真の法律家・行政官を育成する「伊藤塾」
  {} カート

伊藤塾長からのメッセージ

司法試験受験生の皆さんへ

短答式試験を突破していた方へ
まずは、一安心ですね。
すでに就職活動を開始されている方は、法律家を目指し始めた時からの想い、これまで頑張ってきた自分を信じて、法律家としての一歩を踏み出してください。
これまで頑張ってきたあなたですから、必ずその想いと実力は伝わります。
発表までひとまずゆっくりされる方も、最終発表の1月まで、今の実力を維持できるように勉強を続けてください。その勉強は司法修習や実務でも必ず役立ち、決して無駄にはなりません。

そして、残念な結果だった方へ
まずは現実をしっかりと受け止めることが大切です。厳しいようですが、短答式試験を突破できないということは基本的な知識の定着と訓練が足りないということです。
いち早く来年に向けてスタートできることを、逆に強みに変えて、必ず来年の合格を勝ち取ってください。
伊藤塾では、来年に向けた万全な対策講座を用意していますので、効果的に活用してください。

今回が最後の受験だった方へ
大きなショックを受けているであろうことを百も承知であえて言います。

今後も司法試験を目指すなら、すぐに勉強を再開して来年の予備試験に備えてください。短答は憲民刑のおよそ7割が共通問題です。基礎を丁寧に見直して来年は必ず短答を突破しましょう。受験資格を失ってから、予備試験ルートで司法試験合格を勝ち取ってきた方を数多く見てきました。その方々に共通しているのは、必要以上に自信を失うことなく、しかし、改めて謙虚に試験と向き合われていたことです。あなたにもきっとできるはずです。

様々な事情で別の道を歩まれる場合にも、公務員、企業、行政書士や司法書士など今までの勉強で培った法的思考力と知識を活かす場は思いのほかたくさんあります。
これまで力をつけてきた皆さんを必要としている人たちはたくさんいます。
今後の進路についてじっくり考えてみてください。

進路について悩まれたら、伊藤塾を活用してください。相談経験豊富なスタッフがあなたに合った進路を一緒に考えていきます。

私はあなたがどんな道を選択しようとも、最後まで応援し続けます。
最後まで読んでくださってありがとう。

2020年9月8日