法科大学院・司法試験・司法書士試験・公務員試験・法律の資格の伊藤塾

法科大学院・司法試験・米国弁護士(LL.M.)公務員試験
司法書士・行政書士・宅建の資格の伊藤塾

株式会社法学館
資料を請求する
説明会に参加する
合格者の声
合格後をレポート
これから入塾される方へ
資格試験ガイド
伊藤塾をもっと知る
伊藤塾のゼミ
校舎案内
合格後を考える
メールマガジン
書籍紹介
塾生の方はこちら
リンク集
その他
サイト内検索
Google
>>>検索方法

資格・試験ガイド

公務員試験

     
  法科大学院 | 新司法試験 | 旧司法試験 |  予備試験 | LL.M | 司法書士試験 | 行政書士試験 | 宅建試験 | 公務員試験  
   
■難易度
★★〜★★★★
(注釈)
難易度は司法試験を5つ星と想定して設定。
■推定収入
年収300万〜2500万円(事務次官の場合)
■学習期間
6ヵ月〜1年
■学習費用
100,000〜500,000円
公務員試験の対策講座のご案内
詳しい資料を無料でお届け
■公務員試験とは
国や都道府県庁・市役所など地方自治体の職員となるための試験。国の職員(国家公務員)になるには人事院が実施する国家公務員採用 I 種試験、同 II 種試験などを受験するのが一般的。地方自治体の職員(地方公務員)になるには自治体ごとに実施する採用試験に合格する必要がある。
■将来性
公務員は国民生活に直接関係する仕事を担い、収入が景気に左右されにくく、男女平等や福利厚生も進んでおり、長期的な視野に立ったキャリア形成が望める。
■合格後の進路
国の行政機関の職員になるには国家公務員採用 I 種試験、 II 種試験などに最終合格するだけでなく、希望の官庁を訪問し採用の内定を得る必要がある。都道府県庁や市役所などの地方自治体では最終合格するとほぼそのまま採用される。
>>> 地方上級、国家II種、国税専門官の職務内容
>>> 裁判所事務官II種の職務内容
>>> 国家I種(法律職・経済職)の職務内容
  公務員試験の種類
・受験資格 年齢による制限がある。なお、大卒程度、高卒程度というのは試験レベルのことで受験の要件ではない。
・試験内容

一次試験と二次試験に分かれる。試験の方式と科目は次のとおり。
<一次試験> 
教養試験(多枝選択式) 知能分野(文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈)と知識分野(自然、人文、社会)から出題
専門試験(多枝選択式) 憲法、行政法、民法、経済原論、財政学、政治学、行政学など

<二次試験>
教養試験(記述式) 課題に関する理解力を問う小論文など専門試験(記述式) 憲法、経済原論など職種に応じて必要な専門知識についての論文試験 人物試験 個別面接、集団討論など

※専門試験は実施しないか、多枝選択式のみ実施するなど試験により異なることが多い。

・取得期間の目安 6カ月〜1年程度
・受験費用 受験手数料はかからない。
・試験時期 一次試験は5、6月をピークに9、10月頃まで。日程が重複しなければ併願できる。
・試験の特徴 教養試験の知能分野、専門科目の憲法、行政法、民法、経済原論は公務員試験にほぼ共通して出題され、しかも出題数が多いことから、試験日が異なればいくつかの試験を併願できる。また採用試験であるため面接や集団討論など学力以外の要素も重視される。
プライバシーポリシー プライバシーポリシー サイトマップ サイトマップ 伊藤塾モバイル 伊藤塾モバイル e-shop e-shop
Copyright © 伊藤塾/(株)法学館 1996-2010 All Rights Reserved.