8月・9月の探究型学習の紹介

8月~9月に実施した探究型学習を紹介します
こんにちは。運営クルーです!
8月~9月上旬は、夏休み期間ということもあって通常の預かり時よりも人数が増え、普段の教室よりも毎日とても賑やかでした。
今回は、2ヶ月間で実施した探究型学習について紹介します。
8月の探究型学習は、「社会のしくみ」とわたしたちがテーマ。
『トイレのおかげ』という本を使用し、トイレを切り口にして文化や歴史、環境問題について学びました。
子どもたちにとっては、普段から特に意識せず使ってきたトイレ。
トイレにはどのような種類があって、どんな役割を果たしているのかを考えたり、追体験として実際にポータブルトイレの使い方を確認したりしながら、防災について学びました。
後半では、家庭で使った水はどのように綺麗にされているのか下水の仕組みを学び、綺麗な水を保つために私たちには何ができるのか、環境問題について考えました。
9月は、「わたしたちの地球」についてがテーマ。
『プラスチックのうみ』という本を使用し、プラスチックごみを切り口に環境問題について学びました。
どうしてプラスチックごみが問題なのか、プラスチックを減らすために何ができるかを考えたり、リサイクルのマークを調べて実際にマークを探してみたり・・。
ごみを減らすためのポスター作りも行いました。1人1人、見本にとらわれることなく、今の自分が伝えたいことを上手にポスターに表現していました。
中でも盛り上がったのが、海岸で拾ったプラスチックの破片を使用したマイクロプラスチックキーホルダー作りと、プラスチックごみアート!
落ちている時はただのごみだったプラスチックも、集めて綺麗に洗って型に入れてUVレジンで固めたら、あっという間にオリジナルのキーホルダーのできあがりです。
自分で作ったキーホルダーをランドセルにつけてくれている子もいました♪
不要なプラスチックごみを中心に作った、「海の生き物アート」も1人1人考えて上手に作れていました。

4月から入会した子も入会から半年が経ち、だんだんと積極的に発言ができるようになり、また上の学年の子を真似して上手にメモを取れるようになってきました。
クルーとしても、毎月の成長が楽しみです。
次回の活動報告も楽しみにお待ちください♪