米国ロースクール合格体験記

伊藤塾の米国弁護士(LL.M.)の講座を受講されながら、2011年度入学 University of California Berkeley Summer LL.M. プログラムに合格された方の喜びの声をご紹介いたします

合格者イラスト
日本の法科大学院を修了した後、職務経験がなくても、LL.M.に合格することができました。

お名前 :Fさん
受講講座:2010年度 米国ロースクール留学支援講座 講義編&ゼミ編


私は、伊藤塾の方から具体的にカリフォルニア大学バークレー校Summer LL.M.というコースがあるということを教えていただいたことがきっかけでLL.M.に興味を持ちました。通常のLL.M.プログラムは9ヶ月間留学することが必須ですが、Summer LL.M.プログラムでは夏休み中の2ヵ月半の留学2回(計5ヶ月)でLL.M.を修了することが出来ます。短期間で通常のLL.M.と同等の学位を取得できる点が魅力でした。そこで、小林先生の説明会に参加したところ、米国の弁護士資格を取得することで、仕事が国内のものにとどまらず幅が広がるということがわかり、また、自分が高校3年間の米国生活で学んだ英語や異文化経験を活かした仕事ができそうだということに魅力を感じ、LL.M.受験を決めました。そして、出願の準備はもちろんのこと、留学後の勉強の準備までできるのは伊藤塾のみであるため、伊藤塾の米国ロースクール留学支援講座を受講することにしました。
ロースクールを含めた米国の大学院については、大学卒業後に社会人経験がないと良い学校に合格することはできないということがよく言われます。しかし、 私は、本講座での指導に従い受験準備をし、職歴がなくても、無事にカリフォルニア大学バークレー校Summer LL.M.に合格することができました。

  LL.M.受験は書類審査のみで合否が決まります。私は、米国ロースクール留学支援講座での、小林先生をはじめ、伊藤塾のスタッフの皆さんの指導に従い、また法科大学院の先生方や職員の方のご協力を得て一つ一つ書類の準備を進め、無事に合格することができました。小林先生、伊藤塾の皆さん、お忙しい中推薦状を書いてくださった法科大学院の先生方や証明書類を急遽手配してくださった職員の方々、支えてくれた家族や友人みんなに合格させてもらったのだと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。私の将来の夢は日本と米国をつなぐような仕事をすることです。そのためにも、せっかく与えていただいたLL.M.留学のチャンスを無駄にすることのないように努力し、米国弁護士資格を取得たいと考えています。

合格者イラスト
小林講師のおかげで、ランキング上位にある「Berkeley summer LL.M.コース」に合格できました。

お名前 :Hさん
受講講座:2010年度 米国ロースクール留学支援講座 講義編&ゼミ編


 私が受験したBerkeley LL.M.は、出願書類が他校と比較して多く、しかも、私の場合短期間で出願書類を作成しなければならなかったため、最初はどのように書類を書けばよいのか戸惑いました。しかし、小林先生にアドバイスをいただきながら、志望理由書と研究計画書を作成し、それをベップ先生に添削していただく際に自分がどのようなことを言いたいかを伝えてより良い文章に直していただき、その他の提出書類も同様の手順で作成したので、短期間でも合格できるような書類を作成することができました。
 さらに、私は日本のロースクールでの成績が良くなく、学校の成績を重視するアメリカのロースクールに出願しても合格できないのではないかという不安があったのですが、小林先生に相談し、出願書類リストには載ってはいないのですが、自分の能力を示すような書類を提出すると効果がある場合があるとのアドバイスをいただき、そのように書類を準備をし送りました。そのおかげもあり、ロースクールのランキングでも上位にあるBerkeleyに合格することができたと考えています。本講座のゼミ編では、このように講義ではできないような個人的な質問をすることができるので、インターネットなど他の媒体からは得られないような、小林先生のような実際に留学経験があり有名で多忙な先生に直接質問できる機会が得られ、大変有意義なお話を聞かせていただくことができました。
 Berkeley Summer LL.M.コースは短期間で司法試験に必要な科目を学ぶというものなので、今後は、渡米までの間に、本講座の講義とゼミでアメリカ法の体系を学び、現地での授業に備える予定です。