2020年度 国家総合職[教養区分]合格実績

 
12月11日、2020年度国家総合職[教養区分]試験の最終合格発表がありました。
今年も伊藤塾から多くの合格者が誕生しました。
合格者のみなさんは2021年の官庁訪問に向けて、準備を進めていくことになります。伊藤塾は内定獲得まで、引き続きサポートしてまいります。

 

「国家総合職」を志望するなら、教養区分のチャンスを活かそう

教養区分ってこんな試験

大学3年生(20歳)で受験できるので、大学4年生の春の試験とともに目標とすることで、試験に合格するチャンスが増えます。
教養区分に合格すれば、翌年6月の官庁訪問まで、官庁訪問の準備をしたり民間就活に充てる時間も十分取れます。合格しなくても、教養区分試験に向けた対策はそのまま春試験の対策となります(図2→「▼専門科目試験が課されない試験」をクリック!)。
 

(図1)

 
 

教養区分試験では、法律や経済といった専門科目試験が課されないため、公務員の準備は最小限にしたい民間就活と両立したい方にもおすすめです。
春試験と両にらみで目指す場合も、ここまでに専門科目以外を仕上げてしまうことで、その後は専門試験に注力できるメリットがあります。
 

(図2)


 

 

2012年から始まった「教養区分」試験。外務省や経済産業省・総務省を始め、[教養区分]試験合格者からの採用を年々増やしている省庁があります。省庁選択の幅を狭めないためにも、教養区分試験は受けておくべき試験になってきたと言えそうです。
 

 
 

速報!2020年度合格者の声


 
 
 
Rさん
明治大学 法学部3年


佐藤講師がゼミの中で伝えてくださった 「政策を検討する際の5段階の考え手順」を知らなければ、間違いなく合格できなかったと思います。総合論文の準備をするために、読むべき政府の資料を指示していただきました。 どのような政策が狙われやすいかを何を見て判断すればいいか、具体的にアドバイスいただけたので、準備ができました。
 


 
 
 
Nさん
慶應義塾大学 法学部3年


佐藤講師の総合論文対策では、論文の書き方だけでなく、事前に目を通すべき資料や問題文の解釈の仕方など、 合格するためのあらゆる準備の仕方を教えていただきました。何よりも、佐藤講師の言葉一つひとつに勇気づけられ、最後まで諦めずに勉強することができたと思います。
 


 
 
 
Rさん
東京大学 農学部3年



自分は理系で、人文・社会科学の知識が皆無でした。伊藤塾のテキストをひたすら読み込むことで、ほぼゼロからスタートしても合格できる能力を身につけられました。
初めて総合論文を目にした時の全く歯が立たない状態から、 本番では納得いく答案を書けるようになったのは、伊藤塾のゼミのおかげです。答案の枠組み(構成)を教えてくださり、どんな課題でも冷静に対処することができるようになりました。また、オススメの文献や参考にすべき白書をご教授いただいたことで、 どんな課題が出ても対処できるくらいの基礎知識を身に付けることができました。
 


 
 
 
Uさん
京都大学 法学部3年


模擬政策課題討議、模擬企画提案が役に立ちました。フィードバックをもらうことで、自分の課題に気付き、質を高めていくことができました。 ゼミを2年生の頃から受講していたことで、どういったトピックスに関心を向けておけばよいのか、早い段階で知ることができました。 普段における意識が変わり、最終的には合格につながったと思います。
 


 
 
 
Kさん
東京大学 教養学部3年



総合論文試験はどのようなフレームで対策したら良いのかもわかっていなかったので、 毎回のゼミを通して、それぞれの分野に対してどのような準備をしたら良いかがよくわかり、 最も比重の大きい総合論文試験での点数獲得に直結しました。
 


 
 
 
Nさん
一橋大学 法学部4年


企画提案試験に関しては、 予想テーマを複数提示していただけた点や、模擬演習を通して自分の考えた 施策案をどうブラッシュアップすべきかアドバイスいただけた点で非常に有益でした。 当日も想定内のテーマが出題され、自信をもって解答することができました。
 


 
 
 
Jさん
京都大学 法学部3年


佐藤講師のゼミは、 論文試験への知識はもちろん、勉強ペースや合格するために必要な情報についても惜しみなく伝えてくださったように思います。周りの受講生のレベルの高さに自信を失いそうになることもありましたが、夏前から 教養区分合格への意識を高めるという点でも、非常に意味あるものでした。
 


 
 
 
Dさん
東京大学 理科I類3年


特にゼミでの佐藤講師の総合論文の構成についてのお話が役立ちました。模擬面接で人物面接に関するフィードバックをいただけたことがありがたかったです。
 


 
 
 
Hさん
東京
大学 法学部3年



基礎能力試験対策については、 「これ完」の網羅性が高かったです。特に数的処理は、過去問と似たような問題が数問出ていたので、やりこんだ甲斐があったと思いました。論文は佐藤講師の ゼミで書き方を一から丁寧に指導いただけたのが合格に直結したと思います。課題意識をいかに具体的に持てるかが、勝負の分かれ目だと1回目のゼミで教えて頂いたおかげで、情報収集の際にチェックすべきポイントをしっかり押さえることができました
 

 
 
 
Eさん
東京大学 法学部3年



数的処理の稲田講師の講義は温かみがあり、楽しく受講することができました。数的の「これ完」は、解答の感覚を養うのに役立ちました。 模擬政策課題討議や模擬面接では、思ったより評価していただき、 このやり方で良いのか、どれくらいの評価がくるのかという目安が自分に自信を持てる材料になりました。
  


 
 
 
Sさん
東京大学 法学部3年


佐藤講師の ゼミで学んだこととほぼ同じ内容を本番でも書きました。公務員についての理解を深めるうえでも有意義なゼミでした。1次試験に向けては伊藤塾の講義及びテキストを繰り返し活用させて戴きました。世界史などは時間の制約がある中でも適切に要約されており役立ちました。
 


 
 
 
Tさん
慶應義塾大学 経済学部3年


模擬政策課題討議では、実際に試験が体験でき、かつアドバイスが頂けて参考になりました。また、そこで 討議したメンバーとのつながりで、後日討議の練習も行うことができ、 交流の場としても役立ちました。模擬企画提案では、相澤講師の鋭い質問を通じて、自分の回答のどこが足りないのか、どこを改善すべきなのかが明確になりました。
 


 
 
 
Mさん
一橋大学 法学部3年


講義や「これ完」で 知識分野を網羅的に学習したことが、1次試験突破に役立ちました。また、企画提案対策講義の 課題白書のポイント解説はそのまま本番に活かせました。模擬面接のおかげで、緊張感の中でもすんなりと自分のことが話せるようになりました。
 


 
 
 
Iさん
東京大学 法学部3年


模擬政策課題討議では一番最初にプレゼンをする役だったのですが、期せずして本番でも一人目のプレゼンターだったので伊藤塾で経験しておいてよかったです。またテーマも、模擬と本番で男女差別という点が共通していたためやりやすかったです。企画提案では一つの政策を掘り下げるようにというアドバイスをいただいたおかげで、 我流を脱して本番でも要領よく面接まで乗り切ることができました。
 


 
 
 
Sさん
東京大学 後期教養学部3年


佐藤講師は過去問を綿密に分析されて、 出題の意図をどう汲み取るかや論文の構成について詳細に教えてくださり大変参考になりました。また、 解答を作るうえで押さえておくべき専門科目の知識や、既存の政策、政府の方針等についても折に触れて解説くださり、とても参考になりました。何よりも、いつも受講生に高いレベルの達成度を要求されていたおかげで、最後までたるむことなく対策にまい進することができました。ありがとうございました。
 


 
 
 
Bさん
早稲田大学 国際教養学部3年


伊藤塾のテキストは内容が細かく、問題を解いて解説を読み、該当範囲を高校の教科書等で確認する、という作業を繰り返すことで 合格レベルの知識・技能を身につけることができました。模擬企画提案では、講師の方や内定者の方の厳しい突っ込みに応えようとする中で、 どのような点の詰めが甘いのかを再確認することができました。
 


 
 
 
Hさん
東京大学 教養学部3年


各模擬演習では、どのような形で進んでいくかのイメージをつけることができました。ゼミでは、政策論文の構成の仕方やどのような観点から書けばいいかを鍛えることができました。 ゼミで学んだことを意識して、引き続き継続して、 情報と接したいと思います。
 

 

 
 
 
Sさん
東京大学 法学部4年


ゼミではそもそもの 試験全体の戦略の立て方から、具体的に対策していくうえで何を、どう読んでいけば良いのかという部分を理解することができ、 何をやればいいか分からなくて不安と言うような状態に陥るのを回避することができていたと思います。
  


 
 
 
Iさん
東京大学 法学部3年


学習支援システムでの問題演習が1次試験の対策に役立ちました。ゼミで扱われた政策論文の分野についての 事前準備が、本番での政策論文作成に役立ちました。
 


 
 
 
Cさん
一橋大学 社会学部3年


2次試験の3つの試験のそれぞれについて、豊富なご経験のある講師の方や昨年度合格者の方から 的確なアドバイスを受けることができ、良かったです。 特に政策立案が求められる企画提案試験対策では、提案に当たり制度やお金だけでなく人的リソースの供給にも着目するようご指摘いただけたことで、当日ご指摘を活かし、 より精度の高い提案をすることができたのではないかと思います。
 


 
 
 
Sさん
東京大学 法学部3年


ゼミを受講するたびに自分の甘さや知識不足を痛感してモチベーションの維持につながりました。また、知識面でも、確認すべき情報などを共有してくださるので大変助かりました。模擬企画提案や模擬面接では自分の甘さを指摘され、本番でなくてよかったと安心すると共に奮起するきっかけになりました。 具体的な改善のアドバイスも頂けて助かりました。
 


 
 
 
Oさん
東京大学 法学部3年


模擬面接では、 自分一人では深掘りが難しかった部分について試験官役の講師の方に厳しい指摘を頂き、その度に 内容を改善することができました。そのため、本番ではどのような厳しい質問が飛んできても落ち着いて対応することができました。
 

 


 
 
 
Nさん
早稲田大学 文化構想学部3年


企画提案試験の課題解説講義は、白書の理解に役立ったほか、 短時間でやるべきことを知ることができたので、とても役立ちました。各模擬試験の後のフィードバックが的確かつ厳しめなものだったので、 短期間で大きく成長することができました。模擬試験でたくさん失敗を経験したことで、精神的にも強くなり、本番試験は模擬試験より堂々と受験できたと思います。

●「これ完」・・・『これで完成演習』の略称。伊藤塾オリジナルの過去問題集

 
 
 

教養区分の合格実績が高い理由

伊藤塾は【政策課題】への取り組み方を学べるゼミを大学2年生から始めているから。

論文においても面接や討議、官庁訪問においてもメインテーマとなるのが政策課題。とりわけ、教養区分の試験では、全体を通じて政策課題を理解し自分の考えをもち、それを表現する力が問われます。
伊藤塾ではゼミを通して、政策課題への「取り組み方」「考え方」を学びます。その基本を修得することで、自身の志望先について詳細に研究する応用力と、試験現場での即応力が身につきます。

 
2021年1月12日(火)より開講。

全4回のゼミで、大学3年生より始まる本格的な対策への橋渡しを行います

 

2021年の試験に向けて、
大学2年生が伊藤塾のゼミで学習スタートしています


 
Kさん 東北大学2年
論文はコツが掴みにくく、 独学での対策が難しい分野だと思います。そこについてはゼミで、佐藤講師が 必要十分な知識を問題と有機的に関連づけながら、 書き方等も含めて丁寧に説明してくださるので、安心して学習することができます。また、スタッフの方々が勉強の進め方など全般的にサポートをしてくださるので、疑問点もすぐに解消できています。
 
 
 

 
Nさん 関西学院大学2年
ゼミでは、 自分で答案を構成する時間があり、その後のライブ解説講義で 問題の出題意図や着眼点を丁寧に解説してくださるので、学習効率の高いゼミだと思います。日々の勉強でも背景知識として役に立ちます。またゼミの中で、講師から 志望先ごとに学習方法や日常の過ごし方を具体的に教えてくださる点もありがたいです。
 
 

 
Sさん 東京大学2年
ゼミでは、具体的に 政策のどのような点に注目すればよいのか、どのようなものが 試験に出る可能性が高いのかということを知ることができました。
 
 

Tさん 金沢大学2年
ゼミでは早い段階で実際の公務員試験ではどのような問題が出題されるのかを把握することができるため、 ゴールが先に見えることによって勉強の方針が立てやすくなります。また、2年生の間はある程度時期を区切って行われ、講師の方がその季節その時期にどのような勉強を進めておけば良いのか、どのような心構えで勉強に臨めば良いのかという、 自分ではなかなか気付けないことにも気づかせてくださるので、勉強そのもの以外の部分でも助かりました。
 
 

Hさん 京都大学2年
伊藤塾の ゼミの良い所は、問題の論点を見つけ出す練習や答案の書き方等、 独学ではなかなか学べない問題との向き合い方を教えてもらえることです。さらに、 各論点の連関や現実に起きている問題との関係性も学べるので、より有機的な学習ができます。また、ゼミで今後の勉強の方針のアドバイスも貰えるので、自分で勉強を進めやすくなるという利点もあると思います。
 
 

 
Tさん 東京大学2年
求められているのは独自性、創造性ではなく、 しっかりと現状を把握し、的確に応える能力であることであるということを、ゼミを通じて早い段階で知ることができて良かったです。
 
 

 
Yさん 拓殖大学2年
ゼミでは知識が身についているかを確認することができます。 白書や資料を使って何を読み解くべきなのか、読み解くための知識を自分が理解しているのかを把握できます。
 
 

 
Nさん 一橋大学2年
ゼミで過去問を解いてみましたが難しく、初見では何を書いたらいいかわかりませんでした。実際に少し書いてみましたが、佐藤講師が言うように論文ではなく作文になってしまっていました。解説講義を聴いて、 自分には基礎的な知識が足りないことを自覚できました。次のゼミまでに行政系の科目の勉強を頑張って進めたいです。
 
 

 
Mさん 中央大学2年
ゼミでは、演習問題の解説だけでなく、 試験までにどういう勉強をしないといけないのかを明確に話してもらえます。 定期的に開催されて、今の時期に何をしたらいいのかがわかるので、 毎回気合を入れ直すいい機会になっています。また、省庁が出している数値や資料など、 何を知っておくべきなのかも指摘があるので参加して良かったと思います。
 
 

Sさん 同志社大学2年
「周りの受験生よりも 早い時期から学習を開始することで知識の定着に多くの時間をかけられる」、ということは早期学習でよく挙げられるメリットですが、その他にもTOEICやTOEFLのような英語能力テストを受験したり、自分の働きたい仕事について調べたり、ガクチカに力を入れたりと 様々なメリットがあります。現在新型コロナウィルスの影響で、家で過ごすことが増えていると思いますが、その「家にいる間に何をして過ごすか」がとても重要です。
 
 

Aさん 慶應義塾大学2年
自分のまわりに公務員を目指す友人がいないため、ほかの公務員を目指す人の状況や自分のいる位置がわからなくなってしまうのですが、ゼミの中で「何月までにこの科目をやっておくこと」「ここまで理解できれいればいい」ということを話してくれるので、 指標が見えて学習しやすいです。毎回間に合うのか不安になる反面、今やらないと後が苦しいというカツをいれてもらえるのでやる気をだしています。
 
 

 
Hさん 中央大学2年
勉強を始める前に、このゼミを体験で参加しました。一言でいうとためになる講義です。自分が今まで知らなかったことを教えてもらえるので、 やる気やモチベーションも継続できると思い学習開始を決めました。ゼミでは、 どういう知識を押さえて論文を書いていくべきなのかを具体的に教えてくれます。