アメリカ法/LL.M.留学

{"koza_id":"20E10003"}

{"koza_id":"20E10003","pageName":"アメリカ法学習コース"}

担当講師

{"koza_id":"18E10003"}


開催場所

{"koza_id":"18E10003"}


配信期限

2022年9月30日


教材

お申し込み確認後、発送いたします。


カリキュラム

アメリカ法学習コースは,実務で必要とされるアメリカ法の基礎をコンパクトにまとめたコースです。
初めてアメリカ法に触れる方から,アメリカ法実務に携わっているものの断片的な知識を体系化したいとお考えの方まで,幅広くご利用いただけます。

【目的別コース】

アメリカ法学習コース(ベーシック)
全20回/53時間
企業等における業務に役立てるために必要とされるアメリカ法の基本科目を凝縮したコースです。
・スタートアップ講義 The Bar Experience for the Prospective LL.M. Students (5時間)
・アメリカ法入門(27時間)
・アメリカ民・商法(21時間)

アメリカ法学習コース(アドバンス)
全14回/42時間
アメリカ法の基本知識を持ち、次のステップを考えている方におすすめのコースです。
・アメリカ民・商法(21時間)
・アメリカ・ビジネス・ロー(21時間)
 
アメリカ法学習コース(フルパック)
全27回/74時間
アメリカ法の基本科目に加え、より実務的なビジネス・ローの分野も学びたいという方におすすめのコースです。
・スタートアップ講義 The Bar Experience for the Prospective LL.M. Students (5時間)
・アメリカ法入門(27時間)
・アメリカ民・商法(21時間)
・アメリカ・ビジネス・ロー(21時間)
※各コースに含まれる科目は、1科目から単科受講もできます。

【コース内容】
The Bar Experience for the Prospective LL.M. Students
担当:アダム ベッカー 講師
全4回・5時間
本講義は,各科目で本格的にアメリカ法を学習する前に,アメリカ法を英語のままで概要を理解することを目的としています。
米国司法試験(The Bar Exam)に含まれる科目を対象としていますが,実務でもよく扱われる法律科目でもあるため,LL.M.留学を検討していない方にも有用です。
 
アメリカ法入門
担当:小林秀之 講師
全9回・27時間
アメリカ法の学習で最初につまずく原因は,アメリカ法の全体像とその特徴をつかめず,個々の法律を関連づけて体系的に学習できないことにあります。
この講座では,MBE(全米共通司法試験)出題科目を中心に,アメリカ法における重要判例を素材として,法制度や法律用語,法体系などを学習します。
実務に役立てるためにアメリカ法を学習したいとお考えの方にとっても,LL.M.留学を希望される方にとっても,アメリカ法の学習を始めるにあたって最適の内容です。

アメリカ・民商法
担当:中山裕人講師
全7回・21時間
アメリカ民・商法はBar Examだけでなく実際のアメリカ法実務の現場においても大変重要な科目です。またLL.M.コースや実務で発展的な科目を学習するにあたってもその基礎となるものです。
アメリカ民・商法は日本法と類似する点は多いものの,アメリカ法特有の考え方や概念が存在するため,理解しにくいものです。
この講座では,MBEの試験科目である契約法をはじめとして不動産法,不法行為法,信託法についてイメージをつかんだうえ,基礎的な概念を整理することによって,アメリカ民・商法のコア部分を学ぶことができます。

アメリカ・ビジネス・ロー
担当:中山裕人 講師
全7回・21時間
会社法や金融法は発展的でありながら,実務においては非常に重要な分野です。
もっとも技術的で細かい規定や制度が存在するうえ,実務的な要請に基づく改正も多く,独学ではなかなか学習しにくい科目でもあります。
この講座では,LL.M.留学経験のみならず,会社法・金融法の分野における幅広い知識と豊富な実務経験を持つ中山講師が,実務を意識したアメリカ法の知識を解説します。



{"koza_id":"20E10003"}

このコースで受けられるサービス

{"koza_id":"20E10003"}