤塾で何千もの答案を添削した経験からくる的確な答案指導には、ゼミ生から賞賛の声をいただいた。
・その他、32期基礎マスター対応ゼミ、30期基礎マスター対応ゼミ(代ゼミ教室・Web de ゼミ)、30期論文マスター対応ゼミ(Web de ゼミ)、基礎マスター民法総復習ゼミ(東京校・高田馬場校)、らくらく論証定着ゼミ(LS直前版)を担当。
・大学3年次後半から本格的に勉強開始、1年強で旧司択一に合格。初めての論文試験こそ総合G評価だったが、その後とあるゼミに参加し開眼、翌年総合A評価(合格まで1.7点)を獲得。ここで得たノウハウを活かし、大学の法職講座で3年間ゼミを担当する。全てのゼミで、出席率100%を達成、かつ、大多数のゼミ生が難関LSに入学している。
・大学卒業後、新旧両試験ともに、『過去問中心主義』の勉強方法を確立し、試験を分析し尽くしている。「自分が新旧両試験を受験してこれまでに得た知識、ノウハウ、これまでに積んだ苦い経験、反省すべき点、その全てを後輩に伝えることこそ己の使命である」との信念の下、満を持して伊藤塾ゼミ長となる。人の話を聞き、その立場からものを考えることが好きであるという性格や、面倒みの良さから、コーチングには定評がある。
 

谷山さん
谷山ゼミ長
永野 広美(ながの ひろみ)

・慶應義塾大学法科大学院(既修)合格(マーク式試験は自己採点で30問中29問正解)。2010年3月修了。
・中央大学法科大学院(既修)合格(半額免除)。
・4年連続、旧司法試験択一合格(平成16年から平成19年まで)
・平成19年度旧司択一試験の成績は56点で、17位。
・適性試験の成績は、83点(大学入試センター)、222点(日弁連法務研究財団 ※大学入試センター実施の適性試験に換算すると95点)
・20~24期通学クラスマネージャー、在宅クラスマネージャー、質問受けクラスマネージャーを担当。2008年度は基礎マスター対応ゼミや論文マスター対応ゼミを複数クラス担当した。
・多数のゼミ・小教室を担当。そのなかでも、憲法統治インプット完成ゼミは150人を超える塾生が受講し、また、多くのクラスが応募者多数のためキャンセル待ちとなる。
・今までのゼミ受講生の延べ人数は約900人にもおよぶ。
永野ゼミ長担当「基礎マスター対応ゼミ」を受講した皆さまの声
・勉強の内容面もさることながら、勉強方法の指針なども丁寧に教えていただけた。
・たまにゼミ長がゼミ生をあててくださるので、ゆるい雰囲気の中にも緊張感があって、集中しやすくて居心地の良いゼミでした。
・他のゼミで永野ゼミ長のクラスを受け、とてもわかりやすかったので、基礎マスター対応ゼミでも同じゼミ長にしようと思った。
・基礎マスター講義で難しかった所、混乱しがちなところを指摘してくれた。

>>ゼミなび5月号・ゼミ長プロファイリングでも紹介しています。

永野ゼミ長(風景写真)
永野ゼミ長
中 翔平(なか しょうへい)

>>中ゼミ長担当【東京校】「32期基礎マスター対応ゼミ(11月クラス)」詳細ページはこちらから
・2012年度(2011年実施)慶應義塾大学法科大学院(既修)合格、中央大学法科大学院(既修)合格(全額免除)、早稲田大学法科大学院(既修)合格(半額免除)、東京大学法科大学院合格
・2012年度(2011年実施)法学既修者試験 5科191点(全国1位)、7科264点(全国1位)
・2011年司法試験予備試験最終合格
・2010年旧司法試験択一試験合格(51点)、論文式試験(107位)
・大学1年の春から伊藤塾にて学習を開始。
・1年時はサークル活動に忙しく、基礎知識が不十分で遅れを取っていたが、2年目の秋に旧司合格者加藤裕之ゼミ長との出会いをきっかけに、急激に力を伸ばし、大学3年時に最初で最後の旧司択一試験に合格、論文試験もあと一歩のところまでいく。
・そして、引き続き予備試験ゼミ選抜クラスで、1年間加藤ゼミ長の答案テクニックや現場思考の方法について直接指導を受け、この度、恩師加藤ゼミ長への恩返しを兼ねて、後輩の指導にあたることを決心した。
・司法制度改革の荒波の中で、直近の旧司、ロー入試、予備試験を受験してきた経験から、知識量や、勉強方法について、より新鮮な生の声を伝えていきたいと思っている。

naka
中ゼミ長
前澤 友規(まえざわ とものり)

・東京大学法科大学院(既修)2年在学中
・東京大学経済学部金融学科卒業
・2011年度(2010年入試実施)慶應義塾大学法科大学院(既修)、中央大学法科大学院(既修)合格。
・TOEIC 910点、適性試験(JLF)255点(偏差値70.2)。
・論文の基礎ゼミ実践編(憲法)を担当
・伊藤塾には26期生として2年生の春に入塾するも、サークル活動のため、本格的に学習を開始したのは2年生の冬から。実質的には2年弱の学習ながら、ゼミを活用して学習の効率化に努める。法律知識ゼロから学習を開始し、伊藤塾の教材のみで実力を磨いた塾っ子でもある。
・経済学部出身であることから、孤独感や進路の不安を抱きつつも、悩みに打ち克ってロースクール合格を果たす。そのため、周りとは異なる境遇の学生のフォローに自信がある。また、テニスサークルで代表を務めていたこともあり、持ち前の明るさと人当たりのよさがウリである。
伊関ゼミ長(論文の基礎ゼミシリーズ企画者)からの推薦文(2010年11月作成)
教わったことをそのまま鵜呑みにするのではなく、理解できるまでしっかりと考えるという勉強方法を実践している方です。鋭い視点から、論文を書く際に抱く疑問点をわかりやすく説明できます。

>>ゼミなび2月号・ゼミ長プロファイリングでも紹介しています。

前澤ゼミ長写真
前澤ゼミ長
松原 拓也(まつばら たくや)

慶應義塾大学法学部法律学科4年在学中
・2012年度(2011年実施)東京大学法科大学院(既修)合格
・2012年度(2011年実施)中央大学法科大学院合格  (全額免除)
・2012年度(2011年実施)早稲田大学法科大学院合格 (稲門法曹会奨学生)
・2012年度(2011年実施)慶應義塾大学法科大学院合格(全額免除)
・2012年度(2011年実施)東京大学法科大学院合格
・2011年司法試験予備試験短答式試験合格
・2010年旧司法試験択一試験合格(大学3年時)
・32期通学クラスマネージャー担当。32期基礎マスター対応ゼミ、基礎マスター知識で解く予備試験短答ゼミ、慶應択一対策ゼミなどを担当。


<松原ゼミ長からのメッセージ>
・26期本科生として大学1年生の頃から伊藤塾に通い始めました。
・学習方法には悩み、試行錯誤を重ねました。そして、日頃の学習においては、「結局答案にどう表現するか」を意識し、本番で最大限の力を発揮できるように心掛けてきました。その成果もあり、受験した全ての私立大学法科大学院において、特待生合格できました。また、学習を初めて半年程度の大学1年生の秋に行政書士試験に受かるなど、要領の良さもあります。その経験からゼミでは、単に法律についての学習内容だけでなく、学習方法についても出来る限り伝えていきたいと考えています。
・ゼミではゼミ生の方に満足してもらえる講義を心掛け、ゼミ生が知りたいことを伝えることを目指します。
・分かりやすい授業を心掛け、私自身も向上したいと思っています。ゼミでは楽しく学習していきましょう。

松原ゼミ長写真
松原ゼミ長
渡邉 優(わたなべ ゆう)

・早稲田大学法科大学院(既修)2年在学中
・2009,2010年度旧司法試験択一試験合格
・通学クラスマネージャー担当

<ゼミ生へのメッセージ>
 効率よく学習することが人によっては苦手な方もいます。私はそのような方に自分の経験を生かしアドバイスをしたいです。もちろん自分の方法が正しいとは必ずしも正しいとは限りません。
 ですが、効率よく学習できない方に少しでもアドバイスできたら幸いです。私自身も法科大学院入試のために伊藤塾のゼミを利用して勉強の方向性がわかりました。何より、実際に試験の合格者の意見を聴くことは今後の勉強に非常に有意義になると思います。