2019年 予備試験
合格者の声

早くも、最終合格者476名中、
伊藤塾有料講座受講生

 376 ※1より
喜びの声が届いています!


※1 講座内訳・・・入門講座:274名、講座/答練:76名、模試:26名(2019/11/14 19:30 現在)
※2 出願時 250名中208人(入門170名、講座答練25名、模試13名)
※3 公務員・会社員・法律事務所事務員・塾講師・自営業・その他 69名中57名(入門28名、講座答練26名、模試3名)

予備試験合格者が選んだのは、伊藤塾。

2019年予備試験最終合格者476名中、422名が回答(回答率88.7%)

 
※伊藤塾実施の「2019年予備試験口述模試」にお申し込みいただいた450名の方へアンケートを実施し、「基礎学習の方法」の質問にお答えいただいた結果の集計です。
※アンケートにお答えいただいた450名のうち、予備試験最終合格が判明した422名の結果で集計しています。
 
 

Q1,基礎学習で利用した予備校は?(全体334名)



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<内訳1>大学在学中の方(124名)   

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<内訳2>LS・大学院在学中等の方(146名)

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<内訳3>既卒(社会人)の方(64名)

△グラフをクリックすると大きく表示されます
 
司法試験入門講座

伊藤塾は「有料講座受講生のみ」を、合格者として紹介しています。 

※掲載しております合格者のプロフィールは、2019年予備試験合格時点のものです。
※2019年予備試験合格者の皆様は、司法試験合格前のため、ご本人の学習環境に配慮して、実名・イニシャルでの公表を控えさせていただきます。

速報!2019年司法試験予備試験 合格者の声!

私たちは全員、司法試験入門講座を受講して合格しました

S.Sさん

大学在学中合格
<明治大学法学部3年在学中>


論文式試験の対策としては、基礎マスターで習ったことを繰り返し復習して、とにかく基礎力をつける意識を徹底しました。それを踏まえ、論文マスターで答案の書き方を学ぶというオーソドックスな方法をとっていました。コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練、備試験論文直前模試は内容の確認だけでなく、答案を書くペース配分等様々なことを体感できる良い講義であったと思います。とにかく基礎力を徹底的に鍛えることが大切だと試験を受け終えて改めて痛感しています。

B.Xさん

働きながら合格
<会社員>


論文式試験の勉強方法としては、基礎マスターテキスト、論文マスターテキスト、論文ナビゲートテキスト、コンプリート論文答練のテキストを繰り返したことです。これらのテキストを繰り返すことで、基本事項とそうでない部分の区別を明確にし、問題文から回答に導くプロセスを定着させていただくことができます。働きながら受験していたので、限られた時間内でなるべく手を広げずにメリハリをつけられるかが勝負になると考えておりました。

Gさん

大学在学中合格/学習開始1年で合格
<大阪大学法学部3年在学中>


去年の2月に入塾して、1年半が経ちました。1年で受かろうと思っていたものの勉強をすればするほど、それがいかに難しいかということが分かっていきました。まず、基礎マスターを10月までに終わらせ、そこから2月ぐらいまで論文マスター、そして論文マスターの復習をしてるうちに、あっという間に短答式試験の対策と、中々伊藤塾以外の勉強に手を伸ばすことができませんでした。しかし、逆に伊藤塾のテキストのみに絞ることによって、統一した考え方が身についたと考えています。また、生活面で言えば、10月くらいまでは、週末に出来るだけ遊びの予定を入れて、平日頑張るという生活を送っていました。

C.Lさん

働きながら合格
<会社員>


論文マスターとコンプリート論文答練を何度も繰り返し演習しながら、事案分析と当てはめの力を高めました。仕事と並行しながら、平日3時間、休日8時間を目安に、継続的に学習に取り組んでいました。どんなに仕事が忙しくても、移動時間などを活用して基本書に目を通すなど、勘を鈍らせないように心がけました。予備試験合格答案徹底分析講義は、受験者の答案のレベル感を知る上で非常に有益だったと思います。

A.Zさん

大学在学中合格
<東京大学法学部3年在学中>


伊藤塾で予備試験の過去問と、論文マスターの問題研究の問題を繰り返し解き、同様の問題が出題されたときに他の受験生に書き負けないように意識して勉強しました。問題研究は各科目40問〜60問が載せられており、私が今回受けた試験でも同様の問題が出題されました。非常に有効なテキストだと思います。

K.Aさん

大学在学中合格/学習開始1年で合格
<慶應義塾大学法学部2年在学中>


アウトプットとインプットの繰り返しで知識の精度を高めることことに重点を置きました。

C.Fさん

働きながら合格
<法律事務所事務員>


基礎マスターテキスト、問題研究、コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練、予備試験の過去問だけを使い勉強しました。短答式試験まではほぼ毎日一通のペースで答案作成を行い、短答試験後は140分や210分で複数の科目を一気に書き切る練習をしました。より本番に近づけた練習ができるかが大切だと思いました。

J.Jさん

大学在学中合格/学習開始1年で合格
<一橋大学法学部2年在学中>


論文はあまり手応えが無かったのでとても嬉しいです。基礎マスターの頃から論文の書き方を教えていただいのが力になったと思います。

C.Aさん

働きながら合格
<公務員>


基礎マスター、論文マスター、予備試験論文直前模試が役立ちました。後輩へのアドバイスは、論文も短答も、過去問演習を中心に勉強することです。また、問題文をよく読むことです。

A.Qさん

大学在学中合格
<上智大学法学部4年在学中>


試験本番で手ごたえが感じられず、まさか合格するとは思ってもいませんでしたので、とてもうれしいです。伊藤塾の基礎マスターテキストと問題研究を繰り返し復習していたことが勝因だと思います。自分の相談にいつも真摯に対応してくださったゼミ長にとても感謝しています。

J.Nさん

働きながら合格
<会社員>


論文マスターの復習をメインに規範の暗記、再確認をしました。働きながらでしたので、朝、昼休憩、帰宅後と使える時間でできること、例えば短時間であれば規範の暗記というように、なるべく無駄なく時間を使うようにしていました。

Jさん

大学在学中合格
<立命館大学法学部4年在学中>


役に立った伊藤塾の講座はまずは、入塾最初に受けた基礎マスターです。基礎マスターやテキストに記載されている内容を網羅的に把握できれば合格は確実だと考えます。次に、予備試験論文直前答練です。良問が出題され、論文式試験に的中することも多いため、論文式試験直前のこの講義により、欠けている知識を再吸収できます。体育会系のサークルに入っていたため、基礎マスターに出席することを目標にしていました優先順位を明確にして日々こなしていくことが大切だと考えます。もっとも、メリハリをつけて、サークルの時間と、勉強時間をしっかりわければ必要十分な時間が確保されるはずなので、十分両立可能だと考えます。

C.Mさん

働きながら合格
<その他>


伊藤塾で学んだことがそのまま出題されたのが、7割ぐらいであったように感じています。残り3割は現場思考で途中答案にならないように切り抜けました。論文マスター、コンプリート論文答練、予備試験直前答練を積み上げ、適切に基礎マスターに連動させて復習すれば合格できるものと、この2日で確信しました。なお、普段の答練の点数は自分の出来不出来を客観視するためには必要と思います。しかし、悪い点数を仮に直前期にとったとしても、適切な復習がなされていれば本番に活かせるので、その点数をもって実力がない、などと落ち込むことはしてはいけないのだと思います。自分の答案が本当に復習の成果を反映できていたか、結果は出てみないとわかりません。ただ、私はやれるべきことはすべて現場でやってきたと思っています。

Fさん

大学在学中合格
<大阪市立大学法学部4年在学中>


伊藤塾長が最後まで諦めないとおっしゃっていたことを守り、最後まで気を抜かずやりきることができました。

B.Zさん

働きながら合格
<会社員>


日中は働きながら、終業後に学習を続けていました。論文式試験では伊藤塾の講義・教材のみを繰り返し使っていました。いかに知識・アウトプットの精度を高めるかが一番大切だと感じました。

J.Qさん

大学在学中合格
<広島大学法学部4年在学中>


問題研究とコンプリート論文答練・予備試験直前答練を中心に勉強しました。論文式試験は誰もが知っている知識について、100%の精度でなければ対応できません。やることを絞ってその精度を徹底的に高めるということは論文では特に重要になります。

C.Jさん

働きながら合格
<会社員>


勉強は主に、問題研究、コンプリート論文答練を何度も繰り返し解くことを行いました。論文マスターを受けたことで、論文を書くことのイメージがもてるようになりました。また、コンプリート論文答練は日程通りこなすことで、ペースメーカーとしてとても有効です。さらに、コンプリート論文答練の問題は典型的なものから未知の問題まで幅広いので、基本の確認も未知の問題への対応も確認できる良問だと思います。勉強時間は週に35時間をめざして取り組んでいます。

B.Wさん

大学在学中合格
<立教大学法学部4年在学中>


論文式試験はとても難しいものでしたが、伊藤塾長がおっしゃっているように最後まで諦めずに受け切ることができました。

J.Sさん

働きながら合格
<会社員>


活用したのはコンプリート論文答練と予備試験論文過去問答練、そして予備試験直前答練です。コンプリート答練は過去問の傾向を踏まえており、過去問とセットで解くことで、理解が深まりました。平日は早起きをして仕事へ行く前に論文を解き、会社の昼休みの時間を利用して解説を聞き、帰ってからは復習をして、答練へ食らいついていきました。そのおかげか答練の成績は上がっていき、実力が上がったことを実感できました。仕事をしながらであるため、勉強時間は限られていますが、論文を書いた数を自信にして、本番に臨むことができました。

Cさん

大学在学中合格
<神戸大学法学部4年在学中>


とにかく基礎を大切にしようと言う方針で勉強していました。判例百選を読んだり、重判を読んだり、いろいろと手を広げてきた認識はありましたが、やはり直前こそ基礎固めが大事だと思いました。「優秀な答案を書く」というよりは、「落ちない答案を書く」という意識が必要だと思います。決して背伸びせず、誰もが知ってる基礎知識から答案を固めていけば、よほどのミスをしていない限り大丈夫だ、と自信が湧いてきました。最後は、基礎マスターで締め括るのが一番大切だなと実感しました。

J.Uさん

働きながら合格
<会社員>


論文マスターの問題を何回も繰り返して典型的な問題のパターンを体に叩き込み、答練やゼミ等の問題もファイルして「覚える」ことで書く時間を短縮しようとしました。電車通学の時間には論文ナビゲートテキストを読みました。ゼミに所属して、高いレベルの方々に触れたことが、目標の高さを維持するうえで本当に役立ちました。

J.Iさん

大学在学中合格
<大阪大学法学部4年在学中>


論文式試験の学習方法について、伊藤塾の論文マスターを「こなす」ことと、答練や過去問などで初見の問題を「解く」ということをバランス良く行うことが大事だと思います。学習初期は、前者をメインにし、論文マスターに掲載されている問題が全て論述できるようになれば、非典型論点も含めた答案練習をメインに行いました。

C.Hさん

働きながら合格
<会社員>


論文マスターで答案を書くように指定された問題と予備試験過去問の起案を繰り返しました。本試験では論文マスターで扱った旧司法試験の問題と似た問題が出題されました。論文マスターの復習をしっかりやっていた人には既視感があったのではないかと思います。論文に向けた勉強としては、ひたすら起案をしました。最初は何も書けなくてつらいと思いますが、繰り返すうちに必ず書けるようになります。

Vさん

大学在学中合格
<東北大学法学部3年在学中>


伊藤塾の予備試験論文マスターと、予備試験論文直前答練の過去問の答案を毎日書くことでアウトプットをしつつ、論証カードと論文ナビゲートテキストを利用して知識のインプットを行うという方法を取りました。予備試験論文マスターと予備試験論文直前答練は、実際に予備試験で問われているポイントを確認しつつ、答案を書く練習になったので非常に役に立ったと考えています。これから論文の学習を行う方は、自分の知識の定着に不安があるかもしれませんが、積極的に論文を書くことで、早く論文式試験の形式になれることをお勧めします。

G.Mさん

働きながら合格
<会社員>


コンプリート論文答練が答案作成の訓練に役立ったと思います。また、試験直前の知識・論点確認に入門講義テキストを活用しました。

Oさん

大学在学中合格
<明治大学法学部4年在学中>


論文式試験はとにかく論文マスターを解き、過去問をたくさん解くことが一番の近道であると感じました。コンプリート論文答練はそれに近い体験ができ自分が実はあやふやであった知識を確認することができます。なるべく早く先に進めてとにかく振り返らず先に進むことがこの試験勉強で重要だと思います。伊藤塾のペースを保ちつつ、なるべく先に進めるように学習すべきだと思います。

C.Kさん

働きながら合格
<会社員>


働きながら勉強し、なかなか勉強時間が取れないため、電車の移動時間も含めて効率的に使うことに気を配りました。

Tさん

大学在学中合格
<京都大学法学部4年在学中>


やはり学習の根本となったのは基礎マスターです。法律に関する知識が0の状態から基礎マスターテキストで学習していくわけですが、基礎マスターテキストには学習の上で基本的かつ重要な事項が的確に示されている一方で、受験的には重要性の低い知識に分量が割かれていないことから、学習にメリハリがつき、比較的短期間のうちに基礎的な知識を習得することができました。また、伊藤塾講師による解説も丁寧でわかりやすく、効率よく学習を進めることができました。予備試験受験に当たり、とりわけ特別なことは行わず、直前期にも基礎マスター・論文マスターの復習と過去問演習を並行して行うという学習をしていました。基礎マスター・論文マスターには法律科目の試験に関するエッセンスが詰まっており、予備試験にも十分以上に通用するレベルにあるので、手当たり次第に雑多な演習書を数だけこなして漠然とした安心感を得るよりも、基礎マスター・論文マスターの知識を定着させる方が確実に合格に近づくと思います。

K.Sさん

働きながら合格
<公務員>


社会人受験生かつ子供との時間は大切にしたかったので、多くて1日4~5時間勉強出来れば良い方でした。時間がない中で特に意識したことは、合格するためには何が必要かを客観的(予備試験本試験で要求される最低限の知識、どの程度書けばどのような評価がくるかを再現答案からイメージ)、主観的(自分に足りない記憶事項、理解できてない箇所、明後日の方向に答案をかかないよう思考のクセの修正、初見の問題を見てなるべく短時間で題意を掴む)に考えてやるべきことを決めました。前日はなるべくリラックスし、とにかく睡眠不足にならないように心がけました。

Xさん

大学在学中合格/学習開始1年で合格
<早稲田大学法学部2年在学中>


短答式試験後、すぐに予備試験論文直前答練が始まり、そこで時間制限のある中で何とか書ききる練習をし、過去問演習と並行して演習を重ねました。論文マスターのテキストや予備試験の過去問で、論文の基本的な書き方を押さえました。計画的に勉強することの重要性を感じました。

B.Nさん

大学在学中合格
<東京大学法学部4年在学中>


普段の論文マスターや、予備試験直前答練模試等と異なり、現場の緊張感は相当のものです。特に僕は今回の論文試験がはじめてだったので、思った以上の緊張感に始めは圧倒されてしまいました。そのため、普段のうちから実力を出しきれる訓練をしておくことが大切だと実感しました。

Yさん

大学在学中合格
<早稲田大学法学部3年在学中>


論文式試験対策では、あまり手を広げすぎないことを意識して、伊藤塾で受けた答練の復習を中心に行いました。知らないことが問われるのではないかという不安もありましたが、予備試験は基礎を疎かにしては対応できないような問題が出てくるので、手を広すぎないように意識することは間違っていなかったように思います。勉強の指針決定には、クラスマネージャーの方々のアドバイスを参考にしました。予備試験に合格した直近の先輩のアドバイスであるため、非常に参考になりました。

Mさん

大学在学中合格
<東京大学法学部4年在学中>


サークルと学校、伊藤塾の勉強との両立に苦労しました。学校の勉強との両立は、常に伊藤塾の学習とリンクさせながら行うと効率的で楽だと思います。

A.Aさん

大学在学中合格
<早稲田大学法学部3年在学中>


論文前の僅かな時間でそれなりの量の答案を書くことに慣れることが必要ですが、まさに論文直前答練はその機会を提供してくださるものでした。基礎マスター段階でのクラスメートや先輩による助力がなければここまでこられなかったため、感謝してもしきれません。

K.Kさん

大学在学中合格
<一橋大学法学部3年在学中>


基礎マスターテキストを読み込みつつ、論文マスターを解く勉強法は基本的な知識を論文式試験でどう使うかを、網羅的に勉強できて良かったです。伊藤塾の講義としては、予備試験論文マスターがどのレベルのことを書けば合格できるのかが具体的にわかり良かった。

Z.Zさん

大学在学中合格
<慶應義塾大学法学部3年在学中>


基礎マスターと論文マスター、過去問をひたすら繰り返しました。復習は、答案構成をして、ストックする問題とそうでない問題とを選別し、徐々にストックする問題を絞っていきました。また、予備試験ゼミはとても役に立ちました。

A.Yさん

大学在学中合格
<東京大学法学部3年在学中>


論文は書かなければできるようにはならないので、論文マスターをやりながらまずは答案の書き方の、答案構成のやり方などの基礎を固め、それと並行して論証集の暗記を行うようにしました。やり方が分かった後は自分で答案構成をしてからWeb受講で講義を聴くようにしました。試験直前は論証の確認と、今まで解いてきた問題の答案構成を行い、答えと照らし合わせ、どこが分かっていないのか、苦手なところを洗い出し重点的に勉強することを徹底しました。答練のペースに合わせ勉強を行うことが重要だと思いました。

C.Dさん

働きながら合格
<会社員>


予備試験論文直前答練と、予備試験全国論文公開模試はペースメーカーとして有効でした。

Eさん

大学在学中合格
<大阪市立大学法学部4年在学中>


論文マスターで解いた問題を自分で解き直しました。その後にコンプリート論文答練の進度に合わせて、問題研究の各科目を1回こなし、答練前に論文ナビゲートテキストを詰め込む作業を続けました。答練は自分が分かったつもりでいた知識の理解不足を知る手掛かりにもなり大変役立ちました。僕は試験当日まで体育会の部活動をつづけていましたが、答練がいいペーメーカーになって目標を見失わずに続けることができました。

Bさん

大学在学中合格
<神戸大学法学部3年在学中>


論文式試験に向けては、論文マスターや過去問のみをやり込んで勉強しました。論文式試験に対応するには、それで必要十分だったように思います。また、予備試験ゼミを受講し、同じ目標をもった高いレベルの仲間たちと切磋琢磨し合えたことで、大きくレベルアップすることができました。サークルも、昨年度末くらいまで、週に1回ほど行っていましたが、良い息抜きになりました。やはり、手を広げず、必要な範囲の情報を確実に身につけるのが重要だと改めて感じました。

Lさん

大学在学中合格/学習開始1年で合格
<早稲田大学社会学部4年在学中>


伊藤塾講義全てが役立ちました。伊藤塾に入れば、確実な基礎が身につくことは確かです。

Wさん

大学在学中合格/学習開始1年で合格
<早稲田大学法学部2年在学中>


論文の勉強は伊藤塾に入り入塾した昨年の4月から、本格的には7月のゼミを中心にしてやっていました。予備試験に焦点をしぼったのは、短答式試験合格発表後からなので、いかんせん時間がありませんでした。しかし、勉強漬けになるのではなく、ほどよくサークルに顔をだしながら勉強していました。基本的には伊藤塾のゼミの資料の復習と過去問を中心にやっていましたが、論文マスターテキストも使ってやっていました。幅広い論点に触れることができるいい教材だと感じていたからです。

C.Gさん

働きながら合格
<その他>


論文マスターのテキストだけを繰り返して、合格しました。

Aさん

大学在学中合格
<京都大学法学部4年在学中>


短答式試験の後、論文式試験までは約2ヶ月という限られた時間しかないため、色々な参考書や問題集に手を出すのではなく、絞った範囲のものをしっかりと完成させることにしました。具体的には、論文ナビゲートテキストで論証を抑え、論文マスターの問題研究、コンプリート論文答練を復習することで基礎的な力をつけ、予備試験論文直前答練と、予備試験論文過去問答練で解答を書く力を養いました。これらをしっかりと完成させることで十分な力をつけることができると思います。逆に、これらのもの以外には全く手を出していません。

Dさん

大学在学中合格
<大阪市立大学法学部4年在学中>


伊藤塾の講義でまず役だったのは論文マスターです。この論文マスターでは、旧司法試験の問題を題材に答案作成の方法、インプットした知識のアウトプットすることなどを学ぶことができ、大変有意義でした。次にコンプリート論文答練を受講しました。論文マスターで得た知識を活かして、実際に答案を作成し添削してもらうもので、自分の弱点や答案の流れが良いか悪いかなど知ることができ本番にも役立ちました。

Iさん

大学在学中合格
<大阪大学法学部4年在学中>


伊藤塾の講義でまず役だったのは論文マスターです。この論文マスターでは、旧司法試験の問題を題材に答案作成の方法、インプットした知識のアウトプットすることなどを学ぶことができ、大変有意義でした。次にコンプリート論文答練を受講しました。論文マスターで得た知識を活かして、実際に答案を作成し添削してもらうもので、自分の弱点や答案の流れが良いか悪いかなど知ることができ本番にも役立ちました。

Kさん

大学在学中合格
<早稲田大学法学部4年在学中>


論文式試験で役に立ったと思うのは、やはり基礎マスター・論文マスターで習った法律知識や論文の書き方などの基礎的知識です。論文式試験で応用的な難問がでた際、それに対応するときには、「論文式試験では基礎の1歩から0.5歩先に進むことが求められている」という言葉を思い出し、習った基礎を落とさないようにしつつ、それを応用するという意識をもってできました。その教えのおかげで冷静に答案を書くことができたように思います。

Uさん

大学在学中合格
<東北大学法学部3年在学中>


私が論文式試験に向けて行った勉強は、伊藤塾の論文マスターの問題研究、答練、予備試験の過去問を繰り返し解くことです。特に問題研究については、多い問題では5回検討しています。旧司法試験の過去問を厳選して掲載してあるこの教材は問題・解答共に大変質が高く、検討するたびに学べることがありました。また、論文の答案を書くにあたって私がいつも強く意識していたのが、「普通のことを普通に書く」ということです。あくまで体感ですが、この試験では応用的な論点を書けたことによる加点よりも、誰もが書ける普通の論点を書けなかったことによる減点の方が痛手になると思います。無理に知らない論点で悩み過ぎるよりは、ある程度割り切って基本に忠実な答案を貫いた方が結果的には高い評価を得られると思います。

K.Kさん

大学在学中合格
<一橋大学法学部3年在学中>


基礎マスターテキストを読み込みつつ、論文マスターを解く勉強法は、基本的な知識を論文でどう使うかを網羅的に勉強できて良かった。伊藤塾の講義としては、予備試験論文マスターがどのレベルのことを書けば合格できるのかが具体的にわかり良かった。

T.Tさん

大学在学中合格
<一橋大学法学部4年在学中>


私は入塾が出遅れたので、常に本番までに間に合うか不安に思いながら勉強をしてきました。その上で特に意識したのは、論文マスターをライブで受講することでした。基礎マスターを論文マスターの日程までに受講し終わるように勉強スケジュールを立てて学習することで、受講を終えることができました。基礎マスターの受講が遅れている皆さんにはぜひ論文マスターをペースメーカーとして勉強スケジュールを立てることをお勧めしたいです。また、論文マスター受講後はコンプリート論文答練、予備試験論文直前答練、予備試験全国公開模試を受講、毎回通学して受験しました。時間配分や現場思考の訓練となるとともに、受験者の中での自分の立ち位置を知ることができ大変有意義でした。さらに、計100通以上の答案を書き上げることは何より自信になりました。

U.Uさん

大学在学中合格
<慶應義塾大学法学部3年在学中>


論文式試験は、一見難解な事が問われるように感じられるが、基礎的な事項をきちんと記述できれば受かる試験であると感じた。そのためには論文マスターや過去問を中心に勉強し、コンプリート論文答練、予備試験直前答練で知識を補強すれば充分だと感じた。

A.Fさん

大学在学中合格
<慶應義塾大学法学部4年在学中>


伊藤塾の講義では、予備試験過去問マスターがとても役に立ちました。講師が、何が評価ポイントとなるか丁寧に教えてくれたので、実践的な力をつけることができたと思います。論文式試験は過去問・問題演習につきます。多くの問題を解いて、見たことのない問題をなくすのが一番の合格への近道だと感じました。

A.Lさん

大学在学中合格
<慶應義塾大学法学部4年在学中>


論文式試験の勉強のために、コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練、予備試験全国公開模試を受けました。本番に出るのは未知の問題なので、新しい問題に出会う場として答練を受けておいた方がいいと思います。それ以外は、論文マスターを解き続けていました。手を広げすぎず、持っている知識の精度を上げるよう心がけていました。

B.Qさん

大学在学中合格
<東京大学法学部4年在学中>


伊藤塾の講義は、受験生それぞれの事情に合わせて受けられる点が非常に魅力的です。私はサークル活動をやりながら伊藤塾の講義を受けていたのですが、サークルが忙しい時にはWeb受講し、自分のペースで学習を進めていきました。Web受講だと、講義のわからない部分を講師に質問することができないという難点が考えられますが、伊藤塾のネット質問システムがこの難点を解消してくれました。伊藤塾生は、このネット質問システムを利用していつでも講義の疑問点を質問することができます。そのため、伊藤塾では、途中で講義について行けなくなるという事態が起こりにくいと言えます。私はこのシステムを存分に活用し、予備試験の短答式試験では上位合格を掴み取りました。

C.Iさん

働きながら合格
<会社員>


論文式試験に合格できたのは、まず、淡々と継続できたことが理由だと思います。仕事との兼ね合いもあり、なかなかまとまった勉強時間は取れませんでした。その分、一度学習したことを忘れないように、30分でもいいので、毎日勉強し、前日に学んだことについての記憶を定着させるようにしました。

K.Sさん

働きながら合格
<公務員>


子育て、仕事をしながらなんとか論文式試験に通過しました。伊藤塾長のおっしゃる「定義、趣旨、要件、効果」につきると思います。

I.Iさん

大学在学中合格
<法政大学法学部4年在学中>


伊藤塾の司法試験合格者のクラスマネージャーが真摯に相談になってくれたので、今後の予定を立てることができました。頑張りたいです。

合格者が学んだ講座はコレ!

司法試験入門講座