合格者の声 続々到着中!

予備試験ルートからの
司法試験 短答式試験 合格率98.3%

伊藤塾は「有料講座受講生のみ」を、合格者として紹介しています。

6/8(木) 20時時点で司法試験合格の報告をいただいた方の一部をご紹介しています 。

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速報!2017年(平成29年)司法試験短答式試験 合格者の声

M.Oさん

<自営業>

受講講座:司法試験入門講座本科生など
学習の初期の時点で、基礎マスターを最初に受け体系的に知識を整理できたことが、短答を解くための基礎的学力をつける上で役立ちました。
ある程度の量の過去問を解くことは短答合格には必須と思いますが、過去問等で問われた知識を効率的に吸収するには、自身の中に体系が根付いていることが重要だからです。
また、短答問題は、記憶力を試す問題ではないので、知識として持ち合わせていなかった問題がでても、体系がある程度つかめていれば、答えることができるものも多く、その意味からも、基礎マスター講義は、短答対策に有用かつ重要であると思います。

A.Uさん

<会社員>

受講講座:司法試験入門講座本科生、予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試、予備試験口述模試など
司法試験短答式試験は、最終日に実施されるため、想像以上の疲労が蓄積する中、相当な緊張を強いられます。だからこそ、問題を解くに当たっては、どこまでも基本に徹することが求められます。
そして、基礎マスターには合格に必要な知識とその応用の仕方のヒントが凝縮されています。基礎マスターを通じて積み重ねてきた基本の習得、そして条文を大切にする姿勢は、司法試験の最終日の最後の1秒に至るまで効いていることを改めて実感しました。

H.Xさん

<会社員>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
司法試験受験に必要な知識は基礎マスター講座で十分に習得できるものと考えます。実際に、知識の習得は基礎マスターテキストで行い、加えて、司法試験の短答過去問で演習を行っておりました。私自身、伊藤塾のテキスト以外に基本書や判例集といったものを一切使用せずに合格しましたので、大切なことは手を広げずに伊藤塾のテキストを何回も繰り返し熟読し、理解することではないかと思います。その際には、条文をしっかりと引くことを怠ってはいけません。短答式試験のみならず、論文式試験につながっていきます。なぜなら、各論点は通常条文との関係で問題となるからです。そして、演習についても手を広げずに、過去問を何度も何度も繰り返し解いていくことで足りるものと考えます。

M.Eさん

<会社員>

受講講座:予備試験答練パック

なにより司法試験の短答過去問を徹底して何度も解くことが大事かと思います。3回以上は全部の問題を解き、間違った問題はそれだけ抜き出して覚えるまで何度でも解き直します。過去問がすべてだと思っています。短答学習は、予備試験段階での学習がそのまま司法試験へと生きるので、予備試験段階で徹底して短答を得意にしておけば、極論司法試験の段階であまり勉強しなくてもいいとすらいえます。予備試験段階での学習が非常に大切です。

K.Lさん

<会社員>

受講講座:体系マスター、基礎マスター、コンプリート論文答練、予備試験口述模試など
伊藤塾は雰囲気がほかの指導校と比較して雰囲気が明るく、テキストがしっかり作られていると感じ、講義も興味を持ちやすかったため、伊藤塾を利用しました。社会人受験生は短い時間で効率的に勉強する方法を編み出すことが一番大切です。あらゆる試行錯誤をしてみてください。

K.Kさん

<会社員>

受講講座:コンプリート論文答練、予備試験答練パックなど
司法試験の対策としては、論文対策と選択科目対策に勉強時間の大半が割かれるため、短答式試験の勉強はほとんどできませんでしたが、そんな状況でも司法試験の短答式試験に合格することができたのは、予備試験段階でしっかりと短答式試験対策を行っていたからだと思います。
予備試験の短答式試験の合格を目指されている方は、将来の司法試験の短答式試験対策も兼ねるという強い気持ちを持って、短答式試験の勉強をするのが良いのでないかと思います。

C.Fさん

<予備試験合格時:甲南大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:甲南大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、全国公開短答模試、予備試験口述模試、予備試験ゼミ
基礎マスターテキストに出てくる知識を、講義で教わるメリハリ付けに従って習得し、過去問を繰り返し解くということを繰り返しました。ただし、過去問を解く際は、全ての肢についてその正誤の理由まで答えられるようにする必要があると思います。
短答の合格にはこれが必要で、かつ、この他に手を出す必要は全くないと思います。

A.Wさん

<予備試験合格時:京都大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:京都大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試など
司法試験の短答固有の対策はほとんど行いませんでした。なぜなら、むやみに短答の問題を解くより、基礎マスターを復習する方が効率的に短答の得点を伸ばせると考えたからです。また、そもそも予備試験の段階で、十分な対策ができていたからです。予備試験の場合は短答と論文の日程が離れているので、短答対策の時間が確保できました。そう考えると、予備試験ルートの場合、司法試験前の貴重な時間を論文対策に回せる点でとても有利だと思いました。

B.Vさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験口述模試、予備試験ゼミ
司法試験の短答試験における学習についても伊藤塾の基礎マスターテキストを中心とした学習をしていました。過去問演習をすることも重要ですが、基礎マスター段階で盤石な基礎固めをすることが前提となっていてこそ、実効性が確保されます。基礎マスター段階で十分な知識を身につけることが予備試験合格はもちろんのこと、司法試験の短答合格にも直結すると考えられます。

C.Nさん

<予備試験合格時:国公立大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法学部卒業>

受講講座:コンプリート論文答練、予備試験 全国公開 短答模試など
合格するためには、とにかく基礎マスターテキスト(その中でも、講師にメモやラインを指示された部分)を、現場で精確かつスピーディーに思い出せるように、脳の中に叩き込んでいくことが重要です。
逆に、それ以外の短答対策は自分は殆ど行っていないため、それだけを徹底的にできれば、少なくとも短答式試験で不合格になる心配は著しく減少すると思われます。

V.Vさん

<公務員>

受講講座:予備試験論文マスター、コンプリート論文答練、予備試験答練パックなど
予備試験の受験段階で過去問は十分に解いてるはずなので、間違った問題を中心にざっと復習しておけば、司法試験対策としては十分かと思います。

L.Lさん

<会社員>

受講講座:予備試験答練パック、予備試験全国公開論文模試、予備試験口述模試など
とにかく条文知識、判例知識を増やすことです。条文、判例を読むことから逃げないで勉強すれば、短答式試験は難しい試験ではありません。あとは、短答式の模試や答練を受講し、知識の確認と受験者全体での自分の 位置を確認をすることをお勧めします。私は伊藤塾でTKC全国公開模試を受験し、自信をもって本番に臨むことができました。

E.Aさん

<予備試験合格時:東京大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、全国公開短答模試、予備試験口述模試
短答式試験に向けては、伊藤塾のテキストや、短答の過去問で勉強をしました。自分の経験を踏まえて考えると、短答式試験の問題で問われていることは基礎的な事項が多いので、テキストや基本書を読み込むことが重要であり、また有用であったと感じています。

C.Dさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試など


短答式試験の合格に必要な知識の8割は基礎マスターテキストに集約されていると思います。基礎マスターの段階で講義をしっかり聞き、徹底して復習をしていれば、短答式試験には自信を持って臨むことができます。私は論文対策に特化しており、短答対策を殆どしていませんでしたが、それでも、上位1%台で短答式試験を突破することができたのは、基礎マスター段階で基礎知識を盤石なものとしていたからであろうと実感しています。

K.Pさん

<会社員>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答式試験ではやや細かい知識も問われますが、基礎マスターなどで条文判例の土台を築き、過去問を繰り返し解く事で十分合格レベルに達すると思います。繰り返し練習することが肝心です。

E.Uさん

<予備試験合格時:東北大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:東北大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験論文マスター、全国公開短答模試、予備試験口述模試
そもそも短答は配点も低く、また科目も3科目であることから、そこまで力を入れて対策する必要はないと考えています。つまり最小の労力で対策すべきです。自分は、直近5年分の過去問を一周し、そこで出た知識やその関連知識について基礎マスターで確認するという方法を採りました(予備試験の段階である程度の短答対策はしていたので)。このことからも短答対策としては、基礎マスターの読み込みが最も重要であり、かつ、それで足りるといえると思います。

H.Hさん

<公務員>

受講講座:試験対策講座集中講義、全国公開短答模試、予備試験口述模試など
とにかくがむしゃらに勉強し、知識を手に入れることが重要だと思います。基本的な知識を完璧にすることが最も重要ですし、もっとその点に力を注げばよかったと思っています。

A.Gさん

<塾講師>

受講講座:予備試験短答答練、予備試験口述模試など
しっかりとした強い意志の持ち主の方であれば、伊藤塾のカリキュラムに従って学習することで比較的スムースに合格できる試験であると思います。

H.Bさん

<予備試験合格時:国公立大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験短答答練、全国公開短答模試、予備試験口述模試、予備試験ゼミ
答案を書くに当たってまず基礎マスターの知識が無ければ書き始めることすら出来ませんし、逆にその知識が確実にあれば十分な答案が書けるので、他の本などに手を広げることなく、基礎マスターをひたすら読み込みました。

E.Mさん

<予備試験合格時:東京大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試など
基礎マスターは、短答式試験に必要な知識を短時間で復習するのに最適な教材です。過去問を繰り返し解き、間違えた問題については基礎マスターに立ち返って復習するという、地道な反復学習により、着実に短答式試験合格に必要な力を身に付けることができます。

A.Xさん

<予備試験合格時:京都大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:京都大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試など
予備試験段階だけでなく、司法試験段階においても、短答式試験合格に必要な知識は基礎マスターで網羅できています。
基礎マスターテキストを何周も何周もすることが、短答式試験合格への一番の近道だと思います。

A.Lさん

<予備試験合格時:一橋大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:一橋大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試など
過去問を繰り返して解くことが何より重要であると思います。また、定期的に基本書やテキストに立ち返って基礎事項のインプットをすることでインプットとアウトプットの相乗効果が期待できると思います。

J.Kさん

<会社員>

受講講座:予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試、予備試験口述模試など
短答は基礎力も大事ですがテンポ良く回答するというスピード感も大切です。私は伊藤塾の予備試験短答答練を十分に利用して、この感覚を身につけ、合格することが出来ました。

E.Bさん

<予備試験合格時:東京大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験口述模試など
予備試験に受かった人であっても憲民刑のいずれかに不安がある人は念のため勉強しておいた方がいいと思います。使うのは過去問と基礎マスターテキストで十分です。私は過去問に出たところはわかるように基礎マスターテキストに書き込んでいました。来年の受験生は油断しないで頑張って下さい。

E.Jさん

<予備試験合格時:東京大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試、予備試験口述模試など
基礎マスター講義では短答マスター講義併せて、テキストのどの部分が短答プロパーなのかという点を指示されると思いますので、その範囲については意識的にテキストを見返し、短答の過去問演習の中で特に自分が論文学習では拾えていないと感じた分野についてはテキストに戻り、そのための一定の時間を確保すべきだと思います。

A.Dさん

<予備試験合格時:国公立大学経済学部4年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学経済学部卒業>

受講講座:コンプリート論文答練、予備試験全国公開短答模試、予備試験口述模試
司法試験の短答式試験に向けては、予備試験合格後、一切対策していませんでした。
それでも、基準点に10点以上の差をつけて合格できましたので、予備試験合格者には、特別な対策は必要ないのかもしれません。

C.Mさん

<予備試験合格時:国公立大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試、全国公開短答模試、予備試験口述模試など
予備試験対策のために基礎マスターを受講していましたが,そのころに得た基礎知識を復習することで,司法試験短答式について特別の対策をしなくても,合格点を取ることができました。また,伊藤塾の講座や教材で予備試験短答式の対策を積んでいた経験から,短答式試験の出題形式・時間配分にも慣れており,本番でも落ち着いて解答できました。

A.Yさん

<予備試験合格時:国公立大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験論文マスター、全国公開短答模試、予備試験口述模試
短答式試験に出る内容のほとんどは基礎マスターテキストで網羅されていると思いますので、とにかくテキストを読み返すことが一番の短答対策になると思います。おそらく、勉強の過程で重要事項のランク付けやマーカーなどを施して自分専用のものになったテキストを用いるのが、最も効率的なのではないでしょうか。

D.Gさん

<予備試験合格時:大阪大学法学部4年在学中>
<司法試験合格時:大阪大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、全国公開短答模試、予備試験口述模試
短答については普段は肢別問題集、直前期は過去問を用いて勉強をしていました。一貫して使い続けたのは基礎マスターテキストです。わからない箇所、不安な箇所、頻出箇所については特に何度も読み返しました。本番では微妙な言い回しの肢も多いので、それに惑わされることのない確実な基礎知識を増やすことが合格への近道だと思います。

I.Iさん

<会社員>

受講講座:コンプリート論文答練、予備試験 論文直前答練+全国公開論文模試、予備試験口述模試など
司法試験の短答式は、予備試験と比べて難易度は変わらず科目は少なく合格点は低いので、予備試験の時の勉強をそのまますれば合格すると思います。

Hさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答式試験合格のためには、基礎マスターテキストに記載された知識のみで充分です。
基礎マスターテキストを反復継続して読み込むだけで、基準点を単に突破するだけでなく、高順位での合格が可能になります。短答式試験を高順位で合格されたい方は、肢別での過去問演習をオススメします。
肢1つ1つの正誤が見極められるようになるので、体系別・分野別の過去問に比して、正答率の向上に結び付きやすいです。

D.Aさん

<予備試験合格時:私立大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:私立大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験論文マスター、全国公開短答模試、予備試験口述模試
基礎マスターで合格に必要な知識の9割は得たと思います。短答対策は過去問を解くことが一番です。

B.Rさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験口述模試、予備試験ゼミ
伊藤塾の基礎マスターを反復継続することで短答に必要な実力は自然とついてきます。その際には必ず条文を素読することをおすすめします。条文の解釈を聞いているのですから当然です。その勉強を繰り返す中で論文問題を解く実力もついてきます。

B.Oさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験口述模試
司法試験の短答式試験は予備試験とほとんど共通するため、予備試験受験段階で行った短答式試験の過去問を複数回回し、間違えたところや苦手な部分を基礎マスターテキストに戻って確認するという方法をとったことが合格に直結したと思います。
短答式試験は過去問や基礎マスターテキストに載っている基本知識を理解し、覚えれば必ず合格できるということを改めて実感しました。

D.Xさん

<予備試験合格時:東京大学法学部4年在学中>
<司法試験合格時:東京大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、全国公開論文模試、全国公開短答模試、予備試験口述模試
司法試験において問われるのは多くの受験生にとって未知の論点を含む応用問題です。しかしそこで司法試験委員会が真に問いたい能力は未知の論点についての知識ではなく、基礎知識を応用して妥当な結論を導き出す法的運用能力だと思います。そこで重要になるのは基礎マスターや論文マスターで培った基礎知識です。基礎の確認は予備試験が終わった後も欠かさず行うことが重要だと思います。
また司法試験は時間的に切迫した試験であり事案処理能力も強く求められます。その中で基礎知識がスラスラと出てくることは非常に重要になります。その点でも基礎マスターや論文マスターは重要です。

Lさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
司法試験で問われる問題の出発点は全て基本的な知識にあります。基礎マスターテキストをしっかり理解することで、応用問題にも対応できるようになりました。特に短答式試験では満点を取る必要はないので、条文と判例から目をそらさず、基礎マスターで扱った基本的な論点を把握していれば合格点には到達します。

E.Mさん

<予備試験合格時:東京大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生、全国公開短答模試、予備試験口述模試
基礎マスターは、短答式試験に必要な知識を短時間で復習するのに最適な教材です。過去問を繰り返し解き、間違えた問題については基礎マスターに立ち返って復習するという、地道な反復学習により、着実に短答式試験合格に必要な力を身に付けることができます。

E.Vさん

<予備試験合格時:京都大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:京都大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答式については、予備試験段階でやり込んでいたので司法試験の段階ではあまり対策を行いませんでした。対策としては、直前期に基礎マスターを一周したのと過去問を二周したことぐらいです。予備試験段階で基礎マスターを何度も読み込んでおり直前期にそれを読み返すことで短答知識を思い出し、試験に臨みましたが、試験を解いててもこれで足りるなという印象です。基礎マスターのどこに何が書いてあるかをしっかり記憶すれば短答は余裕で合格点を越えることができると思います。

J.Eさん

<予備試験合格時:早稲田大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:早稲田大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
私が短答式試験に合格できたのは、基本的な事項に関する知識を盤石にしたからだと思います。基本的な事項を押さえるためには、基礎マスターテキストの中でも高いランクの箇所だけ理解することで事足りると思います。そのような箇所は論文式試験でも重要なので、論文式用の勉強と短答式用の勉強を分けて考えず、基本的事項を何度もテキストで確認することが一番の方法だと思います。

C.Wさん

<予備試験合格時:早稲田大学法学部卒業>
<司法試験受験時:早稲田大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験論文マスター、全国公開短答模試、予備試験口述模試
司法試験短答試験で問われているのは、基礎的な知識及び基礎的な理解です。こうした知識と理解があれば、短答試験は合格できると思います。そして、かかる知識と理解を得るツールとして基礎マスターテキストは最も効果的だと思います。私自身もこのテキストを活用して試験に臨み、結果を出せたと思います。

A.Mさん

<予備試験合格時:一橋大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:一橋大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験答練パック、予備試験口述模試など
短答で最後に重要になるのは勘です。
その勘を磨くために基礎知識をつけることが何よりも重要なので、基礎マスターを読み込むことが肝要だと思います。

H.Mさん

<予備試験合格時:国公立大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試など
過去問を何周もしつつ、混乱しやすい部分は基礎マスターなどを見て、図表を見たり、自ら作成したりして、整理するよう心がけました。

E.Rさん

<予備試験合格時:東京大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験全国公開短答模試など
問われている知識の多くは条文自体の知識や重要判例の知識など基本的なものであり、専ら基礎マスターと過去問演習のみでも十分合格点に達することができました。過去問よりも、基礎マスター等による基礎的な知識の習得をより一層重視すべきではないかと考えます。

A.J さん

<予備試験合格時:国公立大学法科大学院(既修)2年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法科大学院(既修)3年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、全国公開短答模試、予備試験口述模試など
司法試験の問題は難しそうに見えますが、実は基本的な知識としてテキストに書かれていることがほとんどでした。どれだけ勉強が進んでも、基礎は大切にしてください。

H.Rさん

<公務員>

受講講座:コンプリート論文答練、予備試験口述模試など
予備試験合格段階で司法試験短答合格の実力は十分にあると思います。
予備試験合格時の実力を維持できれば司法試験短答は恐れることはありません。

Nさん

<予備試験合格時:国公立大学法科大学院(既修)2年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法科大学院(既修)3年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試など
私は、短答式試験の過去問のみの学習では不安が残っていたため、基礎マスターテキストと情報シートを用いての学習も行いました。情報シートは条文ごとに重要な論点・趣旨が掲載されているため、最後の確認のツールとしてとても有用だと思いました。

K.Rさん

<予備試験合格時:私立大学法科大学院(既修)2年在学中>
<司法試験受験時:私立大学法科大学院(既修)3年在学中>

受講講座:コンプリート論文答練、予備試験 口述模試など
短答式試験対策としては、とにかく司法試験・予備試験短答の過去問を回すようにしました。また、伊藤塾の過去問などもその都度なるべく司法試験の過去問と一緒に回すようにしました。その際、必ず条文や判例もなるべく参照するようにして、択一だけで終わる知識にならないようにしました。

Eさん

<予備試験合格時:国公立大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
予備試験及び司法試験試験直前まで基礎マスターを何度も復習しました。基礎の大切さは、勉強が進めば進むほど痛感しますので、復習を何度もすることをお勧めいたします。

F.Uさん

<予備試験合格時:京都大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答式試験では総ての肢の正解不正解が分からなくとも、鍵となる肢の判断ができればよいのですが、それには基礎マスターテキストを読み込むことが大切です。初学者のころは、基礎マスターテキストをどうやって憶えればいいのか分からず悩む方が多いと思いますが、短答式試験の肢を理由付けて正解不正解を判断できるようになればよいと思います。
間違えた肢は十分理解で来ていないため何度も間違えるので、正解できなかった肢をワードでまとめました。この方法をとってから正答率は飛躍的に上昇し、直前期の復習する材料ができるので、この方法はおすすめです。

B.Wさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法学部3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法学部4年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験論文マスター、予備試験短答答練、全国公開短答模試、予備試験口述模試
基礎マスターテキストは論文知識だけでなく短答知識についても充実した資料だったので、予備試験・司法試験の両方で短答対策に活用していました。特に講師が短答知識の中でも大事なものとそうでないものにつきランク分けをしてくださったので、メリハリをつけて勉強できました。

G.Tさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答で問われる知識を学習できることはもちろん、基礎となる理解も深めることができるので、知らない知識が出題されたときの対応力も磨けると思います。是非、基礎をしっかりと勉強していただきたいです。

J.Gさん

<予備試験合格時:東京大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:東京大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
思いのほか短答でも足をすくわれかねないので、過去問の選択肢の確認に加え、過去問に関係する条文・判例の読み込みも含めてしっかりやっておくべきだったということに尽きます。

J.Cさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、全国公開短答模試、コンプリート論文答練、予備試験全国公開短答模試、予備試験口述模試など
短答試験に関しては、12月以降ほとんど全年度の過去問を繰り返し解くほか、短答実力テストをペースメーカーにしていました。過去問を完璧にしても解けないものはみんな解けないはずだと割り切ってやってきましたが、結果それまで苦手だった短答でしっかりと点数を取ることができました。

G.Dさん

<予備試験合格時:国公立大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
司法試験の短答式試験は伊藤塾の基礎マスターの知識の定着でほとんど解けると思います。基礎マスターの知識があれば憲法を除けば正解には至れるはずです。わからない肢もでてきますが、他の肢から正解はできます。わからなかった肢は過去問を解く中で新たにインプットしていけばよいです。
基礎マスターと過去問をバランスよくやれば合格はできると思います。

D.Tさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
私は伊藤塾の基礎マスターを受講していましたが、合格に必要な知識については基礎マスターテキストと過去問でほぼ得ることができたと思います。これから受験される方は、闇雲に色々な参考書に手を出さず、まずはテキストに書いてある「基本」を完璧に押さえ、知識の精度を上げることに専念すると良いでしょう。

C.Pさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答式試験の学習については、これまでの司法試験の過去問と、六法及び判例百選の読込みを中心に行いました。試験直前期に限らず、継続的に短答式試験の勉強として知識の確認をすることが有用であると考えます。

G.Sさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
短答式試験は基礎知識をいかに即座に思い出せるかの試験だと思います。知識を思い出すには知識の定着が必要であり、そのためにがむしゃらになんでも読めばいいというものではありません。その点、伊藤塾の基礎マスターテキストは必要な知識がメリハリづけられて記載されていたので、知識を定着させるには効率的でした。

Rさん

<予備試験合格時:私立大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:私立大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
私は、短答対策としては過去問を解くということに尽きると思います。実際、私は短答対策としては過去問を解く以外はやりませんでした。また、直前期になるとどうしても短答が気になってしまい、短答対策に時間を割きがちですが、論文と短答の配点割合に気をつけ、短答に時間を割きすぎないということが重要だと思います。

B.Sさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法学部4年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験短答答練、全国公開短答模試、予備試験口述模試
司法試験の短答式試験で合格点をとるために必要な知識は、基本的に基礎マスターで習得することができます。そのため、とにかく基礎マスターを徹底的に繰り返し読み込むことが重要となります。また、短答式試験では問われる内容や問われ方のパターンが決まっているので、過去問を繰り返し解くことも有効です。さらに、本番同様の時間配分や緊張感を体験するため、模試や答練を受講しましょう。

A.Rさん

<予備試験合格時:私立大学法学部卒業>
<司法試験受験時:私立大学法学部卒業>

受講講座:司法試験入門講座本科生、予備試験短答模試など
予備試験が終わってから司法試験の短答試験まで短答の勉強は全くしなかったので予備試験の時の勉強と司法試験の論文の勉強でなんとかなったのだと思います。
予備試験の時にしてた勉強方法は過去問を解く事と入門講座テキストを読む事をとにかく繰り返していました。
短答の正解を選ぶための基本的な選択肢は、入門講座テキストに記載されている事が多いのでとにかく正確に覚えれるように何回も繰り返しました。

K.Vさん

<予備試験合格時:私立大学法科大学院(既修)2年在学中>
<司法試験受験時:私立大学法科大学院(既修)3年在学中>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験 口述模試など
司法試験短答式試験では、消去法によりいかに選択肢をしぼることができるかが重要です。そして、選択肢の消去は基本的な知識により行うことができます。基礎マスターは、その基本的知識が集約されているので、これを復習して知識の定着化を図ることが合格に近づく最短の道だと思います。

Kさん

<予備試験合格時:慶應義塾大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:慶應義塾大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
基礎マスターのテキストで短答合格に必要な知識は十分に習得できると思います。テキストを読み込む際には、大筋の理解ができた後は、論文プロパーの知識と短答プロパーの知識のメリハリをつけて読み込んでいくと効率的に短答の得点を上げることができると思います。

N.Nさん

<予備試験合格時:国公立大学法科大学院(既修)2年在学中>
<司法試験受験時:国公立大学法科大学院(既修)3年在学中>

受講講座:予備試験答練パック、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試、全国公開短答模試、予備試験口述模試など
とにかく基本的な条文・判例について理解を正確にすることが重要だと思います。
論文式試験対策をする前提として、憲民刑三科目について判例の結論をまず押さえておくことは重要だと思いますので、ますは短答式試験の対策に注力してから論文対策の知識をつけていくのが効率が良いと思います。

H.Wさん

<予備試験合格時:私立大学法科大学院(既修)3年在学中>
<司法試験受験時:私立大学法科大学院(既修)修了>

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試
基礎マスターを読み込むことにより、短答に必要な知識をほとんど身に付けることができ、それを過去問等を通じて時間内にアウトプットする練習をすることで点がどんどん上がりました。

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