伊藤塾の講義・フォロー・ゼミをフル活用!全国の同志と切磋琢磨し合格を勝ち取る!

大阪市立大学法学部卒業
村山さん

※プロフィールは、2025年度合格時点のものです。

Q1.はじめに
自己紹介をお願いいたします

大阪市立大学法学部出身の村山です。昨年度の予備試験に合格し、今年2025年度の司法試験に合格しました。

Q2.法曹を志したきっかけについて教えてください

法曹を志したきっかけとしては、テレビドラマの影響が大きかったと思います。私はもともと将来は様々な業種の方と関わる仕事がしたいと思っており、テレビドラマなどで弁護士の先生が幅広い業種の企業であったり、個人の方から依頼を受けて問題を解決している姿を見て法曹に関心を持つようになりました。

Q3.伊藤塾を知り入塾に至った経緯を教えてください

伊藤塾を知ったのは大学1年生の12月頃だったと思います。ちょうどその時期、大学に公務員を目指すコースや、法曹を目指すコースなどコース選択の希望を提出する必要がありまして、その時に自分の将来について真剣に考えて弁護士を目指すことに決めました。その際、大学の授業だけでは少し不安を感じて受験指導校を探し、伊藤塾に出会いました。伊藤塾の魅力は何と言っても、その圧倒的な合格実績だと思います。受験指導校を選ぶにあたって他の指導校も検討しましたが、やはり司法試験業界においては伊藤塾が圧倒的な合格実績を誇っていることや、試しに視聴した講義がとても分かりやすかったため伊藤塾に入塾することに決めました。

Q4.基礎マスター(基礎段階学習)の進め方を教えてください

基礎マスターの受講に関して、基本的には復習を中心に行っていました。具体的には、まず授業を受講してその際先生がおっしゃったことをテキストにメモし、受講後に該当範囲をもう一度読み直すということを繰り返していました。その際、短答式試験の過去問にも同時に取り組むということを意識していました。そして、電車で大学に行く時間などに伊藤塾の学習支援システムを利用して、短答の過去問演習を行っていました。早くから短答の過去問に取り組んでいたおかげで基礎マスターの知識というのをできるだけ早く効率的に定着させることができたと思います。また、 基礎マスター段階の知識というのは論文を書く上での土台となるものなので、この段階で知識が定着していると論文マスターに比較的スムーズに取り組むことができると思います。

Q5.論文マスター(演習段階学習)の進め方を教えてください

論文マスターの受講について、予習に関しては講師から指定があった問題について事前に取り組み、講義を聞き終えた後に復習するというやり方を行っていました。早くから論文を書くということには慣れていたため、比較的論文を書くのに抵抗がなかったことは良かったと思います。また、論文を書く上で常に意識していたのは、分からないことをそのままにしておかないということです。分からないところが出てくれば、伊藤塾の質問制度を活用してその場で解決するようにしていました。また、論文マスターの受講と併せて論文学習に関しては予備試験ゼミも受講していました。

Q6.今お話しされた「予備試験ゼミ」について詳しく教えてください

予備試験ゼミの良かったところといたしましては、講師の方との距離が近く、質問を容易にしやすかったところです。講師の方が「質問をどんどんしていいよ」「分からないところをそのまま放置したらダメだよ」というようにおっしゃってくれたため、予備試験ゼミで取り扱っていない内容だとしても質問できる環境があったことはとても良かったです。また、 周りの受講生のレベルもとても高く、「AA評価が何人」という風に日々答案の評価が明確に出されるため、自分も「今回A評価をもらいたい」や「前よりは良い評価にしてもらいたい」と思うようになり、ゼミの間の時間なども勉強に集中することができました。予備試験ゼミは、モチベーションの維持にとても役立ったと思います。

Q7.大阪公立大学の方々に伊藤塾がオススメできるポイントを教えてください

大阪公立大学は他の大学と比べても法曹を目指している人があまり多くはないと思います。ですので、これから勉強するかを迷われている方は、勉強を始めたとしても一人で勉強していかなければならないということに不安を感じているかもしれません。私自身入塾当初はずっと一人で勉強していて、それがとても辛い時期もありました。ただ、伊藤塾に入塾してゼミを受講してから同じ大阪公立大学の中で法曹を目指す仲間ができ、「日々の勉強を頑張っていこう」というように思いました。ですので、皆さんも伊藤塾を利用すればきっと法曹を目指す仲間が大阪公立大学の中でできると思います。ぜひ伊藤塾を利用してください。

※論文ナビゲートテキスト…伊藤塾司法試験入門講座「論文マスター」で使用する教材のこと。
参照:【司法試験入門講座特集】講義・教材

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