真の法律家・行政官を育成する「伊藤塾」
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2022 行政書士 実務講座

【11期生】 

行政書士実務の「体系」を理解し
確かな「基礎力」が身につく!!

実務に就くためには何から始めたらよいのだろう?
独立・開業するには何をすればいいのだろう?

そんな不安や疑問は、実務講座で解決できます

 
 
行政書士実務といっても、何ができるのか?何からはじめていけば良いのか?はじめは誰でも分からなくて当然です。
 
 
試験の学習とは異なり
実社会の広範でつかみどころのない業務ともなれば
その範囲の広さに大きな不安を感じるのも、また当然の感覚といえます。
 
 

行政書士実務での成功にも存在する「定石」や「基本の型」

 
実務家として実社会で仕事をこなしていくのにも行政書士試験のときと同様、「定石」や「基本の型」というものが存在します。
 
 
その「定石」や「基本の型」をしっかり身につけることで社会で活躍できる行政書士になることができ、実務家として業務を定着させるまでの道のりを短く、平坦にすることができます。
 
 

「行政書士実務講座」は活躍できる実務家になるための総合的講座

 
 
「行政書士 実務講座」はまさにその「定石」「基本の型」を身につけるための総合講座です。
 

これまで、多くの行政書士試験合格者のみなさんが、この講座から活躍する実務家へと巣立っていかれました。
 
 
あなたも、活躍する行政書士実務家として社会に巣立ち、国民、市民が希求するリーガルサービスを届けてください。
 
 
伊藤塾は、社会で活躍できる実務家を目指すあなたを全力でサポートいたします。
 

私たちは行政書士実務講座で学び
実務に必要な知識とスキルを身につけました!!

梁田 佳世子さん
合格年:2020年1月(2019年度合格者)
開業年:2020年11月
事務所名:やなだ行政書士事務所

梁田 佳世子さん

 
行政書士や他士業事務所での勤務経験がなく、これまで行政書士に会ったことすらなかった私が、実務ができるのか不安もあり受講致しました。授業は懇切丁寧で、行政書士の業務内容、開業や営業活動について、主な専門業務における実務の進め方、最新動向など様々な内容を学ぶことができました。同窓会制度も充実しており、ちょうどコロナ禍でしたが遠方の同期や先輩方との出会いにも恵まれました。たくさん書き込んだテキストは他の書籍で得た知識も追記して、業務を当たるときの私のお守りのようになっています。
 

沼本 かおるさん
合格年:2020年1月(2019年度合格者)
開業年:2020年12月
事務所名:行政書士沼本かおる事務所

沼本 かおるさん

 
【実務講座を受講した感想】
実務講座では、開業準備のためのとても細かい、具体的なアドバイスをいただけたので、講師の先生のおっしゃるとおりに準備をすることで、安心して開業にのぞむことができました。
また、実務について、ふんだんな業務の資料を使って、実際に相談されるところからお客様への対応の仕方までご指導くださったので、実務のイメージトレーニングができました。
さらに、幸いなことに実務講座を受講している同期とオンラインでつながることができたのが、地方で開業準備をしていた私にとっては、たいへんありがたいことでした。
【なりたい行政書士像・夢】
行政書士の業務は、本当に幅が広くて、あれもこれもやってみたいのですが、この業務なら自信がある、というものをひとつは持ちたいと思います。そして、お客様の問題を解決するサポートを全力でさせていただくことで、お客様にホッとしていただける、安心を提供できる行政書士になりたいと思います。
 

金子 宣子さん
合格年:2019年1月(2018年度合格者)
開業年:2019年8月
事務所名:金子行政書士事務所

金子 宣子さん

 
【実務講座を受講した感想】
受験生時代から司法書士事務所で補助者として経験を積んでいたものの、合格後の独立開業を考えた際に、やはり「マーケティング」の知識は必要だと感じ実務講座を受講致しました。
また相続業務の実務経験はありましたが、体系的に学んでみたいと考え「相続講座」も受講。実務講座を受講することで多くの先輩行政書士の先生の開業時のエピソードや業務経験を拝聴することができ、更に同期合格者との絆も深めることができました。
特に「マーケティング」の知識は現在、専門業務として取り組んでいる「補助金業務」でも大変活かされており、実務講座を受講したことで自身の行政書士業務の幅を広げるきっかけとなりました。
今後は会社設立や許認可、補助金業務などで中小企業の事業者を支援する行政書士として更に成長していきたいと思います。
 

小林 理恵さん
合格年:2020年1月合格(2019年度合格者)
開業年:2022年頃予定

小林 理恵さん

 
【実務講座を受講した感想】
合格したものの開業への勇気が出ず、また長年主婦だった自分が何をしていけるだろうかと考えていた時にこの講座に出会いました。
開業に必要な事を現場的に具体的に学ぶことができ、また各分野で最先端に活躍される先生方のスピリットから様々に学ばせていただきました!これから自分の「タイミング」で開業をしてみようと決心をすることができました。伊藤塾ならではの講師の方とのつながりやクラスメイトとの全国の横のつながりができたこともとても大きく貴重な財産となりました。
【なりたい行政書士像】
寄り添って問題を解決する、夢を実現することだけにとどまらず、夢をもって実現する素晴らしさや明日を生きるパワーを与えられる行政書士になりたいです。
 

正 淳子さん
合格年:2020年1月(2019年度合格者)
登録年:2020年
事務所名:行政書士しょう事務所

正 淳子さん

 
【実務講座の感想】
たよりになる先輩方や個性的な同期と知り合えたことが一番の大収穫です。ひとりでは絶対に知り得なかった情報や、交流を得ることができました。
【なりたい行政書士像】
お客様に新鮮な情報を提供できる行政書士を目指しています。
 

辻 保司さん
合格年:2019年1月
開業年:2019年11月
事務所名:辻経営行政書士事務所

辻 保司さん

 
合格!と同時に、自分は行政書士として何ができる?そのような強い不安を感じていた時、この講座に出会いました。
この講座で、開業を意識しながら、 行政書士が業としてできること、さらに開業に必要なことを幅広く具体的に、活躍されている行政書士の先輩から学べました。
もう一つ、この講座で強く意識できたことは、長年のサラリーマン経験とこの講座で理解できた業務を照らして、今の自分ができることでした。そして、 様々な講師や仲間との交流も、今後の大きな財産になりそうです。
 

行政書士実務講座で学び、活躍している先輩たち



菖蒲 悠太 先生

 小規模事業者支援   法人設立   遺言・相続 
2013年度 行政書士試験合格
2014年「しょうぶ行政書士事務所」を開業

これからのビジョン  
の身近な法律家として尽力していきたい

試験合格後は、これまで行政書士事務所などで法律関係の仕事をした経験が全くなかったので、まずは「行政書士業界のことを知る」ために、とにかくがむしゃらになって動きまわり、行政書士に関する情報収集を頻繁に行っていました。その中で、官公署が発行している許認可申請の手引を複数入手しました。
また、実務のやり方やノウハウを学ぶために、行政書士実務に関する書籍を複数購入して勉強をし、法律家としてのリーガルマインドを改めて身につけるため、家族法や会社法などの基本書も精読していました。
それらと同時に、伊藤塾の行政書士実務講座の受講や行政書士関係のイベントに積極的に参加することで、実務家としての勉強はもちろん、同期合格者同士の「横のつながり」、先輩行政書士の先生方との「縦のつながり」の構築にも努めました。
こうした徹底的な情報収集と人脈の構築を同時並行で行うことで、行政書士登録・開業をするための「勇気」と「覚悟」が醸成され、行政書士事務所を開業する決意をすることができました。
これからは、業務の幅をさらに広げ、より多くのお客様からご相談やご依頼をいただくことができるようにしたいと思っています。また、支部活動や無料相談会などにも今までと同様に積極的に携わっていきます。

木寺 夕紀子 先生

 国際業務   遺言・相続    許認可申請 
2016年度 行政書士試験合格
2018年「きてら行政書士事務所」を開業

これからのビジョン  
生を通して社会貢献につながる生き方をしていきたい

合格後、その翌月から約2年間、秋桜会先輩の国際業務を行っている行政書士の先生のもとで補助業務をさせていただきました。初めの1年間は補助者として勤務し、その後、行政書士登録した後も引き続き業務委託契約で補助業務を行いました。そこでたくさんの案件・事例に触れ、業務に対する姿勢も含めて多くを学びました。
あわせて伊藤塾の行政書士実務講座の受講、秋桜会で行われる勉強会や研究会、行政書士会の研修などにも積極的に参加して、業務についての様々な知識を習得するように心がけました。また、しばしば行われる懇親会でも積極的な情報交換に努めました。
行政書士の世界は人脈が大切といわれていますが、この2年間で、合格していなかったら出会えなかったであろう、たくさんの素敵な方々と知り合うことができたと感じています。
今後は、これまでの国際業務実務経験を活かして、外国人の在留資格のサポートなどを中心に業務をおこない、それらを通して多文化共生に少しでも貢献することができたらと考えています。
行政書士は一生の資格なので、人生を通して社会貢献につながる生き方をしていきたいです。

田中 真理子 先生

 相続業務   後見業務   国際業務 
2016年度 行政書士試験合格
2017年「行政書士 田中真理子 事務所」を開業

これからのビジョン  
士業と連携し「暮らし難い」を減らすお手伝いをする

合格後は、どうしていいのかわからなかったため、すぐに志水講師に、開業や事務所就職、実務講座などについて相談しました。伊藤塾行政書士秋桜会のイベントに全て参加し、先輩方から実務について話を多く伺う中で、自宅兼事務所で登録することを決め、行政書士会に登録申請をしました。
その後は、実務スキルを身につけるために、伊藤塾の実務講座を受講。行政書士会の研修や秋桜会の勉強会、研究会にも参加し勉強しました。また、特定行政書士の研修を受け特定行政書士にもなりました。一方で、支部やイベント、無料相談会などで、お茶出しなどのお手伝いをし、先輩の横で相談を聞かせてもらうなどする中で、人との繋がりを少しずつ築いていきました。
その中で支部の先輩から声をかけていただき、共同事務所の一員になることができました。先輩の仕事を手伝わせていただき、家系図作成会社のアルバイトもしながら、戸籍を読むなど実務訓練を積んでいきました。その後、少しずつお仕事を紹介していただき、その1つひとつを丁寧に取り組んできました。
条文や資料を読み、それでもわからないことは、先輩方に質問し、どうにかやり遂げて、やっと開業3年目です。確かな人脈を伊藤塾で作り、わからないことは質問できるようにして、信用を築いています。伊藤塾で身につけた法的思考力を最大限に活かし、周りと連携しながらビジョン実現を目指します。

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伊藤真塾長からのMessage
~開業・成功して、社会に貢献できる真の法律家に!!~

伊藤塾では開塾以来、法律資格の受験指導において、真のエリートたる法律家・行政官を育成してきました。法律家とは、市民の基本的人権を擁護するために法律を駆使することを業務とする者と言えるでしょう。行政書士であれば、主に行政手続過程において依頼者の基本的人権を擁護していきます。
エリートとは、社会に貢献するために選ばれ、その能力をいかんなく発揮すべく訓練を受けた者です。行政書士の「実務講座」は、まさに行政書士としてのエリートを育成すべく、訓練機関となることを目的としています。
将来成功をする受講生が「伊藤塾の実務講座を受講したからこそ開業・成功できた」と思えるような講座を展開していきます。
私たちは、高い志を持つ皆さんを全力で応援していきます。ともに、社会のため、自らの幸福のために、頑張りましょう。
 


伊藤塾塾長 伊藤真

伊藤塾塾長 伊藤 真

【伊藤真プロフィール】1981年東京大学在学中に司法試験に合格。以後司法試験受験指導を開始。大学卒業後司法研修所入所。司法修習修了と同時に弁護士登録。
1995年、司法試験指導のキャリアを活かし「伊藤真の司法試験塾(現伊藤塾)」を開塾。「合格後を考える」という独自の指導理念は多くの受験生の賛同を得ている。また、2009年から一人一票実現国民会議の発起人として、議員定数不均衡問題に取り組んでいる。NHK「日曜討論」や「仕事学のすすめ」、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」などにも出演。様々な媒体を通じて多くの方に向けたメッセージを日々発信している。

 
合格後、社会で活躍する行政書士を輩出したい。これが私たちの理念です。
私たち伊藤塾は、1995年の開塾以来一貫して「合格後を考える」という指導理念を実践してきました。ゴールは合格ではなく、合格後の実務の世界での活躍やさらなるステップアップなど、その先の未来にあると私たちは考えているからです。そうであれば、本当に提供すべきことは、合格する為のノウハウではなく、合格後の社会で活躍できる技能や実力、望む未来を自ら切り開いていく事ができる力をお届けすることであると考えています。実務講座を活用して、街の法律家としての一歩を踏み出してください。

講座カリキュラム

講座テーマ&担当講師

 

スクーリング② 実務(許認可)相談室
長谷川 幸子先生

開業して29年、多くの案件に携わって参りました。人々の権利を守り、未来を応援するこの行政書士という職業をとても誇りに思っています。私は街の法律家として、常に3つのことを大切にしています。「広く法律を駆使」すること。「国民と官公署との橋渡し」となること。「人権を擁護」すること。これらの基礎的な姿勢を身につけて仕事をすることは、クライアントの信頼を得て継続的に事業を行うためにとても大切なことなのです。本講座は、このような姿勢・スピリットも合わせて伝えるべく設計いたしました。講座終了後は、“社会全体の幸せづくり”に貢献できる行政書士として、ともに頑張りましょう。
【講師プロフィール】
1993年、行政書士登録をして開業。神奈川県行政書士会において、新入会員研修などで、講師を務める。2000年、特定非営利活動法人(NPO)神奈川成年後見サポートセンターを設立、初代副理事長に就任。2002年、神奈川行政書士政治連盟、女性初の幹事長に就任。その後、神奈川県行政書士会横浜中央支部支部長、同会理事・研修部長・副会長等を歴任。2021年現在、神奈川県行政書士会相談役を務める。

鈴木篤先生
 

入門マスター 行政書士法
鈴木 篤先生

入門マスター「行政書士法」では、行政書士実務で基本となる「行政書士法」を3時間で学びます。行政書士法には、行政書士の目的、業務、登録、義務及び罰則等が規定されています。
本講義を受講することで、「国民や行政が行政書士に何を期待しているのか」、「行政書士の業務」、「行政書士の義務」、「他士業との業務の関係(業際)」について学ぶことができます。条文解説だけでは理解が難しい、実務との関係を、講師の実務経験を交え、具体的にわかりやすくお伝えします。
行政書士として活動することを決めた時点で、様々な準備が必要であり、既に実務は始まっていると言ってよいでしょう。実務に直結する内容となりますので、今後の活動指針になると思います。
【講師プロフィール】
2013年8月 行政書士登録。現埼玉県行政書士会大宮支部 理事。2017年11月特定行政書士研修修了。伊藤塾同窓会秋桜会 自主勉強会「行政書士法と実務」を7年開催、延べ約300名超が参加。実務で活用できる行政書士法を研究している。主な取扱業務は、外国人在留資格関連業務及び建設業許可関連業務。

小島信治先生
 

スクーリング① 開業相談室
小島 信治先生

「独立開業」に際しては誰しも不安を抱いています。
人にはそれぞれ個性があり、また環境もさまざまで、開業する目的も異なります。
そんな受講生の皆さんの不安を少しでも和らげ、最初の1歩を踏み出していただくために設けられたのが本講座です。
皆さんの想いに即した独立開業、事務所の維持継続が叶うヒントをお伝えいたします。
【講師プロフィール】

民間企業、国家公務員を経て2002年行政書士登録。個人事務所、共同事務所、行政書士法人(社員→代表)を経験。現在も遺言相続を専門に個人事務所を運営している。
2006年、行政書士のための相続実務研修機関(株)法務研修館/黒田塾設立、代表取締役社長に就任。講座修了生は700名を超え、多くは家庭法務業務(相続・離婚・成年後見)の専門家として全国で活躍している。
2016年より家事調停委員(最高裁判所任命)。相続事件、離婚事件を主に扱っている。

 

実践マスター 遺言・相続業務論
新井 勇輝先生

「相続」というのは私たち一般市民にとって最も身近な法律問題です。それゆえに行政書士会などで実施する無料相談会で最も多くのご相談をいただくものがこの「相続」に関するものです。
本講座では、お客様からの相続に関するご相談への対応から始まり、各種財産の名義変更を中心とする「遺産整理業務」、遺言書の作成をサポートする「遺言書作成業務」について、初めて相続実務を扱われる方が業務を完了するまでに必要なスキルをお伝えいたします。
【講師プロフィール】
平成24年度の行政書士試験合格後、すぐに千葉県内でも相続業務に特化した司法書士法人に入所し数多くの相続実務に携わる。その後、さらに自身の目標とするきめ細やかなサービスとお客様への相続手続きサポートのご提供を実現するため、28歳の時に独立し、千葉県匝瑳市(そうさし)で『あらい行政書士事務所』を開業する。
相続・遺言業務を主軸に、建設業許可・農地業務など各種許認可業務も扱う。伊藤塾行政書士同窓会『秋桜会』遺言相続実務研究会主催(第1期)、NPO法人みんなでサポートちば理事。

 

実践マスター 許認可業務論2 建設業務
塩田 英治先生

建設業者は日本国内の業種別事業者数でも非常に多い部類に入ります。それだけに、建設業の業務にかかわる機会は他の業務に比べると多いです。ここで、単に許可取得をお手伝いし、以降毎年の決算の報告と許可の更新手続を行うだけで、同業者のダンピング合戦に巻き込まれてしまっては事務所の経営にとってはマイナスの要素にしかなりません。
実務的な書類作成をメインテーマとし、建設業者が受注をどのようにして増やしていくのかという面まで見通しながら、コンサルティングできる「行政書士事務所の付加価値」を身につけていただくことを、この講座のサブテーマとします。
事務所に付加価値をつけて差別化を図り、安定した経営に結び付けられるよう有益な情報を提供していきます。
【講師プロフィール】
中央大学法学部法律学科卒。約3年半司法書士事務所に勤務。法律系資格試験学校の勤務の傍ら1995年1月行政書士試験合格。同年3月行政書士登録。2009年12月海事代理士事務所を開設。行政書士有資格者1名、補助者1名の、現在3名体制にて事務所を運営中。主な取扱業務は建設業許可関連業務を中心に、旅行業登録手続、外国人の在留資格(ビザ)関連手続、日本国籍取得(帰化許可)手続、医療法人関係許認可手続、酒類販売免許申請手続など幅広い分野で活躍。事業継続計画(BCP)策定、プライバシーマーク認証支援、知的資産に基づく経営支援など、コンサルティング業務にも精通し、年間を通じて全国各地で講演を行う。顧客数は800社を超え、特に旅行業登録申請の実績は行政書士としては全国NO.1の実績を有する。
著書:改訂版 建設業許可・経審・入札参加資格申請ハンドブック(日本法令)>>

 

マナーと心づかい講義/実践マスター 法人設立業務論
岩﨑 直美先生

■ マナーと心づかい講義
行政書士業務は、人との対話が必要かつ重要な仕事です。近い将来多くの仕事が自動化されると言われている今、依頼者からは「マナー」や「心づかい」といったロボットには置き換えられない「人が織り成す能力」が求められています。本講義では、「身だしなみの基本」「印象の良い話し方」「あいさつのポイント」等のビジネスマナーの他、「メール文書の書き方」「オンライン上のマナー」等の非対面時代のマナーもお伝えします。

■ 実践マスター 法人設立業務論
「法人設立業務論」では、株式会社の設立手続きを中心に学んでいきます。依頼者にとって「生まれて初めて出会う専門家」になれるのが「法人設立業務」です。本講座では、適切な法人形態の提案(株式・合同・社団・NPO)、必要書類の収集、書類作成といった基礎知識からリピート可能な関連業務まで、起業サポートを専門にしたい受講生にとって、押さえておきたい内容を盛り込んでいます。
【講師プロフィール】
2015年4月「起業のメッカ」東京都渋谷区に「行政書士会社設立エクスプレス」を開設。約6年のキャリアだが、既に300社近くの国内・国外の会社設立案件を引き受けてきた。20代のときに航空会社のキャビンアテンダントとして働き、結婚後は18年間主婦業に専念してきた人生経験が仕事で役に立っている。「ジェットストリームより速く、ファーストクラスより上質なサービス」をモットーに会社設立、新規事業に必要な営業許可申請、外国人社員のビザ手続き、補助金申請といった顧客の成長への「離陸」から「安全運航」に至るまでを徹底サポートしている。趣味は高校野球観戦。

菖蒲 悠太先生
 

理論編 法人設立業務論/実践マスター 補助金業務論
菖蒲 悠太先生

■理論編 法人設立業務論
行政書士試験の受験時代に、会社法の学習に多くの時間を割くことはあまりなかったかと思います。ただ、実際に行政書士として法人設立業務に携わる際には、会社法などの法令を理解しておくことが重要です。
そこで、法人設立業務において、関係法令のどの部分を理解しておく必要があるのかを、実務に関する基礎知識も踏まえながら、講師の実務経験とも絡めて解説します。
■実践マスター 補助金業務論
近年、中小企業や小規模事業者などを対象とした補助金が数多く募集されていて、多くの経営者にとって大きな関心事となっています。ただ、コロナ禍における緊急経済支援策として打ち出された給付金や支援金、協力金などとは異なり、補助金の募集情報は入手しづらい上、ほとんどの補助金には審査があり、経営計画書や事業計画書などの書類を作り込む必要があります。そこで、補助金の共通ルールと基礎知識、助成金や給付金、支援金、協力金などとの違い、行政書士の携わり方、効果的な情報収集と営業の仕方、経営計画書と事業計画書の作成方法などを、講師の実務経験を基にした事例なども交えて解説します。
【講師プロフィール】
2013年行政書士試験合格。2014年6月東京都大田区で行政書士登録・開業。主な取扱業務は、株式会社・合同会社・一般社団法人の設立、補助金申請サポートなど。行政書士業務の傍ら、地元大田区の小学校での法教育などの講師も務め、大学の法学部で法律を学んだ経験や過去10年以上教育業界にいた経験などを活かして教育事業にも力を入れている。2021年現在、東京都行政書士会法教育推進特別委員会委員及び東京都行政書士会大田支部副支部長。

 

入門マスター 実務体系論(許認可業務編・民事法務編)/
理論編 許認可業務論1 建設業務以外/
実践マスター 許認可業務論1 建設業務以外
伊藤 健司先生

■ 入門マスター 実務体系論(許認可業務編・民事法務編)
「実務体系論」では、代表的な行政書士業務の内容を各論的に学んでいく実践マスターに先立って、それらの確認及び検証をしたうえで、各論的に学ぶ実践マスターの概略、その他基本的事項等について確認していきます。
■ 理論編 許認可業務論1 建設業務以外
「理論編」では、許認可業務の実践内容(実践編)を学ぶ前に、例えば要件や必要書類等については法令等の何をどのように確認すべきか、またそれらの注意点や考え方等を中心に学んでまいります。
■ 実践マスター 許認可業務論1 建設業務以外
「許認可業務論」では、宅建業関連・古物営業関連、その他を通じて許認可業務の基本的な考え方を確認し、そのうえで初見業務の取組み方や、その他様々な許認可業務の特徴を確認していきます。
士業も競争の時代に突入して久しいですが、「=行政書士」という図式が成り立っている「許認可業務」ならば、他の士業との共存共栄が可能であり、また行政書士同士が良き仲間・ライバルとして切磋琢磨し業界のレベルをさらに上げていくことに注力できます。取扱業務を決めかねている方、許認可業務の基本を知っておきたい方などには、ヒントになると思います。
【講師プロフィール】 1996年行政書士試験合格。行政書士司法書士事務所、民間企業勤務を経て2007年行政書士登録。行政書士の枠にとらわれない!をモットーに、アスリートセカンドキャリア支援や起業家の事業サポートをはじめとする様々な業務・業態の提案、自治体の各種計画策定のサポート、一般向けセミナー、行政書士会員業務セミナー等を実施している。現在、所属支部の渉外担当副支部長、区役所相談員(一般・外国人・経営者)を務め、他士業と連携し一般の方々に行政書士を広く認知していただくべく奔走中。

 

スクーリング③ 経営相談室
小竹 一臣先生

行政書士試験に合格し、登録すれば開業は誰でも出来ます。
しかし、「事務所を経営する」「経営者として成功する」ことは全く次元が異なります。
顧客や社会から信任を受け、年間の売上げを確保して諸経費(事務所家賃、人件費等)負担や納税を果たし、自らや家族の生活を維持することを、生涯持続可能にしなければハイリスクでしかありません。
言い換えれば、法律専門家=経営者として顧客である企業や個人と相談相手になり報酬を得る以上は、まずは自らが、その助言に値する「事務所を経営する者」としての資質がなければなりません。
日々の経営を通じて、時代の変化と共に多難苦難もありますが、それらを払拭する「生きがいやりがい」もこの業界そして社会の一員として沢山体感して参りました。少しでもその経験がお役に立てれば幸いです。

【講師プロフィール】
司法書士事務所、大手行政書士事務所にて実務経験を経て、2002年3月開業して間もなく、横浜市内の駅前事務所を開設し、職員の採用を実施した(現在正職員5名)。
建設業許可、入国管理業務、相続遺言、契約業務の他に東証一部上場会社を含む企業法務に関するコンサルティングや企業研修にも力を入れている。
また、2007年には横浜型地域貢献企業(地域志向CSR)制度認定において、横浜市より最上位認定を獲得。個人事務所としては快挙であるとして、各方面から講演や取材の依頼が集中し、現在6回の最上位認定更新を受けている。
神奈川県行政書士会では理事及び建設環境部長を務め、現在は所属支部の役員活動にも注力している。
(顧問含む顧客数:法人約550・個人約250)

 

理論編 国際業務論/実践マスター 国際業務論
𠮷尾 一朗先生

行政書士業務のうち「国際業務」と呼ばれる業務分野には、出入国在留管理局に対する申請等の取次、事業協同組合・監理団体に係る申請や手続管理、日本語教育機関等の設置や運営管理等のほか、帰化その他の国籍に関わる業務、外国文書認証、輸出入許可等に係る業務などが広く含まれます。「国際業務」は、外国籍の方の就労や日本での生活、あるいは海外との取引に限らず、いわゆる許認可業務や権利義務に関わる業務など、行政書士としての知識と経験を総合的に活かすことのできる、非常に魅力的な業務分野だと思います。本講座では、このうち特に在留資格関係及び国籍関係の領域につき基礎知識を確認し、かつ、実務家としての法的思考を実践的に習得することを目的としています。また、これらと直接関連のある許認可等の概要についても、時間の許す限り触れることによって、「国際業務」の拡がりを感じていただきたいと考えています。
【講師プロフィール】
中央大学法学部法律学科卒業。
法律事務所勤務、製造業従事等を経て2008年1月行政書士登録。
東京出入国在留管理局長届出済申請取次行政書士。
2015年12月4日特定行政書士付記。
登録当初から規制行政・管理行政への法的対応のみに特化した事務所として、出入国在留管理局への申請等の取次、帰化許可申請その他の国際業務のほか、事業者に対する参入規制・行為規制としての許認可等対応、事業協同組合、医療法人、宗教法人その他非営利法人の運営管理に関わる業務を中心に取扱う。
比較的発生件数の少ない許認可や新しく発生した許認可、法改正・運用変更等や非典型的な申請事案、所管庁との協議、監査・指導対応など、法的思考力の高低と連動しやすい案件が特に好み。

黒田広史先生
 

スクーリング④ 実務(相続等)相談室
黒田 広史先生

新人行政書士の方々におすすめしたいことはつぎの3点です。まずは事務所。できるだけ早めに、できるなら今すぐ独立した事務所を構える。つぎは報酬。算定方式を確立し(マネでもよい)ブレないこと。そして、提示した報酬は必ず集金すること。集金は誰も替わってくれない。最後はなんでも屋ではなく専門家になること。以上を守ればきっと継続できます。どうぞご相談ください。
【講師プロフィール】
1988年行政書士登録。2001年埼玉県行政書士会・理事及びADR委員就任。2004年家庭裁判所調停委員就任。
同年「相続まちかど相談室」開設。2006年(株)法務研修館/黒田塾設立、取締役・館長就任。「行政書士法人相続まちかど相談室」代表社員(2019年3月まで)であり相続業務の第一人者。行政書士がほとんど相続業務を行なっていなかった時代より、専門で相続業務に取り組んできており、この34年間で受けた相談件数は約1,400件、実務件数は200件を超える。

 

実践マスター 独立開業準備論
大楽 大輔先生

行政書士は雇用が少ない業界であり、多くが独立開業して業務を行う個人開業行政書士です。とはいえ、多くの方にとって独立開業はハードルが高く、「どんな準備しなければいけないんだろう」「いったい、いくらぐらいかかるのか心配…」「自宅開業でも大丈夫なのか」「そもそも、開業なんて自分にできるんだろうか」…と開業を考える誰もが不安を覚えるのも事実
これらの不安を解消すべく、講師自身の経験をもとに、独立開業に必要なノウハウをお伝えします

講師プロフィール】
2003年青山学院大学法学部卒業。2006年11月より行政書士事務所に勤務。2009年1月行政書士試験合格。同年5月使用人行政書士登録。2010年4月実家の一室にて行政書士事務所を開設。2011年11月業務拡大につき事務所を駅近くに移転。2021年9月行政書士法人化。現在大楽他補助者4名体制にて事務所を運営中。
主な取扱業務は建設業や廃棄物処理業の許認可申請で、今まで経験した許認可申請は2,000件以上。千葉県行政書士会理事(建設土地環境業務部部長/研修センター運営委員会委員長/同会講師実績(倫理研修・建設業許可・経審・産廃収集運搬業許可・古物商許可等))。同会市原支部副支部長。

 

実務体系論(国際業務編)/実務民法論/
許認可業務論2建設業務(理論編)/契約業務論(実務編)
志水 晋介先生

行政書士実務講座では、許認可業務、市民法務両面で講義を担当させていただきます。
いずれの業務を行うにしても、法令から離れたところで仕事はできません。
この講座では、法令がいかに大事なものであり、法令といかに付き合い仕事をしていくかを受講生の皆さんに実感してもらうようにしていきたいと考えています。
法律の勉強は受験勉強で終わったのではない!ここから本当の意味での法律の勉強が始まるんだ!という気持ちで講義に仕事に臨んでください。 
【講師プロフィール】
1975年 横浜生まれ
1999年 中央大学法学部法律学科卒業
2003年 伊藤塾で行政書士試験対策講義スタート
2015年1月1日 行政書士登録

伊藤塾行政書士試験科 主任講師
東京都行政書士会 特定行政書士特別委員会委員
桐蔭横浜大学 非常勤講師

主な著作
「うかる!行政書士総合テキスト」
「うかる!行政書士 必修項目115」
「勉強法の王道」(以上、日本経済新聞出版)
「行政不服審査 答申・裁決事例集」(共著 日本法令)

 

事業経営・マーケティング戦略論
髙谷 桂子先生

私たち行政書士は「経営者」です。
経営者であることを自覚し、経営者として「ゴーイングコンサーン、事業を継続させること」が重要です。最近はお客様からの相談も多様化し行政書士業務にとどまらず、会社のライフステージにおける経営相談を受けることが多々あります。お客様から選ばれ頼られる行政書士になるために今や経営・マーケティング知識は必須の時代になりました。新人行政書士の悩み事の多くは「どうしたら受任につながるのか」だと思いますが、本講座では知的資産経営及びマーケティングのノウハウを分かりやすくお伝えすると共に、受任につながる「確率を上げる仕組み」を学びます。私を含めて約9名(予定)の先生方の成功・失敗事例のご紹介とワークを取り入れたオリジナルの内容・テキストで、楽しく!一緒に学びましょう。
【講師プロフィール】
幼い頃から「宿命は変えられないけど、人生は自分の力で変えられる!」と思っていました。20代で大手食品会社(役員秘書)を退職し、起業するも上手くいかず。それでも「輝きたい!」という夢は持ち続け、人に必要とされ人の役に立てるような仕事をするにはどうしたらいいのか?そんなモヤモヤ感を抱えていた2010年、知的資産経営と出会い、自分の強みに気付き、磨き上げることの重要性を自身の体験を通じて実感。 現在は“ 想いから価値向上につながる”ストーリーづくり、マーケティング、実践できるアクションプランの策定、補助金申請サポート、融資アシストなどの課題解決型のコンサルティングを通じて企業の成長・発展のための経営支援を行っている。
各地にて経営・マーケティングセミナー講師実績多数、2008年行政書士事務所開設、2016年社会保険労務士事務所開設。特定非営利活動法人 知的資産経営たから理事長。(1男の母)

使用教材

 

メイン教材として、各講師が作成し、伊藤塾が編集したオリジナル教材を使用。
基本的な法令以外は、このオリジナル教材に掲載します。
主要な行政書士業務に関する基本的知識、スキルを身につけたい方にとって最適な教材です。

◆ポイント
1.業務フローがわかる!!
2.制度の沿革もしっかり!!
3.豊富なケーススタディ!!
\2月28日まで3万円OFF!!/

受講料

実務家を支える
伊藤塾 同窓会
秋桜会&i.total
会員数 2,400名 突破 ※2021年9月末現在

「秋桜会」とは、伊藤塾出身の合格者・実務家をメンバーとする会員制の団体です。主に行政書士実務スキルの向上、最新情報の交換、行政書士業界の発展を目的として活動を行なっています。

合格後・実務家として活躍するまでの道のりは、不安や悩みを伴うことが多々ありますが、秋桜会では先輩が後輩を指導し、また、会員同士が相互に助け合い、切磋琢磨し、一線で活躍できる実務家になるまでを支えています。

更に、伊藤塾全体の同窓生相互の交流や学習等をWeb上でサポートする為の同窓会プラットフォーム「i.total」が発足しました。行政書士だけでなく、多くの士業とのネットワークをつくり、業務をトータルにバックアップしていきます。

 実務スキルアップのしくみ
 実務家同士の繋がりを作るしくみ
勉強会 
法律系資格に特化した伊藤塾が主催する勉強会であれば正確な情報が短時間に、そして確実に手に入ります。また、 法律研修のみではなく、ビジネス研修など多岐にわたる学びの場を提供します。
研究会
行政書士実務をより深く理解するべく、国際業務や遺言相続などをテーマにした研究会も発足しました。メンバー同士の情報交換も活発に行われています。
 
秋桜会総会
年に一度、全国の会員が集う総会を行っています。秋桜会で行ってきた活動の報告や年間計画の発表、理念の確認などを行い、伊藤塾のOB・OGの結束を固めるものです。
交流会
学ぶ機会だけでなく、会員同士が打ち解けられるイベ ントも行っています。意見交換などの場としてご活用ください。
 
 実務スキルアップのしくみ
勉強会 
法律系資格に特化した伊藤塾が主催する勉強会であれば正確な情報が短時間に、そして確実に手に入ります。また、 法律研修のみではなく、ビジネス研修など多岐にわたる学びの場を提供します。
 
研究会
行政書士実務をより深く理解するべく、国際業務や遺言相続などをテーマにした研究会も発足しました。メンバー同士の情報交換も活発に行われています。
 
 実務家同士の繋がりを作るしくみ
秋桜会総会
年に一度、全国の会員が集う総会を行っています。秋桜会で行ってきた活動の報告や年間計画の発表、理念の確認などを行い、伊藤塾のOB・OGの結束を固めるものです。
交流会
学ぶ機会だけでなく、会員同士が打ち解けられるイベ ントも行っています。意見交換などの場としてご活用ください。