伊藤塾行政書士試験科 石原 正大講師紹介

行政書士への人一倍強い想いを胸に学習を指導します!

石原 正大(いしはら まさひろ)講師

行政書士という資格に対する熱い想いがこのページからも十分に伝わってくるのではないでしょうか。
受講生を将来共に行政書士を盛り上げていく仲間として、熱心に指導してくれる石原講師。
合格までモチベーションを保つには、合格後の自分を描くことが大事だといいますが、石原講師の講義は、将来の合格した自分を思い描くのにぴったりです!!

石原講師からのメッセージ

できることは全部やる。合格(うか)るまでやりつづける!

行政書士の仕事は非常にやりがいがあり、楽しくてとても充実しています!
多種多様で法律的な仕事がたくさん待っているのです。
また、法律を勉強することで世の中の見方が変わってきます。
講義やゼミでは実務の話も取り入れつつ、社会の中でどう法律が関わるのか、試験問題が実務にどう役立つのか伝えていきたいと思っています。
自分で学習をするときも、どこかそんなことを考えながら進めるとさらに勉強がおもしろくなってくるのではないでしょうか。大いに楽しみつつがんばりましょう!
石原講師の講義はこちらから体験できます(無料ストリーミング)


石原講師プロフィール

経歴:

2007年 行政書士試験合格。
2008年 行政書士である父と「行政書士法人いしはら事務所」設立。
2011年 「三河自動車登録センター」と銘打ち、いしはら事務所豊田支店設立。
愛知県では初の支店を持つ行政書士法人。遺言・相続の無料講演会、無料相談会を開催し、遺言や相続手続きの大切さを伝えている。
またセミプロのオーボエ奏者として、オーケストラや様々な施設、ライブハウスなどで精力的に演奏活動を行っている。
2012年度より、伊藤塾行政書士試験科にて個別指導開始。

趣味等:

オーボエ奏者としても活躍。オーボエを鳥居克之氏、ピアノとソルフェージュを姉でソプラノ歌手の石原千歳氏に師事。豊田市ジュニアオーケストラで研鑽を積み、金沢大学フィルハーモニー管弦楽団では指揮者を務めた。
これまでイタリアオペラ管弦楽団、舞台芸術家協会管弦楽団、海部交響楽団等多数のオーケストラに賛助出演。現在センチュリー室内管弦楽団団員、杉浦貴之サポートミュージシャン、豊田市ジュニアOBオーケストラ団長。中学・高校のオーボエの指導も行う。

行政書士試験受験時代の思い出:

直前期になってようやく問題演習に本格的に取組んだところ、想像を絶する出来の悪さ。大変焦り、あきらめかけました。しかし、また1年受験勉強が続くと思うとそれも嫌なもの。そこから起死回生の一手、テキストや過去問、問題集などをかき集め、全部やりつくしました。毎日3時間計って模試のようにして取り組み、体力・精神力も養おうとしたものです。地獄の一か月でした(笑)。おかげでぎりぎり合格。みなさんは早め早めに問題演習に取り組むことをお勧めします。

こだわり:

試験問題を解く力は、実務に直結します。時々、行政書士試験は実務と懸け離れているという人がいますが、そんなことはありません。講義では実務の話を交えながら、実践的な力を身に付けられるように心がけています。

座右の銘、好きな言葉:

法律も音楽も、本当に大切なのは「人としての魅力」。日々心の研鑚あるのみです。


石原講師Q&A

Q1 行政書士の一番の魅力は何だとお考えですか?

A:遺言・相続から各種許認可、契約書等の法律書類、自動車登録・車庫証明まで。なんと幅の広い業務でしょうか。いくらでも仕事の展開の可能性が広がっています。また、遺言や契約書等の「権利義務に関する書類」を作れるのは行政書士と弁護士のみです。つまり、行政書士は単なる「手続代行業」ではなく、限りなく法律的なアプローチで仕事ができる「法律家」なのです。

Q2 行政書士本試験の中で特に注意すべきポイントは何だと思いますか?

A:コストパフォーマンスを意識すること。伊藤塾で言うAランク問題中心に、基本的なところや出題されやすいところに的を絞って勉強しましょう。手を広げていたらキリがありません。

Q3 講義をするときに気をつけていることは何ですか?

A:表面的なことだけでなく、きちんとした理由を付けて理解してもらえるように心がけています。そうすることで法的思考能力が高まります。また、実務にもつながるような話も取り入れています。

Q4 講義を受ける際に特に意識してほしいことは何ですか?

A:自分の頭で考えるということ。なぜこのような法律があるのか?この条文の目的は?保護したいものは何?別のケースだとどうなるの?などなど…講義は受け身ではいけません。自分でもあれこれ考えながら受講すると、きっと楽しくなってくると思います。

Q5 復習の際に気をつけてほしいことは何ですか?

A:「自分の言葉で説明」できるかどうか試してみましょう。なんとなく分かった気になってしまうものですが、果たしていざ自分が説明してみなさいと言われてできるかどうか。誰かに教えるつもりで考えてみましょう。

Q6 受験をするにあたって気持ちの面で大切なことは何ですか?

A:淡々とやること。特に落ち込んだ時や勉強しづらい環境になってしまってもやり続けられるかどうか。試験勉強は内容そのものよりも、「続けること」が一番難しいものです。だからゆっくりでもよいからとにかく続けること。続けられれば道は見えてきます。

Q7 受講生へのメッセージをお願いします。

A:行政書士他「士業」というのは、結局自分で「起業する」のと同じことです。資格が飯を食わせてくれるわけではなく、単なる「営業許可」のようなものです。食えるか食えないかは自分次第。だから、「行政書士で食べていけますか?」という質問をする人には、「そんな気持ちでは食べていけないでしょうね」と、少々意地の悪い返答をすることがあります。「どうしたら食べていけますか?」という質問ならまだ答えようがありますが…。「行政書士で食べていくのだ」という覚悟をもたなければ、結局どの資格を取っても同じことです。
一方、やる気になってやればこれほど面白い仕事も他にありません。業務の幅は広くて飽きることがなく、単純な手続代行から法律を駆使して頭をフル回転させることまで何でもあります。直接お客さんと接し、案件を解決した時のお客さんの喜びが直に伝わってきます。
また自由度が高い分、自分の描く行政書士像を実現できる可能性にあふれているのです。世間の行政書士像は、弁護士や司法書士に比べてどうしても見劣りしていることは否めません。しかし法律家として与えられた役割は非常に重要で、もっと大きなものです。それを生かし切れていない現状が残念でなりません。21世紀の行政書士は弁護士にも匹敵する「法律家」として台頭していきたい。ぜひ、伊藤塾に集う全員で行政書士全体の実力を伸ばし、社会により役立つ存在にしていきたいと思います。