真の法律家・行政官を育成する「伊藤塾」
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予備試験・司法試験の学習経験を活かして 
行政書士試験を受けよう!

1 今年の試験に間に合います!

■試験日時   11月8日(日)13:00~16:00
■願書配布   7月27日(月)~8月28日(金)
■受験申込受付 郵送申込み 7月27日(月)~8月29日(金)消印有効
          インターネット申込み 7月27日(月)~8月25日(火)午後5時
■合格発表日  2020年1月27日(水)
 
*日程については、変更になる場合がございます。
試験の詳細は、一般財団法人 行政書士試験研究センターWebサイトにて確認をお願いします。こちらへLinkIcon

2 予備試験・司法試験で学習した知識・経験を活かせます!

試験科目

 科目 形式 出題 内容
行政書士の業務に関して
必要な法令等
択一式
記述式
46題 憲法・行政法*・民法・商法及び基礎法学の中なかからそれぞれ出題
*行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。
行政書士の業務に関する
一般知識等
択一式 14題 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

合格基準

下記の要件のいづれも満たしたものを合格とします。
1 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50%以上である者
2 行政書士の業務に案する一般知識等科目の得点が、満点の40%以上である者
3 試験全体の得点が、満点の60%以上である者

3 行政書士の学習を行うメリット

メリット1

予備試験の行政法対策に役立たせることができる

メリット2

行政書士資格を取得することで予備試験・司法試験学習継続中、精神的安定剤とできる。

メリット3

行政書士資格を取得しておくことで、即独立開業できる手段を手に入れることができる。

4 2020年度 行政書士試験合格を考えるあなたに

法律既習者のための行政書士講座

こんな方におススメです

◆2020年度予備試験・司法試験を受験した方で、今年度中に行政書士資格も手に入れたい方
◆現在、予備試験・司法試験の学習をしている方で、行政書士資格を手にして、受験勉強を優位に進めたい方
◆これまで、司法試験や予備試験の受験経験のある方で、今年度中に行政書士資格を取得したい方

講座概要

司法試験・予備試験の受験勉強で培った知識や経験を活かし、効率的に2020年1回合格を果たす「司法試験・予備試験受験経験者専用」の対策講座

 
当講座は、司法試験もしくは予備試験受験経験をお持ちの方がそれまでの学習知識・経験を活かして効率的に合格できるよう編成した特別の講座です。
講座は、「行政法」および「一般知識等科目」のインプット講義と全2回の「全国公開模擬試験」で構成されています。
 
「行政法」は司法試験・予備試験でも出題科目ですが、その出題範囲と問われ方にズレがあります。
 
ズレているのは、例えば、
・論文試験であまり問われない部分が、行政書士試験では普通に出題される
・行政書士試験では、地方自治法が出題範囲である
・行政書士試験では、公務員法などその他にあたる行政法も問われる
・行政書士試験では、条文の細かいところまで問われる etc
です。
 
司法試験や予備試験受験経験のある方でも行政書士試験で苦杯を喫してしまうことがあるのは、このズレが要因であることが往々にしてあります。
 
そのため、当講座では、『行政法について行政書士試験対策とのズレを解消』し、『特殊な科目である一般知識等についてはしっかり学び』、『2回の公開模試で総仕上げ』する構成をとっています。
 
担当講師は、伊藤塾ではもちろん、大学でも講義を担当するなど法律学に造詣が深い志水晋介講師が担当します。
質が高く本質的な講義を行う志水講師の講義は、司法試験・予備試験の学習経験をお持ちの皆さんがご満足いただける講義となっています。
 
是非、当講座を活用して、2020年度の確実な行政書士試験合格を掴んでください!

カリキュラム

行政法 36時間
一般知識等科目 21時間
全国公開模擬試験 全2回

使用教材

合格テキスト 行政法・一般知識等
完成問題集 行政法・一般知識等
合格カード 行政法・一般知識等

受講料

  受講形態 一般受験料
法律既習者のための行政書士講座
(講座コード:20D10005001)
Web(通信) 77,400円

 

最大級の模試で2020年本試験をシミュレーション
全国公開模擬試験

受験料

  一般受験料
模試パック
(中間模試+最終模試)
講座コード:20D010190001
5,000円