【国家公務員試験】採用試験の見直しが進んでいます

【国家公務員試験】
採用試験の見直しが進んでいます

最新の情報は本ページで
ご案内していきます

最新の情報は本ページでご案内していきます

試験日程に関する変更

国家総合職試験(春)の日程前倒し

 
2023年以降の国家公務員採用総合職試験(春)の日程が早まります。
2022年12月1日 人事院発表
 
【2023年の総合職試験(春)】
申込受付期間    :3月1日(水)~3月20日(月)
第1次試験日    :4月9日(日)
第1次合格者発表日 :4月21日(金)
第2次試験日(筆記):5月7日(日)
第2次試験日(人物試験等):5月15日(月)~5月31日(水)
最終合格者発表   :6月8日(木)
 
 
【2024年の総合職試験(春)】
申込受付期間     :2月5日(月)~2月26日(月)
第1次試験日     :3月17日(日)
第1次合格者発表日  :4月日(月)
第2次試験日(筆記) :4月14日(日)
第2次試験日(人物等):4月下旬~5月中旬
最終合格者発表日   :5月下旬
 
 
詳細はこちら
 

試験日程に関する変更

国家総合職試験(春)の
日程前倒し

2023年以降の国家公務員採用総合職試験(春)の日程が早まります。

2022年12月1日 人事院発表

 

【2023年の総合職試験(春)】
 申込受付期間

3月1日(水)

~3月20日(月)

 第1次試験日 4月9日(日)
 第1次合格者発表日 4月21日(金)

 第2次試験日

 (筆記)

5月7日(日)

 第2次試験日

 (人物試験等)

5月15日(月)

~5月31日(水)

 最終合格者発表 6月8日(木)

 
【2024年の総合職試験(春)】
 申込受付期間

2月5日(月)

~2月26日(月)

 第1次試験日 3月17日(日)
 第1次合格者発表日 4月1日(月)

 第2次試験日

 (筆記)

4月14日(日)

 第2次試験日

 (人物等)

4月下旬

~5月中旬

 最終合格者発表日 5月下旬

 
詳細は こちら
 

 
変更POINT

 ■2022年試験にくらべて約1ヶ月半も早い日程で実施されます
 ■教養区分発表から春試験まで3ヶ月しかないため時間切れに注意!
 ■教養区分と春試験対策のバランスが大切です

 

 

国家総合職(院卒者試験)
「法務区分」の時期変更

司法試験日程の変更をふまえ2023年秋は実施されません。
2024年の総合職試験(春)として実施される予定です。
2022年12月1日 人事院発表

 

国家総合職(院卒者試験)「法務区分」の時期変更

司法試験日程の変更をふまえ2023年秋は実施されません。
2024年の総合職試験(春)として実施される予定です。
2022年12月1日 人事院発表

 

受験資格に関する変更

国家総合職「教養区分」の
受験可能年齢引き下げ

2023年の試験から、受験可能年齢が1歳引き下げられて19歳以上となります。
大学2年生でも受験できるようになります。
2022年9月1日 人事院発表
 
詳細はこちら
 

 

受験資格に関する変更

国家総合職「教養区分」の受験可能年齢引き下げ

 
2023年の試験から、受験可能年齢が1歳引き下げられて19歳以上となります。
大学2年生でも受験できるようになります。
2022年9月1日 人事院発表

 
詳細はこちら
 

 
変更POINT

 ■大学現役合格の方であれば大学2年生秋から受験できます
 ■国家総合職は2年秋・3年秋・4年春と3回受験チャンスがあります
 ■留学や民間就活との両立もしやすくなります

 

 

2023年以降試験の合格有効期間延長

2023年度の試験から「合格有効期間」が延長されます。
合格有効期間とは合格後に採用候補者として名簿に掲載される期間をいいます。
2022年9月1日 人事院発表

 
【3年から5年に延長】
・総合職試験(教養区分以外)
・一般職大卒程度試験
・財務専門官、国税専門官、労働基準監督官試験
 
【3年から6年6カ月に延長】
・総合職試験(教養区分)
 
詳細はこちら
 

 

2023年以降試験の
合格有効期間延長

2023年度の試験から「合格有効期間」が延長されます。
合格有効期間とは合格後に採用候補者として名簿に掲載される期間をいいます。
2022年9月1日 人事院発表

 
【3年から5年に延長】
・総合職試験(教養区分以外)
・一般職大卒程度試験
・財務専門官、国税専門官、労働基準監督官試験
 
【3年から6年6カ月に延長】
・総合職試験(教養区分)
 
詳細はこちら
 

 
変更POINT

 ■大学現役合格の方であれば大学2年生秋から受験できます
 ■国家総合職は2年秋・3年秋・4年春と3回受験チャンスがあります
 ■留学や民間就活との両立もしやすくなります

 

 

試験地に関する変更

国家総合職「教養区分」の試験地拡充

2023年の試験から、以下の9都市で第1次試験が実施されます。
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市
2022年9月1日 人事院発表
 
参考)2022年試験地:札幌市、東京都、大阪市、福岡市
 
詳細はこちら

 

試験地に関する変更

国家総合職「教養区分」の
試験地拡充

2023年の試験から、以下の9都市で第1次試験が実施されます。
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市
2022年9月1日 人事院発表
 
参考)2022年試験地:札幌市、東京都、大阪市、福岡市
 
詳細はこちら

 
変更POINT

 ■2021年までの東京・大阪2会場から全9会場に拡充
 ■費用・移動負担が軽減され地方在住の方もチャレンジしやすくなります
 ■2年生も参入。受験者増により教養区分の合格難易度が上がるかも?

 

 

試験区分に関する変更

国家総合職試験(春)に「政治・国際・人文区分」創設

2024年試験より大卒程度試験「政治・国際区分」が改編されて「政治・国際・人文区分」が創設されます。
専門試験は、コースAコースBに分かれます。

2023年3月15日 人事院発表
 
 
【コースA】
:従来の「政治・国際区分」と同じ科目を専門試験で出題
【コースB】
:思想・哲学、歴史学、文学・芸術など人文系の科目を専門試験で出題
 
詳細はこちら
 

 

試験区分に関する変更

国家総合職試験(春)に
「政治・国際・人文区分」創設

2024年試験より大卒程度試験「政治・国際区分」が改編されて「政治・国際・人文区分」が創設されます。
専門試験は、コースAコースBに分かれます。

2023年3月15日 人事院発表
 
 
【コースA】
:従来の「政治・国際区分」と同じ科目を専門試験で出題
【コースB】
:思想・哲学、歴史学、文学・芸術など人文系の科目を専門試験で出題
 
詳細はこちら
 

 
変更POINT

 ■文学部の方などは学部履修内容に沿った試験準備がしやすくなります
 ■ただし採用人数が少ない可能性もゼロではないため区分選択は慎重に

 

 

総合職試験(院卒者試験)に
「政治・国際・人文系」創設

2024年試験より院卒者試験「行政区分」の選択Ⅰ「政治・国際系」が改編されて、選択Ⅰ「政治:国際・人文系」が創設されます。
2023年3月15日 人事院発表
 

 

試験問題に関する変更

春の大卒程度試験における基礎能力試験の見直し

春の大卒程度試験において基礎能力試験の出題数・内容が見直されます。
2023年3月15日 人事院発表
 

【対象となる試験】

・国家総合職試験(大卒程度試験)春試験
・国家一般職試験(大卒程度試験)
・国家専門職試験(大卒程度試験)
 

【変更内容】

(1) 出題数を40題から30題に削減

出題数が40題から30題へ10題削減されます。
これにともない試験時間も現行2時間20分から1時間50分に短縮されます。

削減されるのは、主に知識分野の出題です。

例:総合職の場合
[2023年試験] 知能分野27題  知識分野13題
[2024年試験] 知能分野24題  知識分野6題
 
 
(2) 知識分野の出題を時事問題中心に変更

これまで、「自然・人文・社会(時事を含む)」という形式で出題されていましたが、2024年試験からは「自然・人文・社会に関する時事」に変更されます。
 
詳細はこちら
 

 

試験問題に関する変更

春の大卒程度試験における基礎能力試験の見直し

春の大卒程度試験において基礎能力試験の出題数・内容が見直されます。
2023年3月15日 人事院発表
 

【対象となる試験】

・国家総合職試験(大卒程度試験)春試験
・国家一般職試験(大卒程度試験)
・国家専門職試験(大卒程度試験)
 

【変更内容】

(1) 出題数を40題から30題に削減

出題数が40題から30題へ10題削減されます。
これにともない試験時間も現行2時間20分から1時間50分に短縮されます。

削減されるのは、主に知識分野の出題です。

例:総合職の場合
[2023年試験] 知能分野27題  知識分野13題
[2024年試験] 知能分野24題  知識分野6題
 
 
(2) 知識分野の出題を時事問題中心に変更

これまで、「自然・人文・社会(時事を含む)」という形式で出題されていましたが、2024年試験からは「自然・人文・社会に関する時事」に変更されます。
 
詳細はこちら
 

 
変更POINT

 ■自然科学・人文科学の知識学習が不要となり暗記負担が軽減
 ■知能分野の比率が上がり判断・数的推理などの重要度がUP
 ■時事問題でミスは致命的。基本知識と関連づけて継続的に学習を

 
▼伊藤塾の「時事対策だけ」受講できます!
『国家総合職時事対策:2023年ニュースの見方がわかる講義』
≪5/9(火)スタート≫

 

 

全ての試験の基礎能力試験に「情報」の出題追加

2024年試験より基礎能力試験に「情報」に関する問題が出題されます。
 
 
【対象となる試験】
国家総合職「教養区分」を含む全ての試験
 
【出題内容】
人事院より公開されている試験問題例をご覧ください
 
詳細はこちら
 
 

総合職試験(春)の専門記述試験・解答題数を削減

専門試験(記述式)の解答題数が3題から2題に削減されます。
これにともない試験時間も4時間から3時間に短縮されます。

 
 
【対象となる試験】
・国家総合職(春) 大卒程度試験
 「政治・国際・人文区分」「法律区分」「経済区分」
・国家総合職(春) 院卒者試験
 「行政区分」
 
詳細はこちら
 
 

 

全ての試験の基礎能力試験に「情報」の出題追加

2024年試験より基礎能力試験に「情報」に関する問題が出題されます。
 
 
【対象となる試験】
国家総合職「教養区分」を含む全ての試験
 
【出題内容】
人事院より公開されている試験問題例をご覧ください
 
詳細はこちら
 
 

総合職試験(春)の専門記述試験・解答題数を削減

専門試験(記述式)の解答題数が3題から2題に削減されます。
これにともない試験時間も4時間から3時間に短縮されます。

 
 
【対象となる試験】
・国家総合職(春) 大卒程度試験
 「政治・国際・人文区分」「法律区分」「経済区分」
・国家総合職(春) 院卒者試験
 「行政区分」
 
詳細はこちら
 
 

 
変更POINT

 ■1問あたりの解答時間目安は1時間20分から1時間30分
 ■問題がやや難化する可能性もゼロではありません

 

 

今後の検討・見直し予定

次の項目について検討や見直しを進めるとされています
 
<令和5年度内を目途に方針決定>

・総合職大卒程度試験(教養区分以外)の受験可能年齢引下げ
・一般職大卒程度試験の受験可能年齢引下げ
・一般職大卒程度試験の新区分創設
・総合職院卒者試験の受験資格見直し

 
 
■参考
2022年8月8日の「令和4年 人事院勧告」
https://www.jinji.go.jp/kankoku/r4/r4_top.html
・公務員人事管理に関する報告の骨子
https://www.jinji.go.jp/kankoku/r4/pdf/4kosshi_jinjikanri.pdf
・別紙第3「公務員人事管理に関する報告」
https://www.jinji.go.jp/kankoku/r4/pdf/4houkoku_jinjikanri.pdf
 

 

今後の検討・見直し予定

次の項目について検討や見直しを進めるとされています
 
<令和5年度内を目途に方針決定>

・総合職大卒程度試験(教養区分以外)の受験可能年齢引下げ
・一般職大卒程度試験の受験可能年齢引下げ
・一般職大卒程度試験の新区分創設
・総合職院卒者試験の受験資格見直し

 
 
■参考
2022年8月8日の「令和4年 人事院勧告」
https://www.jinji.go.jp/kankoku/r4/r4_top.html
・公務員人事管理に関する報告の骨子
https://www.jinji.go.jp/kankoku/r4/pdf/4kosshi_jinjikanri.pdf
・別紙第3「公務員人事管理に関する報告」
https://www.jinji.go.jp/kankoku/r4/pdf/4houkoku_jinjikanri.pdf
 

 

変更情報と対策をお伝えする
最新ガイダンス

国家総合職をお考えの方

 
【対象:大学1・2年生】
ゼロからわかる国家総合職の目指し方
~1・2年生のための合格・内定プラン~

 
 
▶Web視聴フォームへ
 
 

国家一般職・専門職をお考えの方

 
【対象:大学3年生以上】
大学3年生の国家一般職&地方上級対策
~今からでも間に合う!?合格・内定を勝ち取るための学習法~

 
 
【対象:大学1・2年生】
地元で働く国家公務員・地方公務員の目指し方
~試験制度から具体的対策まで今知っておくべきこと~

 
 
▶Web視聴フォームへ
 

 

変更情報と対策をお伝えする最新ガイダンス

国家総合職をお考えの方

 
【対象:大学1・2年生】
ゼロからわかる国家総合職の目指し方
~1・2年生のための合格・内定プラン~

 
▶Web視聴フォームへ
 
 

国家一般職・専門職をお考えの方

 
【対象:大学3年生以上】
大学3年生の国家一般職&地方上級等対策
~今からでも間に合う!?合格・内定を勝ち取るための学習法~

 
 
【対象:大学1・2年生】
地元で働く国家公務員・地方公務員の目指し方
~試験制度から具体的対策まで今知っておくべきこと~

 
▶Web視聴フォームへ