・アプリケーション
氏名、住所、生年月日、学歴など、出願者の基本情報を入力するものである。オンラインで提出する場合は、出願校HPもしくはLSACのHP上で予め登録をしたうえでアプリケーションフォームを入手する必要がある。
例:イエール大学ロースクール (ホームページ≫)
・成績証明書
出身大学(法学部)、法科大学院の成績証明書。司法修習を終えている場合は、司法研修所の成績証明書も必要となる場合がある。
・TOEFL
TOEFLiBTで100点を基準点としている学校が多い。高い英語力が必要。
※TOEFLiBT:リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各セクションに分かれている。満点は120点。
・推薦状
合計2通の提出を要件とする学校が多いが、3通とする学校もある。実際に指導を受けたことのある、法学部や法科大学院の教授の推薦状が推奨される。職場の上司などの推薦状を受け付けるLL.M.も多い。
・パーソナルステートメント(志望理由書)
学歴や職歴等を踏まえて志望理由をまとめた書類。LL.M.の学位が必要な理由、興味ある学問分野と将来のキャリアとの関係などを、各LL.M.の指示に従い、一定の字数で記載する。
・レジュメ(履歴書)
大学での研究経験、企業等で行った業務について、法律を扱う者としての観点から、パーソナルステートメントや推薦状等とリンクするように記載する。 |