大学3年生から始める
法科大学院入試対策コース

大学の授業のオンライン化、課外活動の縮小により、自宅での学習の機会と時間が増え、また来年度の就職状況の不安などからも、法科大学院への進学を考え、今この大学3年生から本気で法律学習を始めるという方が増えています。

大学3年生からでは間にあわない?大学の成績は必要?
法律科目で行われる法科大学院入試(既修者コース)では、大学によっては科目が5科目だったり(一橋・早稲田など)、入試本番での成績が重視されるため、大学の成績は影響が低いなど、結論として大学3年生から始めて法科大学院入試には十分間に合います

ただし、2021年実施の法科大学院入試からは、法曹コースでの選抜枠で一定の進学枠が割かれるため、競争は厳しくなる可能性があり、予備試験と同等レベルの学習が必須となります。
一日でも早い学習開始が非常に重要です。遅くとも10月中には学習を開始しなければ、間に合いません

伊藤塾には1年で学習を完了するコース・カリキュラムがあるため、毎年、大学3年からスタートし、上位の法科大学院の合格を手にする方も、予備試験にまで合格する方も、何名もいます。

今この時間を、あなたの将来を、本気で考える舞台をご用意しています。

上位の法科大学院には、予備試験1年合格コースが最適!

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法科大学院入試応援CP

自分にはどのコースが一番よいのか?
個別にご相談承ります。

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外出を控える方が多い中、自宅にいながらでも様々な疑問点を解消できるよう、入門講座カリキュラムに精通した各校専門スタッフによるオンライン相談を実施致します。

大学3年スタートの先輩たちからのメッセージ

(プロフィールは合格時のものです)

大学3年から学習を開始して、法科大学院入試に合格

S.Sさん
千葉大学法政経学部4年在学中
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング,
予備試験全国公開短答模試など
◆合格校
首都大学東京法科大学院(既修)
千葉大学法科大学院(既修)

大学での弁護士の方の講演など聴いたことで、法曹について興味を持ち、大学3年の4月頃進路について考えたところ、本気で法律家を目指そうと思い、伊藤塾に入塾しました。 遅いタイミングのスタートとなったので、入試科目となっている科目から順に基礎マスターを受講しました。そしてひと通り聴いた後に、論文問題の解き方が全くわからなかったため、すぐさま論文マスターにとりかかりました。 論文マスターの重要な問題について繰り返し解答していくのと併行して、論証などのインプットも進めていきました
伊藤塾を利用することで書き方が全くわからなかった論文問題の解き方がわかるようになり非常に助かりました。法律の勉強を始めるのに手遅れは無いと思うので法科大学院を目指そうと思ったら勉強を始めるか悩むのではなくすぐ行動に移しましょう。
Uさん
東北大学法学部4年在学中
司法試験入門講座本科生など
予備試験全国公開短答模試など
◆合格校
一橋大学東京法科大学院(既修)
東北大学法科大学院(既修・全額免除)
早稲田大学法科大学院(既修)

学部時代には、運動部の活動とアルバイトとを掛け持ちしていました。限られた時間のなかで効率よく法律の勉強を進めていく必要があり、自分のペースで進めることのできるWeb講義が有効だと考え、大学3年次に伊藤塾に入ることに決めました。
基礎マスターでは、第一に全体像を把握することが大切だと考え、 一通り講義を受けきることを目標に しました。その後で、理解が不十分な箇所はもう一度講義を聴くようにしました。答案を書くにあたっては、論点の抽出だけに重きを置くのではなく、なぜその論点が問題になるのかの筋道を示すことを意識しました。講義を聴いていてあやふやな知識や論点はその都度、基礎マスターに戻って確認し穴を埋めていきました。 論文マスターの問題を解きつつ、基礎マスターに戻って復習することで試験を意識した勉強を進めていける と思います。
赤川 新さん
成蹊大学法学部4年在学中
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング
◆合格校
東北大学法科大学院(既修・全額免除)
首都大学東京法科大学院(既修)
明治大学法科大学院(既修)

自分の実力に奢っている部分があり、伊藤塾の入塾を渋っていましたが、ゼミの先輩に入塾を勧められたため、体験授業に参加しました。そこで、自分の能力の低さに気づき、急いで入塾したのが大学3年生でした。
入塾したのが、大学3年生からということもあり、最初は基礎マスターをとにかく終わらせようと思い、1日2科目6講義+復習を欠かさず行い、次の年の2月までに基礎マスターの法科大学院入試の科目のみ頭に叩き込みました。そして、1月辺りから並行して論文マスターを進めました。何事にも通ずることだとは思いますが、 実際に問題に挑んで、書いて理解して、わからない箇所は基礎で学んだ教材に戻って確かめるといった勉強が、一番手っ取り早く知識を補填できる 手段だと思います。全ては基礎に帰依するという言葉はこの世で一番信じられる言葉だと思います。
Y.Fさん
関西大学法学部4年在学中 
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング
◆合格校
大阪大学法科大学院(既修)

元々公務員試験の予備校に通っていたのですが、やはり法律家になりたいという夢が諦めきれず、大学3年生の5月頃に伊藤塾に入塾しました。
入塾時期が人より遅かったので自分なりに勉強方法を工夫しました。まず、基礎マスターテキストをメインで使い、わからないところがあれば他の参考書で調べテキストに書き込むことで、 情報の一元化 を行いました。そして、論文マスターではA+ 、A、B+ の論点を重点的に勉強しました。日々の勉強では勉強しない日を作らないことを心がけ、どんなに疲れている日でも最低30分〜1時間くらいは論証の暗記や答案構成、基礎マスターテキストの読み込みを行いました。 少ない時間でも毎日継続して勉強することが知識の定着やモチベーションの維持につながる と考えたからです。
正直なところ勉強時間が足りなかったので、合格するとは思っていませんでした。合格できたのは 毎日勉強を継続して行った こと、そして何より 腐らず、最後まで諦めなかったことが合格につながった と思っています。
Nさん
名古屋大学法学部4年在学中
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニングなど
◆合格校
名古屋大学法科大学院(既修)

大学3年生の夏に法律家を目指すと決心がすることができましたが、その時点で周りは既に勉強を始めていたため、追いつかなければならないという焦りがありました。そこで、私は独学という方法を選ばずに、効率よく勉強でき、なおかつ合格実績のある伊藤塾に入塾することに決めました。
勉強のスタートが周りより遅かったため、基礎マスターは1日6コマ程度のペースで受講しました。その時に気をつけたことは、 講義を聴きっぱなしにするのではなく、その後必ず復習をする ということです。一通り基礎マスターを受講した後は、もう一度テキストを読み直し、該当箇所の短答の過去問を解くということを2~3回繰り返しました。このように インプットとアウトプットを交互に行っていくことによって、基礎知識の定着を図ることができました

 大学3年から学習開始して法科大学院合格・予備試験にも大学在学中合格

Lさん
早稲田大学社会科学部4年在学中
司法試験入門講座本科生など

2019年予備試験最終合格
◆合格法科大学院
早稲田大学法科大学院(既修・全額免除学生)


伊藤塾には、大学3年生の夏に入塾しました。
1 年コースで論文試験に合格 することができました。伊藤塾の講義は、勉強の優先順位を決めるのに役に立ちました。また、教材は頭を整理するために役に立ちました。講師がやれと言われたことをやっていたら、やるべきことがわかってきた気がします。また、改正法対応の講義をきちんと配信してくれるので、とても信頼できました。 合格するまでサポートしてくれるという安心感 があります。
伊藤塾に入塾すれば やるべきことがすぐにわかり、勉強に集中できます
O.Oさん
一橋大学法学部4年在学中
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニングなど

2019年予備試験最終合格
◆合格法科大学院
一橋大学東京法科大学院(既修)
東北大学法科大学院(既修・全額免除)
早稲田大学法科大学院(既修)

法曹を目指そうと考え始めたのが大学3年であったため、司法試験や予備試験の合格実績がどこの指導校よりも秀でている伊藤塾に入塾しました。
私は1年間で全てのカリキュラムを学習する1年合格コースを申込みしました。 基礎マスター段階では論文の書き方、ゼミなどでは実際の過去問を解く機会がある ので、短答だけでなく論文の問題にも自然と慣れていったという印象です。
きっと 伊藤塾で学習をしていなかったら、予備試験を目指すことも合格することもなかった と思います。司法試験まで頑張ります。
Nさん
東京大学法学部4年在学中
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニングなど
2019年予備試験最終合格


進路に悩んでいましたが、法学部に所属していたため、せっかくだからもっとちゃんと法律を学ぼうと思い、大学3年に進級する際に伊藤塾に入り予備試験を目指すことにしました。
1年合格を目指して いたため、周りに追いつこうと最初はとにかく速いペースで受講をこなしていきました。 Web受講は自分のペースで進められるのがよかったです
E.Kさん
東京大学法学部4年在学中
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニングなど
2019年予備試験最終合格


大学のサークルの引退が3年夏だったので、大学3年から伊藤塾に入塾しました。入塾後最初の9ヶ月で基礎マスターを消化し、次の5ヶ月で論文マスターを終えました。論文マスター段階では、ここで「知識の確認」と言い訳して 論文を書く練習を避けていては永遠に合格できない と言われていたので、とりあえず 書いてみる癖をつけました 。ここでの 「書く」というアウトプットを通じて、基礎マスターで蓄積した知識を自分のものにできた のではないかと思います。
予備試験受験を振り返ると、 伊藤塾から言われたことを淡々とこなしていたらいつのまにか合格してしまった 、という感覚です。 司法試験界に長年君臨してきてノウハウを多く持っている伊藤塾の講師の方々の指示に従うのが合格への早道 だと思います。