{"mypage_flg":null}
 

東京大学
1年生と保護者の皆様へ


大学生活を充実させるお役立ち情報をご紹介します!

東京大学
新1年生と
保護者の皆様へ


大学生活を充実させる
お役立ち情報をご紹介します!



大学定期試験も近づき、定期試験も終わればいよいよ夏休みですね。
長期休みになるこの期間は、さらに先の将来に向けての準備のタイミングでもあります。

今は先の見えない時代。

 本ページは、将来法曹(弁護士・裁判官・検察官)を考えている方に向けて、お役にたてるような情報を発信していきます。

法曹だけでなく公務員との視野に入れている方も、ぜひご覧ください。

Contents

なぜ伊藤塾は東大生に支持されているの?

なぜなら…合格実績が高いから!!
東大実績

※1 東京大学在学中予備試験合格者51名中46名が伊藤塾有料講座受講生(入門講座33名、講座・答練12名、模試1名)(第103回法科大学院等特別委員会[令和3年6月29日開催]資料2-2-6を元に算出)

伊藤塾が多くの東大生に支持される理由とは?!
<東大生の声>

G.Pさん 2年生 文科Ⅲ類

東大生が行っているところといえば伊藤塾だから。

Y.Kさん 1年生 文科Ⅰ類

非常に合格率が高く周囲にも多くの伊藤塾の塾生がいたから。

T.Kさん 2年生 文科Ⅰ類

周囲で予備試験を受験する人で、伊藤塾に通っていない人がいなかったから。

福島 大喜さん 2年生 理科Ⅱ類

司法試験や国家総合職試験を受験する部活の先輩のほとんどが伊藤塾に入塾していたからです。

G.Hさん 2年生 文科Ⅰ類

正直、他のスクールと迷っていました。そこは金額が安かったので少し興味がありました。体験授業も受けてみたが、まあまあ普通の印象でした。しかし、金額で決めるのはあまりにばかばかしいと思い、駒場東大前にもポスターがたくさん貼ってあり、いろいろなところで名称を聞いていた「伊藤塾」もどのようなものか見ておきたいと思い、電話して色々聞いてみました。丁寧に様々なことを教えてもらい、体験授業もネットで受けてみて、正直これが一番大きかったです。非常にわかりやすかったし、メリハリがつけられていて、かつ実績も十分だったので、伊藤塾を選びました。

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

合格実績が圧倒的だから。

小池さん 1年生 文科Ⅰ類

実績が安定しているから

東林 亮佑さん 2年生 文科Ⅰ類

司法試験の事情に全く明るくなかったため、最も実績のある伊藤塾を利用するのが安心できると思ったからです。

東京大学出身実務家&合格者インタビュー

東大出身の司法試験合格者からメッセージ!
 
東大出身2020年司法試験合格者
×
伊藤塾長座談会!!

予備試験ルートから司法試験に合格。全国通訳案内士(英語、ポルトガル語、フランス語)の顔も持たれる、嘉悦レオナルド裕悟さんに、伊藤塾塾長 伊藤真が様々な質問を投げかけました。すると勉強中の自己流の工夫やセルフマネジメント術など参考になる話を沢山していただきました。

在学中に予備試験・司法試験に合格された高木さんにお話を伺いました。国連職員になることが夢だった高木さんが法曹を目指すことになったきっかけから、試験直前のつらい時期の乗り越え方まで。

B.Uさん  教養学部2年生 

合格実績から特に他の指導校と迷うことなく伊藤塾を選びました。論文の勉強を始めた頃は問題研究の問題は分からないものだらけで大丈夫なのかと不安になりましたが、繰り返し問題研究の問題を解くうちに徐々に何を書けば良いか分かるようになりました。手を広げることなく、ひたすら問題研究に掲載されている問題を完璧にしていくことが重要だと感じました。論文マスターを受講していくうちに基礎マスターで習った知識がつながっていき、理解が深まりました。基礎マスターの理解や知識の定着がしっかりできていなくとも、論文マスターを受講するのは極めて有効だと思います。


B.Vさん 教養学部2年生 

1年合格できてうれしいです。


J.Aさん 経済学部4年生 

大学2年の5月に伊藤塾に入り、他学部ということもあり、最初は正直不安でした。伊藤塾のスケジュール通りに講義をこなし、ここまで来ることができました。論文試験の勉強方法は、論文マスターが始まってからは、基礎マスターテキストで該当箇所を復習し、講義を聴き、復習と同時に論文ナビゲーストテキストに知識を一元化することを繰り返しました。そして、10月からはすでに講義を聴いた科目の問研の復習、コンプリート論文答練、過去問演習を並行して行いながら、年内には何とか全ての論文マスター講座と過去問を終えることができました。それ以降は、ひたすら問題研究を何周も繰り返し、問題を見ただけですぐに構成が思いつくくらいまで勉強しました。


J.Iさん 法学部4年生

予備試験、そして法科大学院入試、すべてにおいて伊藤塾のテキストのみで対策しました。また、学習フォローのスタッフさんと定期的に面談をしていただいたり、学習アドバイスをいただいたりして学習の方向を修正をすることができたのも良かったです。勉強1年目はスポーツ系サークルに週3日、バイトも家庭教師や飲食などを週3日以上していたので、伊藤塾の講座はWebでに倍速で受講することができてとても助かりました。バイトがかなり好きだったので良い息抜きとして勉強2年目も直前期以外は続けていましたが、勉強と両立できました。


J.Kさん 法学部4年生

合格できて嬉しいです。ゼミや答練などで実際に答案を書いて添削してもらえたのがよかったのかなと思います。また、大学の授業では、はじめて聞いたことは理解するのが難しかったりすると思いますが、伊藤塾で勉強していると大学の授業と重なる部分も多いので、大学の授業をより理解しやすくなると思います。


J.Mさん 法学部4年生

伊藤塾の教材と先生方を信じてとにかく演習を繰り返し、無事合格することができました。大学2年生から伊藤塾で学習を開始しましたが、本格的に勉強を始めたのは大学3年生からでした。伊藤塾のゼミでは、リアルタイムで合格のためのノウハウや直近の試験傾向を意識の高い受講生の皆さんと教わることができました。


J.Yさん 法学部4年生

周りの学生や友人も伊藤塾に通う方が多く、大手だから安心感もあり、伊藤塾に通うことにしました。正直論文終わった後、間違いに気づいてしまった部分も色々あったので、自信がなかったのですが、受かってて安心したという気持ちです。基本を繰り返すというのが合格に繋がったのかなと思います。この1年間、条文を素読したり論証を覚えたりし、伊藤塾のコンプリート論文答練や予備試験の過去問で実践してみるというのをひたすら繰り返していました。答案を実際に書いてみるというのも重要であったと感じています。


C.Pさん 教養学部3年生

合格できるか不安だったので、とても嬉しいです!合格発表まで、こんなに緊張したのは生まれて初めてです!合格できて良かったです!


T.Aさん 教養学部3年生

なんとか論文試験を合格できて安心しました。
法律の教科書や参考書は初学者にとって読みづらく、わかりやすい講義があることが必須だと思います。だから、伊藤塾の基礎マスターはわかりやすい講義として活用できたし,自分の学習の中では不可欠だったと思う。


G.Kさん 法学部3年生

本当に嬉しいです。伊藤塾の答練も予備試験ゼミも全てが役に立ちました。サークルもアルバイトも十分に楽しみながら勉強をしていました。試験勉強をしつつ、多くのものに触れ、そしてチャレンジできる多感な時期を無駄にせず、学生生活も有意義に過ごせると良いと思います。


G.Lさん 法学部3年生

呉先生の指導のもと、とにかく細部にまでこだわり、かつ大量の演習をこなすという日頃の学習が、合格に導いてくれたと思います。とにかく演習しないと身につかないタイプだったので、問題研究に加えて大量の問題と呉先生の正確な答案が補充される完全マスターがとても合っていたと思います。問題演習をしないと身につかないという方には、知識の漏れを防ぐためにも問題数の多い完全マスターがおすすめです。また。講義は2倍速にして聴けば1年ほどで聴き終わり、復習の時間も十分とれるので、あまり心配せず気楽にスタートしてみてください。


I.Yさん 法学部4年生

伊藤塾に決めた理由の1つは周囲で受講している方が多く、共通の仲間ができ、かつ共通の話題にもなり、切磋琢磨できると思ったからです。基礎マスターも重要だと思いますが、私にとっては論文マスターを受講するこで、より予備試験に必要な基礎を固めることができました。また、模試で指摘された三段論法の崩れを本番で無くすことができたのがポイントであったと思います。


J.Eさん 法学部4年生

合格の決め手となったポイントは、多く論文を書くことです。後輩へのアドバイスは、人一倍早く勉強を始め、論文を書くことです。


Dさん 法学部4年生

昨年の3月頃に、1年合格コースで学習を開始しました。講義スケジュールはハードでしたが、それでも、講師に覚えるように言われた知識をコツコツ覚えるとともに、短答の過去問を繰り返すことで、論文を書く土台となる知識が固まり、それなりの答案が書けるようになりました。そして、短答後に受講した論文直前答練では、時間的制約による演習量不足を補い、論文を書く力を鍛えることができたと感じています。


U.Pさん 法学部4年生

自分が予備試験に受かっている姿が想像できませんでした。しかし、伊藤塾の講義・答練はWeb受講でもわかりやすいようになっているので、忙しい時には無理せず時間ができたときにしっかり受講するという方法によって、無理なく勉強を進めることができました。特に、多くの論点が存在する中、優先順位をつけた指導は記憶・整理の指針となり非常に助かりました。


J.Fさん 法学部4年生

信じられないくらい嬉しいです。伊藤塾に感謝します。合格には、情報を一元化することが大切だったと感じています。普段の勉強でも、メインとなるテキストや問題集を一つ決めて書き込んでいくことで覚えるべきことが整理できました。また直前や当日にも見るべきものが定まるので、復習の効率があがるほか、精神状態も普段と一定に保つことができたと感じています。


J.Hさん 法学部4年生

論文式試験の勉強法は①論文ナビゲートテキストの暗記②論文マスターを周回する③基礎マスターを周回する④予備試験の過去問の4つのみでした。自分の法律知識は純度100%で伊藤塾のテキスト由来だと思っております。途中で何度か百選を読んだ方が良いのではないかと思いました。ですが、手を広げて個々の完成度が薄くなるのは良くないと考えましたので、伊藤塾を信じて①〜④をやっておりました。秋入塾ということでWeb講義中心の勉強で講師陣の方とは一度もお会いしたことはなかったのですが、論文式試験で1日目に塾長が「頑張って」と言ってくださったのは本当に心強かったです。ありがとうございます。


J.Oさん 法学部4年生

本番では上手くいかなかった科目もあり、発表まではただただ不安でした。論文合格にとって大きかったのは予備試験ゼミの存在です。先生から直接ご指導・アドバイスをいただけると同時に、同じゼミに属する人の勉強ぶりを見て、そこから多くの刺激とモチベーションを得ることができました。


G.Iさん 教養学部3年生

今年はコロナウィルスの影響で試験日が伸びて、短答試験後に論文の勉強を再度始めるのが大変でしたが、合格できて良かったです。論文式試験の試験勉強は伊藤塾の論文ナビゲートテキストで規範を覚えたあと、論文マスターのテキストを何度も繰り返し、アウトプットをしました。テキストを1回のみやるのでは理解が不十分なところもあるので、できなかった問題を繰り返して、理解の精度を高めるのは重要だと思います。


Uさん 法学部3年生

勉強方法としては、論文マスターを中心に問題を解き、知識が十分でない部分については随時基礎マスターテキストを確認するようにした。論文は実際に書くことが重要なので、論文直前答練や論文模試で実践的な問題を解けたことがよかった。


I.Sさん 法学部4年生

合格できたことが信じられません。答練の添削を見直すことが役立ちました。


I.Vさん 教養学部4年生

圧倒的に論文慣れが足りていなかったので、短答式終了後は論証の暗記と直前答練などを活用した徹底的な問題演習を意識しました。たくさん書くことで要求されている答案作成のスピード感やクオリティを具体的に把握していくことができたので、やはり初見の問題に自発的にたくさん取り組むことが重要であると実感しました。


I.Xさん 法学部4年生

コンプリート論文答練、予備試験過去問答練など、伊藤塾で行ったたくさんの答練を繰り返し起案して演習することで力がつきました。試験に合格できてとても嬉しいです。


J.Cさん 法学部4年生

無事に合格することができました。伊藤塾の講座を中心に勉強を進めていましたが、講座の内容をきちんと身につければ論文合格にたどり着けるんだと思いました。基礎マスター・論文マスターの講義ももちろんですが、ゼミを担当して頂いた熊澤先生には大変お世話になりました。自分一人では気づきにくい答案の癖や不足部分を指摘していただき、論文の書き方を身につける上で非常に力になりました。また、論文式試験までまだ時間がある時期に、勉強のペースやモチベーションを維持する上でも大変助けられました。


J.Dさん 法学部4年生

今年はコロナで受験日が延期され、直前期は本当に不安との闘いでしたが、論文試験までやるべきことをやりきれて良い結果につながってよかったです。勉強を始めた時から予備試験の論文まで、とにかく伊藤塾の教材を核に勉強を進めてきました。基礎マスターテキスト、論文マスターテキスト、予備試験過去問は、何周繰り返したかわかりません。伊藤塾の伊藤先生、本田先生、伊関先生、岡崎先生、呉先生、赤羽先生、山本先生、ここまで来れたのも先生方のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。


J.Gさん 法学部4年生

論文マスターを、ここに出ている論点だけ書ければ受かると信じて、とにかく復習しました。


J.Nさん 法学部4年生

論文ナビゲートテキストの論証を暗記し、論文マスターテキストの問題を回しながら足りない部分を論証として補充するのがよかったです。


J.Pさん 法学部4年生

今年は試験の延期により対策に充てる時間が増えましたが、基礎マスターや論文マスターの復習など、基礎固めを徹底するよう心がけました。時間が増えると細かいことにばかり目が行きがちですが、そのようなときこそ基礎・基本に立ち返ることが大切だと思います。


J.Qさん 法学部4年生

試験終了後は率直に言うと全く手応えがありませんでした。それでも合格できたのは、一通り学習が終わりアウトプット中心の勉強になった後も、基礎マスターを使った基本的な事項の確認を怠らなかったためだと思います。サークル活動と並行して勉強してきましたが、答案を書き上げる時間がない日でも構成だけはするように心がけるなどの工夫により、効率的な学習ができたのではないかと思います。


J.Vさん 法学部4年生

落ちただろうと思っていたので、驚きです。途中答案を複数出し重要判例の論点も落とすなど散々な出来でしたが、理論を丁寧に書き原則から論じる姿勢を見せたことが評価に繋がったのかもしれません。


J.Zさん 法学部4年生

論文対策としては,論文マスターが役立ちました。論文マスターを受講し始めた当初は,論文答案の書き方や形式すらわからなかったレベルでしたが,何度も論文マスター掲載の問題を解き直し,その度に,わからなかった事項は基礎マスターテキスト等にあたって疑問を解消するという勉強を繰り返すうちに,予備試験合格に必要な基礎的・基本的な答案作成能力を身につけることができました。このように繰り返すことで,1周目では理解できなかったことも理解できるようになるとともに,基本問題については瞬時に解法が浮かぶようになり、時間制限の厳しい予備試験にも対応することができるようになりました。


Kさん 法学部4年生

終わってから、受かったきがしておらず、不安で不安で仕方なかったのですが、ずっと目標だった学部4年での論文合格が叶い、とても嬉しいです。論文対策は問題研究をベースに学習しました。コンプリート答練を10月から3月まで受講したことはペースメーカーに大変役に立ちました

~東京大学出身・実務家の活躍~
 

柔軟な働き方を求めて、弁護士を目指す

渡部友梨先生

 

自分に負荷をかけるため、司法試験を目標に勉強

分部悠介先生

 

世界中の人に、尊厳ある生を

土井香苗先生

数多くの東大生が利用しているコースとは?

★予備試験 2023年合格目標 ★法科大学院入試 2023・2024年合格目標  
司法試験入門講座 2年合格コース

司法試験までを視野に、難関法科大学院・大学早期卒業・予備試験合格を目指すプラン。2年間かけて着実に基礎力・応用力を養成していくため、大学生活との両立も十分に可能です。


※画像クリックで拡大表示されます

☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

★予備試験 2022年合格目標 
司法試験入門講座 1年合格コース 今年リニューアル!

1年間で基礎マスター・論文マスターを受講し、大学3年生での最短で予備試験最終合格を目指すプラン。
ある程度大学生活に時間的余裕のある方におすすめです。


※画像クリックで拡大表示されます

☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

必見!!
数多くの東大生合格者を輩出している伊藤塾の講義が無料体験できる!

とりあえず伊藤塾がどんなものか見てみたい方など
お気軽にご請求ください。

伊藤塾のことや大学生活との両立方法などお気軽にご相談ください

東大生はいつから勉強を始めるの?

今年、東大生に大きな変化が?!
それは… 早期学習が主流になってきている!!
  出願者 受験者 最終合格者(上段学年:出願時/下段学年:合格時)
1年生 2年生 3年生 4年生 総数 対受験者
合格率
2年生 3年生 4年生 卒1
出願者30名以上かつ
合格者がいるライン
1 東京大学  436 392   14  28  36 78 19.9%
2 大阪市立大学  34  32      3  1  4  12.5%
3 一橋大学 102 94  1  3  3  3  10  10.6%
4 慶應義塾大学 455 408  1  13  15  10  39  9.6%
5 早稲田大学 329 294  2  5  11  10  28  9.5%
6 神戸大学 81 78    1  2  4  7  9.0%
7 立教大学 38 34  1    2    3  8.8%
8 千葉大学 41 36    1    2  3  8.3%
9 大阪大学 97 86    1  3  3  7  8.1%
10 京都大学 166 141    1  5  5  11  7.8%
11 北海道大学 68 57      1  3  4  7.0%
12 中央大学 595 525    7  15  14  36  6.9%
13 東北大学 59 49    1  1    2  4.1%
14 明治大学  131  123    1  2  1  4  3.3%
15 関西学院大学 36 34      1    1  2.9%
16 上智大学 35 34      1    1  2.9%
17 法政大学 58 45      1    1  2.2%
18 名古屋大学 62 58        1  1  1.7%
19 立命館大学 105 88      1    1  1.1%
20 日本大学 96 88       1  1  1.1%
  出願時大学生合計 3,852 3,402 5 48 99 99 251 7.4%
 

みなさん、この表を見てどう思いますか?

 
「やっぱり、東大生が1番合格者が多いな」だけではありません。

東大入試に向けた受験勉強と司法試験の勉強は似ているからです。

東京大学の大学入試に向けた受験勉強では、単なる暗記ではなく、どの科目でも、その原因や背景を問われる記述問題が多く、初めて見る問題に対して、どうしてそう考えるのかという趣旨から考える訓練をしてきていると思います。
司法試験においてもその考え方が正に問われているのです。司法試験では、論文式問題という、ある事例に対して法律をどのように適用して結論を出すかという問題が、合否の分かれ目となります。世の中のどの事件を比べてもまったく同じ事件はありません。そこに至るまでの背景や、特殊事情が絡み合って、その問題が起きているため、法律を趣旨・原則から解釈し、与えられた具体的事例の場合にはどういう結論になるのか、その結論が妥当なのかということが、問われます。
法律家は、具体的な事案の事情を勘案し、依頼人のためになるように法律的に結論を導くことが求められます。それは今皆さんが勉強している考え方と非常に親和性が高いのです。
伊藤塾では、正にその趣旨・原則から考えること=盤石な基礎に、非常に重点を置いた指導を実施しています。その結果が合格実績として表れているにすぎません。法律は、全国どの大学生も同じゼロからのスタートです。単なる知識だけではなく、合格するための考え方・学び方の素地があるということ、正しい学習法を身につけるということが合格への最も近道ということができます。

東京大学はリベラルアーツの教育方針のもと、大学1・2年では「教養学部」として、幅広く教養を学ぶカリキュラムが組まれ、法律の授業は主に大学2年生から始まります。そのため、東大生も大学2年から司法試験に向けたスタートを切るパターンが多かった。しかし他の大学ではすでに「法学部」で大学1年から法律の授業が行われているため、大学1年から司法試験に向けたスタートをしている方が多いことと比べると、学習開始時期が1年遅いというのが、東大と他の大学との違いでした。そのため予備試験合格も大学4年になってという偏りが存在しています。
 
しかし、現在は法曹コースの開始とともに、大学3年での早期卒業が加速していく時代です。予備試験にしても法科大学院にしても、司法試験に向けた学習開始時期はどんどん前倒しされています。
それに加えて、2020年はコロナウイルスの影響もあり、1年生から司法試験に向けた学習をスタートする方が急増しています。
コロナの状況をプラスにとらえて動いているのが今年の東大生。大学の授業はオンラインになり、部活やサークルも自粛。留学にも行けない状況でした。そのため、将来に向けて時間を有効に使いたいと考える東大生が増えています。
 

<東大生の声>

K.Sさん 1年生 文科Ⅰ類

大学の授業が無い日や軽い日は3時間分講義を受け復習までしようと決めて、学習しています。伊藤塾長が学習方法を明確に伝えてくださるので、勉強に迷うことはありません。自宅待機のなか他にやれる事もないため、むしろ勉強しやすかったです。コロナが収束した際、自分のための時間も取れるように今のうちどんどん勉強を進めておこうと思います。

Y.Kさん 1年生 文科Ⅰ類

最初は法律家を進路の選択肢にも持っていなかったが、Sセメスターの法学の授業で法律家の魅力を知りました。Aセメスターを通じて広く自分の進路を考える時間にしたいと思っていましたが、法律家を目指すならばなるべく早く勉強を始めた方が良いこと、他の進路よりも法律家の魅力に強く惹かれていることを踏まえて、始めることにしました。

S.Gさん 1年生 文科Ⅰ類

大学に入学と共に、大学の授業以外に何か人生の糧になるものを学びたいと考えていました。その際、高校の友人で同じ大学に入った人たちが伊藤塾に入塾しているのを知り、塾長ガイダンスをWebで観てみたらすごい良かったので、入塾しました。Web講義も自分のペースで勉強できるので、学習しやすいです。

K.Rさん 1年生 文科Ⅰ類

大学入学前から伊藤塾の講座を受講することに決めたのは、弁護士をしている母を見ていて中学生の頃から法曹に興味・憧れを持っていたからです。伊藤塾の講義で学んだことを母と話すことが一つの復習の機会となっています。家族の支えも受けながら、今後の学習を頑張ります。

「法曹コース」も今年からスタート。「法曹コース」は1年次からの学部成績が重要になってきます。そのため、大学1年生のうちから勉強を開始する東大生も増えてきました。法曹コースに限らず、早めに法律の勉強をすることで、高度な大学の授業の内容が格段にわかりやすくなり、結果学部試験対策にも好影響。大学の授業と予備試験対策の学びを両輪とすることで、相乗効果が期待できます。法科大学院入試や将来の留学を考えても、学部成績を上げておくことは良いのではないでしょうか。
 

<東大生の声>

小池さん 1年生 文科Ⅰ類

法律について体系的に学べるので法学の授業で役に立っています

N.Tさん 2年生 文科Ⅰ類

目標は、大学4年次の予備試験・公務員国家総合職法律区分のW合格。
伊藤塾で勉強を始めた当初は、法律について、全く知識がない状態でした。しかし、伊藤塾の体系マスターを受講したおかげで、法律の全体像や感覚を掴むことができ、大学の授業前の準備としてもとても良いと思います。

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

民法や憲法の授業で予習のような効果があった。

東林 亮佑さん 2年生 文科Ⅰ類

憲法や刑法の授業では先生の取る説に偏りがちなので、ただ授業を聞くより多面的な視野を持ちやすくなりました。

T.Yさん 法学部
<2019年司法試験合格 東京大学在学中予備試験合格>

伊藤塾で早いペースで法律を勉強したため、大学の試験対策は非常に楽でした。伊藤塾のテキストは、ポイントが完結にまとまっているため、テスト前に復習するのにも役立ちます。

T.Hさん 法学部
<2019年司法試験合格 東京大学在学中予備試験合格>

法律の学習はきわめて抽象的で難解な概念を扱います。伊藤塾で、ある程度法律の学習をすることで、ワンクッションおけるので、いきなり大学の授業を聞くよりも、理解がしやすくなると感じました。

東大に合格することができたから、少しゆっくりしたい、ゆっくりさせてあげたいと思うこともあるでしょう。しかし、周囲の状況や情報は必ず捉えておくことが必要です。新しい東大生は、時流を見定め、大学1年から学習をスタートし、将来を盤石にしているという時代となっています。

保護者の皆様へ

保護者様におすすめの情報

最終目的が司法試験合格ではない塾、それが伊藤塾です。

Zoom個別相談のご案内

法曹と官僚で迷っている東大生はどうしている?

法曹と官僚で迷っている方におすすめの情報

ご存知ですか?司法試験の勉強がそのまま公務員試験の対策になること

法学部以外の学生も司法試験に挑戦強している!?

法学部以外の方におすすめの情報

  理系から法曹へ
水口 敦喜さん 東京大学理学部修士課程2年

予備試験合格時:
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程1年

当初私は、物理学科に進学しました。しかし、日々実験等を重ねるうちに、もっと人と積極的に触れ合う仕事をしたいと感じるようになり、幼い頃から好きだった法曹ドラマの影響もあり法律家を目指すことにしました。そして私は、予備試験を目指しました。なぜなら、理系大学院の修了後に法科大学院へ進学するには、さらに2年ないし3年貴重な時間を費やさなければなりませんし、そのための金銭的余裕もありません。そこで、予備試験を用いて、あくまで研究を本筋として維持しつつ、法律の学習も両立させる道を選びました。

法律の前知識が全くないところからのスタートでしたが、基礎から体系的に学ぶことができる伊藤塾の講座を利用することで、短答17位・論文10位の好成績で予備試験に合格することができました。伊藤塾は法学部以外から法律家を目指す方に強くおすすめできます。

現役東大生が東大について教えます
&先輩からのメッセージ♪

2021年4月には大学生デビュー!楽しみですね♪
でも入学まで不安ですよね?
そこで、現役東大生から東大のあれこれを教えてもらいましょう!

春の時期は…

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

大学のキャンパスはほとんど封鎖されているような状況で、健康診断以外に立ち入ることはなかった。授業は全てZoom上で行われ、ライブ形式のものがほとんどでした。

 G.Pさん 2年生 文科Ⅲ類

課外活動も禁止で全面オンライン授業。オンライン授業はオンデマンド型とリアルタイム型。

福島さん 2年 理科Ⅱ類

大学の授業は、理系学生の実験科目以外は基本的にオンラインでの受講になっていました。ただ一概にオンラインと言っても、先生によってはライブではなく事前に収録した授業をオンデマンドで生徒に視聴させることもありました。ちなみにライブ授業の時は発言を促されることが多々ありました。そのためボーッとは聴いていられません。試験も生徒の手元と顔を先生方がZoomで監視しながら実施されました。オンライン授業になってから、分からない問題を友人とディスカッションしながら解決することは難しくなりましたが、一方でZoomのチャット機能を利用することで先生方に質問し易くなりました

 秋以降は…

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

週一日のペースでキャンパスに通い、対面授業を受けている。サークルの活動頻度も上がってきている。しかし、未だに例年通りの状況には程遠いと感じるところが多いです。

G.Pさん 2年生 文科Ⅲ類

法学部に内定しているので法学部の授業をうけているが、全面オンラインなので全く大学には行っていない。サークルは再開されているが実家に帰省しているため行っていない。

福島 大喜さん 2年 理科Ⅱ類

私は一週間に一度も授業で大学に入っていません。ただ、図書館で自習することや大学の教室でオンライン授業を受講することはできるようになりました。部活動は一日二回の体温記録の提出や一週間の行動記録の提出など手続きが多いですが、少しずつ再開出来ています。

Y.Kさん 1年生 文科Ⅰ類

大学生活、履修登録などに必要な情報が集まらないこと。上級生の委員会を通じてクラスメイトとの連絡先を交換できたので、Zoomを用いた定期的なクラス会などで情報交換を行った。

小池さん 1年生 文科Ⅰ類

勉強のペースが乱れたので伊藤塾に入った。

法曹コース検討者

Y.Kさん 1年生 文科Ⅰ類

法曹を目指す上で通れるルートの選択肢を増やすことができるし、短期的な勉強のモチベーションにもなるから。

K.Yさん 2年生 文科Ⅰ類

法曹コースに進んだとしても、自分の興味のある講義を受けるのに何も支障はなく、司法試験合格とのバランスのとれた選択肢だと思うから。

法曹コースを考えていない

G.Hさん 2年生 文科Ⅰ類

早期卒業とのことだが、大学での学業がせわしなくなりそうで、また結局、院までいかなければならず、かかる年数はそれほど変わらなさそうだから。

H.Gさん 2年生 文科Ⅲ類

できる限り早く社会に出たいから法曹コースは考えていないです。

H.Gさん 2年生 文科Ⅲ類

優先順位をはっきりとさせること

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

大学の課題やサークル活動に追われて伊藤塾の講義を聞く時間が少ないが、空いている時間を見つけてオンラインで受講するよう心がける。特に朝早く起きるとよい。

G.Hさん 2年生 文科Ⅰ類

メリハリはきちんとつけ、やることをやった後は全力でサークルもやっている。

K.Hさん 法学部
<2019年司法試験合格 東京大学在学中予備試験合格>

サークルをやっていました。8月と3月に大きな団体戦があり、その前は毎日練習が入るため勉強が全くできませんでした。だからこそ、やることを伊藤塾の教材のみに絞り、限られた時間の中でメリハリをつけて勉強したことが短期合格に繋がりました。

R.Mさん 法学部
<2019
年司法試験合格 東京大学在学中予備試験合格>

アルバイトとサークルの時間は勉強の一休みにはうってつけだと思います。司法試験の勉強は、下手すれば1年間誰ともしゃべらない状況になりかねません。しかし、そのような状態で勉強をしてもおそらく合格はできないと思います。ストレスが溜まった状態での勉強は非効率になるため、ガス抜きとしての友人との楽しい時間を確保することは合格にとって極めて重要だと思います。

Y.Kさん 1年生 文科Ⅰ類

文系の学生は前期教養のうちに理系の総合科目(DEF系列)で興味のあるものを積極的に受けると良いと思います。Aセメスター清水晶子先生の表象文化論はセクシュアリティに関するディスカッションと発表の授業で、そちらの分野に興味のある人には良い刺激になると思います。

福島 大喜さん 2年 理科Ⅱ類

理系の学生で大学の数学に不安感がある人は、牛腸先生の授業をとってみてください。東大の数学の授業は他大学に比べて著しく進度が速いです。謙虚な気持ちで授業に臨まないと大火傷するかもしれません。熱意さえあれば、どんなに出来の悪い生徒でもとことん付き合ってくれるような先生です。また、単位認定ももの凄く甘いです。どのくらい甘いかという炭酸が抜けた三ツ矢サイダーくらい甘いです。

H.Gさん 2年生 文科Ⅲ類

演劇論 ジェンダー論 

T.Kさん 2年生 文科Ⅰ類

八田先生の身体運動科学は内容も親しみやすく、単位が取りやすい。

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

個人的には準必修の哲学Ⅰの授業が面白かった。万人受けするかどうかは分からない。

小池さん 1年生 文科Ⅰ類

法1、2

G.Hさん 2年生 文科Ⅰ類

前期教養課程の総合科目の全てです。自分がこれまで興味を持っていなかったり、知らなかった分野のエキスパートである教授たちが、自分の研究分野を交えつつ教えてくれるので、様々な展望が聞けます。学業的知識はもちろん、その後の進路選択にも大きな影響を与えるので、様々な授業を取ってほしいです。

田島 陽さん 1年生 文科Ⅲ類

履修登録の難易度が高すぎるので心して臨むようにしてほしい。

Y.Kさん 1年生 文科Ⅰ類

勉強を始める時期は早い方がいいですが、大学に入り世界観が新たに広がる方も多いと思うので、その中で自分の進みたい道を広く見て欲しいです。

福島 大喜さん 2年 理科Ⅱ類

思い立ったが吉日と思って出来るだけ早くスタートを切った方が良いと思います。

東林 亮佑 さん 2年生 文科Ⅰ類

大学生活においてはクラス以外のコミュニティを持つことが大切だと思います。また、伊藤塾の授業を計画的に受けることは日々の生活にメリハリをつけてくれます

G.Hさん 2年生 文科Ⅰ類

高い、とみんな言いがち(本当に言っているかは知りませんが…)ですが、それだけの価値は十分にあると思います。迷っているなら思い切って受講した方がいいと思います!

T.Kさん 2年生 文科Ⅰ類

大学生活は勉強ばかりだけじゃなくて遊びも大事だと思います!

K.Yさん 2年生 文科Ⅰ類

ただ漫然と授業を受けるのではなく、問題を解いてみたり自分で授業内容を反復してみたり、工夫して頑張りましょう!

より詳しく知りたい人に