講義:2015年12月 模試:2019年

担当講師

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開催場所

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※このページは、2020年入学目標(2019年受験)対策のご案内です。
>>2021年入学目標(2020年受験)対策はこちら

日程表

■ 小論文対策講義
講義 配信中 <配信終了日 20/1/31>
教材 お申込手続完了後1週間以内に発送
 
■ 小論文模試
私立編 2019年7月
国立編 2019年10月 
実施日程の詳細はこちら


講座内容

■小論文対策講義

法科大学院入試の小論文試験では、文章を正確に読み、論点を析出して要約する能力や、自身の考えを論理的に表現する能力が求められます。本講座は、その両者を身につけることを目指します。既修者コースを受験する併願者にも配慮したコンパクトな講義です。

POINT1 小論文の解き方を“見える化”する講義
本講座では、要約問題・説明問題の解き方、自身の見解を述べる問題への取り組み方を明らかにしていきます。課題文をどう読めばよいのか、筆者の主張のポイントはどこにあるのか、自身の見解を述べる際にはどのように論理展開をすべきなのか、などを丁寧に解説します。

POINT2 事前の演習と講義とのリンクにより、読解・要約力と表現力が身につく
事前に問題文を読み、答案構成を行い、解答を作成したうえで講義を受講することをおすすめします。自身が作成した答案構成や解答を講義で確認することにより、答案として表現する際のポイントを修得できます。


■小論文模試

小論文模試では、難関法科大学院の出題傾向に合致した演習問題に取り組むことで、志望校合格に直結する直前期対策を行います。問題は、各法科大学院の過去問の出題傾向(内容・形式)を徹底的に分析したうえで作成された、伊藤塾オリジナル問題です。本試験同様の時間設定の模試で、実際に小論文を書いてみることで、問題を読む時間や構成を考える時間、文章を書く時間など、時間配分を体得することが重要です。入試本番の予行演習として本模試を受講し、本試験に備えることをおすすめします。

POINT1 難関私立・国立法科大学院入試の特徴に合わせた出題
POINT2 本試験の予行演習として時間配分を体得することができる


カリキュラム

■ 小論文対策講義
全8時間
※本講座での添削はございません。 ■ 小論文模試 私立編 模試120分・150分+解説講義各55分
国立編 模試120分(2題)・180分+解説講義各55分


使用教材

■ 小論文対策講義
伊藤塾オリジナル問題または難関法科大学院入試問題+解説 ※受講料に含まれます。 ■ 小論文模試 伊藤塾オリジナル教材 ※受講料に含まれます  * 過去に伊藤塾で実施した模試等の中から本試験問題の出題傾向に近い問題を用いて実施します。


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