司法試験(司法試験予備試験/法科大学院)

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【本講座お申込方法】
教室受講をご希望の方は、次の2点を登録・お申込ください。

(1) Web(通信)受講の申込(教材発送の申込・登録)
 
(2)校舎クラスの教室登録(教室受講の申込・クラス(日程)登録)
<教室受講は「後期 1st・2ndタームセットを含むセット」のみの受付となります。>

※各日程・会場には定員数がございます。
※各日程・会場、教材を発送いたします関係で、登録期限がございます。ご注意ください。
※お一人様、1クラス(日程)のみ登録いただけます。
(万が一、クラス(日程)を重複して登録された場合は、すべての登録を無効とし、教室・会場ではご受講いただけませんのであらかじめご了承ください。)
 
なお、教室受講しない場合(=Web(通信)受講の場合)は、上記(1)のみで手続完了です


講座情報メニュー

 講座内容 | カリキュラム  | 日程 

●本講座を含む 2023年合格目標 おすすめ 司法試験対策パック をご用意しています!

講座内容

高評価を得るための問題文の読み方・答案作成トレーニングの決定版

司法試験で求められる3つの力~事案を分析して問題点を把握する力、問題点の判断に必要な事実を取捨選択する力、論理的・説得的な答案を作成する力~を効率的にマスターできる、まさに司法試験に合致した答練です。

司法試験では、事案を的確に分析して問題点を発見し、正確な基礎知識を使って問題を解決し、それを的確に表現することが求められています。これらの能力を養うにはやはり本試験に近い問題を数多く解くことが有益です。本答練は、本試験問題の徹底分析に基づき、できるだけ本試験に近く、かつ、事案分析や論述構成のトレーニングに最適な問題を提供します。全回を通してそれぞれの力を養う問題をバランスよく扱っていきますので、本答練を正にペースメーカーとして勉強を進めていくことにより、本試験で合格答案を作成する能力を着実に身につけることができます。
司法試験においては、あらかじめ記憶しておいた論証をそのまま書くのではなく、与えられた具体的事案解決のための適切な規範を定立し、そのうえで丁寧な当てはめを行うということが、強く求められています。伊藤塾の論述例では、このような要求に応えるために適切な規範定立の仕方について提示します。また、あてはめについても、どの事実に着目し、着目した事実をどのように評価し認定したかという思考のプロセスを、できる限り答案上に示すようにしています。
「解説講義」では、基本的な知識が備わっていることを前提としたうえで、論述例を中心に事案分析の仕方や答案構成のポイントを端的に指摘していきます。また、多くの受験生が悩むであろう点や疑問に思うであろう点についてもできる限り言及していきます。
さらに講義の2週間後には、実際に受講生が時間内で書いた論述を素材に「論述検討講義」を行います。同じ立場の受講生が書いた論述答案と自分の論述を比較検討することにより、現時点での実力を把握し、より合格答案に近づくためにすべきことが明確になります。
「TWO-WAY添削」とは、通常の添削(ONE-WAY)に加え、自分の答案についての疑問点を直接添削者に質問できる(TWO-WAY)制度です。「個別指導」を掲げる伊藤塾ならではの、多くの法曹を輩出してきた伝統ある答案の添削制度が、ペースメーカー論文答練でも利用できます。また、添削は、実務経験があり、かつ指導経験も豊富な弁護士・司法修習修了者が担当します。

【メリット1】 常に答案を手元における (Web受講の場合)
作成した答案は、自分の実力を映す鏡です。自分の答案を手元に置きながら、解説講義を受講することができるので、自分の答案を客観的に見ることができます。そこで弱点や補強すべき点が明確になり、より高い学習効果が得られます。

【メリット2】 自分で添削内容をオーダーメイドできる
どう書けばよいか迷ったところ、書きにくかったところは人それぞれ違います。「TWO-WAY添削」では、自分自身の答案に即した質問をすることができるので、気になる部分、詳しく添削してほしい部分を指定して、添削者から客観的な意見をもらえます。
 

より便利に!【デジタル添削】スタート!!

《デジタル添削とは》添削済答案をマイページ上にデータ掲載します!
LinkIcon 手書き添削より短い期間で添削結果を表示することが可能となりました!
LinkIcon 添削者のコメントもデータ入力で読みやすくなります!
LinkIcon 数多くの答案がマイページ上で管理・確認でき便利に!
 
<デジタル添削の流れ>
1・答案提出(従来どおり郵送(教室受講の場合はその場で提出))
※提出の際、デジタル添削用マークシート型チェックシートをあわせて提出してください。
2・添削結果掲載
マイページ>成績カルテ>[提出した論文答案の返却はこちら] へ添削済答案をデータで掲載します。(提出された答案原本自体の返却はいたしません。)
*“検索機能”や“並び替え機能”で、見たい答案もすぐ見つかります!
*答案閲覧期間は、答案提出期限の2か月後の月末まで! (期限後は閲覧ができなくなりますので必要に応じデータダウンロードまたは印刷等での保管をお願いいたします。)
 
▼添削済答案サンプル


カリキュラム

【科目・回数(問題数)】
<前期> 全28回(28問) 
憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法 各科目4回(4問)
※<前期>は2021年9月から実施されたペースメーカー論文答練と同一の問題、講義を使用いたします。
<後期> 全12回(32問) 
  [1stターム] 6回(公法系:4問、民事系:6問、刑事系:4問)
  [2ndターム] 6回(公法系:4問、民事系:6問、刑事系:4問、選択科目:4問)

【担当講師】岡崎敬講師

【答練の流れ】
1問につき 答練2時間(選択科目は3時間で2問)→解説講義55分→(2週間後)論述検討講義55分
※選択科目は、解説講義・論述検討講義はありません。また、TWO-WAY添削ではありません。

【使用教材】 伊藤塾オリジナル問題・論述例・解説冊子 ※受講料に含まれます。

  <前期> 2021年9月~2022年2月 <後期> 2022年9月~2023年2月予定

担当講師

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日程

LinkIcon 「ペースメーカー論文答練<前期>」 《通信受講》 
 
LinkIcon 「ペースメーカー論文答練<後期>」 2022年9月より開講
 《東京校・札幌・福岡+通信受講》
状況により教室実施は中止させていただく場合がございますので予めご了承ください。 
 

[フォロー制度]のご案内
 
▼途中申込フォロー添削制度
開講後のクラスにお申込された場合、すでに終了した回の答案添削も無料で行います。

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このコースで受けられるサービス

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