弱点は自分で勝手に判断しない!講師のプロの意見に従うのが一番です。

個別指導を有効活用して合格

山田 路津子さん(36歳) 主婦
 

★個別指導を有効活用して合格
◆ 受験回数/ 3 回
◆ 受講講座/行政書士合格講座、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2014 年11 月

※プロフィールは、2015年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

出産を機に独立開業できる仕事がしたいと思うようになりました。大学在学時、海事法規の講義があり興味深かったので、行政書士試験の受験を決めました。
最初の2年間はほぼ独学でしたが歯がたたず、夫も通っている伊藤塾に入学を決めました。

私がとった勉強方法

 

娘の幼稚園入園までは毎晩、「行政書士合格講座」の講義を1コマ聴くことで精一杯でしたが、入園後は日中机から離れることなく一心不乱に勉強しました。

インプットは、講義を聴いてテキストを一読するというシンプルなものでした。テキストは台所におき料理を作る合間に目を通しました。アウトプットの教材も伊藤塾の問題集と「公開模擬試験」のみです。あれこれ手を出した最初の2年よりもずっと理解が深く有効的な勉強法でした。基礎に自信がついた6月頃から「他資格セレクト問題」を解きました。様々な角度から問題を考える良い訓練になり、模試や本試験で違う視点から出題されても焦らず対応できるようになりました。

直前期は「公開模擬試験」が良いバロメーターになりました。記述抜きで180 点取ることを常に目標にし、択一対策に力を入れました。結果本試験では記述抜きで178 点、合計208 点でした。「公開模擬試験」と本試験は別物と捉えず、解く順番、時間配分など全て本試験に取り組む気持ちで模試に挑んでいました。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

174 点で不合格になった年、志水講師は「基礎からやり直したほうが良い」とおっしゃいました。基礎はできていると思っていたので正直驚きましたが、その後、「行政書士合格講座」を受講し合格することができました。

弱点は自分で勝手に判断せず、伊藤塾講師陣によるプロの意見に従うのが一番です。伊藤塾の講師は皆、包み込んでくれるような暖かいサポートをしてくださいます。
安心してご相談してみてください。

最後に 

私が合格できたのは多くの方々のサポートがあったからです。夫は試験前の1週間有給休暇を取り、子供の送り迎えや遊び相手をしてくれました。母は片道1.5 時間かけて週末に食事を作りにきたり、娘を預かったりしてくれました。ママ友達は試験直前に快く幼稚園の当番を代わってくれ励ましてくれました。娘も「早く合格してね」といつも勇気づけてくれました。皆様、本当にありがとうございました。
今は子供の寝顔を見ながら、「もう勉強しなくていいんだ・・・」と安堵の気持ちで眠りにつきます。過酷な経験をしたからこそ、なんでもない日常が本当にありがたく感じます。これから行政書士として新たな1歩を踏み出す時、周りの人々と日々の日常への感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思います。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

受験勉強中の思い出


 
母がプレゼントしてくれた自転車。子供の送迎や模試会場など様々な所へ連れて行ってくれました。これなしに合格はありえませんでした。