真の法律家・行政官を育成する「伊藤塾」
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行政書士 実務講座 2020

 
行政書士実務の「体系」を理解し
確かな「基礎力」が身につく!!

合格したのはいいけれど

実務に就くためには何から始めたらよいのだろう?
独立・開業するには何をすればいいのだろう?

そんな不安や疑問をお持ちではありませんか?

 
 
これまで、行政書士試験の合格のために
一心不乱で勉強をしてきたのですから
いきなり実務、独立・開業と言われても
何からはじめればよいのか?分からないのは当たり前です。
 
 
また、行政書士試験の学習と異なり
実社会の広範でつかみどころのない業務ともなれば
その範囲の広さに大きな不安を感じるのは、当然の感覚だと思います。
 
 

行政書士実務での成功にも存在する「定石」や「基本の型」

 
ただ、実務家として実社会でしっかりと仕事をこなしていくにも
行政書士試験の合格と同様、「定石」や「基本の型」というものが
存在します。
 
 
その「定石」「基本の型」をしっかり身につけることで
社会で活躍のできる行政書士になることができるとともに、
それまでの道のりを短く、平坦にすることができます。
 
 

「行政書士実務講座」は活躍できる実務家になるための総合的講座

 
 
今回、ご紹介する「行政書士 実務講座」は
まさにその「定石」「基本の型」を身に着けるため
の総合講座です。
 

これまで、多くの歴代の行政書士試験合格者のみなさんが
この講座から活躍する実務家へと巣立っていかれました。
 
 
 
ぜひ今度は、あなたが、活躍する行政書士実務家として社会に巣立ち、
 
 
国民、市民が希求するリーガルサービスを届けてください。
 
 
 
伊藤塾は、社会で活躍できる実務家を目指すあなたを
全力でサポートいたします。
 

私たちは行政書士実務講座で学び
実務知識とスキルを身につけました!!

辻 保司さん
合格年:2019年1月
開業年:2019年11月
事務所名:辻経営行政書士事務所


 
合格!と同時に、自分は行政書士として何ができる?そのような強い不安を感じていた時、この講座に出会いました。
この講座で、開業を意識しながら、  行政書士が業としてできること、さらに開業に必要なことを幅広く具体的に、活躍されている行政書士の先輩から学べました
もう一つ、この講座で強く意識できたことは、長年のサラリーマン経験とこの講座で理解できた業務を照らして、今の自分ができることでした。そして、  様々な講師や仲間との交流も、今後の大きな財産になりそうです。
 

山口 勲子さん
合格年:2019年1月
開業年:2020年4月


 
行政書士業務について具体的にイメージできず、その辺りの知識が乏しいと思い受講することに決めました。実務家としてご活躍されている講師の方々の講義で、  行政書士事務所開業と具体的な実務に関してのイメージができました
これから開業するにあたり、目指す行政書士像が具体的になったのは本講座のおかげです。
講師の先生方の縦の繋がりとクラスメイトとの横の繋がりができたことは、お金では買えない貴重な経験でした。
 

遠藤 文彦さん
合格年:2017年1月
開業年:2017年10月
事務所名:相続東京相談室
     行政書士遠藤文彦法務事務所


 
私は行政書士業務に、どのようなものがあるのか全く知りませんでした。
たまたまパンフレットでこの講座を知り、 実務の横断的な理解をするには最適だと思い、迷うことなく申し込みをしました。
各講座の講師陣は実務家として活躍されている方々であり、講義内容も実務的な視点からのものばかりです。 いま私が行政書士として、実務をこなしていけるのはあの素晴らしい講義のおかげです。
まさに行政書士になるべく 登竜門的な講座です。
 

岸本 佳さん
合格年:2017年1月
登録年:2017年
事務所名:行政書士末吉由佳事務所


 
合格前から行政書士事務所で補助者として勤務していましたが、合格後に行政書士の先生方のお話を伺い、業務の幅広さを知って実務講座を受講することに決めました。
開業を見据えた講義と実務を学ぶ講義に分かれていますが、いずれも 座学だけではなく、課題や他の受講生と共同作業をする機会が設けられていたので、イメージが掴みやすかったです。
また、講師の先生方や仲間との出会いもとても貴重な経験になりました。
 

山口 拓朗さん
合格年:2012年1月
登録年:2015年1月
事務所名:行政書士山口拓朗事務所


 
2014年より、大手行政書士事務所にて使用人行政書士として勤務して参りました。現場では多くの実践的な専門知識を得ることはできます。しかし夢見てきた独立開業をするにあたり、 今ある知識に加えて理論的で幅広い知識を持つことが、クライアントの真の満足の為に必要であると考えるようになりました。
そこで実務家として更なる成長を求め、行政書士実務講座の受講を決心致しました。
今まで以上に 自信を持って業務に臨めるのは、本講座のおかげです。
 

H.Hさん
合格年:2018年1月
登録年:2018年4月


 
法律や行政書士とは全く違う業界から開業し、何のツテもなく話を聞ける先輩もいなかったため、開業と同時に受講いたしました。
何を用意し、どの様な仕事がどのように来て、どうすれば完成できるのかを短期間に把握する事ができたと思います。
行政書士の仕事を具体的にイメージできずに開業するか迷っておられる方は、実務でご活躍の講師の方々の仕事や活動を一気に垣間見ることで答えを導きだす事ができるのではないでしょうか。
 

行政書士実務講座で学び
開業、実務で活躍している先輩たち

菖蒲 悠太 先生

 小規模事業者支援   法人設立   遺言・相続 
2013年度 行政書士試験合格
2014年「しょうぶ行政書士事務所」を開業

これからのビジョン  
の身近な法律家として尽力していきたい

試験合格後は、これまで行政書士事務所などで法律関係の仕事をした経験が全くなかったので、まずは「行政書士業界のことを知る」ために、とにかくがむしゃらになって動きまわり、行政書士に関する情報収集を頻繁に行っていました。その中で、官公署が発行している許認可申請の手引を複数入手しました。
また、実務のやり方やノウハウを学ぶために、行政書士実務に関する書籍を複数購入して勉強をし、法律家としてのリーガルマインドを改めて身につけるため、家族法や会社法などの基本書も精読していました。
それらと同時に、伊藤塾の行政書士実務講座の受講や行政書士関係のイベントに積極的に参加することで、実務家としての勉強はもちろん、同期合格者同士の「横のつながり」、先輩行政書士の先生方との「縦のつながり」の構築にも努めました。
こうした徹底的な情報収集と人脈の構築を同時並行で行うことで、行政書士登録・開業をするための「勇気」と「覚悟」が醸成され、行政書士事務所を開業する決意をすることができました。
これからは、業務の幅をさらに広げ、より多くのお客様からご相談やご依頼をいただくことができるようにしたいと思っています。また、支部活動や無料相談会などにも今までと同様に積極的に携わっていきます。

木寺 夕紀子 先生

 国際業務   遺言・相続    許認可申請 
2016年度 行政書士試験合格
2018年「きてら行政書士事務所」を開業

これからのビジョン  
生を通して社会貢献につながる生き方をしていきたい

合格後、その翌月から約2年間、秋桜会先輩の国際業務を行っている行政書士の先生のもとで補助業務をさせていただきました。初めの1年間は補助者として勤務し、その後、行政書士登録した後も引き続き業務委託契約で補助業務を行いました。そこでたくさんの案件・事例に触れ、業務に対する姿勢も含めて多くを学びました。
あわせて伊藤塾の行政書士実務講座の受講、秋桜会で行われる勉強会や研究会、行政書士会の研修などにも積極的に参加して、業務についての様々な知識を習得するように心がけました。また、しばしば行われる懇親会でも積極的な情報交換に努めました。
行政書士の世界は人脈が大切といわれていますが、この2年間で、合格していなかったら出会えなかったであろう、たくさんの素敵な方々と知り合うことができたと感じています。
先日、お世話になった事務所を退職しました。これからは自分の事務所で自ら努力を重ねていく所存です。これまでの国際業務実務経験を活かして、外国人の在留資格のサポートなどを中心に業務をおこない、それらを通して多文化共生に少しでも貢献することができたらと考えています。
行政書士は一生の資格なので、人生を通して社会貢献につながる生き方をしていきたいです。

田中 真理子 先生

 相続業務   後見業務   国際業務 
2016年度 行政書士試験合格
2017年「行政書士 田中真理子 事務所」を開業

これからのビジョン  
士業と連携し「暮らし難い」を減らすお手伝いをする

合格後は、どうしていいのかわからなかったため、すぐに志水講師に、開業や事務所就職、実務講座などについて相談しました。伊藤塾行政書士秋桜会のイベントに全て参加し、先輩方から実務について話を多く伺う中で、自宅兼事務所で登録することを決め、行政書士会に登録申請をしました。
その後は、実務スキルを身につけるために、伊藤塾の実務講座を受講。行政書士会の研修や秋桜会の勉強会、研究会にも参加し勉強しました。また、特定行政書士の研修を受け特定行政書士にもなりました。一方で、支部やイベント、無料相談会などで、お茶出しなどのお手伝いをし、先輩の横で相談を聞かせてもらうなどする中で、人との繋がりを少しずつ築いていきました。
その中で支部の先輩から声をかけていただき、共同事務所の一員になることができました。先輩の仕事を手伝わせていただき、家系図作成会社のアルバイトもしながら、戸籍を読むなど実務訓練を積んでいきました。その後、少しずつお仕事を紹介していただき、その1つひとつを丁寧に取り組んできました。
条文や資料を読み、それでもわからないことは、先輩方に質問し、どうにかやり遂げて、やっと開業3年目です。確かな人脈を伊藤塾で作り、わからないことは質問できるようにして、信用を築いています。伊藤塾で身につけた法的思考力を最大限に活かし、周りと連携しながらビジョン実現を目指します。

行政書士実務講座とは

伊藤塾「行政書士実務講座」は、約7ヶ月かけて行政書士実務を幅広く学んでい区講座です。
行政書士実務の「王道」と呼ばれる建設業務を中心とした許認可業務はもちろん、いま需要が増えている遺言相続業務に代表される民事法務や国際業務についても学習します。許認可業務と民事法務等をバランスよく学習することで、たとえどのような相談や依頼が舞い込んできたとしても、実務講座で身につけた行政書士実務の確かな「基礎知識」と「柔軟な対応力」をもってすれば、安心して対応することができます。
また、行政書士実務以外にも、事務所の経営やマーケティングについても学習しますので、事務所の経営面での不安も解消することができます。実務講座の受講をきっかけにして、それぞれが思い描く「将来の夢」に向けた第一歩を踏み出しましょう。
 

行政書士実務講座“5つ”の特長

1 実務経験豊富な講師陣が担当!
  伊藤塾の実務家講師陣は、実務経験40年等ほとんどが10年以上の実務経験を持つ実務家が担当します。実務は、試験勉強と異なり教科書的な理論だけでなく、実際の現場での経験値がものをいいます。実務経験豊富な講師陣から、教科書に書かれていない「生きる学び」を学びとってください。


2 圧倒的な講義時間数
  それぞれのテーマにしっかりと時間を取っていますので、講義の厚みと深みが違います。


3 Step by Stepのカリキュラムだから初心者でも安心
  単に実務知識と開業技術の2つに分けるのではなく、初めに入門マスターという初歩のステップを設け、続いて応用の実践マスターを設置。しかも、実践マスターの中も、そのなかでも基礎を扱う「理論編」と実践的知識を学ぶ「実務編」を分けることで、実務を初めて学ぶ人が、段階的に力をつけられるように組み立てています。

 
 
4 実務家スタッフによる「質問・カウンセリング制度」を設置!
  初めて学ぶ業務知識や実務知識。そこで、講座に対する専用の質問体制を準備しました。お電話でも、質問できます。回答は、実務家であるスタッフが担当します。

 
 
5 実際の現場を体験できる「特別イベント」
  百聞は一見にしかず。本や映像の学びより1回の現場の経験・体験からの学びが勝る。と言われます。そこで、今年度の実務講座では、実務講座を担当する講師の事務所を実際に訪問し、本物の行政書士事務所の中を見学したり、当講座の卒業生で国際業務を専門としている先輩行政書士と一緒に東京出入国管理局を見学し、実際の現場を名まで見学するなど、体験・経験を通じた学びの企画を予定しています。

講座カリキュラム

講座テーマ&担当講師

 

入門マスター 行政書士法
鈴木 篤先生

この講義では、行政書士法の見方やポイント、行政書士法成立の歴史を学びます。行政書士法は、行政書士の目的、業務、登録及び義務等が規定されています。
行政書士法を学ぶことで、 国民や行政が行政書士に何を期待しているのか、行政書士の業務及び行政書士の義務等を知ることができます。行政書士として活動することを決めた時点で、様々な準備が必要であり、既に実務は始まっていると言ってよいでしょう。その準備の一つが行政書士法を学ぶことです。
【講師プロフィール】
2013年8月 行政書士登録。現埼玉県行政書士会大宮支部 理事・経理部長。2017年11月特定行政書士研修修了。伊藤塾行政書士OB・OGの会秋桜会 自主勉強会「行政書士法と実務」を6年間継続開催し、延べ約300名が参加。実務で活用できる行政書士法を研究している。主な取扱業務は、外国人在留資格関連業務及び建設業許可関連業務。

 

実践マスター ビジネススキル編 独立開業準備論
大楽 大輔先生

行政書士は雇用が少ない業界であり、 多くが独立開業して業務を行う個人開業行政書士です。とはいえ、多くの方にとって独立開業はハードルが高く、「どんな準備しなければいけないんだろう」「いったい、いくらぐらいかかるのか心配…」「自宅開業でも大丈夫なのか」「そもそも、開業なんて自分にできるんだろうか」…と開業を考える誰もが不安を覚えるのも事実
これらの不安を解消すべく、講師自身の経験をもとに、独立開業に必要なノウハウをお伝えします
講師プロフィール】
2003年青山学院大学法学部卒業。2009年1月行政書士試験合格。同年5月使用人行政書士登録。2010年4月実家の一室にて行政書士大楽事務所を開設。2011年11月業務拡大につき事務所を駅近くに移転。現在4名体制にて事務所を運営中。主な取扱業務は建設業や廃棄物処理業の許認可申請で今まで経験した許認可申請は1000件以上。千葉県行政書士会理事(建設・土地業務部次長/研修センター運営委員会委員/講師実績 倫理研修・建設業許可・経審・産廃収集運搬業許可・古物商許可等)。

 

実践マスター ビジネススキル編 マナーと心づかい講義
       実務編      法人設立業務論
岩﨑 直美先生

■ マナーと心づかい講義
行政書士業務は、人との対話が必要かつ重要な仕事です。近い将来多くの仕事が自動化されると言われている今、依頼者からは「マナー」や「心づかい」といったロボットには置き換えられない「人が織り成す能力」が求められています。本講義では、すぐに役立つ「身だしなみの基本」「印象の良い話し方」「あいさつのポイント」等を、デモンストレーションを交えながら身につけていきます。依頼者の心を掴んで離さない行政書士になりきりましょう。

■ 法人設立業務論
「法人設立業務論」では、 株式会社の設立手続きを中心に学んでいきます。依頼者にとって「生まれて初めて出会う専門家」になれるのが「法人設立業務」です。本講座では、適切な法人形態の提案(株式・合同・社団・NPO)、必要書類の収集、書類作成といった基礎知識からリピート可能な関連業務まで、起業サポートを専門にしたい受講生にとって、押さえておきたい内容を盛り込んでいます。
【講師プロフィール】
2015年4月「起業のメッカ」東京都渋谷区に「行政書士会社設立エクスプレス」を開設。約4年のキャリアだが、既に200社以上の会社設立案件を引き受けてきた。20代のときに航空会社のキャビンアテンダントとして働き、結婚後は18年間主婦業に専念してきた人生経験が仕事で役に立っている。「ジェットストリームより速く、ファーストクラスより上質なサービス」をモットーに会社設立、新規事業に必要な営業許可申請、外国人社員のビザ手続き、補助金申請といった顧客の成長への「離陸」から「安全運航」に至るまでを徹底サポートしている。趣味は高校野球観戦。

 

実践マスター ビジネススキル編
事業経営・マーケティング戦略論
髙谷 桂子先生

私たち行政書士は「経営者」です。
経営者にとって大切なのは「事業を継続させること、ゴーイングコンサーン」です。そのためにはお客様から選ばれ頼られる行政書士でなければなりません。新人行政書士の悩み事の多くは「どうしたら受任につながるのか」です。
本講座では、知的資産経営及びマーケティングのノウハウを分かりやすくお伝えし、受任につながる確率を上げる仕組みを学びます。私を含めて先輩方の成功・失敗事例のご紹介とワークを取り入れたオリジナルの内容・テキストで、楽しく!一緒に学びましょう。
【講師プロフィール】
幼い頃から「宿命は変えられないけど、人生は自分の力で変えられる!」と思っていました。20代で大手食品会社(役員秘書)を退職し、起業するも上手くいかず。それでも「輝きたい!」という夢は持ち続け、人に必要とされ人の役に立てるような仕事をするにはどうしたらいいのか?そんなモヤモヤ感を抱えていた2010年、知的資産経営と出会い、自分の強みに気付き、磨き上げることの重要性を自身の体験を通じて実感。 現在は“ 想いから価値向上につながる”ストーリーづくり、マーケティング、実践できるアクションプランの策定、補助金申請サポート、融資アシスト等のコンサルティングを通じて企業の成長・発展のための経営支援を行っている。 
各地にて経営・マーケティングセミナー講師実績多数、2008年行政書士事務所開設、2016年社会保険労務士事務所開設。特定非営利活動法人 知的資産経営たから理事長。(1男の母)

 

実践マスター 理論編 法人設立業務論/遺言・相続業務論
菖蒲 悠太先生

行政書士試験の受験時代に、相続法と会社法の学習に多くの時間を割くことはあまりなかったかと思います。ただ、実際に行政書士として遺言・相続業務と法人設立業務に携わる際には、相続法や会社法などの法令を理解しておくことが重要です。
それぞれの業務において、関係法令のどの部分を理解しておく必要があるのかを、講師の実務経験とも絡めて解説します。また、「遺言・相続業無論」では、2018年7月6日に成立した「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」と「法務局における遺言書の保管等に関する法律」についても概要やポイントなどをお伝えします。 
【講師プロフィール】
2013年行政書士試験合格。2014年6月東京都大田区で行政書士登録・開業。主な取り扱い業務は、株式会社・合同会社・一般社団法人の設立、補助金申請サポート、遺言・相続、契約書作成など。行政書士業務の傍ら、支部研修会や地元大田区の小学校での法教育などの講師も務め、大学の法学部で法律を学んだ経験や過去10年以上教育業界にいた経験などを活かして教育事業にも力を入れている。2019年現在、東京都行政書士会法教育推進特別委員会委員及び東京都行政書士会大田支部副支部長。

 

入門マスター 行政書士法
実践マスター 理論編 民事法務論/建設業務論/国際業務論 
       実務編 行手法・行服法・行訴法 再確認講義
志水 晋介先生

行政書士の業務では、 様々な申請の「手引き」を見る機会があります。しかし、手引きを読むにあたっては、その基礎となる法律を知る必要があります。
この理論編では、行政書士の業務に関する法令を学習することによって、業務を行っている地域の手引きをスムーズに読めるようになることを目的とする講義です。法律家である行政書士の業務の根本を掴める、新人行政書士必聴の講義です。 
【講師プロフィール】
中央大学法学部法律学科卒業。2001年行政書士試験合格。2003年より伊藤塾で行政書士試験の受験指導を行う。「合格後を考える」伊藤塾の理念をより現実化するため2015年1月に行政書士登録を行う。現在登録等している資格は、行政書士のほか、ビジネス法務エグゼクティブ®(ビジネス実務法務検定1級合格)、宅地建物取引士、マンション管理士、海事代理士等。
民事法、行政法を中心とする法律知識に定評があり、行政書士から多くの法的な相談を受けている。

 

入門マスター 実務体系論(許認可業務編・民事法務編)
実践マスター 実務編 許認可業務論
伊藤 健司先生

■ 実務体系論【許認可業務論・民事法務編】(入門マスター)
「実務体系論」では、代表的な行政書士業務の内容を各論的に学んでいく実践マスターに先立って、それらの確認及び検証をしたうえで、各論的に学ぶ実践マスターの概略、その他基本的事項等について確認していきます。
■ 許認可業務論(実務編)
「許認可業務論」では、宅建業関連他を通じて許認可業務の基本的な考え方を確認し、そのうえで初見業務の取り組み方やその他様々な許認可業務の特徴を確認していきます。
士業も競争の時代に突入し久しいですが、「=行政書士」という図式が成り立っている「許認可業務」ならば、他の士業との共存共栄が可能であり、行政書士同士が良き仲間・ライバルとして切磋琢磨し業界のレベルをさらに上げていくことに注力できます。取扱業務を決めかねている方、許認可業務の基本を知っておきたい方などには、ヒントになると思います。
【講師プロフィール】 1996年行政書士試験合格。行政書士司法書士事務所、民間企業勤務を経て2007年行政書士登録。行政書士の枠にとらわれない!をモットーに、アスリートセカンドキャリア支援や起業家の事業サポートをはじめとする様々な業務・業態の提案、自治体の各種計画策定のサポート、一般向けセミナー、行政書士会員業務セミナー等を実施している。現在、所属支部の渉外・他士業担当理事、区役所相談員(一般・外国人・経営者)を務め、他士業と連携し一般の方々に行政書士を広く認知していただくべく奔走中。

 

実践マスター 実務編 国際業務論
吉尾 一朗先生

行政書士業務のうち「国際業務」には、出入国在留管理局への申請取次、事業協同組合の設立、監理団体に係る許可申請、日本語教育機関等の設置や運営管理等のほか、帰化その他の国籍に関わる業務、外国文書認証、輸出入許可等に係る業務などが広く含まれます。
国際業務は、外国籍の方や海外取引だけでなく、いわゆる許認可業務や権利義務に関わる業務など、行政書士としての知識と経験を総合的に活かすことのできる、非常に魅力的な業務分野だと思います。
本講座では、このうち特に在留資格関係及び国籍関係の領域につき基礎知識を確認し、かつ、実務家としての法的思考を実践的に習得することを目的としています。
【講師プロフィール】
中央大学法学部法律学科卒業。法律事務所勤務、製造業従事等を経て2008年1月行政書士登録。東京入国管理局長届出済申請取次行政書士。2015年12月4日特定行政書士付記。登録当初から規制行政・管理行政への法的対応を自らの専門分野と位置づけ、入国管理局への申請取次、帰化許可申請その他の国際業務のほか、事業者に対する参入規制・行為規制としての許認可対応、医療法人、宗教法人その他非営利法人の運営管理に関わる業務を中心に取扱う。比較的発生件数の少ない許認可や、改正法等によって創出される新しい許認可、また、非典型的な申請における所管庁との協議、監査・指導へも適切に対応できる法的技術を基礎に、次世代の行政書士業務のあり方を希求する。

 

実践マスター 実務編 遺言・相続業務論
新井 勇輝先生

「相続」というのは私たち一般市民にとって最も身近な法律問題です。それゆえに行政書士会などで実施する無料相談会で最も多くのご相談をいただくものがこの「相続」に関するものです。
本講座では、お客様からの相続に関するご相談への対応から始まり、各種財産の名義変更を中心とする「遺産整理業務」、遺言書の作成をサポートする「遺言書作成業務」について、初めて相続実務を扱われる方が業務を完了するまでに必要なスキルをお伝えいたします。
【講師プロフィール】
平成24年度の行政書士試験合格後、すぐに千葉県内でも相続業務に特化した司法書士法人に入所し数多くの相続実務に携わる。その後、さらに自身の目標とするきめ細やかなサービスとお客様への相続手続きサポートのご提供を実現するため、28歳の時に独立し、千葉県匝瑳市(そうさし)で『あらい行政書士事務所』を開業する。

相続・遺言業務を主軸に、建設業許可・農地業務など各種許認可業務も扱う。業務拡大に伴うスタッフの加入に併せて、2017年8月に千葉県旭市へ事務所を移転。伊藤塾行政書士OB・OGの会『秋桜会』遺言相続実務研究会主催(第1期)、NPO法人みんなでサポートちば 相続相談員。

 

実践マスター 実務編 民事法務論
小竹 一臣先生

民事法務とは、依頼者の法的な権利を主張する、あるいはその権利を実現するのが職務です。具体的な業務としては、各種契約書・内容証明郵便の作成業務、離婚業務、相続・遺言業務、交通事故業務等がこれにあたりますが、百者百様のバリエーションに富んでおり、依頼者との事実や法律行為の経緯の確認等、 コミュニケーション能力が知識以上に必要となります。
本講座では、数多くのケーススタディを通して、事案に応じてしっかり、かつフレキシブルに対応するスキル、姿勢などを実践的に学びます
【講師プロフィール】
司法書士事務所、大手行政書士事務所にて実務経験を経て、2002年3月開業して間もなく、横浜市内の駅前事務所を開設し、職員の採用を実施した。現在は建設業許可、入国管理業務、相続遺言、契約業務の他に東証一部上場会社を含む企業法務に関するコンサルティングや企業研修にも力を入れている。また、2007年には横浜型地域貢献企業(地域志向CSR)制度認定において、横浜市より最上位認定を獲得。個人事務所としては快挙であるとして、各方面から講演や取材の依頼が集中し、現在5回の最上位認定更新を受けている。神奈川県行政書士会では理事及び建設環境部長を務め、現在は所属支部の役員活動にも注力している。

 

実践マスター 実務編 建設業務論
塩田 英治先生

建設業者は日本国内の業種別事業者数でも非常に多い部類に入ります。それだけに、建設業の業務にかかわる機会は他の業務に比べると多いです。ここで、単に許可取得をお手伝いし、以降毎年の決算の報告と許可の更新手続を行うだけで、同業者のダンピング合戦に巻き込まれてしまっては事務所の経営にとってはマイナスの要素にしかなりません。
実務的な書類作成をメインテーマとし、建設業者が受注をどのようにして増やしていくのかという面まで見通しながら、コンサルティングできる「行政書士事務所の付加価値」を身につけていただくことを、この講座のサブテーマとします。
事務所に付加価値をつけて差別化を図り、安定した経営に結び付けられるよう有益な情報を提供していきます。
【講師プロフィール】
中央大学法学部法律学科卒。約3年半司法書士事務所に勤務。法律系資格試験学校の勤務の傍ら1995年1月行政書士試験合格。同年3月行政書士登録。2009年12月海事代理士事務所を開設。使用人行政書士1名、行政書士有資格者1名の、現在3名体制にて事務所を運営中。主な取扱業務は建設業許可関連業務を中心に、旅行業登録手続、外国人の在留資格(ビザ)関連手続、日本国籍取得(帰化許可)手続、医療法人関係許認可手続、酒類販売免許申請手続など幅広い分野で活躍。事業継続計画(BCP)策定、プライバシーマーク認証支援、知的資産に基づく経営支援など、コンサルティング業務にも精通し、年間を通じて全国各地で講演を行う。顧客数は800社を超え、特に旅行業登録申請の実績は行政書士としては全国NO.1の実績を有する。

 

実践マスター 実務編 交通事故業務論
田後 隆二先生

行政書士が扱う交通事故業務の中核は、「事実証明に関する書類の作成」です。事故はどうして起きたのか、どのような障害が遺っているのか、損害はどれだけ発生しているのか。これら事実を裏付ける様々な資料・情報を集め、論理的文書にまとめることです。マニュアルや手引きに頼れない業務ですが、その分 やりがいはあります。また、業際をよく心得ておかないと、弁護士法違反の疑いを指摘されることになりかねません。自己流で交通事故業務を扱うことは大変危険です。きちんと基本を押さえるところから始めましょう
【講師プロフィール】
専門学校講師を経て、2000年行政書士登録。開業以来、来るものは拒まず、幅広い業務を経験。決して、交通事故業務に特化しているわけではない。情報処理技術者の肩書を有し、電子申請システムにも精通。自らの業務拡大に固執することなく、神奈川県行政書士会会長、日本行政書士会連合会専務理事、コスモス成年後見サポートセンター副理事長などを歴任。行政書士制度の明るい未来のために少しだけ頑張っている。

 

スクーリング 開業相談室(東京校 Part1)
長谷川 幸子先生

開業して27年、多くの案件に携わって参りました。人々の権利を守り、未来を応援するこの行政書士という職業をとても誇りに思っています。私は街の法律家として、常に3つのことを大切にしています。「 広く法律を駆使」すること。「 国民と官公署との橋渡し」となること。「 人権を擁護」すること。これらの基礎的な姿勢を身につけて仕事をすることは、クライアントの信頼を得て継続的に事業を行うためにとても大切なことなのです。本講座は、このような姿勢・スピリットも合わせて伝えるべく設計いたしました。講座終了後は、“社会全体の幸せづくり”に貢献できる行政書士として、ともに頑張りましょう。
【講師プロフィール】
1993年、行政書士登録をして開業。神奈川県行政書士会において、新入会員研修などで、講師を務める。2000年、特定非営利活動法人(NPO)神奈川成年後見サポートセンターを設立、初代副理事長に就任。2002年、神奈川行政書士政治連盟、女性初の幹事長に就任。その後、神奈川県行政書士会横浜中央支部支部長、同会理事・研修部長・副会長等を歴任。2019年現在、神奈川県行政書士会相談役を務める。

 

スクーリング 開業相談室(東京校 Part2)
黒田広史・小島信治先生

新人行政書士の方々におすすめしたいことはつぎの3点です。
まずは事務所。できるだけ早めに、できるなら今すぐ独立した事務所を構える。つぎは報酬。算定方式を確立し(マネでもよい)ブレないこと。そして、提示した報酬は必ず集金すること。集金は誰も替わってくれない。最後はなんでも屋ではなく専門家になること。以上を守ればきっと継続できます。どうぞご相談ください。  
【講師プロフィール】
黒田広史
1988年行政書士登録。2001年埼玉県行政書士会・理事及びADR委員就任。2004年家庭裁判所調停委員就任。同年「相続まちかど相談室」開設。2006年(株)法務研修館/黒田塾設立、取締役・館長就任。「行政書士法人相続まちかど相談室」代表社員(2019年3月まで)であり相続業務の第一人者。行政書士がほとんど相続業務を行なっていなかった時代より、専門で相続業務に取り組んできており、この31年間で受けた相談件数は約1,300件、実務件数は200件を超える。
小島信治先生
元東京国税局・国税調査官(資産税)。2002年行政書士登録。2016年家庭裁判所調停委員就任。相続の仕事に携わり25年、現在は相続実務学校「黒田塾」の事務局長として行政書士実務家の育成に力を注いでいる。予防法務の専門家を1,000名育成し、1人が1,000件の相談及び業務を行なうことによって、100万件の穏やかな生活を守ることができる。これが、「伊藤塾」「黒田塾」で教鞭をとる理由である。

 

スクーリング 開業相談室(大阪梅田校 Part1・2)
井内 絢也先生

行政書士実務は非常に広範囲に渡ります。その中で自分の得意分野を見つけ、仕事に繋げていくまでの道のりは、多くのノウハウが必要になります。スクーリングの講義では、実践的な業務を想定し、行政書士の立場、また依頼者の立場になって、互いにセッションをしていただきます。誰でも最初は緊張しますが、慣れる意味を込めて、スクーリングに参加してみてください。
【講師プロフィール】
2006年 行政書士試験合格。2007年5月 京都市右京区に「行政書士井内絢也事務所」を開設。現在は、内容証明郵便作成や相続・離婚関係などの法務に関する業務を中心に活躍中。2010年秋 伊藤塾行政書士試験科にて受験指導開始。

使用教材

 

メイン教材として、各講師が作成し、伊藤塾が編集したオリジナル教材を使用。
基本的な法令以外は、このオリジナル教材に掲載します。
主要な行政書士業務に関する基本的知識、スキルを身につけたい方にとって最適な教材です。

◆ポイント
1.業務フローがわかる!!
2.制度の沿革もしっかり!!
3.豊富なケーススタディ!!

実務家スタッフへのカウンセリング制度【予約制】

実務講座に関する質問に、伊藤塾行政書士試験科の実務家スタッフがお答えします。
対面で、お電話で、可能です。詳細はこちらへLinkIcon



※実務講座の講師は、カウンセリングに応じることはできません。
※実務講座と関係のない質問、個人が受任した案件に関する質問はご遠慮ください。
※カウンセリングは事前予約制です(回数制限がございます)。あらかじめ決められた時間枠でのみ応じることができます。

 

受講料

◆実践マスター テーマ別受講
科目/講座コード 時間・回数 一般受講料
Web(通信) 教室(通学)Web付
独立開業準備論 9時間 31,500円 36,000円
講座コード 20D170010003
事業経営・マーケティング論 9時間 31,500円 36,000円
講座コード 20D170010011
国際業務論(実務編) 12時間 42,000円 48,000円
講座コード 20D170010008
遺言・相続業務論(実務編) 12時間 42,000円 48,000円
講座コード 20D170010005
民事法務論(実務編) 6時間 21,000円 24,000円
講座コード 20D170010009
許認可業務論(実務編) 6時間 21,000円 24,000円
講座コード 20D170010031
法人設立業務論(実務編) 6時間 21,000円 24,000円
講座コード 20D170010006
建設業務論(実務編) 9時間 31,500円 36,000円
講座コード 20D170010007
行手法・行服法・行訴法 再確認講義(実務編) 4時間 22,000円 24,000円
講座コード 20D170020001
交通事故業務論 9時間 31,500円
講座コード 20D170010004
 
 

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。

カウンセリング

講師や合格者が試験勉強に関することはもちろん、実務のことや受験生活上の不安など、さまざまな相談に応じています。(要予約)

受講相談

伊藤塾専任スタッフが、メールや電話、校舎窓口にて皆様の悩みにお答えします。