7月・8月探究型学習の紹介

2024.09.25


7月・8月に実施した探究型学習(プロジェクト)についてご紹介します


こんにちは。運営クルーです!
今回は、7月と8月に実施した探究型学習について紹介します。

7月の探究型学習は、『自然の仕組みとわたしたち』がテーマ。
『はじめてのてんきえほん』という本を使用し、日本の春夏秋冬に沿った天気の変化や、世界の気候や気象現象について学びました。

▼『はじめてのてんきえほん』


日本・各国の天気や気象現象の他にも、降水確率や台風・珍しい雲の形についてなど様々な視点から天気について学んでいきました。
また、みらい基地の探究型学習では本を読んで学ぶだけではなく、本の中の出来事を実際に体験する『追体験』という取り組みも大事にしております。

春の気候の回では、『春一番』と『風』について取り扱い、追体験として熱気球の実験を行いました。
熱風と冷風を送った時のそれぞれの違いを確認し、2つの明確な違いに生徒たちはとても驚いたようで、何度も違いを比較して楽しんでいました。

▼熱気球の実験の様子


また、夏の気候の回では、追体験として折り紙を使用した傘作りを行い、秋の気候の回では竜巻の実験を行いました。

▼傘作りの様子


▼竜巻の実験の様子


私たちの生活に身近な天気について学びを深めてみると、新しい発見がたくさんあったようです。
「プロジェクトで降水確率について学んだから今日傘を持っていこうと判断できた!」など、後日生徒が嬉しい報告をしてくれました。

8月の探究型学習は、『社会の仕組みとわたしたち』がテーマ。
『どこからきたの?おべんとう』という本を使用し、自分が普段から食べているお弁当や給食をもとに、私たちの食生活を支えている仕組みや栄養バランスについて学びを深めていきました。

▼『どこからきたの?おべんとう』


まずは、自分が好きな具材を詰め込んだお弁当の中身を考えてもらい、その具材はどこでできているのかを考えてもらいました。
食べ物が自分のもとに辿り着くまでに、たくさんの人が関わっていることを知った後、5大栄養素について学んでいます。

今回の追体験では、5大栄養素をもとにお弁当工作を行いました。
初めは好きなものだけを詰め込んでいたお弁当が、「ビタミンが足りないからフルーツを追加しよう」「タンパク質は何に含まれているんだっけ?」と徐々に栄養バランスが整ったお弁当に大変身!
これらを工作でお弁当箱として作成し、最後にまとめとして発表も行いました。

▼お弁当工作の様子


▼発表の様子


探究型学習は、一見難しそうに見えるかもしれませんが、座学だけではなく対話や手を動かして楽しく学べる活動も設けています。
少しずつ本を読む習慣ができたり、人前で発表ができるようになったりと、お子様の成功体験を積む場としてぜひご活用ください。
実際にどのような内容なのか体験してみたいという方は、無料体験会にて探究型学習体験を実施しておりますので、お気軽にご参加くださいませ。


▼体験会のお申し込みはこちらをクリック

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