講座内容
要約・説明の仕方、論理的な文章の書き方を
丁寧に解説
丁寧に解説
法科大学院入試の小論文試験では、文章を正確に読み、論点を析出して要約する能力や、自身の考えを論理的に表現する能力が求められます。本講座は、その両者を身につけることを目指します。既修者コースを受験する併願者にも配慮したコンパクトな講義です。
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01
小論文の解き方を“見える化”する講義
本講座では、要約問題・説明問題の解き方、自身の見解を述べる問題への取り組み方を明らかにしていきます。課題文をどう読めばよいのか、筆者の主張のポイントはどこにあるのか、自身の見解を述べる際にはどのように論理展開をすべきなのか、などを丁寧に解説します。
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02
事前の演習と講義とのリンクにより、読解・要約力と表現力が身につく
事前に問題文を読み、答案構成を行い、解答を作成したうえで講義を受講することをおすすめします。自身が作成した答案構成や解答を講義で確認することにより、答案として表現する際のポイントを修得できます。
時間数
全8時間
※本講座での添削はございません。
担当講師
坂本 正彦 講師
使用教材
伊藤塾オリジナル問題または難関法科大学院入試問題+解説
※受講料に含まれます。
◎小論文対策講義+小論文模試のお得なパック『小論文対策セット』もございます。
「小論文模試」では、難関法科大学院の出題傾向に合致した演習問題に取り組むことで、志望校合格に直結する直前期対策を行います。問題は、各法科大学院の過去問の出題傾向(内容・形式)を徹底的に分析したうえで作成された、伊藤塾オリジナル問題です。本試験同様の時間設定の模試で、実際に小論文を書いてみることで、問題を読む時間や構成を考える時間、文章を書く時間など、時間配分を体得することが重要です。入試本番の予行演習として本模試を受講し、本試験に備えることをおすすめします。
小論文模試 全4回(私立編 2回(7月実施予定)、国立編 2回(9月実施予定))
*小論文模試の詳細は、4月頃ご案内予定です。
日程
講義:3/17(火)配信開始
教材:3/17(火)発送開始
<配信終了日 2027/1/31> *2023年2月収録