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子どもの可能性を育む3つのコンテンツ

学習カリキュラムの特長

「子どもを個人として尊重する」ということを教育理念としている伊藤塾アフタースクールでは、子どもと対等な立場で教育に取り組みます。また、子どもたちの「自分で考え、行動し、生き抜く力」を育むため、活動時間の中で3つのコンテンツに取り組む時間を設けています。

基礎能力育成の時間

この時間には、子どもたちは学校で出された宿題や、ほかの学習塾などで課された課題に取り組みます。この時、ただ漠然と課題に取り組むのではなく、子どもたちが「いつまでに、なにをするのか」を考え、スタッフと「おやくそく」をするのが伊藤塾アフタースクールの特長です。取り組む課題を自分で決めることによって、「自分のことは自分で決める」という「自立」の力を養い、決めた目標について期限を決めて実行することで、「自分のことは自分で管理する」という「自律」の力を養います。もちろん、課題に取り組む際には実力のあるスタッフが個別に学習をサポート。単に「答えを教える」のではなく、「意味を理解する」ように教えることで、応用可能な形で基礎的な学力を身につけていきます。こうした活動を通じて、生きていくために必要な基礎的な能力を育んでいきます。

 
基礎能力育成の時間
プロジェクトの時間

プロジェクトの時間

この時間が伊藤塾アフタースクールの最大の特長です。一か月ごとに決められたテーマについてプロジェクトを行っていきます。
プロジェクトの形式は大きく分けて2つ。
1つ目は、テーマに関連する本を「スローリーディング」していきます。
「スローリーディング」では、ただ本を読んで感想を言い合うだけではなく、その本の内容を「追体験」していくことが最大のポイント。このプロジェクトを通じて、自分の意見を相手に伝えたり、相手の意見を理解したりする力を育むだけでなく、追体験をすることで「共感力」を育むことにつながります。
2つ目は、テーマについて子どもたちが自由に課題を設定し、1か月かけてしっかりと準備・調査を自分たちで行い、月末に発表をします。大人が「何をするべきか」を押し付けることはしないため、子どもたちが自分の興味関心に向き合うことができます。このプロジェクトを通じて、子どもたちの好奇心や、学習に対する意欲を育むだけでなく、「社会の中にある課題を見つけ、自分で調査をし、結論を導く」という、生きていくうえで大切な能力を身につけていきます。

 

対話・振り返りの時間

伊藤塾アフタースクールでは、毎回の活動の終わりに子どもたちが「今日は何を身につけたのか」を振り返る時間を設けています。振り返りの際にはスタッフやほかの子どもたちと対話をすることによって、自分の考えを深め、多角的に自分の行動を振り返る力を養います。また、振り返りシートを作成することで、子どもたちの成長の記録を目に見える形で残していきます。ご家庭とスタッフとの情報共有ができるだけでなく、子どもたちが振り返ったときに「自分はこれだけの活動をしてきたんだ!」という自信を持つことにつながると考えています。

 
対話・振り返りの時間

子どもたちと対等な立場で関わっていく

スタッフ紹介

「クルー」が子どもたちの時間を支えます

「クルー」が子どもたちの時間を支えます

伊藤塾アフタースクールでは、「クルー」と呼ばれるスタッフが子どもたちの活動をサポートします。クルーとは、船や航空機の乗組員など、「ともに活動をする集団」のことを意味します。クルーたちは、伊藤塾アフタースクールの教育理念のもと、子どもたちと対等な立場で関わっていくことで、子どもを個人として尊重しながら活動を行っています。 伊藤塾アフタースクールでは、教員免許保持者や教育業界での勤務経験のあるクルーが常駐することで、子どもたちが安心・安全に活動できるような環境づくりを行っています。
また、クルーとして働く学生スタッフは、法学や文学、政治学などの様々な学問を専攻しており、スポーツや音楽などの趣味もそれぞれ違っています。多種多様なバックグラウンドを持ったクルーたちが、子どもたちと対等な関係で、一緒に活動に取り組んでいくことにより、子どもたちが様々な分野に興味や好奇心を育んでいきます。