9月・10月探究型学習の紹介

9月・10月に行った探究型学習(プロジェクト)について紹介します!
こんにちは。運営クルーです!
今回は、9月と10月に実施した探究型学習について紹介します。
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9月の探究型学習は、『国際問題』がテーマ。
『なんみんってよばないで』という本を使用し、難民の生活や実態を学び、国際問題に対する知見を深めることを目標に、探究型学習を進めていきました。
▼なんみんってよばないで
絵本の内容に触れながら、難民の生活や、難民が多い国や受け入れ国について学ぶと、
「難民がいる国と受け入れ国はほとんどお隣で近いところに位置されてる!」
「難民の人たちは馴染みのない料理を食べなきゃいけなかったり知らない人が周りにいて、少し可哀想な気持ちになった」
などと、新しい発見や感じたことがたくさんあったようでした👀
▼探究型学習の様子
追体験では、難民の生活について知るために『椅子の上や寝袋での生活体験』や、『難民キャンプで配給される物資の重さ確認』を行いました。
▼椅子の上やマットでの生活体験
▼寝袋体験
床、椅子、マット、寝袋にそれぞれ寝ころび、快適度を比べてもらったところ、
「寝袋は快適だけど、椅子の上は固くてちょっと嫌だな」
「毛布がないと寝れない!」
などと、体験してみた結果、いかに普段の生活がより快適かということを実感できたようでした。
▼物資の重さ確認
実際に持ってみて「重すぎる!」と予想以上の重さに驚きを示していました。
配給について学んだのち、生活に必要なものを考えてもらっています。
最後にまとめとして、難民のために自分たちができることを考え発表を行っています。
▼何ができるか考えている様子
「お店に置いてある募金箱にお金を入れる」
「自分で飛行機やフェリーに乗って食べ物を運んであげる」
など、今の自分には何ができるのか、一人ひとり様々な考えが出せている様子でした。
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10月の探究型学習は、『学校』がテーマ。
『ナージャの5つのがっこう』という本を使用し、他国の学校について紹介しながら、学校の違いや共通点について学びました。
▼ナージャの5つのがっこう
絵本の内容に触れながら、それぞれの学校の開始時期やカバンの中身の違いなどについて学ぶと、
「夏に学校が始まるのいいな~」
「教科書がお下がりの国もあるのか!知らなかった」
などと、自分が通っている学校と比べながら違いに興味を示している様子でした。
▼探究型学習の様子
追体験では、『自分のカバンの中紹介』や『レインスティックの工作』を行いました!
▼自分のカバンの中紹介の様子
他国のカバンの中身について学び、自分たちのカバンの中には何が入っているか紹介を行いました。
「折り畳み傘を入れてたらいつ雨が降っても大丈夫だね」
「その筆箱の形が他とは違ってかっこいいね」
など、お友達の発表を聞いてお互いの持ち物を褒め合う姿が見られました。
▼レインスティック工作の様子
筒に入れる大豆やカラーサンドの量を調節しながら雨の音を表現しました。
同じ雨でも激しいものやしっとりしたものなど、各々が想像する雨の音を表現し、生徒同士で聞き合ってどのような場面か想像し合っている姿が印象的でした☔️
最後にまとめとして、理想の教室作りを行っています。
▼発表の様子
自分の理想とする教室の絵、おすすめポイント、なぜその教室にしたのかをプリントにまとめ、最後に発表しています。
発表では、聞いているお友達に絵を見せながら丁寧に説明することができていて、他のお友達が考えた教室にも興味津々の様子でした✨
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みらい基地の探究型学習は、毎月様々なテーマを取り扱っています。
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