司法試験(司法試験予備試験/法科大学院)

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【教室・会場受講する場合の講座申込方法が変わりました】
教室・会場受講をご希望の場合は、次の2点を登録・お申込ください。

(1) Web(通信)受講の申込(教材発送・講義配信の申込・登録)
 
(2)校舎・会場クラスの教室登録(教室・会場受講の申込・クラス(日程)登録)
 <教室受講は「全科目セット」をお申込みの方のみ、登録いただけます。>
※各日程・会場には定員数がございます。
※各日程・会場、教材を発送いたします関係で、登録期限がございます。ご注意ください。
※お一人様、1クラス(日程)のみ登録いただけます。
(万が一、クラス(日程)を重複して登録された場合は、すべての登録を無効とし、教室・会場ではご受講いただけませんのであらかじめご了承ください。)

 
なお、教室・会場受講しない場合、Web(通信)受講のみの場合は、上記(1)までで手続完了です。

 

 2021年10月~2022年3月予定

担当講師

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開催場所

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講座情報メニュー


日程

東京校・大阪梅田校・札幌・福岡+通信受講で開講中!
 
LinkIcon Web(通信)受講 実施日程はこちら 
LinkIcon 教室・会場受講 実施日程はこちら
 

※各都道府県の緊急事態宣言等の状況によっては、教室実施を中止し、在宅受講とする場合がございます。


講座内容

予備試験受験生の定番答練で論文実践力を徹底強化!
予備試験の天王山はやはり、短答合格後の論文式試験です。短答式試験から論文式試験まではわずか55日しかないため、論文の実力を根本から鍛え上げるのは、短答に集中するまではまだ時間のある時期から取り組む必要があります。論文式試験では、単なる知識の吐き出しではなく、基礎知識からの思考、またその過程を時間内に論理的にわかりやすく表現する能力が試されます。答案作成に数多くあたり、講義や添削でのアドバイスを活用して自分の弱点を把握し、克服することは、必ず最終合格を近づけることへつながります。
POINT.1 予備試験の形式に適応した答練の決定版
比較的長文の問題が出題される予備試験では、答案構成から答案作成までを規定時間内に収めるために、実践的な練習が必要不可欠です。コンプリート論文答練では、試験同様の難易度・出題形式・時間形式で実施することにより、本番で実力を発揮するための戦略的な時間感覚を身につけることができます。
POINT.2 「論点的中」に終始しない「書けるようになる」良問
予備試験や司法試験では、必ず未知の問題が出題されます。たとえ重要論点に関する問題であっても、必ずどこかに「ひねり」が加えられています。それは、これらの試験が「考える力」を試すものであるためです。そのため、論点や判例の知識を記憶しているだけでは、試験問題に対応することはできません。
コンプリート論文答練はこの点に鑑み、現場で「書ける」力を養うため、練りに練った良問のみを出題しています。今後問われる可能性の高い問題の出題はもちろんのこと、そうした問題であっても必ず「考えさせる」工夫がなされているため、「論点的中」のみに重きをおいた答練では培うことのできない、現場思考力を鍛えることができます。
POINT.3 法律実務基礎科目も効率的にマスター
法律実務基礎科目においては、民事では要件事実、刑事では事実認定が重要部分を占めます。本答練は、この両者に重点を置き、論述方法を徹底的にマスターできるよう設計されています。さらに、訴訟手続、法曹倫理についての小問を含めた本番形式での問題演習で、実践的な訓練ができるように構成しています。これらの演習を通して、本番で通用する答案作成力を段階的に養成することができます。 
POINT.4 実力ある講師陣による受験生目線の実践的な解説講義
参考答案に書かれている知識や論点などを追って終了、といった内容の解説講義では、答案作成力を養うことはできません。伊藤塾の答練は、指導経験豊富な実力のある講師が、受験生が苦手とするポイントを押さえ、本試験を見据えて、「時間内に合格答案を仕上げる」という観点から実践的指導を行います。 
POINT.5 TWO-WAY添削 で、どんな疑問も不安も解消
伊藤塾の答練では、自分で添削内容をオーダーメイドできます。答案を作成した際に迷いが生じた点や答案上には書かなかった点など、自分自身の答案に即した質問をすることで、疑問や不安を明快に解消することができます。また、リスト化された論点と照合して点数を割り出す画一的な採点方法は採用せず、一通の法律論文として、基礎知識を前提とした論理的思考過程が表現できているかを添削することで、より本試験に近い実力判定を可能にしました。

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カリキュラム

【科目/回数】 全36回
法律基本科目:憲法・行政法・民法・商法・民訴法・刑法・刑訴法 全28回
1stターム/2ndターム〈各ターム:14回(7科目×2回)〉
法律実務基礎科目:民事・刑事 全8回
 
【担当講師】
憲法・行政法: 伊関 祐 講師
民法・商法・民訴法: 赤羽根 大輝 講師
刑法・刑訴法: 山本 悠揮 講師
法律実務基礎科目:岡崎 敬 講師 
 
【答練の流れ】
法律基本科目:答練140分2問→解説講義45分×2 
法律実務基礎科目:答練90分1問→解説講義45分
※添削はTWO-WAY添削です

より便利に!【デジタル添削】スタート!!

《デジタル添削とは》添削済答案をマイページ上にデータ掲載します!
LinkIcon 手書き添削より短い期間で添削結果を表示することが可能となりました!
LinkIcon 添削者のコメントもデータ入力で読みやすくなります!
LinkIcon 数多くの答案がマイページ上で管理・確認でき便利に!
 
<デジタル添削の流れ>
1・答案提出(従来どおり郵送(教室受講の場合はその場で提出))
※提出の際、デジタル添削用マークシート型チェックシートをあわせて提出してください。
2・添削結果掲載
マイページ>成績カルテ>[提出した論文答案の返却はこちら] へ添削済答案をデータで掲載します。(提出された答案原本自体の返却はいたしません。)
*“検索機能”や“並び替え機能”で、見たい答案もすぐ見つかります!
*答案閲覧期間は、答案提出期限の2か月後の月末まで! (期限後は閲覧ができなくなりますので必要に応じデータダウンロードまたは印刷等での保管をお願いいたします。)
 
▼添削済答案サンプル


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このコースで受けられるサービス

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