伊藤塾の SDGsの取り組み
未来をつくるお手伝い
 
MIRAIサポート

伊藤塾では今までもSDGsに関連する様々な事案の取り組んでまいりました。
 
この『MIRAIサポート』は、以下の3つのゴールのさらなる実現に向けて、新たに設定した制度です。
 
すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
ジェンダー平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
国内および国家間の格差を是正する
 
ご利用条件は限定させていただきますが、条件に当てはまる方には伊藤塾の講座受講料を減免いたします。
 

<2021年8月31日まで、毎月先着10名様限定(申請)>

様々なご事情を抱えながらも、資格で道を切り拓こうという方々に伊藤塾をご選択いただきました。
2020年9月~2021年2月にかけてMIRAIサポートへご申請いただいた方の声を掲載させていただきます。

50歳代 元メーカー社員 

いつまでも続くと思っていた平穏な日常が、会社の不祥事や家族の病気により一変するという自己の経験を踏まえ、様々な原因により自助努力だけでは解決困難な問題を抱える社会的弱者の力になりたい、そのためには法律家という職業が最適だと強く思いました。
指導校選択にあたっては、第一に、受験指導校として講師の質の高さ、その結果としての予備試験・司法試験の合格率の高さが挙げられます。第二に、教育機関として、「合格後を考える」という理念に共鳴するためです。試験に合格させるという受験指導校としての役割に加え、「合格後の姿」を考えていくプログラムが提供されているのは、生涯教育という視点からとても有意義だと感じています。

40歳代 元公務員 

体調を崩し休職することとなりましたが、その後も職場環境は改善されることもなく、休職を続けていること自体にも後ろめたさや焦りを感じ、退職を決意しました。
将来は、自分の名前で仕事が取れる職業に就きたいこと、また、法律というもの自体に興味があるため法律家への道を考えました。
他校と比較し、講義がわかりやすく講師陣の熱意を感じることや合格実績が高いことから、伊藤塾を選択しました。

20歳代 自営業

夫はうつ病を発症しており、現在精神障害者保健福祉手帳2級を保持しています。
私は、自営業として在宅でできる仕事をいただいてお仕事をしています。経済的には苦しいものの、そのおかげで夫のサポートの時間や少しずつですが勉強の時間も取れるようになってきました。
うつ病の回復には時間がかかる上、ストレスが悪化の原因となるため、家庭でのサポートが重要となってきます。
経済的な問題もあり、私が外でアルバイトをすることもありましたが、外で働く時間が増えるとサポートがどうしても手薄になってしまい、夫の症状が悪化することもありました。そのため、私が家でできる限り仕事をしつつ、家事と看病をするという今の体制に至りました。
夫の病気やコロナ禍の影響により、スキルを身につける重要性を感じました。
そんな中受験した行政書士試験を通して、より深く法律を勉強したいという気持ちが強くなりました。
伊藤塾を選択した理由は、高い合格実績があり、法律資格を取るための学校の中では一番の知名度があると思います。
私は大学では法学部でしたが、ほとんどの学生が伊藤塾のことを認知しており、司法試験を受けると決めた人は伊藤塾の入塾を検討している人がたくさんいました。また、大学の近くに校舎があったこともあり、身近に入塾している人もいました。予備試験や司法試験を目指す上で、一番に名前が挙がる学校だと思います。

20歳代 元公務員 

月100時間を超える残業により新卒1年目でうつ病を発症し、2年目途中で退職しました。フルタイムでの労働が体調によりできず、現在は週20時間のパートタイマーです。
過重労働で健康を崩す形で前職を辞め、苦しい療養生活のなかで伊藤先生の『憲法入門』に救われた経験から、私は血の通っていないテクニック一辺倒の勉強はしたくありません。伊藤塾なら、そういった理想・理念の部分と、テクニカルな部分とのバランスを最大限にとることができるのではないかと思いました。

20歳代 元編集者

パニック障害を発症して仕事を半年休職し、退職を余儀なくされました。そのため独立すれば自分の裁量で仕事を決められる資格職に魅力を感じ、司法試験の受験を選びました。勉強期間の生活費のため、バイトをしなければならないのですが、体調や勉強のペースと相談しながらとなるため、どれほど働けるかまだわかりません。入塾費用をなるべく抑えたいと思い、未来サポート制度に応募しました。
伊藤塾には長年の経験と多数の合格実績があり、他校よりも割高ではあるが授業やサポートの質が確かな学校というイメージあります。大学時代、同居していた祖父は司法書士で、亡くなりました。徹底して人のために働いた姿勢に偉大さを感じ、法律の知識をつけて弱い立場の人の役に立つ仕事をしたいと考えるようになりました。
編集者として数社の企業で働く中で、女性労働者特有の働きにくさも体験したことから、働く女性のサポートがしたいと思っています。

50歳代 元契約社員

これまで有期雇用の契約社員で勤めてましたが、特に双方に問題がない限り契約更新されるのが通常でした。しかしコロナの影響で会社側から契約打切りの話があり、退職することになりました。
これを期にしばらくは試験勉強中心の生活をしようと考えております。少しでも長く勉強を続けていくには、生活費に余力がないと結局途中で諦めてしまうことになりかねないのでMIRAIサポートへ応募させていただくことにしました。

40歳代 

10年前に事故で脊髄を損傷し車椅子生活の為、長時間の勤務、立ち仕事が出来ません。現在は障害年金で生活をしており、以前はアルバイト程度で知人の手伝いでいくらか貰ってましたがコロナの影響もあり今年に入ってから仕事がありません。YouTubeで塾長の講座を視聴しておりますがとてもわかり易く丁寧に解説をされており信頼感があります。受講するからには最終的には司法試験を絶対に合格したいので伊藤塾さんに期待をしております。

対象講座と割引率について

離職・退職理由、当サポートの申請理由、希望される資格を目指す理由等をお書きください。
ひとつひとつの申請内容を真剣に読ませていただき、割引率を伊藤塾で決定の上、ご連絡させていただきます。

対象講座 と お申し込み講座別の免除率

(下記の講座以外は対象外です。)

試験種   講座名

免除率

 予備試験
法科大学院
司法試験 
『本科生』以上のセット

10%~
80%

公務員 国家総合職+国家一般職・地方上級コース 本科生
国家総合職コース 本科生
国家一般職+地方上級コース 本科生
地方上級コース 本科生
司法書士 司法書士入門講座 本科生 
司法書士入門講座 スピード&フリーコース 本科生(本科生プラス)
行政書士 行政書士合格講座 本科生

ご利用条件・応募方法 (WEB願書)

当サポートのご利用条件(以下の条件を満たす方)

1.  以下の要件に当てはまる方

 ① 会社都合等、ご本人のご意志に反して解雇され、退職又は離職をされている状態にある方
 ② 自己都合退社ではあるが、事実上は会社都合で退職され、現在退職又は離職をされている状態にある方
 ③ 体調等の理由からフルタイムでの勤務が難しい状態又は就職できない状態にあり生活が苦しい方
 ④ アルバイト又は派遣社員として働きながら家計を支えているシングルペアレントの方
 ⑤ 自営業を営んでいた(いる)が、コロナ等の影響で家計がままならない方
 ⑥ コロナ等の影響で生じた経済的事情から、進学や在学を断念せざるを得なくなった方
 
2.  上記1①②③④⑤⑥のいずれかに当てはまる方で、それを証明する何らかの証明書をご提出いただける方
(例:雇用保険被保険者離職票の写真データ、雇用保険受給資格者証の写真データ、退職したことを証明する書類の写真データ など)
 
3.  毎月の申請定員10名に入っている方
(定員を超えた場合には翌月月申請分として取り扱わせいただきます。)
 
4.  申請いただいた内容を、個人が特定されないかたちでホームページ等に掲載させていただくことを了承いただける方
(掲載の際に別途事前のご了承を求めることはございません)
 
5.  合格後にインタビュー動画の撮影及び放映を許可していただける方
 
6.  合格後にお名前・写真で合格体験記を書いていただき公開していただける方
 
上記1~6の条件を満たす方( 3については本記事が掲載されている限り満たしております)は、
MIRAIサポート【WEB申請】フォームに必要事項をご入力のうえ、送信ボタンを押してください。

審査結果のご案内

申請後、10日以内※1に伊藤塾からメールにてご本人様へ免除率・ご負担額・お申込方法・クーポンコードをご連絡いたします※2
なお、審査結果の免除率に関する内容、審査基準などは、一切お伝えすることはできませんので予めご了承ください。
 
※1…夏季・冬季などの長期休館期間を除く。
※2…審査結果に関してのお問合せは応じかねますので、あらかじめご了承ください。
 

注意事項

すでに上記講座・コースをお申し込みいただいた方は応募できません。
 
サポート免除金額は講座申込の際、一般受講料より免除いたします。
 
受講に際しては別途講座申込手続きが必要です。
 
●本サポート制度は、他の割引・キャッシュバック制度との併用は一切できません。
 
本サポート制度をご利用の場合、 代理店でのお申込み取り扱いはできません(伊藤塾WEB直接申し込みのみ)。
 
伊藤塾塾生でない方のお申し込みにおいては、別途入塾料(1万円)が必要となります。

お問い合わせ

【コールセンター】
電話受付時間が試験種によって異なりますので、詳細はリンク先をご覧ください。
 

SDGs達成に向けての取り組み