司法試験(司法試験予備試験/法科大学院)

トップ > 資格・試験一覧 > 司法試験 ( 司法試験予備試験 / 法科大学院 ) > 特集一覧 > 講座を知る > 「法曹?公務員?」どちらを目指すか決められないなら両にらみの対策を! 

伊藤塾で学ぶ皆さんの中には、「法曹」と「公務員」を両にらみで学習を進めている方が多く、その割合は年々増加しています。法曹も公務員も法律を扱う仕事。「法律」をきちんと学んでおけば、具体的な仕事内容を知りながら、時間をかけて将来の仕事を選んでいくことができます。

進路がはっきりするまで始めないなんて、時間がもったいない!

伊藤塾の「司法試験入門講座」には、公務員試験対策のサポートもあります。
どちらを選んでも、学んだことを活かせる「司法試験入門講座」で、始めましょう!  

合格・内定実績で選ぶなら伊藤塾

司法試験入門講座で学ぶ先輩が
公務員も考える理由

公務員試験 合格・内定に
必要な対策

法律の専門科目

憲法・民法・行政法が中心。受験先によっては刑法・商法・労働法も出題される。

司法試験入門講座で対策

法律以外の専門科目

政治学・行政学・国際関係・経済学などの科目も多い。

公務員講座で対策

教養(基礎能力)科目

数的処理や文章理解、人文科学・自然科学・社会科学など。大学入試科目に近い。

公務員講座で対策

面接・一般論文

「社会にある問題」に配慮しながら、公務員として素質を口頭や書面で伝えることが必要。

公務員ゼミで対策 

法律の専門科目

憲法・民法・行政法が中心。受験先によっては刑法・商法・労働法も出題される。
司法試験入門講座
で対策

法律以外の専門科目

政治学・行政学・国際関係・経済学などの科目も多い。

公務員講座
で対策

教養(基礎能力)科目

数的処理や文章理解、人文科学・自然科学・社会科学など。大学入試科目に近い。

公務員講座
で対策

面接・一般論文

「社会にある問題」に配慮しながら、公務員として素質を口頭や書面で伝えることが必要。

公務員ゼミ
で対策
 
公務員との両にらみについて、詳しく知ろう!

進路変更にもアドバンテージ! 公務員ルートその01

法曹と両にらみできる
国家公務員(総合職)

知っていますか。
国家総合職試験は「法律」の試験です。

公務員の仕事を一言で表すと「法律を駆使し、時には法律をつくり、国や地域を動かしていく仕事」。中でも国家総合職試験の「法律区分」は最も採用人数が多く、法律知識の重要性はダントツ。採用試験にも多くの法律科目が課され、そのほとんどが予備試験と重なるため、予備試験に向けた法律学習が大きなアドバンテージになります。

法律科目の配点率は50%以上

国家総合職試験(大卒程度試験法律区分)の配点率

予備試験と両立できるスケジュール・勉強内容

予備試験・司法試験と国家総合職試験は試験日程が重なることはありません。法律科目の対策は予備試験対策で十分であり、それ以外の試験科目についても、大学入試までに学習した内容(基礎能力試験)や社会で生起する出来事への日常的な関心(政策論文試験)が問われる内容が中心なので、学習負担が大きくなることもありません。

「教養区分」なら、先に合格して予備試験・司法試験に集中できる
国家総合職試験には満19歳(主に大学2年生)から受験できる「教養区分」試験があります。試験は秋に行われ、その対策はそのまま「法律区分」試験に直結するので、無駄がありません。しかも、公務員合格という結果をもって翌年以後の予備試験・司法試験に臨めるので、精神的なプレッシャーも軽減されます。

進路変更にもアドバンテージ! 公務員ルートその02

国家総合職以外にも、まだまだたくさんある
目指せる公務員試験

東京都庁や、道府県庁、市役所など
「地元」で「誰かのため」に働く

「人のために働きたい」がよく聞かれる法曹を目指す理由のひとつ。法律を使って困っている人を救済する「法曹」から、制度(条例)をつくることで人を救済する「公務員」へ、進路が変わることは珍しくありません。その場所の実情に応じた制度づくりが求められる地方分権の推進により、地方公務員の仕事もやりがいが増しています。

裁判所事務菅・検察事務官など
法曹を支えるエキスパート

自分は前面に出るのではなく、誰かを支えるような仕事のほうが向いている。その場合、テレビドラマでその活躍を目にすることもある検察事務官や裁判所事務官など、法曹を支える公務員も将来の選択となるでしょう。ほかにも法律知識をより活かせる公務員には、議員の立法活動を支える「衆議院・参議院法制局職員」・「国立国会図書館職員」などがあります。

専門試験を法律科目で解答できる問題の割合

※憲法・行政法・民法・商法・刑法・労働法

法科大学院進学後に目指す選択もできる
法科大学院修了者のための公務員試験

国家総合職試験や裁判所職員、東京都などには、法科大学院修了が活きる試験区分があります。司法試験を目指して学んでおくことで、どのタイミングでも、また大きな負担なく公務員へシフトチェンジできるので、将来の働き方をじっくりと考える時間ができます。

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講師カウンセリングや進路・学習相談

司法試験入門講座本科生の方も、公務員試験指導を担当する講師や公務員専任アドバイザーにもご相談いただけます。あなたの希望に合致した志望先や学習計画を、具体的にお伝えしていきます。疑問や不安など、何でもご相談ください。

2021年度 国家総合職試験内定者の声

伊藤塾の司法試験入門講座で
公務員試験に合格・内定

国家総合職に加え、司法試験も視野に入れて大学入学前からスタート


 
 
I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院在学中
【教養区分合格・総務省(行政管理評価分野)内定(2021年度)
国家総合職試験にターゲットを定めたのは、大学2年生の10月ごろでした。大学2年生までに公務員試験対策を始めていたことで、法律科目にしっかり取り組むとともに、行政科目や人文・社会科目にも十分取り組めたため、 時間的にも精神的にも余裕のある試験対策ができたと実感しています。
 

基礎マスターテキストを隅々まで理解することが、どちらの試験においても重要


 
K.Tさん 早稲田大学政治経済学部卒業・早稲田大学法科大学院在学中
【法律区分合格(大学在学中※)・中央省庁内定(2021年度)
【2020年司法試験予備試験合格】
※合格者名簿は3年間有効。大学在学中に試験に合格し、卒業後や大学院に進学後に官庁訪問して内々定を受けることもできます。


司法試験入門講座で、大学3年生修了までに法律区分の試験範囲は十分に網羅できていたため、直前は一般教養や政策論文の対策にも充てられました。基礎マスターテキストを隅々まで理解することで、 司法試験対策はもちろん、国総法律区分の試験範囲を十分に網羅できました。どちらも狙う方は基礎マスターテキストを徹底して読み込むことが重要ではないかと思います。
 

大学3年生冬の転進でも、抵抗なく進めることができました。


 
 
M.Yさん 東北大学法学部在学中
【法律区分合格・中央省庁内定(2021年度)

大学1年の冬に入塾しました。本格的に国家総合職試験の勉強を開始したのは大学3年の冬頃でしたが、 主要な科目は基礎マスターを受講済みだったので、 抵抗なく公務員試験の学習を進めることができました。
 
 

模擬面接やカウンセリングで公務員試験の情報収集や不安の解消を図りました。


 
 
N.Mさん 明治大学法学部在学中
【法律区分合格・出入国在留管理庁内定(2021年度)


司法試験入門講座の受講が中心だったため、人事院面接や官庁訪問についてあまり知りませんでした。そのため、模擬面接やカウンセリングを利用し情報を収集するとともに、不安の解消を図りました。1人で溜め込まず、人に相談することで気持ちがとても軽くなると思います。
 

大学の授業と並行して法律の勉強ができた点がとてもよかったです。


 
 
H.Iさん 国公立大学文系学部在学中
【法律区分合格・中央省庁内定(2021年度)


私は大学2年時から司法試験の講座でお世話になっておりました。大学の授業と並行して法律の勉強ができた点はとても良かったので、 早いうちから始められることをお勧めします。スタッフの方が親身に相談にのってくださったことが最も支えになりました。お忙しい中、いつもお話を聞いてくださり感謝の念に堪えません。

仕事の幅が広く社会のあらゆる問題に取り組むことができる大阪府庁


 
 
K.Hさん 大阪大学法学部在学中
合格した試験:大阪府庁(行政)、国家一般職(行政)、国立大学法人
内定・予定進路先:大阪府庁(2020年度)

検察事務官や裁判所事務官などにも興味があったので、3年生から公務員の勉強を始めることにしました。最終的に大阪府庁を選んだのは、仕事の幅が広く社会のあらゆる問題に取り組むことができるからです。多くの人に魅力を感じてもらえるような大阪府を創っていきたいと思っています。
 

3年生の頃に芽生えた福祉行政への興味から公務員志望へ


 
 
T.Hさん 早稲田大学在学中
合格した試験:東京都、国家一般職(行政)、市役所
内定した試験:東京都庁、国家一般職(行政)、市役所(2020年度)

大学で始めた法律の勉強が楽しくて、仕事や資格につながればと、具体的なイメージはあまりないまま伊藤塾で勉強を始めました。3年生になった頃に福祉行政に興味を持ち、 伊藤塾ではそのまま公務員へ進路を変更できたので、公務員を目指すことに決めました。同じ講師に繰り返し相談をすることで、性格などを踏まえたうえでアドバイスをもらうことができました。
 

人とのつながりを大切にできる点でも、伊藤塾にしてよかった


 
 
K.Tさん 立命館大学法学部在学中
合格した試験:国家公務員総合職、徳島県、国税専門官
内定・予定進路先:徳島県庁(2020年度)

司法試験講座で法律の勉強には苦手意識がなかったので、勉強を続けることができました。伊藤塾では講師の方、スタッフの方が手厚く気を遣ってくださり、気軽に情報を得ることができます。講義のわかりやすさだけでなく、このような人との繋がりを大切にできるところが伊藤塾にしてよかったと思えるところです。
  

憲法・民法・行政法は試験でも必ず好成績がとれた


 
 
M.Yさん 私立大学在学中
合格した試験:国家一般職(行政)、国税専門官、東京23区
内定した試験:国家一般職(行政)、国税専門官 (2020年度)

当初から公務員試験も選択肢として考えていました。公務員試験の主要科目である 憲法・民法・行政法は必ずといっていいほど試験で良い点を取れました。講師との相談を重ねたおかげで、新たに対策を始めるには負担の大きい経済学を選択せずに、最小限の科目で合格できるよう、効率よく対策することができました。
 

法律科目の心配がなく、ほかの対策に時間をあてることができた


 
 
E.Nさん 東京大学
合格した試験:衆議院事務局(総合職)
内定・予定進路先:衆議院事務局(総合職)(2020年度)

法科大学院に進学するか公務員になるかを比較して考えたときに、 早く社会にでて働きたいと思ったことから公務員になる道を選択しました。司法試験に向けて法律を勉強していたことで憲法・民法・行政法という主要3科目を中心に法律の基礎を固められたので法律科目についての心配なく、その分行政科目や教養科目などほかの科目の対策に時間をあてることができました。
 

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