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予備試験短答式試験実施をうけて
受験生の皆さんへのメッセージ

予備試験短答式試験実施をうけて
受験生の皆さんへのメッセージ

伊藤真塾長からのメッセージ

伊藤真塾長・岡崎講師からの手紙

受験生の皆さんへ
伊藤塾長

予備試験受験生の皆さんへ

本当にお疲れ様でした。
一日闘い抜いた自分を称えてください。
今日はゆっくり休み、頭と体の疲れをしっかり癒すことです。

そして間髪をいれず、次の論文への始動開始です。
ここから論文式試験までをエンジン全開でどう過ごすかが、合否を決めます。

まずは伊藤塾の「予備試験短答式試験 自動採点サービス」を利用し、自分の現在地を確認します。

短答合格に自信がある方はもちろん、自己採点で判断がつかない方も、すぐに論文対策を始めなければなりません。
時間は限られています。法律実務基礎科目や選択科目も含め、日でも早く準備を進めることが大切です。

伊藤塾では、「論文直前答練+模試」の受講割引クーポンをご用意しています。
ぜひWebサイトをご確認いただき、万全の状態で本番を迎えてください。

一方で、「今年は厳しいかも」と感じている方もいるかもしれません。
それでも、この経験を次に活かすのです。
何をやったかも含めてしっかり振り返りをして、記録に残しておいてください。
 
思うように得点できなかったのであれば、基礎知識の量や精度を見直す絶好の機会です。
塾生の皆さんは基礎マスターを活用して、もう一度盤石な基礎・基本を確立しなければなりません。
論文マスターの受講と並行して過去問演習などを続けてください。
独学で頑張ってきた方も、この機会に伊藤塾の王道の学習をぜひ検討してみてください。

また、今年法科大学院入試を予定している方は、これからの限られた時間だからこそ優先順位を明確にすることです。
法科大学院進学によって、司法試験合格へ着実に一歩進むことができます。

明日からの行動が、あなたの未来を変えます。
自分のなすべきことをきちんと見極め、限られた時間を有効活用してください。

「やればできる。必ずできる。」
皆さんの挑戦を、伊藤塾はこれからも全力で応援しています。
最後まで読んでくださってありがとう。
 

2026年7月19日