
※本ページは【フレックス本科生】のご案内です。
12月以降【スタンダード本科生】のご案内も開始予定です。
司法試験合格を視野に据え、2年間の体系的カリキュラムを通じて、試験に必要な確かな実力を養成します。基礎から応用までを段階的に積み上げていく設計のため、サークル活動やアルバイトなど、大学生活と学習を両立させたい方にも最適です。
講義は、非法学部ながら司法試験論文式試験で1位合格を果たした本田真吾講師が中心となって担当。自身の学習経験をもとに、細部まで徹底的にこだわった理論的かつ実践的な指導で、受験生一人ひとりを確かな合格力へと導きます。
単に合格を目指すだけでなく、司法試験の上位合格も視野に入れた実力養成を目指します。
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コースの特長
論文1位合格者の本田講師が担当
このコースを主に担当するのは、外国語学部出身ながら、 伊藤塾で学び、司法試験論文式試験で第1位合格を果たした本田真吾講師です。
法律知識ゼロから頂点をつかみ取った自身の経験をもとに、合格に必要な学習のエッセンスを惜しみなく後進に伝えます。
理論に裏づけられた緻密な講義と、受験生の一人ひとつの可能性を引き出す実践的な指導により、2024年司法試験では史上最年少となる当時17歳の合格者を輩出するなど、受講生の年齢やキャリアを問わず数多くの合格者を生み出しています 。
「Ⅰ=知識の幹」から「Ⅱ=知識の枝葉」へ、効率よく学ぶ
基礎マスターでは、各科目の基礎知識を「Ⅰ=知識の幹」「Ⅱ=知識の枝葉」という2段階で体系化。まずは学習の核となる基礎を無理なく構築し、そこから短答知識や応用論点へと学習の幅を広げていきます。
さらに講義では、知識の重要度に応じたランク付けやマーキングを徹底。情報量の多い法律知識も、試験に必要な部分が自然に浮き上がり、効率的に理解・記憶できます。
試験直前期には、これら作業が当時の講義を瞬時に呼び起こす“再現装置”として機能し、限られた時間で重要事項を効率よく復習することにもつながります。
カリキュラムの種類と収録講座
| 講座名カリキュラム名 | INPUT | OUTPUT | 個別指導 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 体系 | 基礎 | 論文 | 選択 | 基礎 | 実践 | ゼミ | |||||||||||
| オリエンテーション | 体系マスター | 基礎マスター 法律基本科目 |
基礎マスター 法律実務基礎科目 |
ファーストステップ 速習論文講座 |
論文マスター 法律基本科目 |
論文マスター 法律実務基礎科目 |
基礎・論文マスター 選択科目 |
基礎マスター 短答まとめテスト |
基礎マスター 論文答練 |
論文マスター答練 | 23年~27年 予備試験論文過去問答練 |
18年~22年 予備試験論文過去問答練 |
伊藤塾生 学習支援システム |
基礎マスターゼミ | 学習管理コーチング | ||
| 本科生 | ● | ● | ● | ● | - | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | ● | - | - | |
| 本科生+ゼミ | ● | ● | ● | ● | - | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | ● | ● | - | |
| 本科生+ゼミ+ 学習管理コーチング |
● | ● | ● | ● | - | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | ● | ● | ● | |
カリキュラムの流れ

講座の内容
<INPUT>
法律学を構成する条文は、相互に関連しあっています。そしてその知識は、ひとつあるいは複数の基本理念に基づいて統一的な構造体を作っています。このような構造体を「体系」といいます。
このような体系の理解は、法律学の出発点であり、到達点でもあります。まず、この体系を理解することで、個々の条文を単なる知識として記憶するのではなく、理解して記憶することができるようになります。
体系マスターは、まず学習の始めに、この法体系を学ぶ講座です。
科目
法学入門
法律基本科目:憲法、民法、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法(会社法)、行政法
法律実務基礎科目:民事実務、刑事実務
合格シミュレーション
使用教材
学ぼうテキスト
長年にわたり、数多くの司法試験合格者を生み出してきた伊藤塾 入門講座の、まさに核となるインプット講座です。講義と演習で合格に必要な3 つの力をバランス良く養成します。
科目
法律基本科目 憲法、民法、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法(会社法)、行政法
※上記に加え、基礎マスター商法(手形小切手法、商法総則・商行為)も提供いたします。
法律実務基礎科目(民事訴訟実務、刑事訴訟実務、法曹倫理)
point1
正しく理解した知識を記憶する
法科大学院入試や予備試験・司法試験は、知識量を増やすだけの勉強では対応できません。未知の問題に対して、基本的な知識を使いこなし自分の頭で考えて解く力が試されています。そこで基本的な知識については、試験現場で応用できるレベルまで深く理解したうえで正確に記憶しておく必要があります。
point2
記憶した知識をもとに考える訓練をする
伊藤塾の基礎マスターの特色は、考える訓練を多く採り入れていることにあります。
これは他の受験指導校との大きな違いです。最近の試験傾向が知識量を求めるものから、応用力を問うものになっている以上、学習開始の段階から、本試験を意識した訓練をしていく必要があります。今、学んでいる知識がどのような形で試験で問われるのか、試験現場で応用する際のポイントは何かを意識した実戦的な講義が展開されます。
point3
問題文を正確に読みとり、考えたことを正確に表現する
法律家は、法律知識を使って論理的に考えた結果を、書面を通じて表現することで、相手を説得できなくてはなりません。法律家にこの能力が必要である以上、法科大学院入試や予備試験、司法試験で論文試験が課されているのは当然のことと言えます。ただ、「考える」ことと「表現する」ことは全く別物であると思った方が賢明です。時間的(試験時間)・物理的(字数制限)な制約の下で、考えたことを的確に表現する力は一朝一夕に身につくものではありません。学習開始の段階から「書く」ことを意識した実戦的な理解・記憶をしておくことと、実際に「書く」訓練を積んでいくことが必要です。
使用教材
入門講義テキスト、論文ナビゲートテキスト
司法試験合格者のテキスト活用例
▼基礎マスター使用教材「入門講義テキスト」

▲画像クリックで拡大表示
❶ 憶えておくべき定義・趣旨・要件・効果を明示
法律を学習するうえでは、条文に定められた語句の定義・趣旨・要件・効果を正確に理解し記憶することが必要です。これは基本であるとともに、合否に大きく影響する点でもあるため、基礎マスターの段階から力点を置いています。また、意識的に学習できるように視覚効果にも配慮しています。
❷ 充実の論点解説
法律を解釈するうえで議論となる点を「論点」と呼び、法律学習では、この「論点の理解」が不可欠です。講義では論点の解説にとどまらず、試験で「考える」こと、「書く」ことを意識し掘り下げます。また、問いに対して結論・理由を提示する形式で、内容の充実とともに見やすさ、わかりやすさを追求しています。
➌ 図や表を使用してわかりやすく!
複雑な法理論の対立や法制度・システム全体の構造は、図や表を使って理解するのが一番です。論点の理解に際しても、具体的な事例を図に描いてイメージすることが大切です。当事者の法律関係やその主張を図に書いて時系列で整理してみると、一見複雑な事例も正確に読み解けるようになります。
❹《情報の一元化》のプラットフォーム 26穴ルーズリーフ形式を採用
講義で使用する主要なテキストは、26穴ルーズリーフ形式を採用しています。
取り外し、差し込みが自由にできるので、他の講義で使用したテキストから抜き取った重要部分や、自分で作成したノートなどを綴じ込むことが可能です。法律の学習において最も重要な《情報の一元化》のプラットフォームとなります。
❺ 全ページに書き込みやすい余白を配置 自分だけの教材を作成
テキストの各ページに余白を設けて、書き込みをしやすい工夫をしています。
重要度のランクづけや、講義途中のメモ、予習・復習の際に気づいたことなどをどんどん書き込んでいくことによって、最終合格まで使える、オリジナルの最強ツールを作ることが可能です。
論文マスターでは、予備試験や(旧)司法試験、法科大学院入試問題などの検討を通じて、問題文の読み方や事案の分析と論点抽出の仕方・答案構成手法・答案表現手法といった実践的な答案作成能力を養います。
point1
知識を論文答案に行かせる形で再整理し、記憶の定着を図る
司法試験や予備試験、法科大学院入試で合格点を得るためには、問題を解決するうえで必要な知識を正確に表現し、採点者を説得できなくてはなりません。論文マスターでは、基礎マスターで学んだ知識を論文式試験で表現できる形に再整理し、実践的に記憶の定着を図ります。
point2
問題検討を通じて思考方法や思考過程を表現する訓練
論文マスターでは、基礎マスターで学んだ知識を単に論証や答案の形で覚えるのではなく、問題を検討する過程を学ぶことを通じて、知識を論理的に組み立てる訓練を行います。ここで養成する論理的な思考力は、論理で相手方を説得する法律家にとって必須の力であり、当然、各試験においても大きく評価される力となります。
point3
豊富な合格者の再現データから還元された合格答案作成法を習得
法律の論文問題は、思考過程を試すために、具体的事案(生の事実)に対し、法律の解釈や裁判例を参考に論理的に解決を導く、いわば正解のない問題です。そこで重要なことは、どういう答案が高評価を受けるのか、制限時間内で現実的に書くことができるのかということを、客観的な事実から検証された講義・テキストで学習するということです。多数の合格者がいるからこそ得られる「正しい情報」、その豊富な再現データから抽出した「合格に必要な要素」を常に講義・答案例に反映し続ける好循環こそが、合格答案作成力の真髄となります。
point4
予備試験本試験の過去問も学習できる
資格試験では、過去問の徹底した分析と答案を書く訓練が不可欠です。論文マスターには、過去に出題された単元においては、予備試験の過去問題を組み込んで構成しています。出題趣旨や司法試験委員会での議論も踏まえながら、予備試験の段階で試される力を分析し、司法試験まで通用する考え方や論文の書き方を伝えていきます。
※2025年~2027年の過去問については、「予備試験論文過去問マスター」として提供します。
科目
法律基本科目:憲法、民法、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法、行政法
法律実務基礎科目:民事、刑事
使用教材
問題研究、論文ナビゲートテキスト
▼論文マスター使用教材「問題研究」

❶ 未知の問題にも対応できる盤石な基礎を養うための問題をセレクト
答案作成を養成するのに適した問題を厳選。この問題集で答案構成や答案作成の練習を行い、講義を受講することで実践的な合格答案作成力を養成します。予備試験・司法試験でも問われる旧司法試験の問題を中心にセレクトし、未知の問題にも対応できる盤石な基礎を養います。予備試験の過去問も搭載。
❷ 最新の判例・議論を反映した答案例
答案例は、最新の判例及び現在のスタンダードな学説に則り、最新の試験動向に合わせた論述を展開したものになっています。
➌ 表現にこだわった答案例
答案例は、論述内容を説得的に表現する力を養えるよう、接続詞の選択、論理の流れなど、論理的かつポイントを押さえた簡潔な論述にこだわったものとなっています。
❹ 26穴ルーズリーフ形式を採用
❺ 書き込みやすい余白を設置
▼論文マスター使用教材「論文ナビゲートテキスト」
*基礎マスター段階で自習教材として配付しています。

法律の知識を修得する基礎マスターと、答案作成能力を修得する論文マスターを架橋するための教材です。重要基本概念の趣旨・定義・要件・効果・論証表現例など、論文答案を作成する上で押さえておくべき点が、効率よくまとめられています。
伊藤塾が誇る最強の講師陣が各科目を担当し、予備試験で必要とされる基礎知識を体系的に講義していきます。短期間で効率よく盤石の基礎力を習得するための講座といえます。
また、過去問と合格者の再現答案等を素材にして、予備試験で必要とされる科目特有の論文の書き方についても解説していきます。
科目
倒産法、労働法、国際関係法(私法系)、知的財産法、経済法
《選択科目の選び方》
選択科目は学習当初から決める必要はありません。伊藤塾では、学習が進んだ段階で、ご自身に最適な科目を選べるようにしています。
※詳細は、後日(2027年11月頃)ご案内いたします。
<OUTPUT>
講義で知識を学んでも、表面的な理解しかできていない場合、試験現場で応用することができません。応用力を身につけるには、入門段階から、ただ講義を受けるだけで終わらせることなく、主体的なトレーニングをする必要があります。この観点から組み立てられたのが、基礎マスター段階の答練です。
基礎マスター段階では、
●基礎マスター短答まとめテスト
●基礎マスター論文答練 の各演習
によって、法科大学院入試や予備試験、ひいては司法試験合格に必要な3つの力(知識力、思考力、日本語力)をバランスよく養成します。
■基礎マスター 短答まとめテスト
司法試験予備試験・司法試験に合格するには、基礎マスターで学んだ基礎知識を確実に定着させる必要があります。短答まとめテストでは、憲法・民法・刑法の基礎知識の定着度合いを確認しつつ、解説講義を通して試験本番で使える知識の整理の仕方など、学習の正しい方向性を提示します。
科目・回
全6回:憲法2回、民法2回、刑法2回
■基礎マスター 論文答練 [添削あり・CBT対応]
学習効率を考えた場合、学習初期の段階から論文答案の書き方・型を学び、試験で使える形で知識を整理しておくことが有益です。基礎マスター論文答練では、各科目初回に書き方についての講義を設け、答案作成法の基礎を学び、実際に答案を書くことで、ゴールを意識したインプットを可能にします。
「CBTシステム」のご利用開始にあたり
入門講座お申込みの原則翌日からとなりますのであらかじめご了承ください。
なお、システムメンテナンスなどで、最大3日程度お時間をいただく場合もございます。
科目・回
全19回:総論講義1回、憲法3回、民法4回、刑法3回、刑事訴訟法2回、民事訴訟法2回、商法2回、行政法2回
単に講義で答案作成法を学んでも、制限時間内に自分の手で答案を書いてみるトレーニングをしなければ合格答案作成力を修得することはできません。
論文マスター答練では、限られた時間設定の中で学んだ答案作成法を実践することで、論文学習の早期の段階から答案を書ける力を養成します。
科目・回数
全23回:憲法3回、民法5回、刑法4回、刑事訴訟法3回、民事訴訟法3回、商法3回、行政法2回
講座のポイント
答案を書くことで、知識を確認し、書き方を習得
講義で学んだ答案作成法や知識を使って実際に答案を書き、添削を受けます。学習効果を鑑みた最適なタイミングで答案を書いていきますので、力がついていることがすぐに実感でき、学習のモチベーション維持にも役立ちます。
実際に予備試験過去問を時間内で答案を書き添削を受けることで、自分の実力を知り、答案作成力を養成することができます。
添削という第三者の客観的な評価を経ることで、合格答案作成に不足している力を分析することは、答案作成力養成のため重要です。
さらに、知識の量や正確さといったインプット面での問題点だけでなく、思考力や論理力といったアウトプット面特有の問題点にも気を配ることが可能となります。
科目・問題数
憲法、民法、刑法、刑訴法、民訴法、商法、行政法、法律実務基礎科目(民事、刑事)
各年:9問
※添削は、TWO-WAY添削です。
※「 2年合格コース(本田クラス) 」には、2023年~2027年の5年分が含まれています。
「伊藤塾生学習支援システム」では、全国の法科大学院生が利用している信頼と実績のリーガルデータベースに加え、予備試験短答式試験合格のための Web演習システムを提供し、通勤 ・通学中でも、スキマ時間を効果的に活用できる学習サポートを実現します。
特長1
基礎力確認演習システム
・全ての過去問を1肢ずつ○×形式で体系別に配列。
・講義が進んだところまで順次演習できる。
・進捗状況も一目でわかるグラフ表示。
特長2
短答式過去問題演習システム
・司法試験 ※2006年以降の新司法試験・司法試験
・予備試験の全短答過去問を収録。
・解法・ポイントを的確に押さえた解答・解説。
・実際の受験生の正答率を踏まえたランク表示。
特長3
重要判例学習システム
・受験生必掲の「判例百選」「重要判例解説」収録。
・全国の法科大学院生と同じ判例検索データベース。
・電子六法でいつでも法令・条文を参照できる。
利用期間
2029/8/31まで
「伊藤塾生学習支援システム」のご利用開始にあたり
入門講座お申込後、最大10日間以内に、マイページにご登録のメールアドレスへ、ご利用案内のメールをお送りいたします。
<LIMITED>
特長1
カリキュラムは、短期での予備試験合格に目標を絞った特進ゼミ専用のもの。 「基礎マスターゼミ」に含まれている憲法・民法・刑法に加え、刑事訴訟法・民事訴訟法・商法・行政法の4科目を追加で実施します。 事案を考えるトレーニングや、論文式試験における合格答案の書き方など、学習1年目という点に配慮しつつも、実践的なところまで踏み込んでゼミ生を最短合格へと導きます 。
特長2
ゼミに参加できるのは、予備試験に必ず合格するとの高い志とそれに必要な学習姿勢を持った方のみです。それを判断するため、選抜試験を実施します。
概要
| 対象者 | 2年合格コース(本田2年クラス)受講生で、かつ、選抜試験に合格した方 ※ 選抜試験の内容等、その他の具体的な詳細は、6月頃にマイページにてご案内いたします。 |
| 回数 | 全8回 |
| 実施時期 | 2027年8月~2028年4月 |
| 実施形式 | 東京校教室受講orオンライン |
※概要内容につき変更が生じることがございます。予めご了承ください。
<OTHERS>
ゼミ長と少人数のゼミ生相互で「やりとり」をしながら、論文の書き方を基礎の基礎から学ぶことができます。合格をより確実に手繰り寄せるカギは、学習の基礎段階で、基本的な答案作成の作法を身につけることにあります。
特長1
「論文の書き方がわからない」と悩む受験生は多いところ、伊藤塾の基礎マスター対応ゼミは、問題文の読み方から答案作成の基盤となる答案構成に至るまでの思考過程を、ゼミ長が丁寧に指導します。
特長2
「ゼミ長」と「受講生(ゼミ生)」とが、質問と回答の双方向でのやり取りや議論を通じて、基礎マスターで得た知識の確認と補充を行いながら、切磋琢磨できます。
科目・回
12回:憲法3回、民法5回、刑法4回
実施形式
伊藤塾東京校教室受講orオンライン形式(Zoom)
◎対象は、ゼミつきのコースをお申込みの方になります。
司法試験合格のためには、計画的かつ継続的な学習、さらに膨大な学習量に取り組むための正しい学習方法が不可欠です。基礎段階の個別指導「学習管理コーチング」では、かつて皆さんと同じ道を歩んだ司法試験入門講座出身の直近の司法試験合格者や弁護士が、マンツーマンであなたに合わせた学習指導と学習管理を行います。
計画が立てられないことによる学習停滞、方向性の逸脱、及び学習内容のつまずきの心配はありません。迷いなく司法試験合格を目指せる体制を提供いたしますので、確かな指針や戦略のもと、安心して進みたい方に最適です。
指導内容
・学習管理(スケジュール立案・進捗管理、学習方法の相談等)
・学習内容の指導(論文答案添削除く)
指導素材は、伊藤塾教材、過去問、答練に限ります。
市販の教材や他の受験指導校、大学、法科大学院の教材については指導できかねます。
回数
12回(1回あたり1時間)
利用期間
2029/8/31まで
実施方法
オンライン形式(Zoom)
◎対象は、学習管理コーチングつきのコースをお申込みの方になります。
〇無料で進呈いたします1回特典チケットのご利用期間は、2027/8/31までとなります。
「学習管理コーチング」のご利用開始にあたり
入門講座お申込後、最大10日間以内に、マイページにご登録のメールアドレスへ、ご利用案内のメールをお送りいたします。
受講料/キャンペーンのご案内
受講料のご案内
| カリキュラム名 | 一般受講料 |
| 本科生 | 1,476,200円 |
| 本科生+ゼミ | 1,542,200円 |
| 本科生+ゼミ+学習管理コーチング | 1,740,200円 |
※受講料は税込みです。
※本講座は、別途入塾料10,000円が必要となります。あらかじめご了承ください。
キャンペーンのご案内
■ “2027年開講リリース記念” 早期申込割引キャンペーン
| 対象講座 |
2026年開講 入門講座 フレックス本科生 |
| クーポンコード | 26a03191 |
| 割引額 | 10万円OFF 2026/11/30まで |
第2弾 2026/12/1~2027/2/28 8万円OFF
第3弾 2027/3/1~2027/3/31 7万円OFF
第4弾 2027/4/1~2027/4/30 6万円OFF
第5弾 2027/5/1~2027/5/31 5万円OFF
※2027/6/1以降は一般受講料での提供となります。
■ 司法試験入門講座をお申込みで進呈!
基礎段階の個別指導
学習管理コーチング
\1回特典チケット進呈!/
基礎段階の個別指導を無料体験いただけます!
(1回あたり17,600円相当)
<対象>
2027/5/31までにお申込みの方
<1回特典チケット ご利用開始時期>
| 司法試験入門講座お申込み日 | URLとパスワード付与日 | 1回特典チケット 利用開始日 |
|---|---|---|
| 2027年3月31日まで | お申込みから3営業日以内 | 2027年4月1日 |
| 2027年4月1日~5月31日まで | お申込みから3営業日以内 | お申込みから 7営業日以内 |
※個別指導システムuni-ito(ユナイト)のURLとパスワードは、伊藤塾に登録されたメールアドレス宛に送付されます。
※申込時期によっては、上記利用開始日を過ぎる場合がございます。
伊藤塾入門講座を受講されたことのある方には
再受講割引制度
過去に伊藤塾で入門講座を受講された方で、最新の講義で学習しなおしたいという方は40%OFF!
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2026/11/30まで 割引率50%OFF!
(2026/12/31までは割引率45%OFFで実施予定)
他の資格をお持ちの方には
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