HOME | 学習コンテンツ&スタッフ紹介

3つの学習目標

学習目標に向けて、大きく3つのコンテンツをご用意

 

自己管理能力

自己管理能力
 

自分のことは
自分でする

基礎能力育成の時間     

 

知性

知性
 

自分の考えを持って、
他の人に伝える

プロジェクトの時間 

 

感性

感性
 

いろいろなこと・人に
興味を持ち、理解する

プロジェクトの時間 アクティビティの時間 

学習目標に向けて、
大きく
3つのコンテンツをご用意しています。

①基礎能力育成の時間

<個別指導>
毎日、学校や塾の宿題に取り組む時間を設けています。分からない箇所は東大や慶應生を始めとするハイレベルなクルーが個別に学習サポートを行います。少人数制ならではの環境です!
ご希望があれば、家庭学習や他塾の勉強にも対応いたします。ご相談ください。
<おやくそく>
入室時に必ず「振り返りカード」の記入時間を用意し、「おやくそく」を決めます。 その日のアフタースクールでどう過ごすのか、お子さま自身がスケジューリングを行います。それを基に行動することで、自分のことは自分で決める習慣を身に付けていきます。   <振り返りの時間>  自分で考えた「おやくそく」がどれくらいできたのか、プロジェクトでは何を学べたのかをクルーと一緒に確認をしていきます。できたことは自らの自信となり、逆にできなかったことをつど確認することで自己管理能力の向上につながります。
1日の成果に関しては、保護者用アプリを通して保護者の方へ共有いたします。                                                     

②プロジェクトの時間

週2回、プロジェクト学習(探求型学習)を実施します。みらい基地にある様々な本やオリジナル教材を使用し、月ごとに決められたテーマに沿って進めていきます。                                                

プロジェクトの流れ

プロジェクト学習って?

・個人の興味に合わせて調べ学習行い、月によっては発表を行います。毎月継続して行うことで、思考力と自分の意見を人に伝える力が身に付きます。
・本の内容を実際に体験する「追体験」の実施。
・対話をメインに実施するため、自分の意見を発信したり、相手の意見を受け入れ・共感する力を育みます。
・本の読み方、考え方が身につき、読書がより楽しくなります。
・昨今の新受験・新タイプ入試*でも問われる、思考力・表現力のベースとなる部分を養えます。

 

*新受験・新タイプ入試とは…

社会がどのように変化していくか、予測することも困難な今の時代。これからの時代を生きるには、自ら課題を発見し解決する能力が必要と言われています。これに伴って、中学受験の内容も単に知識や技能だけでなく、思考力や表現力を問うものに変わりつつあります。みらい基地では、プロジェクトの時間や基礎能力育成の時間をはじめとするお預かりの時間内で、これらの力を養うことができます。

③アクティビティの時間

アクティビティは基本毎週水曜日と長期休みの際実施いたします。また、通常の午後預かりでプロジェクトの実施がない日(通学曜日による)にご希望に応じて実施いたします。アクティビティの内容は、クラフト制作・実験・課外活動など様々。学校やご自宅では中々取り組めないようなプランをご用意しています。
様々な活動から物ごとへの興味関心、子ども達の「なぜ?」を引き出していきます。
『本物に触れること』を大切にしているみらい基地ならではのカリキュラムとなっています。
 
                                            

スタッフ紹介

みらい基地では、「クルー」と呼ばれるスタッフが子どもたちの活動をサポートします。

クルーは、実際に伊藤塾に通っている現役塾生の中で東大、慶應を始めとするハイレベルな学力を持ち、官僚や法曹となっていくトップレベルの学生です。目標に向かって努力をし続け、お子さまにとって人生のロールモデルとなる人物のみを採用しています。 また、実際にクルーが「小学生のうちからこういうことをしておきたかった」という思いや幅広い経験・見識を活かしながら、教材作成やお子さまひとりひとりに接します。
クルー1人1人の紹介はこちら

教室での様子1
 
教室での様子2
 
教室での様子3