真の法律家・行政官を育成する「伊藤塾」
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行政書士 実務講座 2021


【10期生】 

行政書士実務の「体系」を理解し
確かな「基礎力」が身につく!!

新たに補助金業務論がラインナップに追加!

補助金業務論

2021年度の行政書士実務講座「補助金業務論」の講師を務めます、行政書士の菖蒲悠太と申します。
今年度から新規で「補助金業務論」がラインナップに加わりました。
補助金業務では、主にお客様(法人・個人事業主両方)が補助金の申請をする際に提出する必要がある「経営計画書」や「事業計画書」などの煩雑な書類を作成します。
また、これらの書類を作成するだけではなく、他の添付書類を揃えたり、補助金採択後の中間報告や実績報告などのサポートもします。
このように、行政書士としてお客様の資金調達のサポートをすることで、お客様の今後の事業の成長・発展に寄与することができ、財務面でのサポーターとして携わることができる点が補助金業務の大きな魅力です。
また、一度補助金が採択されると、次の補助金(同じ補助金の次年度募集分や他の種類の補助金など)の依頼をいただくことも多いですし、同じ業界のお仲間をご紹介いただくことも多々あります。
しかも、普段は許認可業務を専門とする行政書士であれば、例えば顧問先のお客様に対して補助金申請のご提案をしやすい状況にあると言えますので、他の行政書士業務との親和性も十分にある業務です。
2020年春からの新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、従来の補助金だけではなく「持続化給付金」や「家賃支援給付金」、店舗の休業又は時短営業に対する各地方自治体による補償金(東京都の「感染拡大防止協力金」など)などの申請サポートや確認作業などを依頼される機会もあります。
行政書士は、こうしたコロナ禍で未曾有の経営困難な状況に陥ってしまった経営者の皆さまのお役に立てる専門家として、今もなお貢献することができます。
また、社会問題にもなっている不正受給を防止するためには、行政書士のような専門家がもっと関わっていくことが必要なのではないかと考えます。
補助金業務は「今まさに社会全体で必要とされる、非常にやりがいのある業務」です。
ぜひともご受講ください。

合格したのはいいけれど

実務に就くためには何から始めたらよいのだろう?
独立・開業するには何をすればいいのだろう?

そんな不安や疑問をお持ちではありませんか?

 
 
これまで、行政書士試験の合格のために一心不乱で勉強をしてきたのですから、いきなり実務、独立・開業と言われても何からはじめればよいのか?分からないのは当たり前です。
 
 
また、行政書士試験の学習と異なり
実社会の広範でつかみどころのない業務ともなれば
その範囲の広さに大きな不安を感じるのは、当然の感覚だと思います。
 
 

行政書士実務での成功にも存在する「定石」や「基本の型」

 
ただ、実務家として実社会でしっかりと仕事をこなしていくにも行政書士試験の合格と同様、「定石」や「基本の型」というものが存在します。
 
 
その「定石」「基本の型」をしっかり身につけることで社会で活躍のできる行政書士になることができるとともに、それまでの道のりを短く、平坦にすることができます。
 
 

「行政書士実務講座」は活躍できる実務家になるための総合的講座

 
 
今回、ご紹介する「行政書士 実務講座」はまさにその「定石」「基本の型」を身に着けるための総合講座です。
 

これまで、多くの歴代の行政書士試験合格者のみなさんが、この講座から活躍する実務家へと巣立っていかれました。
 
 
 
ぜひ今度は、あなたが、活躍する行政書士実務家として社会に巣立ち、国民、市民が希求するリーガルサービスを届けてください。
 
 
 
伊藤塾は、社会で活躍できる実務家を目指すあなたを全力でサポートいたします。
 

私たちは行政書士実務講座で学び
実務知識とスキルを身につけました!!

辻 保司さん
合格年:2019年1月
開業年:2019年11月
事務所名:辻経営行政書士事務所


 
合格!と同時に、自分は行政書士として何ができる?そのような強い不安を感じていた時、この講座に出会いました。
この講座で、開業を意識しながら、  行政書士が業としてできること、さらに開業に必要なことを幅広く具体的に、活躍されている行政書士の先輩から学べました
もう一つ、この講座で強く意識できたことは、長年のサラリーマン経験とこの講座で理解できた業務を照らして、今の自分ができることでした。そして、  様々な講師や仲間との交流も、今後の大きな財産になりそうです。
 

山口 勲子さん
合格年:2019年1月


 
行政書士業務について具体的にイメージできず、その辺りの知識が乏しいと思い受講することに決めました。実務家としてご活躍されている講師の方々の講義で、  行政書士事務所開業と具体的な実務に関してのイメージができました
これから開業するにあたり、目指す行政書士像が具体的になったのは本講座のおかげです。
講師の先生方の縦の繋がりとクラスメイトとの横の繋がりができたことは、お金では買えない貴重な経験でした。
 

遠藤 文彦さん
合格年:2017年1月
開業年:2017年10月
事務所名:相続東京相談室
     行政書士遠藤文彦法務事務所


 
私は行政書士業務に、どのようなものがあるのか全く知りませんでした。
たまたまパンフレットでこの講座を知り、 実務の横断的な理解をするには最適だと思い、迷うことなく申し込みをしました。
各講座の講師陣は実務家として活躍されている方々であり、講義内容も実務的な視点からのものばかりです。 いま私が行政書士として、実務をこなしていけるのはあの素晴らしい講義のおかげです。
まさに行政書士になるべく 登竜門的な講座です。
 

岸本 佳さん
合格年:2017年1月
2017年度行政書士実務講座 受講


 
合格前から行政書士事務所で補助者として勤務していましたが、合格後に行政書士の先生方のお話を伺い、業務の幅広さを知って実務講座を受講することに決めました。
開業を見据えた講義と実務を学ぶ講義に分かれていますが、いずれも 座学だけではなく、課題や他の受講生と共同作業をする機会が設けられていたので、イメージが掴みやすかったです。
また、講師の先生方や仲間との出会いもとても貴重な経験になりました。
 

山口 拓朗さん
合格年:2012年1月
登録年:2015年1月
事務所名:行政書士山口拓朗事務所


 
2014年より、大手行政書士事務所にて使用人行政書士として勤務して参りました。現場では多くの実践的な専門知識を得ることはできます。しかし夢見てきた独立開業をするにあたり、 今ある知識に加えて理論的で幅広い知識を持つことが、クライアントの真の満足の為に必要であると考えるようになりました。
そこで実務家として更なる成長を求め、行政書士実務講座の受講を決心致しました。
今まで以上に 自信を持って業務に臨めるのは、本講座のおかげです。
 

H.Hさん
合格年:2018年1月
登録年:2018年4月


 
法律や行政書士とは全く違う業界から開業し、何のツテもなく話を聞ける先輩もいなかったため、開業と同時に受講いたしました。
何を用意し、どの様な仕事がどのように来て、どうすれば完成できるのかを短期間に把握する事ができたと思います。
行政書士の仕事を具体的にイメージできずに開業するか迷っておられる方は、実務でご活躍の講師の方々の仕事や活動を一気に垣間見ることで答えを導きだす事ができるのではないでしょうか。
 

行政書士実務講座で学び
開業、実務で活躍している先輩たち

菖蒲 悠太 先生

 小規模事業者支援   法人設立   遺言・相続 
2013年度 行政書士試験合格
2014年「しょうぶ行政書士事務所」を開業

これからのビジョン  
の身近な法律家として尽力していきたい

試験合格後は、これまで行政書士事務所などで法律関係の仕事をした経験が全くなかったので、まずは「行政書士業界のことを知る」ために、とにかくがむしゃらになって動きまわり、行政書士に関する情報収集を頻繁に行っていました。その中で、官公署が発行している許認可申請の手引を複数入手しました。
また、実務のやり方やノウハウを学ぶために、行政書士実務に関する書籍を複数購入して勉強をし、法律家としてのリーガルマインドを改めて身につけるため、家族法や会社法などの基本書も精読していました。
それらと同時に、伊藤塾の行政書士実務講座の受講や行政書士関係のイベントに積極的に参加することで、実務家としての勉強はもちろん、同期合格者同士の「横のつながり」、先輩行政書士の先生方との「縦のつながり」の構築にも努めました。
こうした徹底的な情報収集と人脈の構築を同時並行で行うことで、行政書士登録・開業をするための「勇気」と「覚悟」が醸成され、行政書士事務所を開業する決意をすることができました。
これからは、業務の幅をさらに広げ、より多くのお客様からご相談やご依頼をいただくことができるようにしたいと思っています。また、支部活動や無料相談会などにも今までと同様に積極的に携わっていきます。

木寺 夕紀子 先生

 国際業務   遺言・相続    許認可申請 
2016年度 行政書士試験合格
2018年「きてら行政書士事務所」を開業

これからのビジョン  
生を通して社会貢献につながる生き方をしていきたい

合格後、その翌月から約2年間、秋桜会先輩の国際業務を行っている行政書士の先生のもとで補助業務をさせていただきました。初めの1年間は補助者として勤務し、その後、行政書士登録した後も引き続き業務委託契約で補助業務を行いました。そこでたくさんの案件・事例に触れ、業務に対する姿勢も含めて多くを学びました。
あわせて伊藤塾の行政書士実務講座の受講、秋桜会で行われる勉強会や研究会、行政書士会の研修などにも積極的に参加して、業務についての様々な知識を習得するように心がけました。また、しばしば行われる懇親会でも積極的な情報交換に努めました。
行政書士の世界は人脈が大切といわれていますが、この2年間で、合格していなかったら出会えなかったであろう、たくさんの素敵な方々と知り合うことができたと感じています。
先日、お世話になった事務所を退職しました。これからは自分の事務所で自ら努力を重ねていく所存です。これまでの国際業務実務経験を活かして、外国人の在留資格のサポートなどを中心に業務をおこない、それらを通して多文化共生に少しでも貢献することができたらと考えています。
行政書士は一生の資格なので、人生を通して社会貢献につながる生き方をしていきたいです。

田中 真理子 先生

 相続業務   後見業務   国際業務 
2016年度 行政書士試験合格
2017年「行政書士 田中真理子 事務所」を開業

これからのビジョン  
士業と連携し「暮らし難い」を減らすお手伝いをする

合格後は、どうしていいのかわからなかったため、すぐに志水講師に、開業や事務所就職、実務講座などについて相談しました。伊藤塾行政書士秋桜会のイベントに全て参加し、先輩方から実務について話を多く伺う中で、自宅兼事務所で登録することを決め、行政書士会に登録申請をしました。
その後は、実務スキルを身につけるために、伊藤塾の実務講座を受講。行政書士会の研修や秋桜会の勉強会、研究会にも参加し勉強しました。また、特定行政書士の研修を受け特定行政書士にもなりました。一方で、支部やイベント、無料相談会などで、お茶出しなどのお手伝いをし、先輩の横で相談を聞かせてもらうなどする中で、人との繋がりを少しずつ築いていきました。
その中で支部の先輩から声をかけていただき、共同事務所の一員になることができました。先輩の仕事を手伝わせていただき、家系図作成会社のアルバイトもしながら、戸籍を読むなど実務訓練を積んでいきました。その後、少しずつお仕事を紹介していただき、その1つひとつを丁寧に取り組んできました。
条文や資料を読み、それでもわからないことは、先輩方に質問し、どうにかやり遂げて、やっと開業3年目です。確かな人脈を伊藤塾で作り、わからないことは質問できるようにして、信用を築いています。伊藤塾で身につけた法的思考力を最大限に活かし、周りと連携しながらビジョン実現を目指します。

伊藤真塾長からのMessage
~開業・成功して、社会に貢献できる真の法律家に!!~

伊藤塾では開塾以来、法律資格の受験指導において、真のエリートたる法律家・行政官を育成してきました。法律家とは、市民の基本的人権を擁護するために法律を駆使することを業務とする者と言えるでしょう。行政書士であれば、主に行政手続過程において依頼者の基本的人権を擁護していきます。
エリートとは、社会に貢献するために選ばれ、その能力をいかんなく発揮すべく訓練を受けた者です。行政書士の「実務講座」は、まさに行政書士としてのエリートを育成すべく、訓練機関となることを目的としています。
将来成功をする受講生が「伊藤塾の実務講座を受講したからこそ開業・成功できた」と思えるような講座を展開していきます。
私たちは、高い志を持つ皆さんを全力で応援していきます。ともに、社会のため、自らの幸福のために、頑張りましょう。
 


伊藤塾塾長 伊藤真

伊藤塾塾長 伊藤 真

【伊藤真プロフィール】1981年東京大学在学中に司法試験に合格。以後司法試験受験指導を開始。大学卒業後司法研修所入所。司法修習修了と同時に弁護士登録。
1995年、司法試験指導のキャリアを活かし「伊藤真の司法試験塾(現伊藤塾)」を開塾。「合格後を考える」という独自の指導理念は多くの受験生の賛同を得ている。また、2009年から一人一票実現国民会議の発起人として、議員定数不均衡問題に取り組んでいる。NHK「日曜討論」や「仕事学のすすめ」、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」などにも出演。様々な媒体を通じて多くの方に向けたメッセージを日々発信している。

 
行政書士になった後もサポート。「合格後を考える」伊藤塾。
伊藤塾は行政書士試験対策の講義を提供する受験指導校ですが、行政書士試験に合格するためだけに講座を提供しているわけではありません。行政書士となる資格を得て、皆様が各々に思い描く「理想の行政書士」となるところまで、サポートしています。実務講座はもちろん、日本行政書士会連合会や都道府県の行政書士会と協力して、伊藤塾長による憲法の研修も行っています。法律家の原点である「憲法」を学び、市民の権利を守れる行政書士を増やすことを後押ししています。

講座カリキュラム

カリキュラム

講座テーマ&担当講師

使用教材

 

メイン教材として、各講師が作成し、伊藤塾が編集したオリジナル教材を使用。
基本的な法令以外は、このオリジナル教材に掲載します。
主要な行政書士業務に関する基本的知識、スキルを身につけたい方にとって最適な教材です。

◆ポイント
1.業務フローがわかる!!
2.制度の沿革もしっかり!!
3.豊富なケーススタディ!!

受講料

◆実践マスター実務編 テーマ別講義
科目/講座コード 時間・回数 一般受講料
Web(通信)
国際業務論 12時間 42,000円
講座コード 21D170010008
遺言・相続業務論 12時間 42,000円
講座コード 21D170010005
民事法務論 6時間 21,000円
講座コード 21D170010009
許認可業務論※1 9時間 31,500円
講座コード 21D170010031
法人設立業務論※2 6時間 21,000円
講座コード 21D170010006
建設業務論 9時間 31,500円
講座コード 21D170010007
補助金業務論 9時間 31,500円
講座コード 21D170010036
※1 2020年度の講義(6時間)+2021年度の講義(3時間)となります。
※2 2020年度の講義となります。
 

会員限定の勉強会、自主勉強会、研究会、懇親会や忘年会などのイベントなど、多岐にわたり活動しています。