法科大学院も予備試験も、大学の成績アップだって 伊藤塾なら同時並行で対策できます!

特待生合格

H.Yさん: 上智大学法学部4年 ◆学部成績/[GPA]: 2.66 A:B:C:D=38:43:33:22 ◆受講講座/ 司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、 予備試験論文直前答練+全国公開論文模試など

合格校/一橋大学法科大学院(既修)、 慶應義塾大学法科大学院(既修)、 早稲田大学法科大学院(既修)、 中央大学法科大学院(既修)半額免除 、上智大学法科大学院(既修)全額免除 

はじめに

テレビドラマを見て弁護士になりたいと思い、大学2年生の時に伊藤塾に入塾しました。伊藤塾を選んだ理由は、教材、答練、進路別の対策等が充実していると思ったからです。入塾してからは 伊藤塾で用意された授業や答練のスケジュールをこなしていけば良いため、ストレスなく学習を進 められました。 

私の勉強法

基礎学習について

私は呉・基礎本クラスに所属していたのですが、呉講師の講義を聴いているだけでも、かなり基 礎が身についたと思います。大学やアルバイトが忙しく、復習の時間が十分にとれない時期もあり ましたが、講義後に内容を思い出しながらテキストとレジュメを読むだけでも、かなり知識が定着 したと思います。また、伊藤塾で学習している科目を並行して大学でも履修することで、伊藤塾の 学習の復習にもなり、大学の成績の向上にも繋がりました。

法科大学院対策について

上智大学法科大学院については、各科目に基準点があり、出来の良くない科目は面接で質問され ます。面接では、その科目の基礎をきちんと理解しているかを評価されるため、論証等を暗記して おくだけでなく、基本を理解して自分で説明できる必要があると感じました。中央大学法科大学院 と早稲田大学法科大学院は、比較的オーソドックスな問題が出題されるように感じたため、とにか く伊藤塾の論証や問題研究を使って対策しました。その他は過去問を使って形式や時間配分になれ ておくことが大切だと思います。慶應義塾大学法科大学院は問題が難しく感じたので、試験前には 伊藤塾の予備試験論文直前答練を使い、少し難しい問題を解くようにしていました。伊藤塾の論文 答練では未知の問題も出題されたため、現場思考能力が養えたと思います。一橋大学法科大学院は、 予備試験に似ている科目もあったため伊藤塾の問題研究を用いて対策しました。また、過去問を解 いた際には出題の趣旨を読んだことも効果的だったと思います。 

おわりに

伊藤塾で、予備試験と並行して法科大学院対策もできたことが本当によかったと思います。論文 試験以外のパーソナルステートメントや出願についても伊藤塾の無料講義等のサポートがあったた め戸惑うことなく受験することができました。これから法科大学院を受験する、特に予備試験も受 験する方にはぜひ伊藤塾で学習されることをおすすめします!