2022年国家総合職試験・官庁訪問 内々定実績
2022年国家総合職試験・官庁訪問 内々定実績

2022年度 国家公務員[総合職]試験
~合格・内定実績~

2022年10月1日(土)、2022年度国家総合職試験・官庁訪問において、内定解禁を迎えました。大きなプレッシャーを乗り越えて、今年も多くの伊藤塾受講生が合格、そして内定を勝ち取りました。

2022年度 国家公務員[総合職]試験 合格・内定実績

2022年10月1日(土)、2022年度国家総合職試験・官庁訪問において、内定解禁を迎えました。大きなプレッシャーを乗り越えて、今年も多くの伊藤塾受講生が合格、そして内定を勝ち取りました。

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「内定」にこだわるなら伊藤塾

重要なのは「合格」の先にある内定
国家公務員試験は「合格」したからといって、公務員になれるわけではありません。官庁訪問という活動を経て、各省庁から「内定」を獲得する必要があるのです。伊藤塾受講生の内定実績は受験者全体平均の2倍以上です。


 
2022年国家総合職試験・官庁訪問 内々定実績

 
もちろん「合格」においても実績多数
国家公務員になるためには「内定」獲得まで見据えて準備することが重要とはいえ、試験に「合格」しなければ話ははじまりません。合格実績においても、伊藤塾受講生は受験者全体平均を大きく上回っています。

2022年春実施 国家総合職[法律区分]

2022年 国家総合職試験[法律区分]1次試験合格実績

 
2022年 国家総合職試験[法律区分]最終合格



2022年秋実施 国家総合職[教養区分]

「内定」にこだわるなら
伊藤塾

重要なのは「合格」の先にある内定
国家公務員試験は「合格」したからといって、公務員になれるわけではありません。官庁訪問という活動を経て、各省庁から「内定」を獲得する必要があるのです。伊藤塾受講生の内定実績は受験者全体平均の2倍以上です。

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2022年国家総合職試験・官庁訪問 内々定実績

 
もちろん「合格」においても実績多数
国家公務員になるためには「内定」獲得まで見据えて準備することが重要とはいえ、試験に「合格」しなければ話ははじまりません。合格実績においても、伊藤塾受講生は受験者全体平均を大きく上回っています。

2022年春実施
国家総合職[法律区分]

2022年 国家総合職試験[法律区分]1次試験合格実績

 
2022年 国家総合職試験[法律区分]最終合格

2022年秋実施
国家総合職[教養区分]

「合格・内定」実績が高い理由

理由1
「質の高い」情報に基づく指導

伊藤塾では先輩受講生が面接や官庁訪問の様子をこと細かに報告してくれます。その緻密さは他校とは比較にならないレベルであると自負しています。それらの貴重な情報を徹底的に分析した上で対策をするので内定へとつながるのです。もちろん、司法試験で培った法律科目指導には絶対の自信があります。
 

理由2
政策課題への「取り組み方」を学ぶ

記述式試験においても面接や討議、官庁訪問においてもメインテーマとなるのが政策課題。伊藤塾ではゼミなどを通して、政策課題への「取り組み方」「考え方」を学びます。その基本を修得することで、自身の志望先について詳細に研究する応用力と、試験現場での即応力が身につきます。
 

  理由3
徹底して繰り返すアウトプット

あたりまえのことですが、筆記試験では問題に対する解答(=知識)がアウトプットできなければ合格できません。これができるようになるには、問題演習が不可欠。伊藤塾では半ば強制的に問題を解くカリキュラムで、徹底的にアウトプットのトレーニングをします。
 

「合格・内定」実績が
高い理由

理由1
「質の高い」情報に基づく指導

伊藤塾では先輩受講生が面接や官庁訪問の様子をこと細かに報告してくれます。その緻密さは他校とは比較にならないレベルであると自負しています。それらの貴重な情報を徹底的に分析した上で対策をするので内定へとつながるのです。もちろん、司法試験で培った法律科目指導には絶対の自信があります。
 

理由2
政策課題への「取り組み方」を学ぶ

記述式試験においても面接や討議、官庁訪問においてもメインテーマとなるのが政策課題。伊藤塾ではゼミなどを通して、政策課題への「取り組み方」「考え方」を学びます。その基本を修得することで、自身の志望先について詳細に研究する応用力と、試験現場での即応力が身につきます。
 

  理由3
徹底して繰り返すアウトプット

あたりまえのことですが、筆記試験では問題に対する解答(=知識)がアウトプットできなければ合格できません。これができるようになるには、問題演習が不可欠。伊藤塾では半ば強制的に問題を解くカリキュラムで、徹底的にアウトプットのトレーニングをします。
 

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先輩の体験談にはヒントが満載

国家総合職へのチャレンジを考えている皆さんからよくいただく疑問・不安に、合格・内定を獲得した先輩たちが答えてくれました!

「ブラック」などとネガティブな報道もある官僚の仕事。目指したのはなぜ?


仕事が大変などネガティブな側面もあると思うし、最近では民間企業もSDGsなど利潤追求以外の要素も重視されるようになっては来ていると思う。しかしその中でも最も直接的に日本国民のために仕事をできるのは公務員だけであると思うし、そこにやりがいを感じるのであれば公務員は天職だと思います。こんなことを自分のキャリアの中で成し遂げたと後の世代に胸を張って言えるような制度や事業を行いたいです。
(W.Mさん 東京大学 教養区分合格 総務省内定)


ネガティブな報道はあれど、官僚の仕事は国を支えている仕事であり、国民生活に大きな影響を及ぼしています。そのような仕事に携わり、より良い国をつくる手助けがしたいと思い国家総合職を目指しました。困難があっても決してあきらめずに自分の信念に従って働く官僚になりたいです。
(G.Sさん 早稲田大学 法律区分合格 文部科学省内定)


我が国や世界の平和に直接的に貢献できる仕事は、官民の敷居が低くなってもなお官でしか担えない部分が多いと感じたため国家総合職試験に挑戦しました。また、少しずつ働きやすい組織に変わってきていることも事実なので、ネガティブな報道があるから自分のやりたい事を諦めるのは勿体ないようにも思いました。
(K.Iさん 私立大学 法律区分合格 中央省庁内定)


私は、ネガティブな報道があるからこそ実際に業務に携わり、改善できるところを改善していきたいと思いました。官僚の働き方や政策などに様々な問題があり、批判されることもあると思いますが、国と国民のために働く信念は揺るがないので、その信念のもとに全力を尽くしたいです。
(T.Mさん 神戸大学 政治国際区分合格 出入国在留管理庁内定)


説明会やワークショップ等を通して現場の職員の方々の思いを知り、報道等で伝えられるようなネガティブな側面だけではないと思ったため国家総合職を目指すことにしました。国というスケールの大きい仕事ではありますが、内向きになることなく常に霞が関の外に目を向け、現場の声や課題を政策に落とし込めるような官僚になりたいです。
(A.Aさん 東北大学 法律区分合格 中央省庁内定)
 

多くの先輩内定者が 大学2年生スタート をすすめています。その理由は?

2年生からはじめてココが良かった


学習をはじめたのは大学2年生の春からでした。余裕をもって学習をスタートした分、サークル活動や民間就活などの公務員対策以外のことと、試験・官庁訪問対策をしっかり両立することができ、良かったと思います。
(T.Sさん 早稲田大学 教養区分合格 金融庁内定)


大学2年生の6月に入塾しました。先に法律区分の基礎を固められたことで、「教養区分はダメでも法律区分は絶対大丈夫」だという安心感を持って、教養区分に全力投球できました。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)



入塾は学部2年生の春でした。部活動を官庁訪問の最中まで続けていたので早めに取り組んだぶん、最後まで両立することができたのが早期スタートのメリットだと思います。課外活動や長期インターンなどに取り組んでいる人には早めのスタートを強くオススメしたいです。
(N.Nさん 東京大学 法律区分合格 総務省自治分野内定)


入塾したのは2年生春でした。時間があるうちに行政系科目を勉強しておくことで、公務員としての考え方をするための理論的基礎を身につけることができました。
(Y.Yさん 京都大学 法律区分合格 外務省内定)


 伊藤塾には大学2年の夏に入塾しました。モチベーションの維持が難しいという面はありますが、一方で早期学習により、学習スケジュールをしっかり組めることは大きなメリットだと思っています。特に国家総合職の場合、インターンやワークショップなど、試験以外の活動が非常に重要になってくるため、夏以降は民間就活も想定すると、想像以上に時間は足りないと思います。
(K.Sさん 東京大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


 入塾時期は大学2年の秋口です。比較的早めに学習を始めたほうかと思いますが、その恩恵は単に高い得点で合格を獲得できたことにとどまらないと考えています。大学学部の授業の理解が容易になる、時事対策が民間企業就活で活きるなど、当初は全くあてにしてなかったところで様々な恩恵がありました。もちろん、試験対策としても、基礎を重点的に固めて安定して高得点を出せるようになるので、早めの対策は大変有益です。
(K.Aさん 早稲田大学 法律区分合格 中央省庁内定)


法律区分合格を目標に、学習時間を十分に確保したいと考えて、大学2年の春という早めの時期に入塾しました。早期に入塾したことで、国家公務員になるという意志を固めることができ、定期的に届く教材や通信・連絡によってモチベーションを高く保つことができました。結果として、勉学や面接練習に集中して取り組むことができ、合格できるとは思っていなかった教養区分で、官庁訪問への参加資格を勝ち取ることができました。
(T.Yさん 九州大学 教養区分合格 中央省庁内定)


大学2年生の9月に入塾しました。メリットとしては、他の公務員志望者の方よりも早く学習を開始したため、余裕を持って試験範囲の勉強を終えることができたことが挙げられます。周りの公務員志望者の友人は大学3年生の途中から始めている人が多く、試験直前は専門科目の詰め込み状態で、一般教養や政策論文の対策を十分にできていなかったようです。
(K.Tさん 早稲田大学法科大学院 法律区分合格 中央省庁内定)


 

1年生からはじめるメリット


伊藤塾に入塾したのは、大学1年生の3月です。その頃から国家総合職を意識していたおかげで、大学2年生の夏インターンに参加することができ、一個上の先輩のお話を聞くことができたり、採用担当の方に名前を覚えていただけました。
(M.Iさん 一橋大学 教養区分合格 総務省内定)


伊藤塾には大学1年の6月ごろに入りました。この時期からはじめると、公務員以外の道を見づらくなってしまうということはありますが、将来の見通しをじっくり立てることができたという点が良かったです。
(K.Tさん 慶應義塾大学 法律区分合格 文部科学省内定)


伊藤塾に入塾したのは大学1年生になる前、大学受験が終わったあとの高校3年生の3月でした。当時は、法律系資格試験の指導に定評のある伊藤塾に入塾し、国家公務員試験に加え、司法試験も視野に入れて、両にらみで学習を始めました。早期に学習を開始することで、将来の可能性を狭めることなく試験勉強ができると考えていました。大学入試の直後から、就職のための試験勉強に乗り出すのは骨が折れるかもしれませんが、大学2年生までに公務員試験対策を始めていたことで、法律科目にしっかり取り組むとともに、行政科目や人文社会科目にも十分取り組めたため、時間的にも精神的にも余裕のある試験対策ができたと実感しています。
(I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院 教養区分合格 総務省内定)


 

3年生からはじめるなら


伊藤塾には3年生の4月に入塾しました。私は2年次でサークル運営に全力を注ぎ、この経験は官庁訪問で自信を持ってアピールすることができた反面、準備期間が短くなり直前まで思うように成績が伸びず、かなり焦りました。もっと早く学習を始めていれば余裕ができたのにと感じました。
(G.Nさん 東京大学 法律区分合格 防衛省内定)


伊藤塾で学習を開始したのは、3年生の4月です。そこから1年間の勉強で1度目の試験に臨みましたがうまくいかず、結局もう1年間も伊藤塾でお世話になりました。私は政策課題論文が苦手だったにもかかわらず、1年目はほとんど法律の勉強だけで論文の勉強時間がとれなかったので、特に小論文などに元々苦手意識のある方は、早めに学習を開始すると不安要素が減らせるかと思います。
(M.Hさん 国公立大学 法律区分合格 経済産業省内定)


私は受験前年度の夏から学習を始めました。やはり、その段階で周りとの差を感じ、焦って勉強していました。焦りの分、集中できましたが、精神的にも肉体的にも負担が大きかったです。負担を小さくすることは学習継続の鍵だと思うので、学習時期を少しでも早めることをお勧めします。
(U.Tさん 名古屋大学 法律区分合格 法務省内定)


伊藤塾には大学3年の9月に入塾しました。法律初学者としては時間がなかったのですが、必要な要素が凝縮されている伊藤塾の講義のおかげで試験に間に合わせることができました。短期集中で取り組むことができたと思います。講座は2倍速で受講することもできたので、時間のない私にはとても便利なシステムでした。
(S.Nさん 東京大学 法律区分合格 中央省庁内定)


入塾時期は3年の4月でしたが、残念ながら教養区分に落ちてしまい、法律区分の本格的な学習開始は3年の10月下旬からでした。これに関しては本当に後悔しています。最終的には何とか合格にこぎつけましたが、正直言って博打要素がかなり大きかったため、もっと早期に勉強を始めればよかったと思っています。ただ逆に、勉強開始時期が遅かった自分でも、伊藤塾のWeb講義の強みを活かし、短期間で一気に習得することが可能であったからこその合格だったと思います。全く参考にならない悪い先輩で申し訳ありません(笑)
(G.Hさん 東京大学 法律区分合格 経済産業省内定)
 

法律や経済といった専門科目が出題科目となっていないため、教養区分に向けて何をすればいいかわからない、という方も多いようです。先輩が試験対策に活用したものとは?


教養区分の論文対策では伊藤塾の講座や自主ゼミに大変お世話になりました。特に教養区分1次試験の論文対策講座、佐藤講師のゼミは大変役に立ちました。レベルの高い仲間と共にディスカッションを行うことで、自分に足りていない視点を定期的に洗い出すことができました。独学では対策が難しいこともあり、心の支えになりました。民間就活との両立は時に大変なこともありましたが、早くから教養区分の対策をできたことが内々定に繋がったと考えています。
(K.Kさん 国公立大学 教養区分合格 総務省内定)


教養区分の1次試験(択一や論文試験)でしっかり点を取るためには、行政科目の学習が欠かせないと思います。実際に、私が受験した時は行政学の知識を前提とした設問でした。教養区分の2次対策としては、模擬政策課題討議や模擬企画提案試験をやっていただきました。周りに教養区分受験者がほとんどいなかったので、伊藤塾に対策をやっていただけたおかげで、自信を持って試験に臨むことができました。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


教養区分の2次対策では、白書のポイントを教えていただいたり、模擬面接の詳細なフィードバックをいただくなど、丁寧にご指導いただきました。独力での対策が難しい分野だったからこそ、アドバンテージを持って試験に臨めたと思います。
(T.Oさん 私立大学 教養区分合格 中央省庁内定)



教養区分対策では特にゼミが役立ちました。佐藤講師のゼミは、答えを教えるのではなく、答えを考えさせる授業で、小手先ではない真の「政策論文力」を身につけることができました。
(G.Bさん 東京大学 教養区分合格 防衛省内定)


教養区分の1次試験対策は、伊藤塾の「公務員試験基礎マスター」などの講義を受講し、「これ完」の問題集をやりこみました。それ以外の教材には全く手を出していません。伊藤塾と佐藤講師が提供する知識と問題・解答を、暗記するのみならず、背景や仕組みを含めて理解し、アウトプットできるように準備することで、合格に足る点数を獲得することができました。総合論文試験対策は、佐藤講師のゼミを受講したからこそ、良い点数をとれたと信じています。私の場合、総合論文試験で平均を大きく上回る点を獲得して、最終合格に届きました。佐藤講師が、行政官が政策を検討するために欠かせない思考の手順を詳しく解説し、その演習をゼミの時間の中で行ってくださり、また、現在の日本の政策課題について解説や解決案のヒントを教示してくださいました。試験当日までに、ゼミで扱った演習の解きなおしや政策の論点の復習をすることで、論理の欠点の少ない論文を書くことができました。
(I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院 教養区分合格 総務省内定)


教養区分対策においては、とくに佐藤講師のゼミが役立ちました。具体的には、総合論文対策がゼミで完結するだけでなく、基礎能力試験対策の方針を教えて頂くことができました。過去問に自分一人で取り組むのは大変だと思います。まず手を付けるのが一苦労ですし、十分に活用しきるのも難しいです。ですが、佐藤講師のゼミを受講することで、過去問を解く機会をコンスタントに確保しつつ、質の高い解説を受けることができ、他のどんな方法よりも過去問を有効活用できたと思います。
(S.Mさん 東京大学 教養区分合格 外務省内定)


特に教養区分対策において伊藤塾の対策が本当に有効でした。方向性の見えづらいのが教養区分の特徴なのですが、このテキストをこなせば結果がついてくるという道筋が見えていることは非常にありがたかったです。
(Z.Iさん 東京大学 教養区分合格 財務省内定)


試験については佐藤講師の教養区分ゼミで総合論文、企画提案、政策課題討議、面接それぞれの戦略を示してくださり、迷いなく学習を進められました。また、教養区分試験において行政学的な思考が前提とされていることを論理的に説いていただき、それを下敷きにした上でどう答案を書くかがゼミでの学習を通じてよくわかりました。
(K.Tさん 東京大学 教養区分合格 中央省庁内定)


市販の参考書では国家総合職に特化した教材が少なく、実際の出題のレベルが分かりにくいという問題がありますが、伊藤塾の「これ完」では総合職に特化して過去問を集めてあるため、本番のレベルを意識した勉強がしやすかったと思います。また、教養区分の2次試験対策は一人だと難しいため、伊藤塾での対策が貴重な練習機会となりました。
(K.Yさん 東京大学 教養区分合格 国土交通省内定)


講座とテキストは教養区分の合格にあたって必要なレベルの知識が体系的にコンパクトにまとまっていたため、限られた時間で学習する上でとても効果的でした。論文試験は教養区分試験のかなめなので、過去問演習や行政科目を押さえるという佐藤先生のメソッドはとても効果的だったと思います。特に過去問演習は実際に自分で書いてみることの難しさや自分の改善点を見つけて次の解答に活かすうえでとても大きな効果がありました。佐藤講師のゼミは政策論文を書くにあたっても、省庁のインターンでのワークショップにおいても役に立ちました。政策や方針をある程度理解しておくと他の学生に差をつけられるし、各省の職員の方とお話をする際も「この子はよく勉強しているな」と思ってもらえると思いました。
(H.Kさん 東京大学 教養区分合格 防衛省内定)


教養区分の面接練習や企画提案は、第三者にチェックしてもらうことが合格への近道だと思います。相澤講師から様々な指摘・助言を事前に頂けていたからこそ、本番で自身の力を最大限に発揮できたと考えています。
(T.Yさん 九州大学 教養区分合格 中央省庁内定)
 

インターンシップにはじまり、官庁訪問で内定を獲得するまで、対面でのやりとりで相手に好印象を与えることはとても大切。どう準備する?


内定者による省庁研究ゼミ、カウンセリングは特に合格・内定に役立ったと思います。その省庁の特徴や官庁訪問の様子について実体験を交えたお話を聞くことができイメージが湧きました。また、個別のカウンセリングで内定者の方に面接シートを見ていただき、アドバイスをいただいたことは、内容をブラッシュアップする上でとても有意義でした。
(B.Tさん 早稲田大学 教養区分合格 文部科学省内定)


官庁訪問中は、伊藤塾東京校に行って相談をさせていただくことができました。地方大学から参加している学生はなかなか周囲に話す相手がいないので、非常に助かりました。また、相澤先生に号泣しながら電話をしましたが、辛い気持ちを吐露できたことで、次の訪問官庁へ気持ちを切り替えられました。実績のある伊藤塾のスタッフ・講師の方々に相談できる環境があったからこそ、苦しい環境の中でも食らいつく姿勢を忘れずにやり抜くことができ、内定につなげられたと感じています。
(T.Yさん 九州大学 教養区分合格 中央省庁内定)


模擬面接・模擬企画立案などの教養区分の2次対策が非常に役立ったと感じています。自分ひとりではポイントがずれてしまったり、改善すべき点がわからなかったりするので、充実したフィードバックをいただくことができたのは大きな助けになりました。また、官庁訪問直前の模擬面接のおかげで、自信を持って官庁訪問本番に臨むことができました。
(T.Sさん 早稲田大学 教養区分合格 金融庁内定)


佐藤講師のゼミで、試験合格はもちろんですが内定に向けて何をすべきかということについて教えていただいたのは非常に参考になりました。
(K.Tさん 慶應義塾大学 法律区分合格 文部科学省内定)


官庁訪問前には、模擬面接をやっていただきました。自分が客観的にどう見えるのかを鋭く指摘していただけたおかげで、本番までに修正することができました。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


内定には、内定者による座談会や省庁研究ゼミで、内定者の方から直接多くの情報が得られたことが大きかったと思います。
(B.Sさん 立命館大学 法律区分合格 国土交通省内定)


官庁訪問については、佐藤講師のゼミや質問会での情報が役立ちました。見ておいた方が良い資料説明会でどのように振る舞えば良いのか教えて下さり、そこで得た知識は官庁訪問まで役立ちました。また、その他のサポートとしては、カウンセリングや面接カード添削・模擬面接を利用しました。特に面接カード添削と模擬面接では、松田講師に何度も修正して頂き、アドバイスも沢山頂きました。深く質問されそうなところをご指摘下さり、その準備をした結果、どのような角度から問いが投げられても動じず答えられました。
(D.Nさん 東京都立大学 法律区分合格 国土交通省内定)


模擬面接における、実践的な形式と講師からの的確なフィードバックで面接力を向上させることができました。民間就活をしていなかったので、非常に重宝しました。また、官庁訪問中の相澤講師によるサポートでは、官庁訪問の裏事情や他学生の状況を教えてもらうことで、現時点での自分の立ち位置を確認しながら、安心して選考を進めることができました。
(G.Nさん 東京大学 法律区分合格 防衛省内定)


公務員試験に合格することに負けないくらい、官庁訪問を突破することも難しいと思います。早めの試験対策だけでなく、官庁訪問に向けた準備を進めておくことが大学生活をより充実させるためにもとても重要だと感じます。官庁訪問の期間中は、相澤講師の電話サポートがとてもありがたかったです。進路に不安を抱いているため不確かな情報に振り回されることも多いですが、相澤講師がこれまでのご経験を踏まえて落ち着いてアドバイスをくださったおかげで、自信を持ってじっくりと考えて決断することができました。
(T.Hさん 東京大学 教養区分合格 総務省内定)


佐藤講師の講義中のお話が問題意識を持つきっかけになったり、社会の動きを理解するのに大変役立ちました。それらが内定につながったと思います。また、行政科目の素養は試験対策のみならず、官庁訪問の際にも活かされたので学んで良かったと思います。
(U.Tさん 名古屋大学 法律区分合格 法務省内定)


公務員試験は情報が重要になってくる側面もあり、予備校に通っていく安心感は大きいです。さらに、これは個人の運もあるのですが、伊藤塾の自主ゼミで会った学生と仲良くなり、その後定期的に勉強や情報交換を共にし、官庁訪問まで共に戦うことができました。情緒面も含めてそのような出会いは本当に意味があるものだったと感じております。
(Z.Iさん 東京大学 教養区分合格 財務省内定)


官庁訪問に際しては、特に直前期のES添削・面接練習では、時に厳しい指摘も受けながら、本番に向けてより良いものを作るためのご指導を頂きました。一言一句が大切にされる官庁訪問のESにおいて、本当に貴重な機会だと思います。ジェットコースターのような官庁訪問中にも大変お世話になり、相澤講師の電話相談では、他の方との情報も合わせながらお話を頂けました。誰かと話すことでスッキリする事も多いですし、何よりも官庁訪問の実態をよく知っていらっしゃる先生に、隠す事なく相談できるという点で、非常に大きな存在でした。
(K.Aさん 東京大学 教養区分合格 中央省庁内定)
 

教養区分、法律区分いずれにおいても政治学・行政学などの行政系科目は出題科目にはなっていません。でも、合格・内定をより確実にするには、その学習が必要。なぜ?


行政科目の学習は一見遠回りに思えましたが、論文試験で活かすことができたと思っています。
(T.Sさん 早稲田大学 教養区分合格 金融庁内定)


教養区分の1次試験(択一や論文試験)でしっかり点を取るためには、行政科目の学習が欠かせないと思います。実際に、私が受験した時は行政学の知識を前提とした設問でした。試験対策の文脈ではもちろん、行政科目を勉強したことで一人の行政官としてどうあるべきなのかを考える視座を得ることができたと思います。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


行政科目も学習することは、国家総合職試験で行政法や教養科目、政策論文で役に立ち、他の試験と併願をする上でもやっておいて良かっと思いました。
(B.Sさん 立命館大学 法律区分合格 国土交通省内定)


行政科目を学んだことについては、基礎能力試験や併願先の対策になった上に、政策論文に取り組む際の思考の土台になったと思っております。実際、政策論文に特化した対策をあまり講じなくても、無事合格点を取ることができました。
(D.Nさん 東京都立大学 法律区分合格 国土交通省内定)


国家一般職試験もあまり苦労せずに対策することができました。自分が元々行政官に対して漠然と考えていたことを学問体系にして整理することができたので、官庁訪問でも大いに役に立ったと思います。
(M.Hさん 国公立大学 法律区分合格 経済産業省内定)


国家総合職試験対策として、行政科目を学習することは、教養区分対策では間違いなく必須で、官庁訪問対策としても重要です。教養区分では、基礎能力試験の解答に行政科目(政治学や行政学)の知識を利用する機会が多々ありますし、総合論文試験では、政治学や行政学の学説に関する知識があることで、深みのある論理を構築できる出題が多いと思います。官庁訪問では、受験生は、行政官と政治、行政官と国民の関係をどのように捉えて社会人として過ごしてゆく心積もりかが問われます。政治学や行政学は、それら行政官として検討しておくべき哲学について重要な示唆を与えてくれます。そのため、専門科目のみならず、行政科目を学ぶことが、幹部候補として期待されて採用される総合職の国家公務員には重要だと考えます。
(I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院 教養区分合格 総務省内定)


行政科目の学習は、教養区分の総合論文対策になったと思っています。特に総合論文のⅠは教養・哲学的な考え方を求められるため、政治学・行政学などの講義は非常に役に立ったと思っています。
(K.Sさん 東京大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


行政科目をおさえておくことは個々の課題をより深く理解して論文を書く上で必要だったと思います。また、実際に行政官として働く上で必要な知識を先取りできるため、一石二鳥だと思いました。
(H.Kさん 東京大学 教養区分合格 防衛省内定)
 

「ブラック」などとネガティブな報道もある官僚の仕事。目指したのはなぜ?


仕事が大変などネガティブな側面もあると思うし、最近では民間企業もSDGsなど利潤追求以外の要素も重視されるようになっては来ていると思う。しかしその中でも最も直接的に日本国民のために仕事をできるのは公務員だけであると思うし、そこにやりがいを感じるのであれば公務員は天職だと思います。こんなことを自分のキャリアの中で成し遂げたと後の世代に胸を張って言えるような制度や事業を行いたいです。
(W.Mさん 東京大学 教養区分合格 総務省内定)


ネガティブな報道はあれど、官僚の仕事は国を支えている仕事であり、国民生活に大きな影響を及ぼしています。そのような仕事に携わり、より良い国をつくる手助けがしたいと思い国家総合職を目指しました。困難があっても決してあきらめずに自分の信念に従って働く官僚になりたいです。
(G.Sさん 早稲田大学 法律区分合格 文部科学省内定)


我が国や世界の平和に直接的に貢献できる仕事は、官民の敷居が低くなってもなお官でしか担えない部分が多いと感じたため国家総合職試験に挑戦しました。また、少しずつ働きやすい組織に変わってきていることも事実なので、ネガティブな報道があるから自分のやりたい事を諦めるのは勿体ないようにも思いました。
(K.Iさん 私立大学 法律区分合格 中央省庁内定)


私は、ネガティブな報道があるからこそ実際に業務に携わり、改善できるところを改善していきたいと思いました。官僚の働き方や政策などに様々な問題があり、批判されることもあると思いますが、国と国民のために働く信念は揺るがないので、その信念のもとに全力を尽くしたいです。
(T.Mさん 神戸大学 政治国際区分合格 出入国在留管理庁内定)


説明会やワークショップ等を通して現場の職員の方々の思いを知り、報道等で伝えられるようなネガティブな側面だけではないと思ったため国家総合職を目指すことにしました。国というスケールの大きい仕事ではありますが、内向きになることなく常に霞が関の外に目を向け、現場の声や課題を政策に落とし込めるような官僚になりたいです。
(A.Aさん 東北大学 法律区分合格 中央省庁内定)
 

多くの先輩内定者が 大学2年生スタート をすすめています。その理由は?

2年生からはじめてココが良かった


学習をはじめたのは大学2年生の春からでした。余裕をもって学習をスタートした分、サークル活動や民間就活などの公務員対策以外のことと、試験・官庁訪問対策をしっかり両立することができ、良かったと思います。
(T.Sさん 早稲田大学 教養区分合格 金融庁内定)


大学2年生の6月に入塾しました。先に法律区分の基礎を固められたことで、「教養区分はダメでも法律区分は絶対大丈夫」だという安心感を持って、教養区分に全力投球できました。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


入塾は学部2年生の春でした。部活動を官庁訪問の最中まで続けていたので早めに取り組んだぶん、最後まで両立することができたのが早期スタートのメリットだと思います。課外活動や長期インターンなどに取り組んでいる人には早めのスタートを強くオススメしたいです。
(N.Nさん 東京大学 法律区分合格 総務省自治分野内定)


入塾したのは2年生春でした。時間があるうちに行政系科目を勉強しておくことで、公務員としての考え方をするための理論的基礎を身につけることができました。
(Y.Yさん 京都大学 法律区分合格 外務省内定)


 伊藤塾には大学2年の夏に入塾しました。モチベーションの維持が難しいという面はありますが、一方で早期学習により、学習スケジュールをしっかり組めることは大きなメリットだと思っています。特に国家総合職の場合、インターンやワークショップなど、試験以外の活動が非常に重要になってくるため、夏以降は民間就活も想定すると、想像以上に時間は足りないと思います。
(K.Sさん 東京大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


 入塾時期は大学2年の秋口です。比較的早めに学習を始めたほうかと思いますが、その恩恵は単に高い得点で合格を獲得できたことにとどまらないと考えています。大学学部の授業の理解が容易になる、時事対策が民間企業就活で活きるなど、当初は全くあてにしてなかったところで様々な恩恵がありました。もちろん、試験対策としても、基礎を重点的に固めて安定して高得点を出せるようになるので、早めの対策は大変有益です。
(K.Aさん 早稲田大学 法律区分合格 中央省庁内定)


法律区分合格を目標に、学習時間を十分に確保したいと考えて、大学2年の春という早めの時期に入塾しました。早期に入塾したことで、国家公務員になるという意志を固めることができ、定期的に届く教材や通信・連絡によってモチベーションを高く保つことができました。結果として、勉学や面接練習に集中して取り組むことができ、合格できるとは思っていなかった教養区分で、官庁訪問への参加資格を勝ち取ることができました。
(T.Yさん 九州大学 教養区分合格 中央省庁内定)


大学2年生の9月に入塾しました。メリットとしては、他の公務員志望者の方よりも早く学習を開始したため、余裕を持って試験範囲の勉強を終えることができたことが挙げられます。周りの公務員志望者の友人は大学3年生の途中から始めている人が多く、試験直前は専門科目の詰め込み状態で、一般教養や政策論文の対策を十分にできていなかったようです。
(K.Tさん 早稲田大学法科大学院 法律区分合格 中央省庁内定)


 

1年生からはじめるメリット


伊藤塾に入塾したのは、大学1年生の3月です。その頃から国家総合職を意識していたおかげで、大学2年生の夏インターンに参加することができ、一個上の先輩のお話を聞くことができたり、採用担当の方に名前を覚えていただけました。
(M.Iさん 一橋大学 教養区分合格 総務省内定)


伊藤塾には大学1年の6月ごろに入りました。この時期からはじめると、公務員以外の道を見づらくなってしまうということはありますが、将来の見通しをじっくり立てることができたという点が良かったです。
(K.Tさん 慶應義塾大学 法律区分合格 文部科学省内定)


伊藤塾に入塾したのは大学1年生になる前、大学受験が終わったあとの高校3年生の3月でした。当時は、法律系資格試験の指導に定評のある伊藤塾に入塾し、国家公務員試験に加え、司法試験も視野に入れて、両にらみで学習を始めました。早期に学習を開始することで、将来の可能性を狭めることなく試験勉強ができると考えていました。大学入試の直後から、就職のための試験勉強に乗り出すのは骨が折れるかもしれませんが、大学2年生までに公務員試験対策を始めていたことで、法律科目にしっかり取り組むとともに、行政科目や人文社会科目にも十分取り組めたため、時間的にも精神的にも余裕のある試験対策ができたと実感しています。
(I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院 教養区分合格 総務省内定)


 

3年生からはじめるなら


伊藤塾には3年生の4月に入塾しました。私は2年次でサークル運営に全力を注ぎ、この経験は官庁訪問で自信を持ってアピールすることができた反面、準備期間が短くなり直前まで思うように成績が伸びず、かなり焦りました。もっと早く学習を始めていれば余裕ができたのにと感じました。
(G.Nさん 東京大学 法律区分合格 防衛省内定)


伊藤塾で学習を開始したのは、3年生の4月です。そこから1年間の勉強で1度目の試験に臨みましたがうまくいかず、結局もう1年間も伊藤塾でお世話になりました。私は政策課題論文が苦手だったにもかかわらず、1年目はほとんど法律の勉強だけで論文の勉強時間がとれなかったので、特に小論文などに元々苦手意識のある方は、早めに学習を開始すると不安要素が減らせるかと思います。
(M.Hさん 国公立大学 法律区分合格 経済産業省内定)


私は受験前年度の夏から学習を始めました。やはり、その段階で周りとの差を感じ、焦って勉強していました。焦りの分、集中できましたが、精神的にも肉体的にも負担が大きかったです。負担を小さくすることは学習継続の鍵だと思うので、学習時期を少しでも早めることをお勧めします。
(U.Tさん 名古屋大学 法律区分合格 法務省内定)


伊藤塾には大学3年の9月に入塾しました。法律初学者としては時間がなかったのですが、必要な要素が凝縮されている伊藤塾の講義のおかげで試験に間に合わせることができました。短期集中で取り組むことができたと思います。講座は2倍速で受講することもできたので、時間のない私にはとても便利なシステムでした。
(S.Nさん 東京大学 法律区分合格 中央省庁内定)


入塾時期は3年の4月でしたが、残念ながら教養区分に落ちてしまい、法律区分の本格的な学習開始は3年の10月下旬からでした。これに関しては本当に後悔しています。最終的には何とか合格にこぎつけましたが、正直言って博打要素がかなり大きかったため、もっと早期に勉強を始めればよかったと思っています。ただ逆に、勉強開始時期が遅かった自分でも、伊藤塾のWeb講義の強みを活かし、短期間で一気に習得することが可能であったからこその合格だったと思います。全く参考にならない悪い先輩で申し訳ありません(笑)
(G.Hさん 東京大学 法律区分合格 経済産業省内定)
 

法律や経済といった専門科目が出題科目となっていないため、教養区分に向けて何をすればいいかわからない、という方も多いようです。先輩が試験対策に活用したものとは?


教養区分の論文対策では伊藤塾の講座や自主ゼミに大変お世話になりました。特に教養区分1次試験の論文対策講座、佐藤講師のゼミは大変役に立ちました。レベルの高い仲間と共にディスカッションを行うことで、自分に足りていない視点を定期的に洗い出すことができました。独学では対策が難しいこともあり、心の支えになりました。民間就活との両立は時に大変なこともありましたが、早くから教養区分の対策をできたことが内々定に繋がったと考えています。
(K.Kさん 国公立大学 教養区分合格 総務省内定)


教養区分の1次試験(択一や論文試験)でしっかり点を取るためには、行政科目の学習が欠かせないと思います。実際に、私が受験した時は行政学の知識を前提とした設問でした。教養区分の2次対策としては、模擬政策課題討議や模擬企画提案試験をやっていただきました。周りに教養区分受験者がほとんどいなかったので、伊藤塾に対策をやっていただけたおかげで、自信を持って試験に臨むことができました。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


教養区分の2次対策では、白書のポイントを教えていただいたり、模擬面接の詳細なフィードバックをいただくなど、丁寧にご指導いただきました。独力での対策が難しい分野だったからこそ、アドバンテージを持って試験に臨めたと思います。
(T.Oさん 私立大学 教養区分合格 中央省庁内定)



教養区分対策では特にゼミが役立ちました。佐藤講師のゼミは、答えを教えるのではなく、答えを考えさせる授業で、小手先ではない真の「政策論文力」を身につけることができました。
(G.Bさん 東京大学 教養区分合格 防衛省内定)


教養区分の1次試験対策は、伊藤塾の「公務員試験基礎マスター」などの講義を受講し、「これ完」の問題集をやりこみました。それ以外の教材には全く手を出していません。伊藤塾と佐藤講師が提供する知識と問題・解答を、暗記するのみならず、背景や仕組みを含めて理解し、アウトプットできるように準備することで、合格に足る点数を獲得することができました。総合論文試験対策は、佐藤講師のゼミを受講したからこそ、良い点数をとれたと信じています。私の場合、総合論文試験で平均を大きく上回る点を獲得して、最終合格に届きました。佐藤講師が、行政官が政策を検討するために欠かせない思考の手順を詳しく解説し、その演習をゼミの時間の中で行ってくださり、また、現在の日本の政策課題について解説や解決案のヒントを教示してくださいました。試験当日までに、ゼミで扱った演習の解きなおしや政策の論点の復習をすることで、論理の欠点の少ない論文を書くことができました。
(I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院 教養区分合格 総務省内定)


教養区分対策においては、とくに佐藤講師のゼミが役立ちました。具体的には、総合論文対策がゼミで完結するだけでなく、基礎能力試験対策の方針を教えて頂くことができました。過去問に自分一人で取り組むのは大変だと思います。まず手を付けるのが一苦労ですし、十分に活用しきるのも難しいです。ですが、佐藤講師のゼミを受講することで、過去問を解く機会をコンスタントに確保しつつ、質の高い解説を受けることができ、他のどんな方法よりも過去問を有効活用できたと思います。
(S.Mさん 東京大学 教養区分合格 外務省内定)


特に教養区分対策において伊藤塾の対策が本当に有効でした。方向性の見えづらいのが教養区分の特徴なのですが、このテキストをこなせば結果がついてくるという道筋が見えていることは非常にありがたかったです。
(Z.Iさん 東京大学 教養区分合格 財務省内定)


試験については佐藤講師の教養区分ゼミで総合論文、企画提案、政策課題討議、面接それぞれの戦略を示してくださり、迷いなく学習を進められました。また、教養区分試験において行政学的な思考が前提とされていることを論理的に説いていただき、それを下敷きにした上でどう答案を書くかがゼミでの学習を通じてよくわかりました。
(K.Tさん 東京大学 教養区分合格 中央省庁内定)


市販の参考書では国家総合職に特化した教材が少なく、実際の出題のレベルが分かりにくいという問題がありますが、伊藤塾の「これ完」では総合職に特化して過去問を集めてあるため、本番のレベルを意識した勉強がしやすかったと思います。また、教養区分の2次試験対策は一人だと難しいため、伊藤塾での対策が貴重な練習機会となりました。
(K.Yさん 東京大学 教養区分合格 国土交通省内定)


講座とテキストは教養区分の合格にあたって必要なレベルの知識が体系的にコンパクトにまとまっていたため、限られた時間で学習する上でとても効果的でした。論文試験は教養区分試験のかなめなので、過去問演習や行政科目を押さえるという佐藤先生のメソッドはとても効果的だったと思います。特に過去問演習は実際に自分で書いてみることの難しさや自分の改善点を見つけて次の解答に活かすうえでとても大きな効果がありました。佐藤講師のゼミは政策論文を書くにあたっても、省庁のインターンでのワークショップにおいても役に立ちました。政策や方針をある程度理解しておくと他の学生に差をつけられるし、各省の職員の方とお話をする際も「この子はよく勉強しているな」と思ってもらえると思いました。
(H.Kさん 東京大学 教養区分合格 防衛省内定)


教養区分の面接練習や企画提案は、第三者にチェックしてもらうことが合格への近道だと思います。相澤講師から様々な指摘・助言を事前に頂けていたからこそ、本番で自身の力を最大限に発揮できたと考えています。
(T.Yさん 九州大学 教養区分合格 中央省庁内定)
 

インターンシップにはじまり、官庁訪問で内定を獲得するまで、対面でのやりとりで相手に好印象を与えることはとても大切。どう準備する?


内定者による省庁研究ゼミ、カウンセリングは特に合格・内定に役立ったと思います。その省庁の特徴や官庁訪問の様子について実体験を交えたお話を聞くことができイメージが湧きました。また、個別のカウンセリングで内定者の方に面接シートを見ていただき、アドバイスをいただいたことは、内容をブラッシュアップする上でとても有意義でした。
(B.Tさん 早稲田大学 教養区分合格 文部科学省内定)


官庁訪問中は、伊藤塾東京校に行って相談をさせていただくことができました。地方大学から参加している学生はなかなか周囲に話す相手がいないので、非常に助かりました。また、相澤先生に号泣しながら電話をしましたが、辛い気持ちを吐露できたことで、次の訪問官庁へ気持ちを切り替えられました。実績のある伊藤塾のスタッフ・講師の方々に相談できる環境があったからこそ、苦しい環境の中でも食らいつく姿勢を忘れずにやり抜くことができ、内々定につなげられたと感じています。
(T.Yさん 九州大学 教養区分合格 中央省庁内定)


模擬面接・模擬企画立案などの教養区分の2次対策が非常に役立ったと感じています。自分ひとりではポイントがずれてしまったり、改善すべき点がわからなかったりするので、充実したフィードバックをいただくことができたのは大きな助けになりました。また、官庁訪問直前の模擬面接のおかげで、自信を持って官庁訪問本番に臨むことができました。
(T.Sさん 早稲田大学 教養区分合格 金融庁内定)


佐藤講師のゼミで、試験合格はもちろんですが内定に向けて何をすべきかということについて教えていただいたのは非常に参考になりました。
(K.Tさん 慶應義塾大学 法律区分合格 文部科学省内定)


官庁訪問前には、模擬面接をやっていただきました。自分が客観的にどう見えるのかを鋭く指摘していただけたおかげで、本番までに修正することができました。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


内定には、内定者による座談会や省庁研究ゼミで、内定者の方から直接多くの情報が得られたことが大きかったと思います。
(B.Sさん 立命館大学 法律区分合格 国土交通省内定)


官庁訪問については、佐藤講師のゼミや質問会での情報が役立ちました。見ておいた方が良い資料説明会でどのように振る舞えば良いのか教えて下さり、そこで得た知識は官庁訪問まで役立ちました。また、その他のサポートとしては、カウンセリングや面接カード添削・模擬面接を利用しました。特に面接カード添削と模擬面接では、松田講師に何度も修正して頂き、アドバイスも沢山頂きました。深く質問されそうなところをご指摘下さり、その準備をした結果、どのような角度から問いが投げられても動じず答えられました。
(D.Nさん 東京都立大学 法律区分合格 国土交通省内定)


模擬面接における、実践的な形式と講師からの的確なフィードバックで面接力を向上させることができました。民間就活をしていなかったので、非常に重宝しました。また、官庁訪問中の相澤講師によるサポートでは、官庁訪問の裏事情や他学生の状況を教えてもらうことで、現時点での自分の立ち位置を確認しながら、安心して選考を進めることができました。
(G.Nさん 東京大学 法律区分合格 防衛省内定)


公務員試験に合格することに負けないくらい、官庁訪問を突破することも難しいと思います。早めの試験対策だけでなく、官庁訪問に向けた準備を進めておくことが大学生活をより充実させるためにもとても重要だと感じます。官庁訪問の期間中は、相澤講師の電話サポートがとてもありがたかったです。進路に不安を抱いているため不確かな情報に振り回されることも多いですが、相澤講師がこれまでのご経験を踏まえて落ち着いてアドバイスをくださったおかげで、自信を持ってじっくりと考えて決断することができました。
(T.Hさん 東京大学 教養区分合格 総務省内定)


佐藤講師の講義中のお話が問題意識を持つきっかけになったり、社会の動きを理解するのに大変役立ちました。それらが内々定につながったと思います。また、行政科目の素養は試験対策のみならず、官庁訪問の際にも活かされたので学んで良かったと思います。
(U.Tさん 名古屋大学 法律区分合格 法務省内定)


公務員試験は情報が重要になってくる側面もあり、予備校に通っていく安心感は大きいです。さらに、これは個人の運もあるのですが、伊藤塾の自主ゼミで会った学生と仲良くなり、その後定期的に勉強や情報交換を共にし、官庁訪問まで共に戦うことができました。情緒面も含めてそのような出会いは本当に意味があるものだったと感じております。
(Z.Iさん 東京大学 教養区分合格 財務省内定)


官庁訪問に際しては、特に直前期のES添削・面接練習では、時に厳しい指摘も受けながら、本番に向けてより良いものを作るためのご指導を頂きました。一言一句が大切にされる官庁訪問のESにおいて、本当に貴重な機会だと思います。ジェットコースターのような官庁訪問中にも大変お世話になり、相澤講師の電話相談では、他の方との情報も合わせながらお話を頂けました。誰かと話すことでスッキリする事も多いですし、何よりも官庁訪問の実態をよく知っていらっしゃる先生に、隠す事なく相談できるという点で、非常に大きな存在でした。
(K.Aさん 東京大学 教養区分合格 中央省庁内定)
 

教養区分、法律区分いずれにおいても政治学・行政学などの行政系科目は出題科目にはなっていません。でも、合格・内定をより確実にするには、その学習が必要。なぜ?


行政科目の学習は一見遠回りに思えましたが、論文試験で活かすことができたと思っています。
(T.Sさん 早稲田大学 教養区分合格 金融庁内定)


教養区分の1次試験(択一や論文試験)でしっかり点を取るためには、行政科目の学習が欠かせないと思います。実際に、私が受験した時は行政学の知識を前提とした設問でした。試験対策の文脈ではもちろん、行政科目を勉強したことで一人の行政官としてどうあるべきなのかを考える視座を得ることができたと思います。
(M.Sさん 慶應義塾大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


行政科目も学習することは、国家総合職試験で行政法や教養科目、政策論文で役に立ち、他の試験と併願をする上でもやっておいて良かっと思いました。
(B.Sさん 立命館大学 法律区分合格 国土交通省内定)


行政科目を学んだことについては、基礎能力試験や併願先の対策になった上に、政策論文に取り組む際の思考の土台になったと思っております。実際、政策論文に特化した対策をあまり講じなくても、無事合格点を取ることができました。
(D.Nさん 東京都立大学 法律区分合格 国土交通省内定)


国家一般職試験もあまり苦労せずに対策することができました。自分が元々行政官に対して漠然と考えていたことを学問体系にして整理することができたので、官庁訪問でも大いに役に立ったと思います。
(M.Hさん 国公立大学 法律区分合格 経済産業省内定)


国家総合職試験対策として、行政科目を学習することは、教養区分対策では間違いなく必須で、官庁訪問対策としても重要です。教養区分では、基礎能力試験の解答に行政科目(政治学や行政学)の知識を利用する機会が多々ありますし、総合論文試験では、政治学や行政学の学説に関する知識があることで、深みのある論理を構築できる出題が多いと思います。官庁訪問では、受験生は、行政官と政治、行政官と国民の関係をどのように捉えて社会人として過ごしてゆく心積もりかが問われます。政治学や行政学は、それら行政官として検討しておくべき哲学について重要な示唆を与えてくれます。そのため、専門科目のみならず、行政科目を学ぶことが、幹部候補として期待されて採用される総合職の国家公務員には重要だと考えます。
(I.Uさん 明治大学早期卒業・慶應義塾大学法科大学院 教養区分合格 総務省内定)


行政科目の学習は、教養区分の総合論文対策になったと思っています。特に総合論文のⅠは教養・哲学的な考え方を求められるため、政治学・行政学などの講義は非常に役に立ったと思っています。
(K.Sさん 東京大学 教養区分合格 厚生労働省内定)


行政科目をおさえておくことは個々の課題をより深く理解して論文を書く上で必要だったと思います。また、実際に行政官として働く上で必要な知識を先取りできるため、一石二鳥だと思いました。
(H.Kさん 東京大学 教養区分合格 防衛省内定)
 

2022年度 内定者の声

2022年10月1日に内定が解禁されました。喜びの声が続々と届いています。
次はあなたの番です!

2022/7/5時点にいただいたお声です。

A.Eさん
東京大学 文科I類
合格区分:教養
内定先:財務省



目指すのは未来の子どもたちが誇れる
国づくり

未来の日本に生まれる子どもたちが誇りを持って国を愛しているといえる国を作りたい、という思いから国家総合職を目指しました。伊藤塾に入ったのは大学2年生になる頃です。部活動をしていたので、早めの対策が効いたと思います。

 

S.Cさん
慶應義塾大学 法学部
合格区分:法律
内定先:文部科学省



官庁訪問で大いに役立つ
行政科目の知識

佐藤クラスで行政科目も学んだことは基礎能力試験で役に立ったことは間違いないですが、それ以上に、自分の考えのベースに行政科目の知識があったことで、官庁訪問でも広い視野から職員の方とお話しでき、高い評価につながったと考えています。

 

F.Eさん
京都大学 法学部
合格区分:教養
内定先:経済産業省



中弛みにさえ気をつければ早期スタートは
メリットしかない

大学1年生の2月に入会しました。対策開始時期が早ければ早いほど、余裕を持って学習を進められます。。早く始めるデメリットは強いてあげれば、中弛みのようなことになってしまうリスクがあることくらいだと思います。また、今年に関しては行政科目系が論述試験でダイレクトに問われたし、また官庁訪問でも行政学の知識をもとに質問が出来たので、どこかの場面で行政科目の学習が活きると思います。

 

O.Dさん
東北大学 法学部
合格区分:教養
内定先:中央省庁



いつでも相談できる環境があるのは
貴重なこと

佐藤講師の教養区分対策ゼミを通して、時事問題の捉え方や本質の見抜き方、インターン等での立ち回り方を習得できたと思います。この経験が民間就活、そして官庁訪問でも活かされました。周囲の受講生のレベルが高かったことも嬉しかったです。また、スタッフの方の定期的なフォロー(省庁対策の自主ゼミ・志望動機添削会の実施など)がとても助けになりました。相談したいこと・疑問点があるときにいつでも聞くことのできる環境があることは貴重だと思います。

 


K.Dさん
東京大学 教養学部
合格区分:政治国際
内定先:外務省



つまづきを糧に
合格・内定獲得

大学2年の2-3月あたりに入塾しましたが、秋の教養区分に向けて本格的に対策を始めたのは、学校のテスト終了後の7月頃でした。それまでゼミには出席していましたが、中途半端な知識しかついておらず、苦手な数的処理も量をこなすことができていなかったため、教養区分は不合格でした。したがって、もっと早く対策を始めるべきだったと反省しています。ただ、教養区分でのそうしたつまづきは専門区分対策において良い教訓になったと感じていますし、対策を早く始めたからといって合格が確約される訳でもないので、公務員になりたいと思ったタイミングで、なるべくすぐ始めるのが望ましいのではないかと思います。

 

 


A.Cさん
国公立大学 法学部
合格区分:法律
内定先:文部科学省



イン・アウトの繰り返しで獲得した
「問われやすい」ポイントを見抜く力

1次試験対策では、テキストと『これ完』を使用しインプットとアウトプットを繰り返したことが非常に役に立ちました。問題を解き、間違えた部分、分からなかった部分、記憶が曖昧な部分をテキストで確認し知識を整理することで、試験で問われやすい箇所を見抜く力を養えたと感じています。専門記述対策では、専門2次完成講座で、条文操作や論述の書き方、答案構成の仕方を身につけることができました。また、官庁訪問中は相澤講師に電話でカウンセリングをいただくことによって、他の学生の状況を知り自分の位置づけを把握することで、過度に不安になることなく立ち回ることができました。

 



T.Mさん
神戸大学 法学部
合格区分:政治国際
内定先:出入国在留管理庁


政治国際区分にも対応できる
テキストとフォロー

大学2年生の終わりに入塾しました。国家総合職の採用過程について何の知識もなかったのに大丈夫だろうと思っていましたが、実際に入塾して勉強を始めるとやることが多くてとても大変でした。もう少し早く入塾していれば時間的に余裕を持って合格できたり、より高い席次を狙えたのかなと思います。私は政治国際区分で合格しましたが、伊藤塾は法律区分に特化しており、勉強に不安を抱いていました。しかし、国際関係や政治学などのテキストには受験に必要な知識が十分収録されており、同じ区分を受験する学生とのグループを作ってくれて論文対策をするなどのフォローも役立ちました。

 



Y.Aさん
慶應義塾大学 法学部
合格区分:政治国際
内定先:総務省


短期集中で結果が出せたのは、
これまでの蓄積があったから

本腰を入れて学習を開始したのは教養、春試験共に3か月前でした。他の人に比べるとかなり遅い方だと思いますが、それぞれ大学受験、学部の勉強での蓄積があり、合格できる水準には達していたと思います。(教養は落ちてしまいましたが。)春試験ではかなりの好成績をとることができましたが、学部でかなり勉強を頑張っていた背景があるので、一から勉強するという方は特に早めに勉強を始めたほうが良いと思います。

 



B.Dさん
東京大学 教養学部
合格区分:教養
内定先:外務省

「あれがなければ」合格はなかったと
実感

教養区分では講座から対策会まで非常にお世話になりました。特に佐藤講師の総合論文対策講座は、あれがなければ手も足も出なかったのではないかと思うほど有用な講座でした。

 



S.Aさん
東京大学 法学部
合格区分:政治国際
内定先:経済産業省

国の将来をデザインしようとする
姿勢に憧れて

長期を見据え、国の将来をデザインしようとする姿勢に憧れて国家総合職を目指しました。伊藤塾の面接カード添削や面接練習でいろいろな角度から質問をもらったので、本番に落ち着いて臨むことができました。

 



A.Aさん
東北大学 経済学部
合格区分:法律
内定先:中央省庁



膨大な量の法律科目を的確な優先順位づけで
効率良くマスター

佐藤講師の専門1次完成講座は、択一試験のために必要な基礎力から論文試験に向けた応用力までを一気に身に付けることができ、非常に役立ちました。法律系の科目は量が膨大なので、1人で学習しようとするとどこから学習を始めたら良いのか分からなかったですが、講義内で優先順位をつけて説明してくださったおかげで、合格に向けてもっとも効率的に学習が進められたと思います。また講義内で過去問演習に取り組んだことで、インプットとアウトプットの往復を通して正しい知識の定着に繋がりました。

 



B.Aさん
東京大学 法学部
合格区分:法律
内定先:文部科学省



質問会への参加が
励み・モチベーションに

講座が充実しており大変助かりました。憲法、民法、行政法だけでなく、刑法・労働法等の選択科目や、財政学、経済事情等法律以外の科目についても講義とテキストを提供していただいたことに非常に感謝しています。講義以外では、佐藤講師の質問会には毎回励まされていました。試験前に気持ちが緩んでしまうこともあったのですが、質問会で定期的に他学生の状況を耳に入れることができ、モチベーションになっていました。

 



O.Eさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内定先:外務省



こうして高水準の答案が
書けるようになった

他では代替の利かない仕事である点に非常に魅力を感じて国家総合職を目指しました。伊藤塾で行った対策の中では、教養区分一次試験の論文対策が特に有益でした。佐藤講師のゼミを中心に論文の答案を緻密に練りながら、財政学や行政学の知識を着々と蓄えることで最終的には非常に高水準の答案を書くことができたように感じました。

 



N.Eさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内定先:財務省


たとえ激務でも生涯誇りを持って
続けられる仕事

個人のノルマや会社の業績など目先の目標に捉われることなく、純粋に社会をより良くしていきたいという思いが仕事にできる国家公務員であれば、たとえ激務でも生涯誇りをもって続けることができると思い、目指すことにしました。国の将来像を描く俯瞰的な視点と、国民の立場に寄り添う視点の両方を忘れない官僚を目指したいです。



U.Cさん
東京大学 教養学部
合格区分:政治国際
内定先:外務省


「省庁研究ゼミ」で行った
官庁訪問対策

伊藤塾に入ることによって、事前に学習のスケジュールを立てて試験と官庁訪問の準備に臨むことができました。教養区分の政策論文対策の討論型講義が、官庁訪問のグループ・ディスカッションに役に立ったと感じています。また、省庁研究ゼミが、官庁訪問に向けての勉強と準備をする上でとても役に立ちました。



C.Eさん
東京大学法科大学院 
合格区分:院卒行政
内定先:中央省庁


論理的でなかった部分を修正できた
人物試験対策

伊藤塾で行った対策の中では、人物試験対策や官庁訪問対策でロジックが成り立っていなかった部分を指摘していただいたことが役に立ちました。

 



T.Eさん
国公立大学  理系学部
合格区分:院卒行政
内定先:厚生労働省


模擬討議で身につけた
「高い評価」を得るポイント

院卒区分の政策討議試験では、他の討議者全員が自分と反対意見だったのですが、その立場を強みにして討議できました。模擬政策討議を通して、どのような立場になっても高い評価を得られるようポイントを教えて頂けたからだと思います。



G.Sさん
早稲田大学  法学部
合格区分:法律
内定先:文部科学省


多くの情報を入手することで
無駄なく確実に対策

入塾したのは大学2年生の春で本格的に学習をスタートしたのは3年の夏でした。国家公務員になりたいと思ったらすぐに行動した方が良いと思います。教養区分で合格を本気で目指すことで受かっても落ちても余裕を持って試験勉強ができます。伊藤塾を利用したことで、情報がたくさん入ってくるのは強かったと思います。説明会やインターンにどれくらい参加すべきかや国家総合職を目指す周りの人のレベル感などを知ることができたことで無駄なく確実な対策ができました。



O.Cさん
東京大学  教養学部
合格区分:教養
内定先:外務省


ゼミが開始する時点では
学習をはじめるべき

私は大学3年生の5月に入塾したのですが、ゼミ開始時(もう少し早い段階)に学習を始めれば良かったなと感じました。佐藤クラスでは、どのような問題が出るか、ニュースの見方、読むべき書籍など、行政学や政治学を専攻していなかった自身にとって大変有意義なお話を講義内で伺うことができたことが良かったと考えています。



S.Dさん
一橋大学  社会学部
合格区分:教養
内定先:総務省


教養区分合格は
大きなメリット

国を支え、世のため人のため尽くす官僚になりたいと思い受験して内々定頂けました。誠心誠意職務を遂行していきます。私が大学2年生で入塾しました。早く始めるに越したことは無いと思います。教養区分で合格出来るのは大きなメリット。早期学習開始にデメリットはありません。



M.Eさん
早稲田大学  法学部
合格区分:法律
内定先:国土交通省


LINEで気軽に相談できるのが
良かった

教養区分の総合論文試験対策の講座とゼミが、法律区分の対策にも非常に役立ちました。また、民法、憲法、行政法、刑法、労働法の講座では、講義内で演習問題に触れてくださったので、復習がしやすかったです。LINEで気軽にチューターの方にご相談できたのがとても良かったです。官庁訪問の直前や期間内にアドバイスをいただくことができて役立ちました。



K.Iさん
私立大学  文系学部
合格区分:法律
内定先:中央省庁


本気になった時に手遅れとならないよう
早めにスタート

私は1年次3月(2年の直前)に入塾しました。本気で官僚を目指したくなった時、早く勉強を始めていないと手遅れになるのではという焦りがあったため早期に入塾しました。私自身はなかなか将来の方向性が定まらず本腰を入れたのは3年夏でしたが、官僚になりたいという思いが非常に強い方は、教養区分に合格することで余裕を持って官庁訪問に臨めるので早期入塾は大変良いことだと思います。



N.Iさん
京都大学  法学部
合格区分:法律
内定先:環境省


早めに勉強を習慣化したことで身についた
揺るぎない基礎力

入塾したのは2年生の4月です。早くはじめるメリットは、社会学文化史含めた全ての科目を勉強しても間に合うこと、本番で心が折れても合格できる実力を身に付けることができること、でしょうか。揺るがない基礎力対応力といいますか、そのようなものは早めに対策を開始し、勉強の習慣をつけてたことがプラスに働いたのかな、と。



A.Gさん
一橋大学  法学部
合格区分:教養
内定先:厚生労働省


実践的な練習が
本番に活きる

最終合格・内々定のいずれにおいても、実践的な練習が役に立ったと思います。対策が難しい教養区分の総合論文対策で要点を効率的に教えていただき、当日の答案作成の材料になりました。また、面接や政策課題検討討議などの模擬試験があり、とても分かりやすく足りないところを指摘いただけたことが良かったと思います。



W.Dさん
国公立大学  文系学部
合格区分:法律
内定先:中央省庁


様々な場面で役立つ
行政科目の知識

佐藤クラスでは、インプットとアウトプットを交互に何度もすることができたので、知識の定着が進んだと思います。過去問の中で、必ず覚えるべきもの・現場思考するべきもの・捨てるべきものを理解できたので、テキストを読む際も非常に効率よく勉強を進めることができました。また、行政科目を学習したことで、政策論文でどのような知識が必要かを理解でき、法律区分の教養科目や、一般職試験など併願した試験で得点源になりました。官庁訪問や説明会で、職員の方のお話と勉強したことを紐付けることができました。



U.Mさん
私立大学  文系学部
合格区分:法律
内定先:環境省


学習経験がなくても
わかりやすく知識が身につく法律講義

私は、大学で法律を学んだことがありませんでしたが、伊藤塾の「国家総合職コース」の講義や教材のおかげで合格できました。初心者にも講義やテキストは分かりやすく、「これ完」を何度も解くことで知識を身に付けることができました。講義は速度を速めたり、何度も見直すことができたので、効率よく勉強することができました。質問や勉強スケジュールの相談では、内田講師や相澤講師に大変お世話になり、ペースを確認しながら勉強や面接対策を進めることができました。



F.Sさん
慶應義塾大学  総合政策学部
合格区分:法律
内定先:環境省


弱点と相対的な立ち位置を把握できた
「100問答練」

100問答練と質問会が非常に役立ちました。100問答練は、自分がどの知識が身に付いていてどこが欠けているのかについて知ることができるだけでなく、受験生における相対的な立ち位置や問題ごとの正答率を知ることができたため、勉強の指針を決めることができるだけでなくモチベーションの向上にも役立ちました。また、質問会は、私の周りに公務員試験を受験する人がいなかったのでメンタルの維持にとても助かりました。



S.Eさん
東京大学  教養学部
合格区分:法律
内定先:財務省本省


「絞り込み」と「繰り返し」が徹底された
有意義な講義

人口減少や少子高齢化、社会保障費の増大、財政赤字など、様々な面で持続可能性が失われているこの日本社会において、その持続可能性の回復に根本から貢献できるのが国家総合職であると考え、官僚を目指しました。試験対策としては、大学3年後半〜試験本番時に受講した佐藤講師の講義が非常に有意義でした。扱う内容を試験で必要なものに絞り、それを繰り返すというものであったため、講義内で対策が一定程度完結しました。



U.Aさん
国公立大学  文系学部
合格区分:政治国際
内定先:中央省庁


内定者から得られる
実体験に基づく確かな情報

内定者カウンセリングや省庁ごとのゼミ(『省庁研究ゼミ』)では、実際に体験した方ならではの試験対策や官庁訪問対策をおうかがいできて大変有意義でした。インターネットにあるような有象無象の情報に踊らされるようなことも無くなりました。



F.Jさん
東京大学  経済学部
合格区分:教養
内定先:中央省庁


ゼミでの学びは
官庁訪問にまで結びつく有意義なもの

私は2年生の2月に入塾しました。4月から総合論文のゼミが始まるので、それまでに入っておいてよかったと思っています。ゼミは、教養区分の総合論文だけでなく、ディスカッションやその後の官庁訪問にも結びつくような有意義な機会でした。



Y.Jさん
東京大学  教養学部
合格区分:教養
内定先:外務省


心からオススメしたい
教養区分対策ゼミ

教養区分対策は、伊藤塾に本当にお世話になりました。特に論文試験は、定期的にゼミ形式で早期から対策できたことで、どんな問題が来ても対応できるような盤石な論述能力が身に付いたと思います。心からオススメします!佐藤クラスでの演習は、教養区分対策にとどまらず、あらゆる社会現象を行政学・政治学・社会学の観点から分析する視座を養うことができる、非常に素晴らしい講義でした。



A.Jさん
東京大学  教養学部
合格区分:教養
内定先:経済産業省


ゼミで考える・書く練習を重ねて
高得点を獲得

大学2年の9月に初めて行った経産省のワークショップに感動して公務員を志し、検討ののちすぐ、10月に入塾しました。総合論文対策のプレゼミが始まっており、一足早く対策を始めることができました。佐藤講師のゼミを受講して、考える・書く練習を重ねたことで高得点を取れました。また、講義内で過去問演習を行う形式も、とても役立ちました。独学では解答の方向性もわからない状態だと思いますが、大変参考になりました。



W.Mさん
東京大学  法学部
合格区分:教養
内定先:総務省自治


最も直接的に国民のために働けるのが
公務員

仕事が大変などネガティブな側面もあると思うし、最近では民間企業もSDGsなど利潤追求以外の要素も重視されるようになっては来ていると思う。しかしその中でも最も直接的に日本国民のために仕事をできるのは公務員だけであると思うし、そこにやりがいを感じるのであれば公務員は天職だと思います。こんなことを自分のキャリアの中で成し遂げたと後の世代に胸を張って言えるような制度や事業を行いたいです。



T.Aさん
国公立大学  理系学部
合格区分:技術系
内定先:中央省庁(技術系)


教養区分対策で身につけた「思考の型」は
春試験にも活きる

教養区分対策では総合論文対策ゼミが非常に役に立ったと感じております。総合論文は具体的に対策しにくいと巷ではよく言われますが、ゼミで過去問を解いたり他の塾生と議論したりすることを通じて、思考の型を身につけ、質を上げることが出来たように思います。教養区分で落ちてしまった後も、その対策を春試験の政策論文に活かすことで、かなり余裕を持って専門試験対策などに打ち込むことが出来ました。



I.Aさん
国公立大学  法学部
合格区分:法律
内定先:国土交通省


2年生秋スタートで実現した
十分な情報収集と手広い勉強

はじめは司法試験を目指すか公務員を目指すかで迷っていましたが、国民全体に対してアプローチができるということから国家総合職を目指すことにしました。入塾したのは大学2年の9月頃です。途中で中だるみも発生してなかなかアクセルを入れられない時期もありましたが、周りの受験生と比べて早い時期の勉強開始だったので、情報が集めやすく、また、手広く勉強できました。



U.Eさん
東京大学  法学部
合格区分:教養
内定先:財務省本省


視野が大きく広がった
佐藤講師のゼミ

大学2年生の10月と、教養区分対策を比較的早くから始めることによって余裕をもって取り組むことができました。具体的には、1次試験の対策のみに追われることなく、2次試験の論文対策に時間をかけ深めることができました。佐藤講師のゼミでは自分の興味分野以外の様々な政策分野や学問分野に半ば強制的に取り組むことによって、自分の視野が大きく広がったように感じます。



W.Nさん
東京大学  教養学部
合格区分:教養
内定先:文部科学省


ゼミを通して磨いた
「問いに答える」力

総合論文試験では、佐藤講師のゼミがとても役立ちました。「問に答える」という一見簡単そうに見えて難しい作業を確実にこなせるようになったほか、政策の知識を体系的にインプットできました。内定についても、佐藤ゼミで学んだ政策の知識が説明会や官庁訪問で役立ちました。文科省就活で優位に立てたのは、ここで学んだ知識があったからだと思います。



I.Eさん
早稲田大学大学院  公法学専攻
合格区分:教養
内定先:総務省


都会に出て気付いた地方の課題。
当事者として解決に尽力したい

大学から都会に出て、地方を客観的に見ることで、地方における様々な課題が見えてきました。日本全国どこに住んでいても自分の希望に沿った暮らしができる社会をつくりたいと思い、国家総合職試験に挑戦しました。省庁の説明会で職員の方から政策等のお話を聞いたり、大学と大学院で法律を学ぶ上で、評論家ではなく、自分自身も日本社会の課題解決に尽力する当事者でありたいと考えたことも挑戦した理由です。



Y.Eさん
国公立大学  人文・文化
合格区分:院卒行政
内定先:総務省(ICT)


地域社会に直接耳を傾け、
然るべきルールをつくる行政官に

現場を見て、政策立案に携わることで、官僚に対するネガティブなイメージを根本から払拭したいと考えて国家総合職を目指しました。地域社会に直接耳を傾け、然るべきルールメイキングを行えるような行政官になりたいです。

●「これ完」・・・『これで完成演習』の略称。伊藤塾オリジナルの過去問題集
●「100問答練」・・・直近の短答過去問の中から講師が解くべき問題をピックアップした直前期の短答演習

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