担当講師

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開催場所

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対象者

■ 行政書士実務を幅広く学びたい方
■ 行政書士として独立・開業したい方
■ 行政書士の個別業務について基礎からきっちりと学びたい実務家

〈昨年度の受講生の声〉

日程


講座内容

行政書士実務に必要な
確かな基礎知識』と『柔軟な対応力』が身につく!!

伊藤塾行政書士実務講座では、約半年間かけて行政書士実務を幅広く学んでいきます。

行政書士実務の「王道」と呼ばれる建設業務を中心とした 許認可業務はもちろん、 遺言相続業務に代表される民事法務も学習します。
許認可業務と民事法務をバランスよく学習することで、たとえどのような相談や依頼が舞い込んできたとしても、実務講座で身につけた行政書士実務の確かな「基礎知識」と「柔軟な対応力」をもってすれば、安心して対応することができるはずです。

また、行政書士実務以外にも、 事務所の経営やマーケティングについても学習しますので、事務所の経営面での不安も解消することができます。

実務講座の受講をきっかけにして、それぞれが思い描く「将来の夢」に向けた第一歩を踏み出しましょう。


カリキュラム

▲画像クリックで拡大表示

◆入門マスター:行政書士実務の全体像をつかむ。
◆実践マスター:ビジネススキル編‥事務所経営で最も大切な「集客」のための仕組みづくりを学ぶ。
        理論編‥実務の根拠となる法令を確認し、実務の基礎知識を身につける。
        実務編:実務を"体感”しながら、知識・スキル・スピリットを学ぶ。
◆スクーリング:「開業 何でも相談室」「実務・事業 経営何でも相談室」を実施予定。*
        *事前にメール等で質問を募集し、講義内で講師が回答する形式です。
行政書士と憲法 2時間 伊藤 真講師
行政書士法 3時間 長谷川 幸子講師
志水 晋介講師
実務体系論 6時間 山田 健太郎講師
独立開業準備論 9時間 大楽 大輔講師
事業経営
マーケティング戦略論1
3時間 髙谷 桂子講師
開業 何でも相談室
*春の懇親会を予定
3時間 長谷川 幸子講師(東京校)
井内 絢也講師(大阪梅田校)
建設業務論(理論編) 3時間 志水 晋介講師
国際業務論(理論編) 3時間
遺言・相続業務論(理論編) 3時間
法人設立業務論(理論編) 3時間
民事法務・交通事故業務論(理論編) 3時間
国際業務論(実践編) 9時間 榎本 行雄講師
法人設立業務論(実践編) 6時間 伊藤 健司講師
許認可業務論(実践編) 6時間 伊藤 健司講師
建設業務論(実践編) 9時間 塩田 英治講師
事業経営
マーケティング戦略論2
3時間 髙谷 桂子講師
民事法務論(実践編) 6時間 小竹 一臣講師
交通事故業務論(実践編) 9時間 田後 隆二講師
事業経営
マーケティング戦略論3
3時間 髙谷 桂子講師
遺言・相続業務論(実践編) 12時間 黒田 広史講師
小島 信治講師
実務・事業経営 何でも相談室
*秋の懇親会を予定
3時間 長谷川 幸子講師(東京校)
井内 絢也講師(大阪梅田校)
特定行政書士考査対策 4時間 志水 晋介講師

講座テーマ&担当講師のご紹介

◆実務体系論

本講座の主な目的は、代表的な行政書士業務の内容を各論的に学んでいく実践マスターに先立って、なぜそれらの業務が行政書士業務に当たるのかを理解することにあります。
行政書士業務は、その範囲が極めて広範にわたり、その種類が無限にあるという点に特徴があります。それらの業務をいくつかの観点から分類することは可能ですが、実際に業務を行うにあたっては、行政書士が適法に行うことができる業務をいわばカタログ的に把握しているだけでは不十分であり、なぜそれらの業務が行政書士業務に当たるのかという点を理解していることが必要不可欠です。
行政書士業務の内容を正確に理解していることは、業際問題等から自分の身を守るためにも、新規業務を開拓するためにも、極めて重要です。

担当講師:山田 健太郎
2009年行政書士試験合格。2012年7月行政書士登録。自宅にて開業。2014年6月事務所を自宅から現在の三宿に移転。
自動車関連業務や各種法人の設立業務といった許認可業務も取り扱っているが、取扱業務のメインは市民法務業務。遺言書原案作成業務、遺産分割協議書作成業務、離婚協議書作成業務、婚姻費用分担契約書作成業務といった典型的な市民法務業務のほか、各種契約書・通知書の作成業務、告訴状・告発状の作成業務などを得意業務としている。
 
◆独立開業準備論

 
行政書士は雇用が少ない業界であり、 多くが独立開業して業務を行う個人開業行政書士です。とはいえ、多くの方にとって独立開業はハードルが高く、「どんな準備しなければいけないんだろう」「いったい、いくらぐらいかかるのか心配…」「自宅開業でも大丈夫なのか」「そもそも、開業なんて自分にできるんだろうか」…と 開業を考える誰もが不安を覚えるのも事実。
これらの不安を解消すべく、講師自身の経験をもとに、 独立開業に必要なノウハウをお伝えします。
担当講師:大楽 大輔
2009年1月行政書士試験合格。同年5月使用人行政書士登録。2010年4月実家の一室にて行政書士大楽事務所を開設。2011年11月業務拡大につき事務所を駅近くに移転。
主な取扱業務は建設業や廃棄物処理業の許認可申請で今まで経験した許認可申請は1000件以上。日本最大級の士業経営スクール経営天才塾でも成功例として2012年トップ5に選定される(2014年再び登壇)。2014・2017年度千葉県行政書士会 実務研修講座担当講師(建設業・産廃収集運搬業・古物商等)。同会、建設・土地業務部 部員。
 
◆事業経営・マーケティング戦略論
 
私たち行政書士は「経営者」です。
経営者にとって大切なことは「事業を継続させること、ゴーイングコンサーン」です。そのためにはお客様から常に頼られ選ばれる行政書士でなければなりません。
では、どんな行政書士ならお客様に選んでもらえるのでしょうか?どうすれば喜ばれるサービスが提供できるのでしょうか?場当たり的ではなく、 しっかりした経営・マーケティングを学んで売れる仕組みを構築し、経営する必要があります。
事例とワークを取り入れて、楽しく!一緒に学んでいきましょう。
担当講師:髙谷 桂子
20代で大手食品会社(役員秘書)を退職し、起業するも上手くいかず。それでも「輝きたい!」という夢は持ち続け、人に必要とされ人の役に立てるような仕事をするにはどうしたらいいのか?そんなモヤモヤ感を抱えていた2010年知的資産経営と出会い、自分の強みに気付き、磨き上げることの重要性を自身の体験を通じて実感。
現在は“想いから業績向上につながる”ストーリーづくり、マーケティング、実践できるアクションプランの策定、補助金申請サポート、融資アシスト等のコンサルティングを通じて企業の成長・発展のための経営支援を行っている。各地にて経営・マーケティングセミナー講師実績多数、2008年行政書士事務所開設、2016年社会保険労務士事務所開設。特定非営利活動法人知的資産経営たから理事長。(1男の母)
 
◆行政書士法/実践マスター(理論編)/特定行政書士考査対策
 
行政書士の業務では、 様々な申請の「手引き」を見る機会があります。しかし、手引きを読むにあたっては、その 基礎となる法律を知る必要があります。
この理論編では、行政書士の業務に関する法令を学習することによって、業務を行っている 地域の手引きをスムーズに読めるようになることを目的とする講義です。法律家である行政書士の業務の根本を掴める、 新人行政書士必聴の講義です。
担当講師:志水 晋介
1995年宅地建物取引主任者資格試験合格。2001年行政書士試験合格。管理業務主任者試験合格。マンション管理士試験合格。現:行政書士。ビジネス法務エグゼクティブ®。宅地建物取引士。マンション管理士。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
指導歴:2000年より宅建試験をはじめ、行政書士試験、マンション管理士試験対策の講師を務める。
 
◆遺言・相続業務論
 

無料相談会を行うと約70%の相談が遺言・相続関連ということも。
このように、本テーマは行政書士の法務書類作成業務の中で最も相談や依頼の多い業務と言えます。
本講座では、 遺言・相続業務の営業方法、業務報酬の決め方、依頼の受け方から調査・資料収集(戸籍、不動産関係書類の読み方)、書類作成(遺言原案・遺産分割協議書)まで、受講生の期待に充分応えられる内容となっております。
遺言・相続を得意業務としたい、という方には必聴の講座です。
担当講師:黒田 広史
1988年行政書士登録。2001年埼玉県行政書士会・理事及びADR委員就任。2004年家庭裁判所調停委員就任。
同年「相続まちかど相談室」開設。2006年(株)法務研修館/黒田塾設立、取締役・館長就任。「行政書士法人相続まちかど相談室」代表社員であり相続業務の第一人者。行政書士がほとんど相続業務を行なっていなかった時代より、専門で相続業務に取り組んできており、この28年間で受けた相談件数は約1,200件、実務件数は190件を超える。
担当講師:小島 信治
元東京国税局・国税調査官(資産税)。2002年行政書士登録。2016年家庭裁判所調停委員就任。相続の仕事に携わり25年、現在は相続実務学校「黒田塾」の事務局長として行政
書士実務家の育成に力を注いでいる。予防法務の専門家を1,000名育成し、1人が1,000件の相談及び業務を行なうことによって、100万件の穏やかな生活を守ることができる。これが、「伊藤塾」「黒田塾」で教鞭をとる理由である。
 
◆法人設立業務論/許認可業務論
 
「法人設立業務論」では、株式会社の設立手続を中心に、許認可業務や融資申込・各種補助金申請サポートなど、設立業務の習得を通じて継続可能な法人の設立の仕方や法人との付き合い方を模索していきます。
「許認可業務論」では、宅建業関連・古物商関連を通じて許認可業務の基本的な考え方を学び、その他様々な許認可業務の特徴を確認していきます。
士業も競争の時代に入りましたが、 「=行政書士」という図式が成り立っている「許認可業務」ならば、他の士業との共存共栄が可能であり、行政書士同士が良き仲間・ライバルとして切磋琢磨し業界のレベルをさらに上げていくことに注力できます。取扱業務を決めかねている方、許認可業務の基本を知っておきたい方などには、ヒントになると思います。
担当講師:伊藤 健司
1996年行政書士試験合格。行政書士司法書士事務所、民間企業勤務を経て2007年行政書士登録。
行政書士の枠にとらわれない!をモットーに、アスリートセカンドキャリア支援や起業家の事業サポートをはじめとする様々な業務・業態の提案、一般向けセミナー、行政書士会員業務セミナー等を実施している。
現在、所属支部の広報・他士業担当理事、区役所相談員(一般・外国人・経営者)を務め、他士業と連携し一般の方々に行政書士を広く認知していただくべく奔走中。
 
◆国際業務論
 
外国人・外国に関連した業務を扱うのが国際業務です。外国人の「在留資格」に関する入管業務、帰化申請等国籍関連業務が主な業務ですが、外国人による会社・法人設立関係の手続、外国人雇用、国際結婚・離婚関連手続、対日投資等に関する手続…と、 国際化の進展により、その業務範囲は拡大傾向にあります。
一方、偽装結婚など在留資格不正取得案件も増えており、 自らが不正に加担することがないよう、細心の注意が必要な業務でもあります。講座では業務に必要な知識だけでなく、 必要な資質やモラルなども併せて学びます。
担当講師:榎本 行雄
1979年行政書士登録。1996年東京会理事兼国際部部長就任。同年日行連申請取次行政書士管理委員会委員就任。2004年内閣府「規制改革・民間開放推進会議」個別分野「国際経済連携WG」専門委員に就任。2005年内閣府「規制改革・民間開放推進会議」個別分野「外国人移入・在留WG」専門委員に就任。2007年在日本大韓民国民団中央本部「みんだん」専門相談員に依属され現在に至る。2016年7月より「国家戦略特区法」の入管法の特例に基づく東京都「外国人創業人材受入促進事業」<経過観察員>に就任。
 
◆建設業務論
 
建設業者は日本国内の業種別事業者数でも非常に多い部類に入ります。それだけに、建設業の業務にかかわる機会は他の業務に比べると多いです。ここで、単に許可取得をお手伝いし、以降毎年の決算の報告と許可の更新手続を行うだけで、同業者のダンピング合戦に巻き込まれてしまっては事務所の経営にとってはマイナスの要素にしかなりません。
実務的な書類作成をメインテーマとし、建設業者が受注をどのようにして増やしていくのかという面まで見通しながら、 コンサルティングできる「行政書士事務所の付加価値」を身につけていただくことを、この講座のサブテーマとします。
事務所に付加価値をつけて 差別化を図り、安定した経営に結び付けられるよう有益な情報を提供していきます。
担当講師:塩田 英治
1995年1月行政書士試験合格。同年3月行政書士登録。2009年12月海事代理士事務所を開設。使用人行政書士1名、行政書士有資格者1名の、現在3名体制にて事務所を運営中。主な取扱業務は建設業許可関連業務を中心に、旅行業登録手続、外国人の在留資格(ビザ)関連手続、日本国籍取得(帰化許可)手続、医療法人関係許認可手続、酒類販売免許申請手続など幅広い分野で活躍。事業継続計画(BCP)策定、プライバシーマーク認証支援、知的資産に基づく経営支援など、コンサルティング業務にも精通し、年間を通じて全国各地で講演を行う。顧客数は800社を超え、特に旅行業登録申請の実績は行政書士としては全国NO.1の実績を有する。
 
◆民事法務論
 
民事法務とは、依頼者の法的な権利を主張する、あるいはその権利を実現するのが職務です。具体的な業務としては、各種契約書・内容証明郵便の作成業務、離婚業務、相続・遺言業務、交通事故業務等がこれにあたりますが、百者百様のバリエーションに富んでおり、依頼者との事実や法律行為の経緯の確認等、 コミュニケーション能力が知識以上に必要となります。
本講座では、数多くのケーススタディを通して、事案に応じてしっかり、かつフレキシブルに 対応するスキル、姿勢などを実践的に学びます。
担当講師:小竹 一臣
司法書士事務所、大手行政書士事務所にて実務経験を経て、2002年3月開業して間もなく、横浜市内の駅前事務所を開設し、職員の採用を実施した。現在は建設業許可、入国管理業務、相続遺言、契約業務の他に東証一部上場会社を含む企業法務に関するコンサル
ティングや企業研修にも力を入れている。
また、2007年には横浜型地域貢献企業(地域志向CSR)制度認定において、横浜市より最上位認定を獲得。個人事務所としては快挙であるとして、各方面から講演や取材の依頼が集中し、現在5回の最上位認定更新を受けている。神奈川県行政書士会では理事及び建設環境部長を務め、現在は所属支部の役員活動にも注力している。
 
◆交通事故業務論
 
行政書士が扱う交通事故業務の中核は、「事実証明に関する書類の作成」です。事故はどうして起きたのか、どのような障害が遺っているのか、損害はどれだけ発生しているのか。これら事実を裏付ける様々な資料・情報を集め、論理的文書にまとめることです。マニュアルや手引きに頼れない業務ですが、その分 やりがいはあります。また、業際をよく心得ておかないと、弁護士法違反の疑いを指摘されることになりかねません。 自己流で交通事故業務を扱うことは大変危険です。きちんと 基本を押さえるところから始めましょう。
担当講師:田後 隆二
2000年行政書士登録。開業以来、来るものは拒まず、幅広い業務を経験。決して、交通事故業務に特化しているわけではない。情報処理技術者の肩書を有し、電子申請システムにも精通。自らの業務拡大に固執することなく、神奈川県行政書士会会長、日本行政書士会連合会専務理事、コスモス成年後見サポートセンター副理事長などを歴任。行政書士制度の明るい未来のために少しだけ頑張っている。

使用教材

  • 伊藤塾オリジナル教材
  • 国際業務論(理論編) 指定テキスト
    「よくわかる入管法 第4版」(有斐閣)を別途ご購入願います。

LinkIcon 使用教材 見本「 伊藤塾オリジナル教材」


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このコースで受けられるサービス

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