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今こそ憲法を考えよう〜今を生きる私たちの責任−大阪弁護士・9条の会−
(2005年4月6日(水)講演)
【一般参加者の声】
「大変感動いたしました。きょう参加出来なかった多くの人に伝えたい気持ちでいっぱいです」
「何十年ぶりか。こんな熱いメッセージに触れられたのは。憲法と法律の関係がよく分かりました。 憲法は理想をかかげたもの、とか一語一語、心に深く刻まれました。」(60歳女性)
「講演を聞き体が熱くなりました。自分の進むべき道に確信が持てました。私も司法試験受験生 (伊藤先生にも教えて頂いた)ですが、早く合格して、自分も伊藤先生のように憲法を語り、伝えたい と思いました。」(30歳男性)
「憲法の価値を語ることが憲法を知った者の責任だという言葉に感動しました。憲法を学ぶ者として 知識として知っていくだけでなく、語っていきたいと思います。」
【阪口徳雄弁護士の声】
伊藤さんの講演は聞くまでは、率直に言ってあまり期待していなかった。
しかし聞いて本当に勉強になったし良かった。又聞いた人を勇気付ける講演でもありました。 私などは司法試験に合格して37年。実務に関する憲法の各論は少しは知っていても憲法の全体像となると、忘れていた。
大阪弁護士9条の会では今後市民の集会で、講師派遣をする際の講演の見本を提供してくれた。
伊藤真が語る『憲法の魂』 --9条の会・東大--
(2005年5月29日(日) 14:00〜16:30講演)
 上記タイトル・日時で、「9条の会・東大」主催の伊藤塾長講演が行われました。この講演は「東大・五月祭」の一環として行われたもので、当日は楽しい催しものもたくさん用意されており、しかもこの講演が「憲法」をテーマとしたものであったので、どれほどの方にお集まりいただけるのか若干不安もありましたが、主催者の皆さんのご尽力・ご努力により、約300人収容の教室が満席となり、立ってお聞きになっている方も多数いらっしゃいました。
 当初16:00に終了する予定でしたが、伊藤塾長の講演後、多くの方からご質問をいただき、終了時間が30分ほど延長となりました。また、講演会終了後、伊藤塾長にサインや握手を求める方もかなりいらっしゃいました。
 いかにも学園祭らしく、講演会場付近の安田講堂前では野外ライブが終日行われており、うるさく感じた方もいらっしゃったようです。しかし、伊藤塾長の話はこの騒音を"バックグランドミュージック"に変えてしまうほど熱気に満ちたものでした。
 この講演会について、多数の方からご意見をいただきましたが、そのいくつかを下にご紹介したいと思います。

「日本国憲法の基本理念がよく理解できてよかった。話の内容もわかりやすく、重要な講演会だと思った」
「非常に良かった。憲法の前文・9条のすばらしさがよくわかった。」
「憲法と法律の違いが初めて解りました。50代半ばをすぎた年齢ですが、『憲法』を学ばねばいけないと思いました。」
「悲観的になりがちな日常の世論をはね返すような、明晰な説得力に胸のすく思いでした。‥‥地域でささやかに行動していきたいと思います。」
「大変熱弁で感服しました。明快な説得力のある論述は印象的でした。」(これは、ある東大名誉教授の方のご意見です)  等々。

 なお、5/18(水)夕方には「中大・9条の会」、6/1(水)夕方には「早大・9条の会」、それぞれ主催の講演会が行われ、やはり同じようなご意見が寄せられました。

 これからも全国各地で伊藤塾長の講演を実施し、皆さんとともに、「憲法問題」「司法改革問題」「教育問題」「地方自治問題」等を考えていきたいと思います。

(文責 Y・S)

 伊藤塾長の講演についてのお問い合わせは、「伊藤塾・広報室」(пd03−3780−9076)までお願い致します。

 
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