2021年開講 司法試験入門講座
予備試験1年合格コース

いよいよベールを脱ぐ!予備試験1年合格コース

8年連続で予備試験1年合格者を輩出した、伊藤塾のノウハウを凝縮した新規開講のコースです。合格のために必要な情報を 1年間で効率的に学習し、予備試験の最短合格を目指します。ある程度、学習に費やせる時間的余裕があり、一気に合格したい方におすすめのコースです。 

<こんな方にオススメ>

一気に最短での予備試験・司法試験合格を目指したい方
大学在学中に、予備試験・司法試験合格を目指したい大学1・2・3年生の方
時間に余裕があり、勉強に費やせる時間がある方

伊関 祐(いせき ゆう)講師

弁護士。東京大学法学部卒。中央大学法科大学院修了。 2010年司法試験合格。在学中から伊藤塾教務スタッフとして論文問題の作成に中心的立場として携わる。過去の試験問題について自身が徹底分析した結果から生まれる伊藤塾答練問題の数々は、多くの合格者から高い評価が寄せられている。 判例・通説を中心に据えた実践的な答案の書き方、答案の型を重視した指導により、予備試験合格者の司法試験受験指導を手がけ、合格者を数多く輩出している。その高い合格率を維持し続け、「予備試験ルートの開拓者」として知られる。 弁護士として実務経験をも踏まえた指導に、さらに期待が寄せられる。

伊関クラスの特長

 1  本試験を見据えたインプット


伊関クラスでは「ゴールからの発想」を元に、インプット段階から本試験でのアウトプットではどうなるのかということを常に意識しながら指導がなされます。合格から逆算した最短ルートを辿ることができる、これが数多くの合格者を輩出してきた伊関講師だからこそ手にしているカギのひとつです。

森田 優香里さん(一橋大学 法学部1年)

伊関クラスでは1年目から論文式試験を意識した対策を行ってくださるので、ゴール地点を意識しながら勉強を進めることができます。Zoomを使った講義のライブ配信は勉強のペースを掴みやすく、モチベーションを維持するのに効果的でした。講義中には受講生同士で論点などを共有する機会もあるため、繋がりもでき孤立することもありませんでした。

菊池 竜洋さん(中央大学 法学部1年)

伊関クラスは1年目の段階から論文答案を書くことが、最大の特長だと思います。早くから答案の書き方を学べるだけでなく、論文問題への心理的ハードルが圧倒的に下がります。加えて、伊関先生に答案の添削をしていただくことで、ミスを早期に改善できます。また、Zoomを使ったゼミも特長の一つです。適度な緊張感のもと、講師との質疑応答を通して自分の弱点を把握することができ、勉強にメリハリが生まれます。

清水 将貴さん(中央大学 法学部1年)

伊藤塾の基礎マスターの講義は、講義テキストに沿って基礎的な知識を修得していくものですが、伊関クラスではその知識をどのように論文で使うのかを基礎段階から細かく指導してくれます。わかりにくい判例や重要なところは補助レジュメでしっかりと補足してもらえます。また、論文の答案を実際に書いて先生に添削してもらうことができます。これだけのフォローがあるのは伊関クラスだけです。百聞は一見に如かず!まず講義を受けてみることをオススメします。

 2  知識定着のための議論タイム


伊関講師のリードの下、講義中に Zoomのブレイクアウト機能を使ってグループ毎に直前の講義で扱ったポイントを説明しあうなど、修得直後にアウトプットすることで知識を自分のものにするととともに、よく理解できていない部分をその日のうちにクリアにする時間が設けられています。その場で確認・その場で解消、だから高い学習効果が得られるのです。

益留 晟哉さん(一橋大学 法学部1年)

伊関クラスの最大の特長は、講師や受講生同士でのディスカッションを通じて学習の理解度を深められる点だと思います。また、Zoomを使ったゼミでも、質疑応答に対応してもらえるため、ライブ講義と同じ雰囲気で授業を受けることができます。伊関クラスは一体感があり、講義の中でお互いにモチベーションを高め合えるような工夫がされているので、このクラスで講義を受けることで非常に有意義な時間を過ごすことができます。

細野 真嗣さん(一橋大学 法学部1年)

講義中はZoom受講や教室受講を問わず他の受講生と議論をする機会が多く設けられており、適度な緊張感を保つことができます。また、受講生同士の繋がりを持てることで、自分の相対的な力量や立ち位置を把握することができ、モチベーションの維持・向上にも大きく役立っていると感じています。

宮川 智帆さん(中央大学 法学部1年)

伊関先生のクラスは、受講生同士で意見を交換し合う機会が多いことが特長だと思います。講義を聴くだけの受身な状態では、途中で集中力が切れたりしてしまうこともあると思いますが、伊関先生は講義中に受講生に質問を投げかけることが多く、さらに周りの人と話し合う時間も作ってくれます。自分の頭で考えて言語化することで知識も整理されますし、また気分もリフレッシュされて、より講義に集中しやすくなるのでとても楽しく講義を受けることができます。

 3  自分の立ち位置をはかる基礎論文書き方ゼミ


伊関講師による論文指導が直接受けられる「基礎論文書き方ゼミ」。伊関クラスオリジナルカリキュラムで、インプットした知識をゼミでの理解度・習熟度に応じた個別指導を通じて着実に定着させ、知識を論文作成力に高めていきます。

酒井 智哉さん(中央大学 法学部1年)

ゼミは周りのレベルを確認することができ、先生から指されることで緊張はするものの、モチベーション向上に繋がり、毎回満足感を得ることができる時間になります。伊関クラスでは、一年目から論文試験を見据えており、講義の中でも論文をどのように書くかを丁寧に教えてくれます。また、論文の宿題も出るため、その解説を聞いたり復習をしたりすることで司法試験で肝とも言える論文の経験値を多く積むことができます。

五味 紘希さん(中央大学 法学部1年)

コロナ禍における伊関クラスの取り組みの一つとして、Zoomでゼミを実施しています。周りの受講生の存在を感じられるので、対面で行っているかのような緊張感があり、ゼミを自分の進捗度の一つの目安として普段から暗記や理解を進めることができます。答えられなかった時は落ち込みますが、伊関クラスでは講師と生徒の距離が近く、すぐに立ち直れるように声をかけてくださるのでゼミが終わった後には更にやる気が出ます。

 4  一体感を感じることができる学習空間


試験勉強は時に孤独を感じて悩んでしまうものです。しかし、伊関クラスは縦の繋がり(講師と受講生)や横の繋がり(受講生同士)が強く、高い意識の中で研鑽を積みながら成長していこうとする環境はモチベーションを高めてくれます。また、伊関講師自ら雰囲気作りをリードして、クラスの一体感を高めてくれます。

森本 遼大さん(中央大学 法学部1年)

Zoomの講義は、大学やバイトで忙しい人でもライブの臨場感を味わえる良い機会になります。また、ペースも掴めるためオススメです。伊関クラスでは、作成した答案の添削がメールにて行われています。自宅にいても、迅速かつ正確な答案指導を受けることができて、とても満足度が高いです。また、受講生同士の繋がりが強く、司法試験をともに戦うたくさんの同士と出会えます。これは、モチベーション維持にも繋がり、忍耐力が試される司法試験の勉強において効果的なものだと思います。このクラスで学ぶことはとても有意義なことだと感じています。

立川 里恵さん(一橋大学 法学部1年)

Zoomを活用した講義やゼミが行われることで、同じ志を持つ人と話し合うことができ、非常にモチベーションが上がりました。特に同じ目標を持つ友人の存在は非常に大切なので、受講生同士の繋がりが自然とできる伊関クラスに入って本当に良かったです。

橋本 渚生さん(一橋大学 法学部1年)

私は2時間掛けて伊藤塾に通学をしていたので、教室の雰囲気をリアルタイムで感じることができるZoomでの講義に大変助けられました。ZoomライブとWeb配信の違いとしては、Zoomでは他の受講生、伊関講師と同時に講義を受けることができるという一体感を感じられる点が挙げられ、より効率的な学習をすることができました。伊関クラスの強みは、受講生同士の議論の時間や論文対策に尽きます。論文の構成を一度受講生同士で話し合い、そして伊関先生と再び講義内でそれを確認する。この二段階の論文構成検討方法が自分にとっては不可欠でした。

 5  "どこにいても"常にライブ感あふれる講義


Zoomを活用し、業界初の新たな学習形態「オンラインライブ中継」で講義が展開されます。伊藤塾が長年培ってきたライブ講義のエッセンスを、オンラインを通じてそのまま再現し、全国どこにいても臨場感あふれるライブ講義の醍醐味を体感していただくことができます。

小野崎 芽菜さん(一橋大学 法学部1年)

Zoomを使った講義でも、ブレイクアウトルームを使って普段の教室での講義と変わらず周りの人と議論をすることができるので、あまりオンラインであることを感じませんでした。また、伊関先生は講義中Zoomで受講している生徒にも質問を投げかけてくださるので教室での受講とまったく遜色ありませんでした。

上村 由紀さん(中央大学 法学部1年)

伊関クラスでは、Zoomで受講していても伊関先生の答案指導を受けることができます。メー自分では気がつかなかったミスや構成上の改善点を先生に指摘していただけるため、答案を書く練習を効率的に行うことができ、また、基礎マスターで学習したことの復習にも役立てられます。教室に行くことができなくても、答案の練習を効率的に行える伊関先生の指導には大変感謝しています。

加藤 紗那さん(一橋大学 法学部1年)

Zoomを使って講義を受けることができたのは大きなメリットでした。もちろん、ライブ講義は直接先生や他の受講生に会える等良い点もありますが、Zoomでの講義でも受講ペースは保てますし、受講生同士で議論ができたり、講義後すぐに先生に質問ができたり等、ライブ講義とまったく変わらない形で講義を受けることができました。そのおかげで、講義内容への理解度も深まったと思います。

早川 響さん(中央大学 法学部1年)

コロナ禍で学習環境が整いづらい中、伊関先生はZoomを活用してライブと変わらない環境を準備して講義やゼミを実施してくださりました。時間も作りやすく、自分に合ったスタイルでしっかり学習ができているので、最高の学習環境といえるのではと感じています。

カリキュラム

このコースを受講するメリット

Merit1【予備1年合格のための新カリキュラム】
8年連続で予備試験1年合格者を輩出した、伊藤塾のノウハウを凝縮した新規開講のコースです。自身のクラスでも毎年1年合格者を輩出してきた伊関講師が、その指導経験に基づき、合格に必要な情報を効率的かつ効果的に一貫指導します。講義での情報量を極限まで圧縮することにより、基礎マスターから論文マスターまでを1年間で終える新たなカリキュラムが2021年に始動します。
 
Merit2【本試験を見据えたインプット】
講義ではインプットの段階から本試験でのアウトプットではどうなるのかを意識しながら指導がなされることで、あくまで合格から逆算した最短ルートを辿る指導が展開されます。また短期間で成果を出すために、短答と論文それぞれで重要な論点につきメリハリをもって指導し、効率的な学習向上を行います。
 
 Merit3【ゼミ指導での早めの論文対策】
1年合格の最大のポイントは、何より早めの論文対策。講義での情報量を必要最小限に絞る一方、講義と平行して行われる「基礎論文書き方ゼミ」では、講師が直接ゼミ指導を担当し、早い段階から論文作成にどんどんチャレンジしていきます。ゼミ内で作成した答案は対面やメールで講師がスピーディーに添削。論文の指導は元より、基礎マスターの復習指針もアドバイスを行うことで、基礎・論文双方につき1年合格に向けての正しい方向性を示し続けます。
 
 Merit4【司法試験の大学在学中合格をも狙える】
1年間で学習を終えることは、予備試験の受験機会、すなわち合格のチャンスが増えることを意味し、特に大学1・2年生の方にとっては大学在学中予備試験合格の可能性が一層高まります。とりわけ大学在学中予備試験合格者に絞れば、司法試験の合格率は98.9%に上ることから、大学在学中司法試験合格まで一気に視野に入ります。
 

教材・レジュメ

入門講義テキスト

憶えておくべき定義・趣旨・要件・効果を明示

法律を学習するうえでは、条文に定められた語句の定義・趣旨・要件・効果を正確に理解し記憶することが必要です。これは基本であるとともに、合否に大きく影響する点でもあるため、基礎マスターの段階から力点を置いています。また、意識的に学習できるように視覚効果にも配慮しています。

充実の論点解説

法律を解釈するうえで議論となる点を「論点」と呼び、法律学習では、この「論点の理解」が不可欠です。講義では論点の解説にとどまらず、試験で「考える」こと、「書く」ことを意識し掘り下げます。また、問いに対して結論・理由を提示する形式で、内容の充実とともに見やすさ、わかりやすさを追求しています。

図や表を使用してわかりやすく!

複雑な法理論の対立や法制度・システム全体の構造は、図や表を使って理解するのが一番です。論点の理解に際しても、具体的な事例を図に描いてイメージすることが大切です。当事者の法律関係やその主張を図に書いて時系列で整理してみると、一見複雑な事例も正確に読み解けるようになります。

情報の一元化》のプラットフォーム 26穴ルーズリーフ形式を採用

講義で使用する主要なテキストは、26穴ルーズリーフ形式を採用しています。取り外し、差し込みが自由にできるので、他の講義で使用したテキストから抜き取った重要部分や、自分で作成したノートなどを綴じ込むことが可能です。法律の学習において最も重要な《情報の一元化》のプラットフォームとなります。

全ページに書き込みやすい余白を配置 自分だけの教材を作成

 テキストの各ページに余白を設けて、書き込みをしやすい工夫をしています。重要度のランクづけや、講義途中のメモ、予習・復習の際に気づいたことなどをどんどん書き込んでいくことによって、最終合格まで使える、オリジナルの最強ツールを作ることが可能です。

講師オリジナルレジュメ・添削答案

 

受講料

2021年開講 予備試験1年コース

※上記コースに含まれる伊藤塾生学習支援システムのご利用期間は、2023年8月31日までとなります。伊藤塾生学習支援システムの詳細は こちらをご覧ください。

ガイダンス

【伊関講師ライブ講演】 
ついに始動!予備1年合格のための新カリキュラム
~伊関講師が最短合格へ導く、そのノウハウを大公開~
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