法曹? 公務員?どちらを目指すかめられない
存知ですか?多くの
「司法試験入門講座」めている、
という
事実

伊藤塾で学ぶ皆さんの中には、「法曹」と「公務員」を両にらみで学習を進めている方が多く、その割合は年々増加しています。法曹も公務員も法律を扱う仕事。「法律」をきちんと学んでおけば、具体的な仕事内容を知りながら、時間をかけて将来の仕事を選んでいくことができます。進路がはっきりするまで始めないなんて、時間がもったいない!どちらを選んでも、学んだことを活かせる「司法試験入門講座」で、始めています。

司法試験&公務員試験受験スケジュール概要

なぜ「 司法試験 入門講座 」で始めるのか

大学3年生から受験できる、国家総合職[教養区分]試験に合格。万が一、予備試験に合格できなかった場合のリスクを軽減!


2012年から始まった国家総合職[教養区分]試験。大学3年生・20歳からチャレンジできる試験として、注目が集まっています。
試験は、秋から冬にかけて実施されます。大学3年生で教養区分試験を受験・合格することで、公務員合格という結果をもって翌年の司法試験・予備試験に臨めます。進路に対するプレッシャーが軽減されるので、実力を充分に発揮することができます。
大学3年生から受験できる、国家総合職[教養区分]試験に合格。

公務員試験対策「政策の基礎学習」では、教養試験対策を見据えて学んでいきます。

大学4年生で受験する国家総合職[法律区分]試験の対策が不要。専門科目の学習負担なし!

教養区分試験で結果が出せなかった場合、大学4年生の春に法律区分試験を受験することになります。専門試験(法律科目)は司法試験対策で充分カバーでき、基礎能力試験や政策論文試験は教養区分対策として3年生までに準備してきたことが中心となります。試験日程こそ予備試験・司法試験と近接していますが、この時期に特別に準備することはありませんので、大丈夫です。
4年生からはじめる国家総合職【法律区分】対策

伊藤塾なら、「両にらみ」のサポートも無料

公務員対策として、すべきことを概観できる

公務員試験対策マスター

国家総合職試験をはじめとする各種公務員試験準備のための講義を提供します。
公務員と司法試験を併願される方はぜひご利用ください。
 
講義を提供

なんでもご相談ください

講師カウンセリング、
受講生・保護者面談

公務員試験指導を担当する講師や公務員専任アドバイザーにもご相談いただけます。あなたの希望に 合致した志望先や学習計画を、具体的にお伝えしていきます。愚問や不安など、何でもご相談ください。
相談できる環境

対策を知ることが負担軽減になる

政策の基礎学習
[教養区分]試験を見据えて、国や地方の政策について学びます。「社会科学」分野についても、政策を理解する中で学んでいきますので、社会の出来事をとらえながら興味をもって学習することができます。

政策を学ぶゼミ

先輩受講生の声

2017年の政策の基礎学習ゼミでは、「司法試験入門講座」の受講生が、予備試験を受験しながら3年秋の教養区分試験の準備も進めています。

< 政策の基礎学習ゼミ参加者の声 >
● ニュースを聞いて、財政や税などに意識して考えられるようになりました。(S.Mさん)

社会問題に対してアプローチする力が身についていると感じています。(Tさん)

● 複数の新聞を読み比べたり、官報をチェックするようになりました。(Wさん)

● 答案を書くことで自分の考えをまとめる力がついてきたと実感しています。(Sさん)

司法試験入門講座で大学在学中に司法試験・国家総合職W合格!

慶應義塾大学法学部4年在学中
【最終合格・内定】国家総合職
【進路予定先】中央省庁

法律系の資格なら伊藤塾がいいと評判が高かったので、伊藤塾を選びました。
講義・カリキュラムともに質が高く、確かな内容でした。伊藤塾の講座なら間違いないと信頼して勉強を進めた結果、予備試験・司法試験・国家総合職試験いずれも合格できたので、その内容は本当に信頼できるものでした。国家総合職の法律科目の対策は、司法試験入門講座に含まれる講義で十分でした。予備試験合格に向けて勉強してきたことが、そのまま活かされました。予備試験に合格していたので、余裕をもって国家総合職試験の問題を解くことができました。(S.Sさん)

大学4年になるまで、司法試験を受けるつもりが進路変更!

北海道大学法学部 4年在学中
【最終合格・内定】裁判所事務官一般職
【進路予定先】裁判所事務官一般職

大学4年になるまで、司法試験を受けるつもりでいました。
ですが、自分のやりたいことを考えたときに、法曹三者ではなく公務員になりたいと思い、大学4年の4月に進路を変更しました。今年は公務員試験の日程が例年よりも半月早まっていたため、1ヶ月ほどしか準備期間がありませんでした。明らかに時間がなかったため、効率よく勉強することが求められました。大学1年から司法試験を見据えて勉強していたことが功を奏し、法律科目についてはあまり不安がなく、本番も満点近く点を取ることができました。(N.Aさん)

法律の知識を用いて人の役に立ちたい!私には公務員と法曹の併願は自然なこと

首都大学東京都市教養学部4年在学中
【最終合格・内定】国家総合職(法務省(入国管理局))
【進路予定先】法務省(入国管理局)

単純に、法律の知識を用いて人の役に立ちたいという漠然とした考えで司法試験対策をはじめました。そのため、まさに国民のために働ける公務員と法曹を併願することは私の中では自然なことで、3年生の7月頃には公務員試験対策も少しずつ始めました。
法律科目は基本的に、多肢選択式も記述式も予備試験対策をメインに行っていました。労働法については国家総合職対策の講座を受講し、十分な対策ができたと思います。記述式については、問われる内容や形式に差があるものの、大きな枠組みや論証の流れについては予備試験対策がそのまま通用します。(M.Kさん)

まずは、司法試験入門講座から始めよう!

お悩みの方は、受講相談をご利用ください。

ガイダンスに参加しよう!

伊藤塾のガイダンスでは、試験制度の概要から対策まで、法律学習経験がない方でもわかりやすく解説しています。参加無料・予約不要!お近くの校舎に是非ご来校下さい。

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