予備試験短答式試験合格者の声
※司法試験合格前のため、ご本人の学習環境に配慮して実名・イニシャルでの公表を控えさせていただきます。
社会人予備試験短答式試験合格
在学中予備試験短答式試験合格
J.Nさん
法学部ではないため、法律の知識の9割以上を伊藤塾で身につけました。特に民法は重点的に復習をし、何がどこに書いてあるかが自然と出てくるぐらい読み返しました。そして、論文マスターが伊藤塾で最も役立った講義だと感じています。基礎マスター段階では、分かったつもりでいても、存外何も分かっていませんでした。繰り返すことで本当の意味で力がついたと感じています。
J.Lさん
昨年のはじめから伊藤塾で司法予備試験の対策を始め、法学部ではなく、課外活動等との両立もしつつ対策を進め、今回初受験で短答試験に合格できました。時間がなかったので、基礎マスターを受講する時は常に集中力を保ちなるべく効率よくインプットを行うように心がけていました。基礎マスターを受講し終わった時点で短答試験までの日数が一ヶ月ほどしかなかったため、伊藤塾のテキストをしっかりと読み直し短期間で復習と確認を行いました。
B.Cさん
早い段階から短答式過去問に取り組むよう指導していただき、出題傾向や問題の感覚を早いうちからつかむことができました。また、目標とすべき得点や正答率を意識しながら学習を進めるようアドバイスをいただき、その方針に沿って学習を続けた結果、本番でも落ち着いて解くことができました。単に知識を増やすだけでなく、戦略的な学習方法を身につけることも大切だと実感しました。
C.Xさん
基礎マスターを繰り返したことで、法律の全体像と基本知識を体系的に定着させることができました。特に、隙間時間の学習支援システムを活用し、通学中や休憩時間などのちょっとした時間を使って知識の確認や復習ができた点が、知識の抜け漏れを防ぐことに大きく役立ったと感じています。こうした積み重ねが本試験での高得点獲得につながったと思います。
A.Aさん
伊藤塾の学習支援システムは、解説が詳細で、復習にとても役立ちました。また基礎マスターテキストは必要十分な情報が一元化されていて、これだけで短答を乗り越えることができました。そして、講義での配布物は大事な知識が短くまとまっており、直前に確認することで授業を思い出しながら本番に臨むことができました。
C.Rさん
基礎マスターを通じて基本的な知識を体系的に身に付けたことに加え、短答答練や模試で本番形式の演習を重ねたことが挙げられます。演習後には、誤答した問題や理解が不十分であった分野を分析し、講義や教材に戻って復習することで、苦手分野を一つずつ克服することができました。
C.Qさん
短答式科目のため、本田先生の基礎マスター講義を視聴しました。パワポを併用して分かりやすく解説してくださり、あまり記憶力が良くなくても過去問を解くことができました。また、伊藤塾の短答模試の結果は散々なもので、受験者平均点を割ってしまいましたが、直前までできなかった科目を見直すことで本番は余裕をもった点を取ることができました。
F.Eさん
伊藤塾の基礎マスターが、短答で出題された知識を掲載していてくれたおかげで、基礎マスターテキストを復習する度に、短答知識をカバーできたことが、得点を積み上げる結果につながりました。
B.Iさん
短答対策は、基礎マスターテキストと合格セレクションに絞り、高得点を取ることができました。入門講義テキストは重要な知識のみがまとまっていて、他の参考書を全く開くことなく、体系的に理解することができました。また、合格セレクションは、他の参考書のように既に知っている知識も繰り返し問われることなく、重要な知識のみを被ることなく効率的に勉強することができ、非常に役に立ちました。
B.Mさん
伊藤塾の講座とサポート制度が非常に役立ちました。基礎マスター講義では、基本的な考え方や重要論点を体系的に理解できたため、知識の土台をしっかり固めることができました。さらに、講師から学習方法について自分の状況に合わせたアドバイスをいただき、効率よく学習を進めることができました。講座内容とサポート制度の両方が、高得点につながる大きな支えになったと感じています。
F.Aさん
基礎マスター段階でアウトプットを意識して、短答の過去問を学習支援システムなどを用いて復習の際に解くようにとの指導が適切であったと感じます。普段は基礎マスターの授業を受け復習し、短答の問題を数問解く程度の余裕しかなかったですが、1年間の積み重ねによって、短答の対策を本格的に始めた時に手も足も出ないという状況に陥りませんでした。
F.Gさん
伊藤塾の基礎講座の全てが役に立ちました。学習支援システムで過去問を解くことができるので、アウトプットの際に追加料金がかからないことも良かったです。伊藤塾講師の言うとおりに勉強すれば自ずと点数が上がります。相談機能も何度か利用しました。学習方法やひとまずの目標が決められるので良かったです。伊藤塾のテキストだけで十分すぎます。
D.Lさん
カウンセリング制度で自身の勉強法を改善したり、優先順位を決めることができました。また、模試を受験した。本番通りのタイムスケジュールで行われたので、実際の試験を想定して受験することができました。学習支援システムはネット上なので、持ち運びが楽でいつでも復習することができました。
E.Fさん
呉講師の授業がわかりやすく、的確でポイントを押さえた解説のおかげで短期で高得点を取ることができました。また模試も良かったです。たくさんのデータベースに基づいて作られたであろう問題を解くことで、学習の助けにもなったし、自分の現状を知る上で非常に役に立ちました。
E.Vさん
特に役立ったのは基礎マスター講義と過去問演習システムです。基礎マスター講義では、各科目の重要論点や基本知識を体系的に理解することができ、知識の土台をしっかり築くことができました。その上で、過去問演習システムを繰り返し活用し、出題傾向や頻出論点を把握するとともに、自分の苦手分野を効率よく復習することができました。解説も充実していたため、誤答の原因を分析しながら理解を深めることができました。
E.Yさん
法学部でなく全くの初学でありましたが、伊藤塾の講座の受講を始め、基礎マスターの段階で、短答式試験の問題で出てくる知識の8割ほどをさらうことが出来たこと、その上、知識を一元化出来たことが合格に繋がりました。短答式試験直前期に、呉基礎本をハイスピードで周回することで知識の抜け漏れを確認し、自信をもって試験に望むことが出来ました。これは、伊藤塾の講座で短答式試験に必要な知識の土台が作られた結果です。
F.Oさん
私は法学部生ですが、伊藤塾の入門講義テキストを中心として大学の講義で補完発展させる形で学習をしていました。大学の講義レジュメを適宜入門講義テキストに貼り付ける等して、伊藤塾のテキストに情報を一元化することで、効率的な学習ができるよう工夫していました。伊関クラスの基礎マスター講義は、初学段階から実践的な考察力を養成してくれるので役立ちました。
F.Qさん
基礎マスターテキストを一元化教材として活用しており、短答や論文の勉強で得た知識は基礎マスターのテキストに書き込むようにしていました。この勉強方法が直前期に特に有効でした。スキマ時間では、短答の過去問を解いていく中で間違えた知識をまとめた誤答ノートを復習するように心がけていました。
G.Jさん
大変嬉しいですが、ここからが本番だと思っています。論文に向けて頑張ります。
G.Rさん
伊藤塾の講座の中で特に短答の勉強に役立ったのは、学習支援システムです。学習支援システムは、移動中などでも短答の勉強を進められる点がとてもよかったです。また、正答率や正解・不正解の履歴を一目で確認できるのも、復習の際にとても役立ちました。
中央大学法科大学院2年
G.Wさん
とりあえずの知識はついていることが確認できて嬉しいです。伊藤塾の講座は講師の言うとおり淡々と授業を受け、淡々と短答問題を解いていました。工夫としては、何ヶ月か後の自分が理解できるように噛み砕いて教科書等にメモを書きました。短答問題は、隙間時間に解くことができるので、気分転換に解いていました。
G.Zさん
合格の大きな要因は、効率的に学習を進められる環境が整っていたことです。講義では重要なポイントをがわかり、闇雲に勉強するのではなく、メリハリをつけて学習を進めることができました。また、カウンセリング制度ではモチベーションを維持できただけでなく、勉強の優先順位をつけることができました。効率的な学習と精神面でのサポートの両方があったからこそ、合格につなげることができたと感じています。
H.Gさん
伊藤塾生学習支援システムを使用して短答対策をしました。学習支援システムは、問題掲載数が非常に多く、また、解説の質も高いため、短答対策としては最適の勉強方法であると感じています。3月末から、特段の事情がない限り、1日100問のペースで短答問題を周回をしましたが、短答試験が学部試験の前日にあったため、短答試験前1週間は1日50問のペースで周回をせざるを得ないこともありました。
H.Mさん
私は理系学部生で、短答の勉強にあてる時間はかなり限られていました。そんな中で、短答全国模試を受験したことは今回の合格に必要不可欠なものであったと確信しています。実は模試では合格推定点に到達していませんでした。しかし、模試の通知表から、苦手科目・分野、自分が間違えやすい問題の傾向を把握し、本番までの約1ヶ月はその苦手を少しでも多く潰すことに尽力し、合格することができました。
H.Nさん
短答式試験対策としては、基礎マスターと完全マスターの復習と、学習支援システムでの過去問演習を繰り返しました。私の受講している呉・基礎本クラスでは、呉講師がマークや追加のメモの指示を丁寧にしてくださるので、復習がとてもしやすかったです。また、学習支援システムは、演習回数や正解・不正解を自動で記録してくれて便利でした。
H.Zさん
伊藤塾の講座は、合格に必要な知識が凝縮されているため、講師の方が説明された事項を逐一テキストに書き込むようにしていました。また、講座を聞き終わった後に、学習支援システムを利用して、短答の過去問を解くことで、講座で得た知識の確認をすることもできました。繰り返し短答の過去問を解くことと、条文をこまめに引くことを意識することで、知識が定着していきました。
九州大学法科大学院2年
I.Bさん
短答の勉強は基本的に伊藤塾の学習支援システムを使っていました。予備試験は全て一周し、苦手意識があった科目は、司法試験の過去問も追加で解いていました。また、ただ解くだけではなく、間違えた問題や自信がない問題はシステムのマーク機能で保存しておき、それらを通学途中に繰り返し解くようにしていました。一日100問は最低でも解いていたと思います。
I.Cさん
昨年は不合格で、今年は自己採点の結果がぎりぎりだったので、本当に嬉しいです。いつも支えてくれる家族、一緒に勉強できる友人、そして、伊藤塾の講座やゼミのおかげだと思っています。基礎マスター、論文マスターを繰り返すことで知識がだんだんと身についてくるなと感じました。論文が終わるまで気は抜けませんが、ありがとうございます。
I.Jさん
ひたすらに学習支援システムのランダム演習を100問ずつ、繰り返していました。短答においても論文を意識することを大切にしていました。論理を理解し、再現性のある思考さえ身につけば、ある程度の点数は取れると思っていたからです。また、短答特有の細かい知識については、まとめて確認できるようにしていました。伊藤塾を選んで良かったです。法学部ではないのに、伊藤塾を信じて頑張ったらここまで来られました。
I.Pさん
準備してきたことを本番で出し切ることができてよかったです。テキストに情報を一元化しながらコアになる知識をしっかり固めることができました。本番1ヶ月前の模試で自分の立ち位置を客観的に確認するとともに詰め切れていない部分を確認でき、対策できたので自信につながりました。
I.Sさん
去年から学習をはじめて、7科目の基礎マスターでの導入が完了したのは今年の4月初めだったため、あまり短答まで時間はありませんでしたが、使える時間はフルで活用し、学習支援システムでひたすら演習を積み重ねて良かったと改めて思いました。学習歴1年でも努力すれば短答合格を勝ち取れる、その環境を与えてくれた伊藤塾や両親に感謝しています。
J.Fさん
講師の言われるとおりに基礎マスターを読み込み、短答を解くことで盤石な基礎を身に着けることができたと思います。また、短答式試験は範囲や量が膨大であり、何度もくじけそうになりましたが、ランク付けに応じて、各論点、それに関する学説・判例を効率的にインプットすることができたので、試験本番においても、わからない問題があったとしても、自分の知識を応用して解くことができました。

C.Dさん
学習支援システムを解き、理由付きで解けなかった問題を抽出し、当該問題を繰り返し解きました。繰り返し解く問題の抽出は早い段階で終わっていたので、ギリギリまで論文対策ができ、比較的短時間で、合格推定点を超える得点を取得できました。学習支援システムは、各選択肢の解説が秀逸と感じました。
C.Uさん
基礎マスターテキストは、細かなものも含め短答合格に必要な知識が網羅されていました。また、短答と論文の知識を一体的に学ぶことができるので、勉強のメインを論文に移した後も、モチベーションを保ちながら短答の復習を続けられました。
A.Jさん
呉講師の抑揚が記憶に残りやすく、覚える指示がないような短答知識でも頭の片隅に残っていることが多々ありました。基礎本は情報量が少ないため覚えやすく、逆に書いていない情報は現場で処理すると腹を括りやすかったです。短答問題は一周した後、学習支援システムでのランダム出題機能で色々演習したのが、偏りなく知識を入れられてよかったです。
A.Xさん
基礎マスターの復習と、それを踏まえた過去問題集の反復をひたすらしました。個別指導のマンツーマン指導や学習管理コーチングでペースメーカーをしていただいたのが、時間のない社会人としては有り難かったです。
B.Nさん
基礎マスターと短答本の繰り返ししかしてません。それだけで充分に合格する力をつけることができました。
B.Iさん
伊藤塾生学習支援システムでの過去問演習が役立ちました。スマホで行えるので、すきま時間を活用して学習に取り組めました。
F.Cさん
合格に必要な知識はすべて講義で教えていただきました。短答用に覚えるよう指示があったところを愚直に覚えただけです。あとは学習を開始して初期の頃はインプット講義と並行して伊藤塾の学習支援システムで短答の過去問を解いていました。移動中でも解けるので、理解度の確認には良かったと思います。
F.Lさん
伊関先生のアドバイスとゼミのおかげです。短答対策を始める時期、やり方についてのアドバイスのおかげで、それを信じて勉強することで自信を持って試験に臨めましたし、刑法が去年同様穴埋めが多かったですが、ゼミでのアドバイスがあったので、その点についても落ち着いて対処できたと思います。
F.Tさん
私は会社員で、法律学習を始めて1年になります。予備試験は到底乗り越えられない壁で短答も非常に難しいと考えていたため、まさか自分が合格できるとは思わず、合格を知って驚きと喜びでいっぱいです。会社員として限られた時間で勉強を続けるため、学習支援システムに絞り、通勤時間や昼休みなどのすき間時間に過去問を解き進めたことが大いに役立ったと感じています。
F.Yさん
今回3回目の挑戦で合格できました。嬉しいと同時に、やれば本当にできるんだとわかりました。過去不合格だった時、ゼミを活用し、伊藤塾のカリキュラムに沿って勉強を続ければ、自然と短答の成績も上がってくると講師の先生に励まされましたが、本当にその通りでした。短答対策は、スキマ時間に専ら学習支援システムの過去問を繰り返しやりました。教材はこれで十分だと思います。
専門受験生
G.Iさん
講座の視聴が遅れており、まだ基礎マスターの受講が完了していない中でしたが、司法試験合格までの一里塚として予備短答式試験に合格でき、一定の安心感を得ています。盤石な基礎を固めることが具体的な成果につながることを確信しつつ、論文式試験の合格に向けて、より一層励んでいく所存です。
I.Tさん
試験の1か月前に受けた伊藤塾の模試では、合計107点、Dランクでした。それから試験までの1か月間は、解いた問題の知識が記憶に定着するよう、科目ごとにメモを取ったり、表にまとめたりして、ノートを作成していました。また、正答率の高い問題を中心に解くなど、強弱をつけながら全ての科目をカバーできるようにしました。諦めずに直前まで頑張れば点数が伸びることを実感しました。
I.Wさん
短答の学習は、まず基礎マスターの各科目を終えるごとに、学習支援システムを使って1周目を進めました。その後、論文マスターまで終わらせ、短答の2周目に入ったのは試験約2か月前の5月のゴールデンウィーク明けでした。2周目を終えたのは6月下旬です。2025年3月末に伊藤塾へ入塾し、短答試験では法律科目で8割を超える170点以上を取ることができました。
J.Bさん
2025年3月受講開始、法学部でもなく、61歳で大学での勉強など忘れています。それでもひたすら受講を終わらせることをめざしたら短答式試験合格しました。復習は、学習支援システムを一通り説いた以外は、通勤途中でテキストを読み返しました。受講終了から短答まで1か月ちょっとは、学習支援システムの基礎力確認を解き、間違えた内容をふせんに書いて、ノートに貼り、見返して覚えてたらはがしました。それだけです。