5月・6月探究型学習の紹介

5月・6月に行った探究型学習(プロジェクト)について紹介します!
こんにちは。運営クルーです!
今回は、5月と6月に実施した探究型学習について紹介します。
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5月の探究型学習は、『原始日本の歴史』がテーマ。
『どぐうどきどき』という本を使用し、現代との違いを比較しながら、縄文時代の人々の暮らしについて学びました。
▼どぐうどきどき
土偶について初めて知る生徒も多く、まずはアイスブレイクとして『土偶神経衰弱』を行い、土偶には様々な形があることを知っていきました。
▼土偶神経衰弱でとれたカードを模写する様子
土偶の種類や作られた背景の他にも、縄文時代の武器や生活などの理解を深め、原始日本の人々の暮らしはどのようなものだったのか学んでいきました。
▼探究型学習の様子
追体験では、縄文時代に狩りなどで使用していた武器について学ぶ目的で『弓矢作り』、木の実をすりつぶしていた生活の体験として『ゴマすり体験』を行いました。
▼弓矢作り
▼作った弓矢で的当てゲーム
▼ゴマすり体験
最後にまとめとして、学んだ内容の中から1つ好きなトピックを選んで調べ学習を行っています。
▼調べ学習の様子
▼発表の様子
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6月の探究型学習は、『言葉以外の表現方法』がテーマ。
『ぼくのまちをつくろう!』という本を使用し、町について学びました。
▼ぼくのまちをつくろう!
『町』をテーマに自分たちが住む町の景観や町のつくりについて知り、言葉以外で自分の考えを伝える表現方法を学んでいきました。
▼探究型学習の様子
追体験では、積み木を使って頭で考えた図形を表現したり、理想の町づくり工作を行いました。
どの作品も試行錯誤しながら習った立体図形を上手に使って、理想の町を表現できていました!
▼積み木で建物作り①
▼積み木で建物作り②
▼理想の町作りの様子
▼発表の様子
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