2006年 行政書士試験合格
2007年5月 行政書士井内絢也事務所を開設
2010年 行政書士試験の受験指導開始
その他の取得資格
海事代理士・マンション管理士・管理業務主任者・甲種防火管理者・民泊適正管理管理主任者・特別管理産業廃棄物管理責任者・遺品整理士
豊富な実務経験からの「分かりやすい具体例」を活用した講義は、難解な法律が身近でわかりやすいと高い評価を得る。さらに一人ひとりの個性に応じた親身な指導は、多くの合格者からの信頼を得ている。
井内絢也(伊藤塾講師アンド行政書士)@junjimu
Junyaの宅建カフェ (宅建・不動産資格の試験分析/勉強法)
Junyaの行政書士実務カフェ (行政書士)
井内講師からのメッセージ
はじめまして、井内絢也(いのうちじゅんや)です。
行政書士を目指されて学習を始めようとされている皆さん、何かに挑戦するということはとても素敵なことだと思います。
夢に向かって走り出そうとされている今は、その夢を現実に叶える大きなチャンスだと思います。今の皆さんの気持ちを試験の当日まで持ち続けて頂きたいと思っています。
受験勉強で、とても大切なことは、モチベーションの維持そして向上です。試験対策についてのことはもちろんですが、是非、モチベーション等の部分においてもお手伝いさせて頂けたら嬉しく思います。
井内講師Q&A
Q1 宅建士の一番の魅力は何だとお考えですか?
A:宅建士の一番の魅力は、やはり「実務との距離が圧倒的に近い資格」だという点だと思います。 不動産取引という人生で何度もない大きな決断の場面に、専門家として直接関われる。これは本当にやりがいのある仕事です。 資格を取った瞬間から、現場で「ありがとう」と言ってもらえる可能性がある資格って、実はそんなに多くありません。 しかも、働き方の選択肢が一気に広がるのも宅建の魅力ですね。 受験勉強を通じて身につく法律知識や思考力は、仕事だけでなく、人生そのものの判断力を底上げしてくれます。 「資格を取る」だけで終わらず、その先の人生にずっと効いてくる資格。それが宅建だと思っています。
Q2 宅建士試験の中で特に注意すべきポイントは何だと思いますか?
A:一番大事なのは、「試験当日に、自分を疑わないこと」だと思います。 難しい問題が出た瞬間に、「やばい」「無理かも」と思った時点で、集中力が一気に落ちてしまいます。 でも、それは周りの受験生も同じ条件なんですよね。宅建試験は“満点を取る試験”ではなく、“みんなが取れる問題を確実に取り切る試験”です。 普段の勉強でもそうですが、常に「自分は取れる」「ここは拾える」というプラスの意識で問題に向き合うことが、本番の安定感につながります。 また、時間配分と取捨選択も非常に重要です。 一問にこだわりすぎず、リズムよく解いていく。これは練習の段階から意識しておいてほしいポイントですね。
Q3 講義をするときに気をつけていることは何ですか?
A:
① 一人一人と丁寧に接することです。
② 難しい法律用語をできる限り噛み砕くよう努力しています。
③ 時には、行政書士の実務とも関連するよう合格後を意識した講義にします。
Q4 講義を受ける際に特に意識してほしいことは何ですか?
A:
① 「できない自分」と考えず「できる自分」を意識して受講して欲しいです。問題を間違えるなど、失敗 は誰にでもあります。「合格」は失敗の積み重ねです。「合格」を仮に顕微鏡で見てみると、多くの失敗が見えるのです。
② 「自分流」の勉強方法から少し離れて頂きたいです。合格する為の勉強方法があります。素直に取り入れて頂きたいと思います。勉強方法については、失敗は厳禁です。
Q5 復習の際に気をつけてほしいことは何ですか?
A: 何度も何度も何度も繰り返して欲しいです。1回で暗記しようとせず、5回繰り返してみましょう。5回で覚えられないなら、10回以上繰り返しましょう。
復習は孤独な作業です。そんな孤独に打ち勝って欲しいです。
Q6 受験をするにあたって気持ちの面で大切なことは何ですか?
A: 常に合格後の自分を意識するようにして下さい。合格後を意識することで、今自分の向いている方向を意識することができます。方向を見失うと何のために勉強しているのか分からなくなり、結果的にモチベーション喪失につながります。モチベーションの維持、そして向上は合格する為に一番大事な鍵です。
Q7 受講生へのメッセージをお願いします。
A: このページを読んで下さりありがとうございます。このページを見て下さっているということは、将来の自分に何らかの変化をもたらしたいという、大きな希望からだと思います。その希望や夢を現実に叶えてみませんか?そんな方々のお手伝いをさせて頂ければ光栄です。
まさに「やればできる」自分を強くイメージして欲しいという井内講師。 受講生全員に合格してほしいという情熱を感じてもらえたのではないかと思います。
井内講師の熱い講義を体感して、合格への上昇気流をつかんでください!!