担当講師

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開催場所

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日程


講座内容

裁判所事務官一般職を目指す方のためのコース。合格・内定に必要な全ての対策を含みます。

メリハリのあるインプット講義とアウトプット(演習)で確実に合格を目指します。教養論文や専門記述対策には、答案添削がついています。

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カリキュラム

教養試験対策

教養マスター

一般知能分野 数的処理48時間(数的推理21時間・判断推理21時間・資料解釈6時間)・文章理解6時間
一般知識分野 人文科学51時間・自然科学45時間・社会科学18時間
 
出題数が多く、重点的に対策すべき数的処理分野は、初歩から難度の高い問題まで段階的に講義し、「思考力」 を養成していきます。その他の科目は、合格に必要な内容をコンパクトに効率よく講義することで、力を養成します。
 
[無料オプション講座]ウォーミングアップ数的処理
 時間数 全12時間
 本科生全員に配信される講座です。数的処理に苦手意識がある方は、「 ウォーミングアップ数的処理」 を受講後、本講座へ進んでください。
 
 [演習教室]数的寺子屋 ※毎年夏∼翌年春に実施予定
 東京校など、伊藤塾校舎で用意された演習教室で、一人ひとりのレベルに応じた問題に取り組んでいた だくものです。教室には講師や先輩合格者が常駐しますので、わからない点もその場で解消できます。


専門試験対策

専門マスター

時間数 憲法24時間・民法42時間・裁判所刑法42時間
 
理解に必要な「基本事項」に時間をかけ、ゼロから合格レベルまで丁寧に解説していきます。
 
 [講義の進行にあわせた確認テストを実施]専門マスター確認テスト
 回数 憲法8回・民法15回・裁判所刑法15回
 各回の進行 テスト10分→解説講義15分 
       ※各科目最終回はテストと解説の配付のみとなります。
         また、科目により解説講義がないものがあります。


択一演習・記述演習

択一演習

教養試験 数的処理8回、文章理解4回
専門試験 憲法4回、民法5回、裁判所刑法5回
各回の進行 演習30分→解説講義80分
 
過去の本試験問題を解いていただき、解説で解き方を学びます。また、知識が正確に理解できているか、定着しているかを確認していきます。

記述演習

専門試験 憲法4時間
各回の進行 講義120分→ご自宅などで答案作成・提出→添削した答案を返却
 
学んだ知識を使って、どういった視点で何を書きたいかを学び、書くべきことを論理的に組み立てる力を養います。


時事・教養論文対策

時事講義

時間数 31時間
 
使用教材 伊藤塾オリジナルテキスト
 
時事講義では、毎月発生する事項を確認するレジュメで時事感覚を高めたうえで、仕上げに公務員試験の出題傾向を踏まえて作成したテキストで総まとめします。また、教養論文・面接対策として知っておくべき行政課題については、毎月の時事に関連して深く掘り下げていき、基礎となる知識や関連する事項を整理・確認していきます。講義全体を通じて、教養科目試 験や面接試 験だけでなく、行政官となってからも役に立つ知識や能力を身につけられるよう、配慮しています。

教養論文演習

回数 11回

教養論文講義

時間 4時間
時事講義で掘り下げた行政課題について、実際に答案を書いていただきます。作成した答案は、添削して返却します。後回しになりがちだが、対策に時間のかかる教養論文対策について、着実に知識をつけながら文章を書く力を修得していきます。教養論文講義では、都庁や国家一般職など、各行政団体で問われる文章形式や過去問を確認したうえで、書き方を学びます。


面接試験対策

面接対策講義

時間数 6時間
 

面接カード添削/模擬面接・集団討論

面接カード添削 合格水準に達するまで何度でも
模擬面接 1受験先について1回+α<合格水準に達するまで>
 
使用教材 伊藤塾オリジナルテキスト
 
講義では面接の実態を知り、様々な試験において対応できる知識を学びます。その後、面接カードの添削、模擬集団討議や模擬面接を通じて、採用にふさわしい人間であることを面接官に伝える力を養います。