伊藤塾が選ばれる理由 -公務員試験-

各省庁・行政機関へ内定者を多数輩出

公務員試験は就職試験。
試験に合格するだけでは足りず、「内定を獲得」してはじめて公務員の職を得ることができます。伊藤塾では、あくまでも内定にこだわった指導・サポートを行っています。


2021年度 国家総合職 法律区分】
合格者全体内定率35% 伊藤塾本科生の内定率 81
※1 2次試験合格者かつ官庁訪問をした21名のうち、内定確認17名。<合格者全体・参考>2020年実施試験の合格者と、20214月時点の採用実績。採用数/最終合格者=35%(理論値。国家総合職試験の名簿有効期間は3年間のため、過去の合格者からも採用される可能性がある。)
 
2020年度 国家総合職 教養区分】
合格者全体内定率66% 伊藤塾本科生の内定率 85
2 2020年の国家総合職(教養区分)試験に合格した伊藤塾本科講座受講生のうち官庁訪問を行なった32名のうち27名が内定。<合格者全体・参考>2019年実施試験の合格者と、20214月時点の採用実績。採用数/最終合格者=66%(理論値。国家総合職の名簿有効期間は3年間のため、過去の合格者からも採用される可能性がある。)

配点比率が高い法律科目に強い

公務員試験の出題科目は多岐に渡りますが、多くの試験で出題される重要科目が、憲法・民法・行政法をはじめとする法律科目です。特に、国家公務員<総合職>試験においては、法律科目の配点が15分の8と、全体の約5割を占めます。法律科目は努力が得点に直結する学習効率の高い科目である一方、学ぶべき分量は膨大。やみくもに学習することは避けなければなりません。伊藤塾では、長年の司法試験受験指導で培った効果的・効率的な法律学習のノウハウを「公務員試験合格のために必要十分」な形にカスタマイズして提供しています。

学習の効果・効率を最大化する受講スタイル

公務員試験対策には、講師主体で進む講義を聴く「受動的」な学習と、問いに対する自分の考えを書いたり話したりする「能動的」な学習があります。どちらも合格・内定には欠かせませんが、学習の効果・効率を考えて、伊藤塾ではそれぞれ異なる受講スタイルで提供しています。
まず、「受動的」な学習であるインプット講義はWebで配信します。いつでも・どこでも・何度でも受講でき、スピード再生機能を活用すれば受講時間の短縮も可能。一方、考えることが中心の「能動的」な学習を行うゼミや演習は、教室やオンラインでライブ受講をしていただきます。

 

徹底的に「考える」「話す」「書く」練習をするゼミ

伊藤塾ではアウトプットを重視したカリキュラムを組んでいます。いくら知識をインプットしていても、それを試験本番でアウトプットできなければ、合格・内定は得られないからです。専門科目・基礎能力(教養)科目については、過去問を素材とした必要十分な量の演習をご提供します。そして、国家総合職の総合論文・政策論文、国家一般職や地方自治体の教養論文といった論述試験でテーマとなる政策課題についてはゼミでみっちり学びます。また、ゼミではグループ討議を繰り返し行うため、「話す力」や「集団の中でアピールする力」が身につき、人物試験にも安心して臨めます。

一人ひとりに寄り添う面接指導・カウンセリング

個別面接に向けて行うべき準備は、受講生一人ひとり違います。それぞれの個性や経験、興味・関心によってアピールすべき内容が異なるからです。伊藤塾では、合格水準に達するまで、面接カード添削や模擬面接を通じて個別指導を行います。また、学習開始から内定獲得まで、講師がカウンセリングでサポートします。学習の進み具合や悩みをふまえてアドバイスを行い、「今やるべきこと」を明示します。決め細やかな情報提供はもちろん、今のあなたに足りないものをズバリ指摘したり、逆に長所となる強みを引き出すなど、受講生一人ひとりに寄り添い、公務員試験挑戦を支えます。