司法試験とは

司法試験は、裁判官、検察官又は弁護士となろうとする者に、必要な学識・応用能力を備えているかどうかを判定するための国家試験であり、法科大学院課程の修了者及び司法試験予備試験(2011年開始)の合格者を対象に行われます。

法曹になるための、2つのルート。

※1年間の司法修習の最後に実施される修習生考試。これに合格すると司法修習を終え、判事補、検事、または弁護士となる資格を取得することになります。

司法試験の基本情報

司法試験 資格・試験ガイド

 司法試験とは。試験内容などの基本情報をご紹介。

司法試験合格から司法修習修了までの流れ

 「分野別実務修習」の内容や、修習開始までの過ごし方をご案内します。

Question:『予備試験』と『法科大学院』どちらのルートがいい?

A:『予備試験』もしくは『難関法科大学院』を目指しましょう!

司法試験の合格率を見れば、『予備試験』を通過するルートもしくは、『難関法科大学院』(上位10校以内)に入学するルートであることは明白です。(参考:タイプ別司法試験の合格率(PDF)
伊藤塾の講座は、いずれのルートでも効率的に司法試験合格を目指せるようにカリキュラムスケジュールが組まれています。

司法試験合格後

司法試験合格後の仕事概要

 司法試験に合格したら、何になれるのでしょうか。
司法試験の勉強は、弁護士、裁判官、検察官といった「法律実務家」のほか、さまざまな選択肢が拡がっています。

実務家レポート

 現在実務で活躍されている伊藤塾出身の方や、先輩弁護士の皆様からのメッセージです。
今に至るまでの軌跡や業務内容、そしてこれから法律家を目指す方への応援メッセージが記されています。

合格後を考るあなたに

伊藤塾の「合格後を考える」取り組み

「真の法律家・行政官」になるには、知識、思考力・応用力、問題発見・解決能力をバランスよく養うことが必要だと考えます。
伊藤塾では、合格後「本物の法律家・行政官」として市民のために活躍できるこれらの「力」を、皆さんに養っていただくため、様々な企画やイベントをご用意しております。
合格のための知識やノウハウのみならず、人材育成を目的として受験指導にあたるのは、他の指導校にはない伊藤塾の大きな特長の一つです。