【速報】2011年 新司法試験合格速報

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2011年 新司法試験 合格者速報!合格おめでとうございます!

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平成23年新司法試験の合格者数は2,063名で、昨年より11名減少しています。
対受験者合格率は、昨年より1.9ポイント減の23.5%となりました(対出願者合格率は17.3%・小数点以下四捨五入)。
いま法曹を目指しておられる皆さん、こうした合格率の現状においては、あせらず・ゆっくり・今自分がやるべきことを着実に進めていくことが、皆さん一人ひとりが目標とする法曹へ近づく確かな方法となります。そのために、法科大学院入学前に新司法試験まで見据えた準備をしておくことが、より一層重要になっています。

2011年の合格者の方から、合格に至るまでの学習方法を教えていただきました。
合格者のノウハウを活用し、十分な戦略を練って学習計画を立ててください!
そして、この秋から「絶対に合格する」との揺るぎない気持ちを持って勉強してください。次はあなたの番です!

2011年 新司法試験合格者からのメッセージ

司法試験合格を勝ち取るために必要なものは何なのか。
たくさんの合格者からメッセ―ジをいただきました。
合格の秘訣をここから学び取ってください。

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2011年合格体験記【冊子版】

2011年新司法試験合格者 渡邊毅裕さん
伊藤塾の講座での基礎固めが合格の決め手!

渡邊 毅裕 さん 東京大学法科大学院(既修)修了

このたび、無事に新司法試験に合格することができました。
私は、大学3年の夏から法曹の道を志し、伊藤塾に入塾しました。勉強期間の猶予は少なかったもののなんとか法科大学院に合格することができました。当時は、ひたすら入門講座、特に論文マスターのテキストを反復して勉強しており、今回、新司法試験に合格できたのも、その時の基礎があってこそだと感じます。
法科大学院の2年目から新司法試験の対策に特化した勉強も始めたわけですが、特に夏以降受講したペースメーカー論文答練によって、長文問題の分析能力やスマートな答案の書き方が身についたといえると思います。
法律の学習のスタート段階から合格レベルに至るまで、様々な形で伊藤塾にお世話になったと思っています。基礎マスター・論文マスターの講師の方々、お世話になったゼミ長の方々、伊藤塾スタッフの方々等本当にありがとうございました。

2011年新司法試験合格者_田村優さん
伊藤塾のテキストは新司法試験直前まで利用していました。

田村 優 さん 東京大学法科大学院(既修)修了

この度は無事に新司法試験に合格することができました。
私は、大学2年生から伊藤塾の本科生として勉強を始めました。学部生の頃は、伊藤塾の基礎マスターテキストや、情報シート、問題研究をひたすら暗記することで基礎を身につけました。よく受験指導校の答案は新司法試験では通用しないなどと言われますが、限られた時間内と文字数で書けることは限られているため、新司法試験でも伊藤塾で身に付けた基礎知識を利用することが多くありました。事実、私は伊藤塾のテキストを新司法試験直前まで利用していました。
また、ペースメーカー論文答練は、長文問題の処理、時間感覚、答案の書き方などを身に付ける練習として最適なものでした。岡崎講師が毎回書いている講師答案も実践的な答案としてとても参考となりました。
伊藤塾には、入門から新司法試験前まで大変お世話になり、大変感謝をしております。伊藤塾なしには合格ができなかったといっても過言ではありません。

合格者イラスト
基礎学習が合格の決め手でした。

倉方 隆也 さん  慶應義塾大学法科大学院(既修)修了

新司法試験に無事合格することができました。
私は、大学生のときに伊藤塾に入塾し、基礎マスター、論文マスター等の基幹講座を受講しました。
合格に至るまで、様々な勉強をしてきましたが、今回の合格に直結したのがこれらの基幹講座であると思います。というのも、新司法試験では、未知の問題が必ず出題されますが、そのような問題にぶつかったときに生きてくるのが基礎マスター等で培った定義・趣旨等の基本事項だからです。現在勉強中の方もこれから勉強を開始する方も伊藤塾の講義を信じて頑張って欲しいと思います。
今回、合格してみて自分は家族、友人、伊藤塾の講師、その他スタッフ等多くの人に支えられていたなと感じました。合格できたのも皆さんのおかげだと思っております。本当にありがとうございました。
 

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一度は法曹への道をあきらめかけましたが、
もう一度新司法試験に挑戦することを決意し合格しました。

野本 遼平さん 東京大学法科大学院(既修)修了

私は法曹を志し、法科大学院に入学したのですが、一回目の受験には失敗してしまいました。
自分には法律の適性がないのだと、一度は法曹への道をあきらめかけましたが、友人や岡崎講師から激励の言葉を受け、もう一度新司法試験に挑戦することを決意することができました。合格を目指して再挑戦する以上、同じ失敗を繰り返すわけにはいきません。
そこで私は、岡崎講師や吉野講師のカウンセリングを積極的に活用して本試験再現答案のチェックを受け、自分の弱点をあぶりだし、その弱点を修正するための自分なりの答案作成ルールを作りました。そのルールが身についているか、そのルールを実践できているかについては、ペースメーカー論文答練を通じて確認しました。ペースメーカー論文答練は、基本知識を用いた現場思考を要求する良質な問題を取り揃えており、論文答案作成力を向上させるにはもってこいでしょう。
以上のように、私の合格は、伊藤塾なしには勝ち得なかったものといえます。伊藤塾スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
 

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考える余裕を作るために、基礎知識をすぐ思い出せるようにしておく

荒木 峻 さん 中央大学法科大学院(既修)修了

必ず本番では見たこともない問題が出るので、そこで問題に沿って考えることができるかが一番大事です。考えるためには、考える余裕がないといけない。そのために基本知識は絶対に固めておきます。判例百選掲載の重要判例であったり、基本書でも重点的に書かれている部分などは、すぐ思い出せるようにしておくと、本番でも時間的余裕ができます。
特に1、2年生の人は基礎を固める時期なので、その意識を持っておくことが大切です。
考える練習を積むと同時に、考えたことをどう書くかという訓練も必要です。岡崎講師の解説では、必要なところとそうでないところをしっかり答案上で説明してくれます。また、論述検討講義においても、優秀答案の良い点や修正点を具体的に指摘してくれるので、必然的に優秀答案の相場がわかるようになります。初見の問題でもこれくらい書ければ優秀答案になるという感覚がわかるので、本番でも、論述の分量などの適切な対応をとることができました。

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「やればできる、必ずできる」という言葉は本当だったと実感しています。

T.Mさん 国公立大学法科大学院(既修)修了

私は、経済学部の出身ですが、思うところがあって法律家を目指して伊藤塾に入塾しました。当初は、旧司法試験を目指していましたが、時代の流れを受けて、法科大学院から新司法試験を目指すというルートに変更し、法科大学院を修了した今年、1回の受験で新司法試験に合格することができました。「やればできる、必ずできる」という言葉は本当だったと実感しています。専門的に法律を勉強した経験もなく、法律の素人であった私が、法科大学院の既修者コースに入学し、法科大学院における熱意あふれる先生方による厳しい指導を乗り越え、かつ、新司法試験に1回の受験で合格することができたのも、伊藤塾本科生として、体系マスターから短答マスターに至る体系的・合理的に構築されたカリキュラムのもとで着実に法律の学習を積み重ねてきたことが素地になっていると思います。伊藤塾には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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未修は準備と表現力!

S.Kさん 国公立法科大学院(未修)修了

私は純粋未修なので、特に未修者へのメッセージを書かせていただきます。
新司法試験の状況はどんどん厳しくなっており、とくに未修者の合格率は大変低いです。これには2つの理由があるのではないかと思います。
1つは、未修者は既修者と比べて基礎が欠けていることです。この原因は、3年という圧倒的な時間不足です。そこで、未修の方には効率的な勉強がまず要求されます。効率的な勉強をするためには準備が不可欠です。たとえば、予習で出された事例について基本書で調べようと思ったときに、その該当箇所を探し出すためには、どの分野の話なのか、どういうタームで索引を引くかを知っているかどうかだけで、予習の時間にかなりの差が出ます。私は法科大学院入学2ヶ月前から、本科生として憲法・民法・刑法をまず受講したのですが、理解なんか後回しでとにかく最初から最後まで一度終わらせることで、広く浅く法律をつかむことができました。このおかげで、その後に始まった法科大学院生活も、効率的に勉強をこなせました。夏休み中には残りの法律も受講し、後期から始まる訴訟法系の授業もついていくことができました。
もう1つは、今回の合否を見て思ったのですが、普段の成績・発言でみれば既修者に負けないと思っていた未修者が落ちて、その方よりは劣るのではないかと思う既修者が合格するという逆転現象が、結構あったのではということです。この逆転現象の理由が、答案における表現力ではないかと思いました。知識はおさえて、書くべきことを思いついてから、それをどう表現するか、つまり答案に落とすのかが本当の勝負だと思います。そして、表現力をあげるためにはとにかく答案を書くしかないと思います。既修者は4年間法律の授業で答案を書いてきているのですから、表現力の点で未修者とは大きな差があります。私は夏からペースメーカー論文答練を受講しました。一般的には集団で後期から申し込むパターンが多いですが、私は前・後期を合わせて受講したので、期限に間に合うようこなすのが大変でした。前期の分をためてしまい、3月には、一日7通書く日もありました。ペースメーカーという趣旨からは少し外れた態様になってしまいましたが、そこで大量に書いたことが、論文の表現力につながったと思います。ペースメーカー論文答練を全て書き終え全国公開模試を受ける頃には、頭の中で考えたことを項目立てしてさらっと書く技術がかなり向上しており、論文を書くのに必要な時間がかなり短くなりました。本番では問題のあまりの量と、またじっくり読んだせいで時間はギリギリでしたが、間に合ったのは大量に書いたペースメーカー論文答練のおかげだと思います。
未修の方は、準備と表現力という2つを意識するのが合格への近道だと思います。皆様、がんばってください。
 

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未知の問題に対しても「基礎から考える」

T・Nさん 東京大学法科大学院(既修)修了

私の新司法試験ライフは伊藤塾とともにあったと言っても過言ではありません。
私は、大学入学直後から伊藤塾高田馬場校の横山ライブクラスを受講し、新司法試験合格に向けて勉強を始めました。横山先生は、ご自身の経験をもとに多くの具体例を提示して下さるうえ、受講者の理解度に合わせて授業を進行してくださるため、難解な概念も十分理解することができました。大学3年で初めて受験した旧司法試験短答式試験で50点台を獲得することができたのも、横山先生から正確な基礎知識を授けていただいたからに他なりません。
また、論文式試験の勉強においても、正確な基礎知識は強い武器となりました。正確な基礎知識が身についていたからこそ、未知の問題に対しても「基礎から考える」という姿勢を貫くことができ、この度の司法試験合格に結びついたのだと思います。
私を新司法試験合格に導いてくださった、横山先生をはじめとする伊藤塾の講師、スタッフのみなさまに、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

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合格= 考える力

M. Yさん 国公立大学法科大学院(既修)修了

新司法試験では、論文式試験も短答式試験も単に基本知識を押さえているだけでは対処できず、考える力を試されているのだということを強く実感しました。市販の演習書では、解説に頼ってしまってなかなか創造的な考え方が出てこないので、友達とペースメーカー論文答練を受講して、あえて問題や解説を批判的に見るなど、考える訓練に徹してきました。
考える力といっても、やはり土台が必要なので、年内までに基本書や演習書で基本知識を網羅的に修得して、年明け後はペースメーカー論文答練の予習・復習に専念しました。2年生の時に、母体数が多いと聞いて他の受験指導校の答練を受講しましたが、「重要判例解説」掲載の判例を知っていれば解けてしまうような問題ばかりで、正直やっている意味がないと感じました。そこで、3年生の秋から伊藤塾でペースメーカー論文答練を受講しました。受講生のレベルも高く、問題の質も高いので、非常に力がつきました。

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決してあきらめない心を持つ

R. Iさん 慶應義塾大学法科大学院(既修)修了

新司法試験に合格するには、あきらめない心が必要です。私は2回目の受験だったので、とにかくモチベーションの維持が大変で、一緒にゼミをやっている仲間と話したり、励ましあったりしていました。
また、計画性も大切です。合格するには何が必要なのかを自分で考えて、自分の苦手なものにどれだけ時間を割り当てるか、具体的に細かく計画を立てる必要があります。
 

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まず体験講義から!

T.Sさん 国公立法科大学院(既修)修了


私は、大学に入学した当初から法曹を志していたものの、法律の勉強は難しく量も多いため、どう勉強していいか悩んでいました。そんなときに伊藤塾の存在を知り、体験講義を受講したところ、呉講師の講義が非常に分かりやすく感じたため、入塾を決意しました。入塾後の呉講師の講義は、わかりやすいだけでなく、メリハリもきいていて、期待を上回るものでした。
私は、合格に必要な基礎学力は、呉講師の講義を通じて得ることができたと思っています。
受講を迷っている方は、まず体験講義を受講してみることをお勧めします。
 

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在宅受講で合格!!

T・Yさん 成蹊大学法科大学院(既修)修了
 

今年度の新司法試験に無事合格することができました。
伊藤塾では、在宅本科生として講義を受講しました。基礎マスターテキストや試験対策講座(シケタイ)は、法科大学院入試、法科大学院在学中、新司法試験受験と長期間に渡って活用しました。合格者のアドバイスから、基礎がしっかり書けていれば落ちることはないと考え、これらのテキストを基礎に据え、徹底的に反復しました。
本試験では、誰もが書けるような基本論点しか書けませんでしたが、結果的に合格することができました。基礎を大事にする伊藤塾の指導が正しかったと実感しています。

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大学2年生は基礎固めに専念!

T.Mさん  私立大学法科大学院(既修)修了

2回目の受験で新司法試験に合格することができました。
私は大学2年生の春に伊藤塾に入塾しました。入塾当初は基礎マスターの復習をしっかり行い、基礎を固めることに専念しました。この基礎固めによって、大学の授業もよりよく理解できるようになり、また、応用的な学習が中心の法科大学院の講義にもついていくことができたと思います。
新司法試験の対策は、ペースメーカー論文答練を受講しました。問題文分析や制限時間内に答案の書ききることなど、常に論文本試験を意識して答練に臨みました。
このように、法律の学習を始めてから合格にいたるまで、伊藤塾には様々な形でお世話になりました。基礎マスター・論文マスター、商訴完全マスター、ペースメーカー論文答練の講師の方々、伊藤塾スタッフの方々、本当にありがとうございました。

合格者の皆様から頂いたメッセージの一部をお届けしております。

2011年合格祝賀会のご報告

伊藤塾では新司法試験合格発表後、東京・神戸・名古屋にて「新司法試験合格祝賀会」を開催いたしました。当日は多くの合格者の皆様にご参加いただき、歓びの時間を共有できたことを心より感謝申し上げます。


合格者同志の交流の場として、また伊藤塾長、伊藤塾講師陣、来賓の先生方のエールにより実務への志を新たにする意味で、有意義な時間をお過ごしいただけたかと思います。
ご参加いただいた合格者の皆様には心より感謝申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を心より祈念しています。

また、合格者の皆様からは、新司法試験に関する貴重な感想・ご意見も多くいただきました。これから合格を目指す後輩受験生のために有効活用させていただきます。

合格そして合格後も、法律家を目指す皆様を伊藤塾は全力で応援いたします。
ぜひ頑張ってください!

2011年新司法試験合格祝賀会報告_東京会場
2011年新司法試験合格祝賀会報告_神戸会場

合格者からの動画メッセージ

2011/10/19更新

最新合格者たちの熱い話がたっぷり聞ける「合格者講演会」(無料)を実施いたました。現在各講演をインターネット・校舎で視聴いただけます!必ず新しい発見があります。

伊藤塾の講座を知りたい方は・・

2011年新司法試験合格発表会場の様子
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