2016年(平成28年)司法試験予備試験 合格者の声!

2016年(平成28年)司法試験予備試験 最終合格者の声!

伊藤塾は「有料講座受講生のみ」を、合格者として紹介しています。

※掲載しております合格者のプロフィールは、2016年予備試験最終合格時点のものです。
※2016年予備試験合格者の皆様は、司法試験合格前のため、ご本人の学習環境に配慮して、実名・イニシャルでの公表を控えさせていただきます。

私たちは全員、司法試験入門講座を受講して合格しました
働きながら合格された方のメッセージ働きながら合格された方のメッセージ
大学在学中に合格された方のメッセージ大学在学中に合格された方のメッセージ

働きながら合格

A.Uさん

会社員

問題演習を重視しました。論文式試験では基本知識の正確かつ迅速な運用が求められていることが過去問から分かります。ここにいう基本知識は基礎マスターで習得する知識にほかならず、その正確かつ端的な理解を示せるよう演習に当たって意識しました。
分かりやすい文章とは,基本事項を正確に理解・記憶していることが伝わる文章であると思うからです。その上で、要件の検討順等をコンプリート答練や論文直前答練を利用して自分なりに試行錯誤しました。
 


C.Kさん

会社員

私は働きながらの予備試験論文式試験の受験だったので時間が非常に限られていました。そこで伊藤塾の講師がおっしゃっていたように、無駄に手を広げることなく、伊藤塾の教材を繰り返して確実に身につけることに力を注ぎ、この方法を信じて勉強してきました。
そして、いざ本番をむかえると、難しいことをきいているようで、時にはくじけそうになったときもありましたが、知識の身に付き方がしっかりしていたからか、自分なりに納得がいく答案を書くことができました。みなさんも伊藤塾の講師の方々と教材を信じて学習していけば合格は十分可能だと思うので、がんばってください。
 


B.Jさん

会社員

一日の平均学習時間は3時間程度でした。
事や家事(育児等)で勉強時間が全くとれない日もありましたが、気持ちだけはあきらめないように努めました。
 


F.Cさん

公務員

今年の試験は平易な典型論点の出題が多かったですが、最新判例については伊藤塾のコンプリート論文答練や、論文直前答練で出題されており、答練の受験・復習をきちんとやれば、最新論点にも対応可能であると感じました。
 


C.Gさん

会社員

正社員でのフルタイム勤務をしながらの受験だったので、答案作成できるまとまった時間は伊藤塾の答練程度しかとれず、その他の時間での学習は答案構成や解説の読み込みが中心でした。
論文合格ができたのは、限られた答案作成の機会で効率よく学習できる答練の問題と解説集・講義があったからこそではないかと思います。
 


D.Fさん

公務員

働きながらであったため、平日は特に時間の確保が難しかったですが、休日の活用と、工夫して時間を作っていました。
講義での指摘が明確で、自分には非常に合っていました。
 


大学在学中に合格!

H.Mさん

一橋大学法学部4年生

学習開始から1年で合格できました。
短期間で合格したい方は、基礎マスターの段階から、同じ題材の論文の問題を解くことをお勧めします。
論文の書き方をマスターするためには、実際に論文を書かないとその能力を鍛えることができません。
 
私が1年間で予備試験の論文式試験を突破できたのは、1年目から論文の書き方を教えてくれる伊藤塾だったからだと思います。

 


H.Bさん

大阪大学法学部3年生

基礎マスターや論文マスター、予備試験ゼミで言われたことを素直にやり続けることが本当に大切なことであると強く実感しました。
口述試験も気を抜かずにがんばろうと思います。

 


C.Zさん

早稲田大学政治経済学部3年生

論文式試験において一番重要なことは、基本的な事項を普通に書けることであると感じました。 ふつうに書いた答案を9通そろえれば、相対的に浮き上がり合格できるのではないかと思います。
そのためには、伊藤塾の論文マスターが役立ちました。
論文マスターで扱われる問題・論点こそが基本的な事項であり、それを繰り返し解くことによって、考えなくても手が動くレベルまで身につけることが必要です。

 


D.Gさん

大阪大学法学部4年生

論文マスターを受講することで論文式試験の基礎を学び、論文直前答練と論文模試で、予備試験に向けた演習を積みました。予備試験は難しい試験ですが、必要とされる知識は基礎的なものがほとんどだという印象です。
論文マスターを受講するときに基礎をしっかりと身につけることが、そのまま予備試験対策になると思います。
論文直前答練と論文模試については、演習・添削・復習の過程を毎回行っていくことで、直前期に実力が伸びていくのを実感できました。
 
現在ロースクール入試の真っ最中ですが、予備試験の論文対策がそのまま役に立っています。そういった意味でも今年論文試験を受けられて本当に良かったと思います。

 


F.Hさん

立命館大学法学部4年生

断言することができるのは、伊藤塾の講座を受講していなければ、予備試験の論文式試験に合格することができなかったということです。

伊藤塾の講師が講義中におっしゃっていたところを重点的に何度も何度も復習して合格することができました。
伊藤塾の講師の方々、私を精神的にサポートしてくださった京都校の方々に深く感謝を申し上げたいです。

 


C.Yさん

早稲田大学法学部3年生

予備試験は基礎論点がしっかり書けるかを聞いてくる試験だと様々な方から伺ったので、基礎マスターで基礎論点を何度も確認しました。
また論文マスターや答練、模試を通して、それらの論点のアウトプットの仕方を意識することで基礎論点のインプットの効率性向上にも繋がったと思います。
 
体育会の部活に入っているため、他の方と比べると勉強時間は少なかったですが、その分余計に手を広げず基礎マスターに集中することで効率良く学習を進めることができたと感じています。

 


B.Qさん

慶應義塾大学商学部4年生

論文試験対策にあたり、とにかく答案を書くことを心がけました。答案を書く方が得られるものが大きいとおもいますし、記憶の定着も早いです。 
講座としては論文直前答練が特に役立ちました。どれか必ず出るという意識で取り組んでいました。
私は週に2回ほどアルバイトをしていますが気分転換程度に考えていたので両立が大変だと感じたことはないです。

 


D.Xさん

東京大学法学部4年生

1年合格を目指しており、時間に余裕がありませんでした。
そこで新しいものには極力手を出さず、とにかく問題研究を何度も解き、アウトプット力を鍛えつつ塾答案の書き方や構成を吸収するよう努めました。
また、基礎力の低下を避ける為に問題研究と平行して基礎マスターテキストを繰り返し見直していました。
そうして基礎を鍛えたうえで直前答練で本番練習をして、模試で力試しを行った結果、模試では上位者に載るまでにはなりました。
 
こう聞くと勉強ばかりしていたように思えますが、所属のサッカーサークルにも少なくとも1週間に1回は顔を出し、イベントにも参加していました。多くの人にとっては人生1度の大学生活だと思うので、大学生活も大切にして欲しいと思います。

 


A.Xさん

京都大学法学部4年生

基礎マスターや論文マスターを何回も使って、論文直前答練やコンプリート答練を受講しました。
答練などでよりわかりやすい説明や論証がされていた場合は、論文ナビゲートテキストの論証を自分がより理解しやすいものに改良しました。
 
予備試験ゼミで講師の熱い指導を通年で受けることができたため、モチベーションや勉強のペースを保つことができました。

 


Aさん

東北大学法学部3年生

早い段階で伊藤塾と出会えてよかったです。
早期合格ができたおかげで進路も色々選択できるので、これから本試験の合格を目指しながら自分の進路についても考えていきたいと思います。

 


C.Fさん

甲南大学法学部4年生

論文式試験前は、論文マスターの問題研究を何回も解き直しました。答案例を思い出すのではなく、毎回考え直し、答案例ではなぜそのように書いてあって、自分の答案構成となぜ違うのかを考えるようにして解いていました。
また、全国公開論文模試は最後の仕上げ・実力確認として難易度や時期も含めて最適だと感じました。

 


D.Iさん

大阪大学法学部4年生

論文マスターの問題とともに、予備試験の過去問を繰り返し解くことが非常に有意義な学習方法だと思います。
正確な理解・暗記は当然必要ですが、限られた時間内に問題文を正確に読み、答案構成したうえで書ききる練習を積まなければ合格できないと思うからです。
 
インプットすべき知識は問題研究等でカバーできているかもしれませんが、時間を計って予備試験形式の問題に取り組むために、コンプリート論文答練や論文直前答練を受講することもおすすめします。

 


A.Lさん

一橋大学法学部4年

今は喜びというより驚きの方が大きいです。最後まで諦めなかったことが合格に繋がったと思います。

 


A.Wさん

京都大学法学部4年生

論文マスターを繰り返し解くことを中心に、コンプリート論文答練、直前答練を復習して対策しました。
論文マスターでは、論文を解くうえで不可欠な知識を習得するとともに、問題を考えるにあたっての思考回路や、書き方のコツなど基本的なことを学ぶことができました。
答練では、論マスで学んだことをひたすらアウトプットすることで、時間配分などを身につけることができました。
わかりやすい解説講義や的確な添削のおかげで、疑問点をスムーズに解消でき、思考がより深まったように思います。また、商法に関して、株式共有というマイナー分野にもかかわらず、答練で出題された問題が本試と被っていたのでかなり嬉しかったです。結果はまだ分かりませんが、充実した試験勉強でした。

 


B.Kさん

慶應義塾大学法学部4年生

伊藤塾の論文マスターと基礎マスターさえ、しっかりやれば、だれでも合格で切ると思います。
基本をしっかり伊藤塾で身につけましょう。口述の際も伊藤塾にお世話になります。

 


B.Mさん

慶應義塾大学法学部4年生

知識の範囲としては、基礎マスター・論文マスター・予備試験過去問・判例百選にのっているものを正確に運用できるように何度も繰り返しました。
逆に、上記以上のものには知識を広げすぎないように心掛け、試験に分からないものが出たときに、原則→不都合性→修正の規範を知っている知識から何とかひねり出せるように演習をか重ねました。
また、予備試験では全ての論点について完全解を書くことはできないので、どの点を一番試験委員が問うているのか、大半の受験生が書けるところはどこかをもとに、問題解決に必要なバランスのとれた論述ができるように心掛けていました。

 


E.Nさん

東京大学法学部4年生

論文式試験の勉強方法としては論文マスターを繰り返し行いました。基礎を身に付けるためには一番早い方法なのではないかと思います。
その上で答練に取り組むことで答案を書くという実践的な訓練ができます。本番は緊張しますがいつも通りに解くことが重要だと思います。

 


E.Yさん

同志社大学法学部4年生

伊藤塾講師へ感謝を。過保護と思えるまでの熱いご支援と緻密な論理の教授に痺れるばかりでありました。

 


E.Oさん

東京大学法学部4年生

予備試験ゼミに1年間所属し、非常に力が伸びました。
また、問題研究や問題集を徹底して繰り返して、当たり前のことを当たり前に書けるようにしたこと、答練や模試を受けて演習量を増やしたことも今回の合格につながったと思います。

 


B.Oさん

慶應義塾大学法学部4年生

論文マスターで扱った問題および、伊藤塾の答練で出題された問題を完璧になるまで、何度も答案構成を繰り返し、試験本番で似たような問題が出た際の処理手順をあらかじめ確立することにより、合格することができたと思っています。
予備試験の論文式試験は基礎マスター、および論文マスターの内容で十分であることを実感しました。

 


D.Aさん

早稲田大学法学部3年生

論文試験に合格することができ、ほっとしています。
論文式試験対策として、伊藤塾の論文直前答練がとても役に立ちました。口述試験、来年の本試験に合格し、早く実務家になりたいです。

 


B.Sさん

慶應義塾大学法学部4年生

伊藤塾のコンプリート論文答練や、論文直前答練を受講して、アウトプットの機会を増やすとともに、重要な部分については繰り返し取り組むことにしました。 
両答練は問題形式が本試験のものに近く、問題や解説の質も高いため、実力の底上げに役立ちました。

 


E.Sさん

東京大学医学部3年生

合格を目指して昨年の11月から本格的に学習しました。
医学部との両立が必要でしたので、医学部の授業は必ず出席して最低限の学習は保ち、後は出来る限りの時間は法律の学習に充てました。
春休みなどの長期休みも有効に活用することが出来たのも良かったと思います。
 
伊藤塾の基礎マスター・論文マスターの学習で、予備試験論文合格までの充分な実力を得ることができました。

 


E.Xさん

同志社大学法学部4年生

論文式試験の前に、伊藤塾の講義を何度も繰り返して学習しました。特に、短答式試験でも論文式試験でも基礎マスターで得られる内容が終止大切だと感じます。伊藤塾の基礎マスターや論文マスターを受講するだけで予備試験には充分合格できると実感しました。

 


D.Jさん

大阪大学法学部4年生

予備試験は合格率が低く、受かりにくいというイメージがあるかもしれませんが、基礎と自分で考える力が重要な試験であり、特別な知識は必要ではありません。これからも基礎を大事にし、気を抜かずに頑張ろうと思います。

 


A.Yさん

京都大学法学部3年生

基礎マスター、論文マスターで講師に言われたことを着実にこなしていくことで合格することができました。伊藤塾で学習していたので、学部試験も十分に対応することができました。

 


E.Jさん

東京大学法学部4年生

予備試験の受験に当たっては、過去問以外は全て伊藤塾の教材だけを使用してきました。その中でも予備試験論文直前答練は、本番に近い形の出題形式で、問題のレベルも本番に近いものでした。会場で試験時間の中で実際に答案を書き上げ、添削をしてもらい、答案のどこが評価されどこが足りなかったかということを考えることで、答案作成時の頭の働かせ方だけでなく、表現方法や知識のインプット時の意識の仕方にも気を配ることができるようになりました。

 


C.Mさん

国立大学4年生

大学入学と同時に伊藤塾で勉強を始めました。大学で法律の授業を受ける前に伊藤塾で講義を受けていたので、大学の授業や試験がとても楽でした。1年目に学ぶ基礎マスターは基礎を固めるのに最適です。この講義で使用するテキストを繰り替えし読み込むことで、しっかりとした基礎力がつき、知識が定着しました。

 


合格者が学んだ講座はコレ!

司法試験入門講座