いよいよ司法書士本試験です。たいへんだった受験ですがあと一息、絶対に勝ち抜いてください。
司法書士試験と同じように、延期で延び延びになった認定考査を受験された”2019年合格者”のみなさんから認定考査試験直後にメッセージをいただきました。
ぜひご覧ください。

高橋優子さん

コロナで試験が延期された中、最後の最後まで受験勉強を続けてこられた受験生のみなさんに敬意を表します!試験当日は、誰よりも先に試験会場に到着することをおすすめします。心が落ち着きます。午前の部でどんなに困難なことがあっても、諦めないでください。勝負は午後だと思います。お昼休憩に気持ちを切り替えて下さい。試験当日までイメージトレーニングを重ね、模試で練った作戦をそのまま実行することを心がけて下さい。応援しています。

東郷祥太さん 

誰も経験したことのない大変な時期を過ごされて来た受験生の皆さんへ。
たくさんの苦労を乗り越えていよいよ長直前期。勝負の日は目前ですね。思った通りに勉強できて気持ちが上がる日があったと思えば、頑張りたいと思っているのにどうしても頑張れない日があったり、しっかり覚えたと思ったはずの知識だったはずなのに、模試を受けてみたら何故か抜けていてしまったり、どうも上手くいかないと思ったことも多いと思います。ただそれは過去に合格したどの合格者でも同じです。そしてあと残り何日か、気持ちの浮き沈みが激しい時間が当日の試験終了の合図があるまで続きます。正直きついです。早く試験を受けてこの勉強ばかりの生活を終わらせたいという気持ちがあります。一方ではまだまだ時間が足りないという焦りがあります。そうやって気持ちが激しく浮き沈みする中で、一番良くないことは沈んだままになってしまうことです。どうしても気持ちが下向きになったら、勉強を始めたときの決意を思い出し、そこから長い時間を経てちゃんと今直前期にいるということを実感してください。それまで応援してくれた人や支えてくれた人のことを思い出してください。そうして何とか気持ちを上向きにして「絶対に今年合格するんだ!」と自分を奮い立たせましょう!実力以上のことは試験では発揮できません。ただ今まで勉強してきたことはしっかりと解答用紙に置いてきましょう!もう十分頑張って来た皆さんに今さら頑張れとは言いません。体調管理に気を付けて、なるべく気持ちを落ち着けて試験に臨んでください。応援しています!

岡田瞳さん

今年はイレギュラーな年でほんとに大変だったと思います。私は複数回受験をして合格しましたが、受験を最後にしようと思っていた昨年は、初めて受験した時の直前期の粘りを思い出して、実践していました。粘って粘って粘り勝ちして下さい。本試験で自分の持てる力を出し切ってきて下さい。ベストを尽くせますように!最後まで応援しています!

田中文恵さん

めげない。どうか、めげずにやり抜いてください!

安田一歩さん

今年は試験が延期になったことで、「勉強する時間が増えた」と思えた方と、「一刻も早く本試験を受けたかった」と思われている方と、それぞれいらっしゃるのではないかと思います。
ご自身がどちらの立場であったにせよ、試験当日には全く関係ないぐらい緊張や集中しているかと思います。そのため、今から試験まではそのようなことは考えず、ラストスパートを頑張ってください!そして当日はぜひ「強い気持ち」で、「最後まで諦めず」に頑張って下さい!!皆様の合格を心より祈念しております!

椛山貴子さん

試験中、今年もダメかもしれない、って思う時が何度もくるかもしれません。実際、私も去年、本試験の午後、記述の商業登記法を1520分から解き始めたときは、今年もダメか、と頭をよぎりました。でも、そこで諦めるか、諦めずねばるのか、そこが合格への分岐点です。今までまわりから何を言われようとも合格を信じて頑張ってきた自分に対して諦めるわけにはいかない、山村先生がいつもおっしゃっている合格への執念です!最後まで諦めず、ねばりぬいてきてください!

小谷五治さん (63歳)

司法書士試験に挑まれる皆様へ
1.  最後まで、丁寧に勉強してください。
2.  自分を信じて、これまでやってきたことをやりとげてください。
応援しています。

康利行さん

時間的にも精神的にもギリギリな状況かもしれませんが、それは合格が目の前にあるということ。試験直前や試験中、苦しいときは無理にでも笑ってみてください。
そして合格発表の日には、本当の笑顔を。頑張ってください。
 

髙谷梨妃さん

今年受験される皆様は、コロナに猛暑に、過去のどの受験生よりも特殊な状況での受験になっていると思います。そんな状況でも努力してきた自分を誇ってもいいと思います。さらに、そんな状況で、あのコロナの年に合格した猛者と聞けば、同業者のみなさんにも尊敬される存在になるはずです。本試験までもう少ししんどい時間が続くかもしれませんが、体調だけは気を付けてください。ご健闘をお祈りしています。

関根康彦さん

時間的にも精神的にもギリギリな状況かもしれませんが、それは合格が目の前にあるということ。試験直前や試験中、苦しいときは無理にでも笑ってみてください。
そして合格発表の日には、本当の笑顔を。頑張ってください。

小川幸一さん

今年は、緊急事態宣言が出されたり、本試験日が延期になったりで、勉強に集中できなかった方もいるかと思います。でも、焦る必要はありません。本試験日まで、いつもの時間に、いつもの場所で、いつも使っているテキストを使って淡々と勉強を続けてください。いつもの自分のやり方で勉強を続ければ、必ず合格の光は見えてきます。最後まで、応援しています!

寺尾信従さん

「最後まであきらめない」です。
よく言われることですし、既に言い古されたかのようですが、これが、当日の現場で一番難しく、かつ一番合格に必要なことだと思います。この言葉の本当の意味を知っている方には、励ましを、まだの方には気づきを得て頂けたら幸いです。難問奇問に出くわしたり、思い通りに解答が進まなかったり、思わぬミスに気づいたり、本試験の5時間のなかで、心折れることも多々あると思います。この試験では、心折れないように頑張ることは、常人には不可能です。したがって、心折れないように頑張るのでなく、心折れても泥になって喰らいついていくことが必要です。心折れないようにと、完璧主義で頑張っていると、心折れたときに対応できなくなります。この試験は、心が折れるのが普通です。この試験は、心折れて、泥試合になって、寝技になっても喰らいついて勝利をもぎ取っていく試験です。皆さまの合格を心よりお祈りします。

田中宏敏さん

この二週間はどうしようもなく焦ります。でも二週間ですべてが決まるわけではありません。今までずっと続けてきたことが必ず本番で活きてきます。最後まで丁寧に淡々と、目の前の一問一問をこなしていってください。ああ、自分はやってきたなと、自信をもって当日を迎えてください。やればできる。必ずできる。応援しています!

川原隆司さん

ここまで、良く頑張ったここまで、良く沢山のことを積み上げてきたその「ここまで」を、当日、ぶつけてこいそのためにも、「心身第一」だけは忘れるな
そうすれば、当日はやりきって泣けるからさ。

池本優子さん

受験生の皆様
コロナで大変な中、本試験まであと少しになりました。今年は勉強のやり方も変えなければならず大変な勉強期間だったと思います。この気合い入れ講義を、私も一年前に聞いていました。先生方の気合い入れを聞くと、勉強してきた時間が走馬灯のように思い出されました。受験生の皆様、一人一人思うことは違うと思いますが、一回ここで立ち止まって自分が司法書士試験に向き合う姿勢を改めて見つめ直してみてください。私が受験生のときは、何度も何時間も勉強しても絶対受かるという確信は持てず不安な気持ちでした。ですが、みんなが遊んでいるときでも、休みの日でも、電車移動のときでも、欠かさず勉強をした毎日を思い出して、もうこれ以上できないなぁと感じました。自信はなくても、受験生の皆様がやってこられた勉強の時間は裏切りません。あと少しで本試験ですが講師の皆様の言ったことを信じて、前を向いて残りの時間を走り切ってください。ゴールまでこのまま上がるだけです!気持ちが落ちたときは、自分を信じて最後の1秒まで諦めずに答案と向き合ってもらえたらと思います。心から応援しています!!

大澤一公さん

どのような問題が出されようと、
1 あせらず
2 あわてず
3 あきらめず
この3つをモットーに、集中して回答しましょう!

吉田憲史さん

これまで積み重ねてきたテキストや過去問を信じて、これから合格する自分を信じ抜いて、この大変な時期ではありますが、日々を積み重ね、合格を勝ち取ってください。