対象者
■ 行政法の学習を一通り行った方
■ 事案型(思考型)の問題に苦手意識のある方
■ 過去問は解けるが、未知の問題だと解けないという方
■ 少人数制の個別授業で、講師から直接アドバイスを受けたい方
※本件ゼミはどなたでもお申込みいただけます。
担当講師
開催場所
◆「教室(通学)東京校ライブ」または「大阪(CIVI研修センター新大阪東)」「オンライン(Zoom)」のいずれかをお選びいただけます。
※いずれも定員制となります。
※定員に到達次第、申込み受付は終了となります。
日程(講義配信日・教材発送日)
全1回〔4時間〕 ゼミ(3時間)+質問会(1時間)
| 会場 | 実施日 |
| 東京(渋谷)校、Zoom | 2026/5/2(土)10:00~14:00 |
| 大阪(CIVI研修センター新大阪東) | 2026/5/3(日)12:00~16:00 |
※本ゼミは欠席フォローとしての後日配信予定はございません。当日ご参加いただける方のみお申し込みください。
講座内容
行政法の特化から繋げる合格までのアプローチ!
行政書士試験の中で、最も配点の高い「行政法」!
そして、その行政法の中でも、最も配点が高くなるテーマが「行政事件訴訟法(以下、「行訴法」という。)」です。
これまでの記述式問題での出題率は、なんと65%!
また、択一式問題の出題数も他のテーマ(行手法、行審法等)に比べて、多くなる年が圧倒的に多い!それが、行訴法です。
本ゼミでは、そんな最重要テーマの「行訴法」を中心に、その本質部分を徹底攻略することを目的に授業を行います。
本ゼミで取り扱う問題は、「択一式問題」+「記述式問題」となります。
基本的に、行政法は過去問の攻略をすることで、高得点を狙える科目ではありますが、本ゼミでは、「過去問以外の問題」も扱いたいという受験生の声にお応えし、全てオリジナル問題で実施します。
カリキュラム
(1)ゼミ
質疑応答形式で行う授業となります(答えられなくてもOKです)。
オリジナル問題を通じて、問題文の「どの事実関係」に着目し、「どの知識をあてはめたのか」を、自分の言葉で説明することで、本試験の現場で使える「思考法」を修得していきます。
※ 問題は、授業の中で解く時間を設けますので、事前に解いておく必要はありません。
(2)質問会
各会場にてゼミの終了後に坂本講師に直接相談を行うことができます。学習方法の悩みからゼミ内容の質問まで、直接あなたの課題を解決するためにアドバイスを行います。
使用教材
・ご自身でお使いの行政法のインプット教材
※ 本ゼミでは、行訴法を中心に取り扱っていきますが、関連する他のテーマと知識を横断して整理する箇所もございますので、ご自身でお使いの行政法全体の教材(テキスト等)をご持参ください。
・オリジナルレジュメ(問題)
※ 解説は、ゼミ終了後に配付します。