犯罪被害の実態を知り、法曹を志す。
本番に近い模試が役に立った

M.W さん
合格者イラスト

首都大学東京法科大学院(既修)修了
◆出身大学/早稲田大学法学部
◆ 受 講 講 座 /司法試験入門講座本科生、予備試験口述模試など
※プロフィールは、2019年合格時点のものです。


個人として世の中の不条理と闘う手段を有しているため、法曹を志望しました。また、従姉妹が統合失調症の通り魔に殺されたのもきっかけです。その結果、従姉妹一家に大きな不幸が降りかかったことはもちろんですが、犯人の一家も離散したと聞き、犯罪の被害は被害者のみならず多方面にわたり、多くの人が社会からはぐれてしまうきっかけになると知りました。この経験から、法曹になったら犯罪からの社会的リカバリーに関する活動をしたいと考えるようになりました。以前、旧司法試験を受験していたので、最初に入塾したのは1997年くらいかと思います。カリキュラムとテキストが当時から群を抜いて優れていました。
口述模試は、入室作法から主査・副査とのやりとりまで本番に近く、非常に役に立ちました。口述模試を本番一週間前に受けたことにより、思っていた以上に口頭試問は今までの試験とは違うと痛感し、強い危機感を持てました。また、他の受験指導校と比較して問題の質も群を抜いて高かったです。
伊藤塾は、他の受験指導校と比較しても、カリキュラムの充実度、母体数の大きさ、テキストの精度など一番安心して利用できるところだと思っています。