合格後を考えた取り組み 行政書士試験

第113回 明日の行政書士講座 近藤秀将 著(中央経済社)出版記念講演!!『こんなにおもしろい行政書士の仕事』

【こんな方にオススメ】

  • はじめて学習する方
  • すでに学習中の方
  • 社会人の方

■講師プロフィール

特定行政書士。社会学者。
ベトナム国立Hue University of Sciences 特任教授。立教大学平和・コミュニティ研究機構特任研究員。Immigration Lawyer(Gyoseishoshi specializing in the procedure of Japanese Immigration)。
1978年生まれ。行政書士法人KIS近藤法務事務所 代表社員・出入国関係申請取次業務特定社員。早稲田大学教育学部卒業。M.A. in Sociology(立教大学)。
2006年に行政書士登録し、2012年に「行政書士法人KIS近藤法務事務所」設立。
中国・モンゴルをはじめとしたアジア圏の専門家として、イミグレーション法務(Immigration Legal Service)在留資格関連申請手続、起業、国際結婚・離婚手続等を中心として幅広く活動。
2015年4月には東京都行政書士会豊島支部長就任、同年5月単著「外国人雇用の実務(中央経済社)を刊行。2017年9月共著「行政書士の業務展開 早稲田大学GEC校友会支援講座「行政書士実務概論」講義案」(成文堂)刊行。
2017年10月「モンゴル国民工科大学(Yндэсний Техникийн Их Сургууль)」特任教授就任。
2019年4月「立教大学平和・コミュニティ研究機構」特任研究員就任。
2019年5月ベトナム国立Hue University of Sciences特任教授就任。
2018年1月「外国人雇用の実務〈第2版〉」(中央経済社)刊行。2019年8月「こんなにおもしろい行政書士の仕事」(中央経済社)刊行。その他、論文等多数。
特定非営利法人KIS国際ソーシャルワーク機構理事長、KIS総合研究所主
席研究員。

■講師からのメッセージ

 本書は、中央経済社の人気シリーズである「こんなにおもしろい~の仕事」の一つです。

 実は、私が行政書士になった頃、本書の前版(元大手海運会社出身の別の著者の方)を読んで、より行政書士の魅力に気づくことができたことを覚えています。
 前版も素晴らしい内容でしたが、今回は、私流で、かなり“攻めた内容“になっています。
 その為、編集と校正をサポートしてくれたスタッフから「ちょっと・・・これは・・・」と指摘されたことが多くありました。
 そして、自分でも読み返してみれば、「・・・確かに、やりすぎ、ヤバイ」と反省することも度々。

 さて、この本は、行政書士という資格の構造を詳細に分析したものであり、【入門書】であると同時に、【専門書】でもあります。私が専門とする《キャリアデザイン》の観点からも意義があるものとなっていると思います。

 行政書士受験生、現役行政書士の先生方、他士業の先生方、コンサルタントの方々、行政機関の職員の方々、そして、行政書士に興味がある全ての方々に読んで頂きたい本となっています。
 
 そして、この講演では、本書で取り上げているポイントをよりわかりやすく
皆さまにお伝えしたいと思います。

 特に、11月10日は行政書士試験です。

 受験生の方々には、本講演を聴き、試験へのモチベーションを上げて合格をぜひ勝ち取ってもらいたいと思います。

 私も頑張ります!宜しくお願いいたします!


担当講師

  • 実務家


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