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私が法曹を目指した理由

私が法曹を目指した理由(実務で活躍されている方)

<会社勤めから法曹へ>
野武 正一郎先生(新京橋法律事務所)
司法試験は人生をかけるに値する、十分見返りがある挑戦。 
大手建設会社に勤務していましたが、31歳の時、将来に対する漠然とした不安を覚え、司法試験を受験するために会社を退職しました…

<士業から法曹へ>

古島 守先生(奧野総合法律事務所 )
公認会計士として監査法人や財務コンサルティング会社などで10年以上専ら数字を扱う業務をしてきました。会計士の仕事も十分魅力的ですが、それ以上に日本における事業再生案件や倒産案件のメインプレイヤーは弁護士だと思い、…

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社会人が弁護士を目指す理由(先輩受講生の声)

< 法曹資格をさらなる強みとして、活躍のフィールドを拡げたい! >
医者 宮城県 50代男性
20年近く精神科医として臨床現場で勤務してきました。
薬物療法、精神療法はその場凌ぎのものでしかなく、根本的治療には法律的対応が必要と考えられるケースが数多くありました……

< 現在の仕事や資格では少し物足りない…法曹資格を得て、自由に活躍したい! >
フリーランス(映像業界)東京都 30代男性
映像業界で働き、映像を通じて社会を少しでも良くしたいと思っていました。しかし、フリーという立場で仕事をする中、労働環境の劣悪さや支払いの問題などの苦労を通じて、派遣問題や貧困問題など……

< 社会の仕組みの中での法律の重要性に気がついた >
会社員(コンプライアンス部門) 東京都 40代男性
コンプライアンス部門で仕事をしていく中で、すべての社会活動や経済活動などのベースには法律が存在し、改めて法律知識の重要性を認識し……

< 学生時代「弁護士」を目指していた。その夢をもう一度! >
公務員 愛知県 20代男性
大学時代、法曹を目指して独学していましたが、途中で挫折し、公務員になりました。将来的に
法曹を目指してみたい、リベンジしたいという気持ちがあったこと、また、現在の仕事・状況が
自分の中では納得できていない……

もっと詳しく社会人が学習を開始した動機を確認する。
 

私はこうして、試験に合格しました

2015年司法試験合格者インタビュー

社会人合格体験記

合格者イラスト
A.Cさん

【職業】会社員
【居住地】東京都在住
【受講形態】通学受講
【受講講座】司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験ゼミ、予備試験全国公開短答模試など

フルタイムで働いていました。基礎マスター、論文マスターと講義に遅れないようにすることだけ気をつけて、通勤電車の中では、論ナビを使うなど、スキマ時間でも学習できるように工夫していました。
法律知識はゼロからのスタートでしたが、伊藤塾の講義はわかりやすく、法律知識がなくとも不安に思うことはありません。
受講料についても、最初は高いなと思いましたが、教材等は全て含まれており、その価値は十分にあったものと感じています。

▲働きながら司法試験に合格された方からメッセージが届いています!
▲多くの社会人の方から、喜びの声をいただきました!



 

予備試験ルートなら「仕事を辞めずに司法試験合格」が可能です。

働きながら、司法試験合格を目指す場合は予備試験ルートが最適です。予備試験合格のポイントは、1回目の受験で予備試験短答式試験の合格を狙うことです。予備試験の短答式試験は基礎的な内容にとどまるため、1回目の受験から十分合格が可能です。そして、短答式試験に合格することで、論文式試験に挑戦し、試験委員の採点を受けることが可能になります。試験委員の採点を受け、自己の答案の弱点等を把握し、予備試験はもちろん、司法試験論文式試験突破の手がかりをひとつでも多く持つことが重要です。

合格までのモデルプラン

1週間で20時間の勉強時間を確保できれば、「仕事を辞めずに」「3年間で司法試験合格」が可能です。

多くの方が不安に思っているような睡眠時間を削ったり、休日もすべて勉強に費やす必要などはまったくありません。伊藤塾の講義を受講する時間を含めて、1週間に20時間程度の学習時間を取り、これを3年間続ければ、十分に合格が可能です。
※伊藤塾のインターネット講義は、2倍速再生が可能であり、受講時間を大幅に短縮することができます。

ある社会人合格者の一日

予備試験対策がそのまま司法試験対策としても機能します。

予備試験合格者の2015年司法試験合格率は、4年連続ですべての法科大学院を抑えての1位でした。予備試験の最終合格発表から司法試験までは約半年間しかないことを考えると、この結果は、予備試験対策がいかに司法試験対策に直結しているかを表しているといえるでしょう。
また、予備試験と司法試験の短答式試験は問題の7割が共通していることからも、司法試験対策が予備試験対策を包含していることは明らかです。

司法試験 合格率ランキング

予備試験は、基礎的な内容を問われる試験。「基礎マスター」の知識で合格可能。

予備試験は、超難関試験といわれていた旧司法試験の後継である、というイメージを持たれている方も多いかもしれません。しかし、その内容は基礎マスター(伊藤塾の初学者向けの基礎講座)を受講して対策するだけで合格できる、非常に基本的な内容にとどまります。基礎知識、論理をしっかりと押さえることができれば、十分に合格できます。
伊藤塾出身の合格者からは、毎年、「基礎マスター講義には予備試験合格に必要な情報がすべて揃っていた」という声が多く聞かれます。必要なことは、誰もが答えられないような難しい問題に答えられる力よりも、正答率70%の問題を絶対に間違えないような基礎を身につけることです。
また、社会人にとって不安な科目の一つといえる一般教養科目も、法律科目を着実に得点できているならば、平均点に達していなくても合格することができます。

予備試験短答式試験結果
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社会人におすすめの学習プラン

基礎から応用力を着実に養成!司法試験合格までを視野に、予備試験合格を目指す、仕事を続けながら法律家を目指せるプラン。

2017年の予備試験合格を目標に、標準2年カリキュラムを1年で学んでいくコースです。比較的受験対策に十分な学習時間を確保できる方向けのコースです。

法律学習の方法から基礎7科目の理解を図るプラン。ミニマムスタートを切りたい方や、司法試験だけでなく、司法書士や行政書士も視野に入れて、まだ目標を決めていない人におすすめ。

司法試験以外の法律試験・資格も気になる方へ

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【特集】司法試験に合格できても就職は…?弁護士の就職状況と仕事の魅力